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(約4000字)
[4354]の続きです。
・[4354]
> 子どもが色彩に興味を持っているなら、少し早くても水彩に進ませるべき。水彩なら無限の(=無段階の)色がつくりだせる。プライスレス。
水彩で色をつくる感覚は、その時に“体得”していないと、あとからどうにもならない。デジタルになったところで、感覚がなければ何もできない。違いますか。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11193150216
> アナログではとても素敵な絵を描かれていた方が、デジタルに挑戦して魅力0の酷い絵になっているという状況を何度も見ました。
> 色彩=色選びのセンスとすると、アナログ・デジタル関係なく
大昔に漫研でしたよ似顔絵とかー(ぐぇ)みたいな奥様(※仮名)を引っ張り出してきて無理に描いてと頼むとひどいことに(げふ)立石さんちみたいなの。(※実名)
https://www.tomytec.co.jp/buhinmokei/images/top.jpg
わあぃ「よしの」先生。(キリッ
https://www.tomytec.co.jp/buhinmokei/sabo_san/images/28.jpg
https://www.tomytec.co.jp/buhinmokei/sabo_san/images/29.jpg
ザ・漫研の星! 「よしの」先生は漫研である。たぶん。(※勝手に決めつけ。)白黒で仕上げて安い印刷したときに真の実力が発揮される(予算を増やして繊細なトーンを貼り放題させたまへよ)「よしの」先生にデジタル(デジ絵)とか、ましてや色まで任せると、とんでもないことになる。(※現になっている。)
・「母親たちはなぜマンガを描くのか」(12月14日)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/kosodate/article/feature/article_201214.html
> いま、インターネット上にはお母さんたちが描いた育児マンガがあふれています。
> 描いたのはプロのマンガ家ではありません。息子が昼寝している間のわずかな時間に描きました。その1、2時間が自分と向き合う、自分だけの時間です。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/kosodate/article/feature/still/201214_05.jpg
♪〜
> 夫は出張も多く
恐縮ですが奥様と呼ばせていただく。
https://misatokita-h.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/157/48e0a74043b1e3ca35578a4abf6dc842?frame_id=206
https://misatokita-h.spec.ed.jp/wysiwyg/image/download/52/2106/big
いいねーいいねー。こんな感じのね。ゆるいのね。すごく人口が多いよ漫研。
https://misatokita-h.spec.ed.jp/wysiwyg/image/download/52/1671/medium
> 同時進行でイラスト系専門学校の画力アップブースでは、コピックやトーンの使い方、液タブ体験などの技術指導を受けました。
ぜんぜんそういう進路ではないというのが漫研。(棒読み)立石さんちの「よしの」先生のできあがりである。量産型「よしの」先生、発進である。(ずさー
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/tellion/20170622/20170622000757.jpg
ありがとうございました。もっとね、「よしの」先生を活かしてほしい。ちゃんと白黒で完ぺきな仕上がり(ばりばりトーン! …ばりばりトーン!!)にしてもらったのを、それ全体をカラーのグラデーションにするとか、スポットで色を重ねる(サンタの衣装のところだけ赤を載せる・モミの木のところだけビリジャンを載せる…『ビリジャン』!!)とか、「よしの」先生を活かすディレクションって、あるでしょ。「よしの」先生に『完パケ!』(※意訳)を求めたらだめでしょ。(※見解です。)
https://yuzuyu3.com/wp-content/uploads/2018/07/0709069.jpg
> こういうの
そうじゃない。
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/akumu-hinageshi/20191111/20191111011030.png
> 何?
> どういう
> こと…!?
…頭が漫画になってきた。問題ない。
https://pbs.twimg.com/media/BtyVAmiCcAAT5Ci.png
これですよ、これ! トーンはトーンなので、そのまま(あとからデジタルで)好きな色にすればいいし、その色の参考に、いろいろな広告や看板やパッケージやチラシからスポイトツールしてきていい。(※白目)アナログの先生をいますぐ活躍させる方法。それは別の人がする仕事なんですな。…まさに活躍ですな!
> ポップ!カラースクリーントーンな感じですね
> カラースクリーントーン!懐かしいですね!!昭和の人間なので、古臭い感じの絵が好きですw
定番でしょ。(キリッ
※ただし「色の商標」とそれに準じるものは避けること。有名宝石店とか、だめですよ。えー…(てんてんてん)。
あまつさえ、全面をべたっとカラーにして「ポップ」(※アメリカン)というのでなく、描かれているものに合わせた色をそこだけにぼやっと(形をきれいになぞって色をつけるのでなく、ずらしたり白黒のままにするところも残したり、描かれたものの形と関係なく丸や三角やゆきだるまみたいな形で色を載せたり)するんですよ。ええ。よくあるやつ。わたしは勉強していないので、技法の呼びかたがわからない。(※恐縮です。)
・(♪〜)
https://pbs.twimg.com/media/Dvlf3maUcAAf5Il.png
すんません。要するに「プリントゴッコ」でした。しつれいしました。
・「すやり霞」(すやぁ!!
https://pbs.twimg.com/media/ERTqX6-XUAAzHlp.png
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%99%E3%82%84%E3%82%8A%E9%9C%9E
> 洛中洛外図屏風(上杉本)右隻(国宝・16世紀) 京都の街を埋め尽くさんばかりの金色の霞。決して街が霧に包まれているというわけではなく、純粋に視覚的効果のために挿入された様式表現である。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/93/%E6%B4%9B%E4%B8%AD%E6%B4%9B%E5%A4%96%E5%9B%B3%E5%8F%B3.jpg
> ときには単なる“お約束”として、描かれるようになった
あるいは「洛中洛外図の雲」こと「すやり霞」であった。(ばーん
https://celcliptipsprod.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tips_article_body/8ef2/884409/5b8cb316769e78c0b47b74c0b93c42cd
「ばりばりトーン」とは、そういうことじゃない。珍しい種類のやつをもったいなさそうに貼るということじゃない。(※白目)
https://www.clipstudio.net/view/img/jp/function/func_034a.jpg
「ばりばりトーン」とは、高コントラストでざっくりした感じにすることだ。○か×か。(※表現は演出です。)このくらいになっていると、色の載せがいがあるよね。んだんだ。
https://lohas.nicoseiga.jp/thumb/5507902i?
そうじゃなくて、あくまでトーンでね。
https://media.istockphoto.com/vectors/set-of-colored-searchlights-on-a-transparent-background-bright-with-vector-id1060856098
「スポットで」とはこのことだ。特色のことではありません。ま、2色刷りで黒のほかに特色を使う感じと言ってもよいけれど&しつれいしました。
https://ameblo.jp/saborich/entry-12374692013.html
> 絵の具のセットには、緑というと「ビリジャン」という青みの強い鮮やかな絵の具が入っているのが一般的です。
> そのため、小中学生の絵画コンクール作品などをみると、まずきまってこのビリジャンという色をつかって、
それを逆手にとって、むしろビリジャンである。大人になっても琴線に触れる色である。(キリッ
https://livedoor.blogimg.jp/dtp_ausbildung/imgs/c/6/c6d0c5f7.jpg
きょうびとんと(ぐぇ)しつれいしました。
・勝手に想像するリアル「よしの」先生(違)
https://www.iwasakishoten.co.jp/special/agatha/images/PG-p1b.jpg
…じゃなくて。
https://www.iwasakishoten.co.jp/special/agatha/images/PG-p2b.jpg
「よしの」先生の構成や仕上げは地味にこういう感じである。(本来は)こういう方面なのが「よしの」先生なのではありませんか。無理に4コマにしないで、1ページしかない(そこしかない)ストーリーが書いてあるという作品になってもいいんじゃないですか。
https://www.meiji.co.jp/foods/curry/ginza/story/
https://www.meiji.co.jp/foods/curry/ginza/karuta/
それって明治「銀座カリー物語」「銀座いろは歌留多」の類ですよね。えー…(てんてんてん)。(※恐縮です。)
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