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(約6000字)
[4966]からの続きです。
・[4825]
> ル・プラターヌ。
・[4359]
> コルビジェは清水建設で。(※「で」に傍点。なお、清水建設での表記は「ル・コルビュジエ」となっておりますのでご注意ください。)
・[4966]
> 日本語では「土木構造物」という言葉の中に暗に「コンクリート製の」という意味合いがあって、そこから逆転して「土木」という言葉を「コンクリート製の」という形容詞のようにとらえる場合があります。
・(再掲)新川崎
https://stat.ameba.jp/user_images/20190708/21/makoiga/6b/b9/j/o2048153614496178676.jpg
https://goo.gl/maps/tFe5WWoZgkKjk1N87
これまでに画像で参照した「これはいいコンクリートですね」みたいな地点をGoogleストリートビューで訪れてみたいと思いました。
・(再掲)南方貨物線
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/3e/Railway_viaduct_of_Nanp%C5%8D_Freight_Line_6.JPG
https://goo.gl/maps/yfYzyJTbDRwR5TsCA
…にゃんですとー。(※個人の感想です。)
https://goo.gl/maps/CBkic7NNrqSiSXXe7
紹介した画像に近い見えかた。(※見えかた)
https://goo.gl/maps/JCLK7MBxvoR6EPEH9
https://goo.gl/maps/hTGbXjwJpkNoEN8e6
ここがどういう土地なのかというと、こんなにも川沿いである。見るからに新幹線の構造物(※古い)より南方貨物線の構造物(※新しい)のほうが重量がありそう。いわば“重し”として、この南方貨物線の構造物は、こういうふうに建っていないといけないんですね。たぶんですけどね。(※恐縮です。)
https://goo.gl/maps/jdzu3YeD4xzYSqKf6
そのすぐ近くですが、いかにも「A列車で行こう9」の中で防波堤を使った川のように、唐突に川である。この名古屋市である。名古屋市はコンクリートである。(※言いかた)熱田神宮から「七里の渡し跡」まで直線で850mほど。上掲の「コンクリート」も、熱田神宮から直線で1.6kmも離れていません。名古屋市(の市街地)は大きいのか小さいのか。(※もっと言いかた)…いやいやいやいや、熱田神宮が海に面していて、とりあえずそこでいったん終わりなんですよ。神宮より海のほうは、市街地じゃなくて当然なんですよ。本当でしょうか。タモリさんがあまり名古屋に行かないから名古屋のことはわからないよ。(棒読み)
・昭文社です
https://www.mapple.net/articles/bk/6124/?pg=2
> 名古屋城から熱田神宮までは距離があります。熱田は、木曽三川を利用した木材輸送を中心に、名古屋の人々にとってとても重要な港でした。この陸路7kmの問題を解決するためにつくられた巧妙な仕掛けが「堀川」なのです。
> 堀川は、熱田台地の西側斜面に沿って熱田港と名古屋城下を結ぶ用水路。台地と湿地帯の境目より少し上、台地の斜面を掘削することで、雨による増水の被害も少なくできました。かくして、熱田の海路からの水上輸送路、堀川を得た名古屋の町は、木曽の上質な木材の一大集積地となりました。
「昭文社」の説明をご覧いただきました。
・「東海道唯一の海路」名古屋市の説明です
https://www.city.nagoya.jp/atsuta/page/0000078404.html
https://www.city.nagoya.jp/atsuta/cmsfiles/contents/0000078/78404/toukaidoutyuzu.jpg
> この辺り一帯はかつて「熱田湊」と呼ばれていました。東海道随一の宿場町「宮宿」と、現在の桑名市「桑名宿」を海上航路で結ぶ「七里の渡し」の船着場があった場所です。
・[3756]
> 横浜市は全国でも特別に道路(市道)がひどいということも書いてください。ほかにはあま市([3543])もひどいとか、武蔵野市([3617])もひとくせあるとか、そういう特殊な状況は(道路網が急ごしらえにならざるを得なかった大都市近郊の)いくつかの自治体にある。
あま市みたいなところは通らずに船で桑名に直行する東海道よ。名古屋市は昔から名古屋である。(※謎理論)
> 七里の渡しは、東海道の重要な航路でしたが、悪天候のために渡航困難な場合、また船旅を好まない人、船旅に弱い人たちのために、脇街道としての佐屋街道を通るもう一つのルートが用意されていました。宮宿から陸路で佐屋宿へ歩き、そこから川舟で木曽川を3里下って桑名宿へ至るというルートです。こちらのルートは、婦人や子どもが多く通ったことから「姫街道」とも呼ばれました。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d3/%E4%BD%90%E5%B1%8B%E8%B7%AF%E3%81%A8%E5%91%A8%E8%BE%BA%E3%81%AE%E4%B8%BB%E8%A6%81%E8%A1%97%E9%81%93.png
わあぃ「姫街道」。あたくしはこちらで(げふ)おほほほほ。(※船酔い)万場宿が名古屋市で神守宿が津島市で佐屋宿が愛西市。宿だけを飛び飛びに見ているとわからないですが、この道は名古屋市を出るといきなり海部郡大治町に入り、あま市も通って、津島市に入るんです。…ああ名古屋だ。すんごい名古屋だ。名古屋市と海部郡の町が直接、接しているなんて…(てんてんてん)。
※あくまで個人の感想です。もっといえば海部郡の村である飛島村とも隣接しているが、こちらはさすがに幅の広い水面(日光川など)で隔てられている。千葉でいえば八街と大網白里が市制施行に至っていない感じ。(※千葉限定情報)
・[4039]
> きょうも長岡京市でおほほほほ。そこは京都なのか大阪なのか。(違)
> > パイナップルチャーハン
> > 枝豆ピラフ
> なんか見たやつだと思ったら「最近見たレシピ」だった。おほほほほ。(違)
・[4131]
> きょうはわざわざ長岡京市のほうからどうもありがとうございました。
・(♪〜)
https://youtu.be/0A_VK1iQh34?t=115
ありがとうございました。
・(再掲)津島駅
http://art32.photozou.jp/pub/823/159823/photo/37141241_624.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3f/78/e6ab01cbb1557947f4cdbad93b0ddd1e.jpg
https://goo.gl/maps/TL8sJ96C6avZ3JSq7
わあぃ「大都会」ーっ。(違)
https://content-jp.umgi.net/products/up/UPCY-9652_MRD_extralarge.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/motono_m/imgs/2/c/2cb7ab60.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Dsuj2zFV4AAaRJO.png
https://goo.gl/maps/gL53DWmPaiaukmyb7
https://goo.gl/maps/pFosJGucB7uivz5G7
その津島に、これまた「…こんくりぃとぉっ!!(※謎の詠嘆)」みたいな駅([3747])があるのでした。ごちそうさまでした。千葉でいえば東金くらいの気分。(※なおも千葉限定情報)
・(再掲)野間駅
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/1a/MT-Noma_Station-Underneath.jpg
https://askz.sakura.ne.jp/column/take_the_a_train_9/station/level_crossing_station_small.jpg
https://goo.gl/maps/pXPCDSySQ3YnNsx3A
…いぇい。
※A9に出てくる「立体交差駅(小)」の柱の細さが野間っぽいね、の意。
・(再掲)小田井駅
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/5d/Otai-Station.JPG
https://goo.gl/maps/EiQcr9KW2s3wYv3v5
…おた〜い!(※即席のオリジナル感嘆詞)なんともいえない「コンクリート」であります。というか「コンクリート」しかない。(※遠い目)
・森下駅
https://pic3.homemate-research.com/pubuser1/pubuser_facility_img/1/0/9/46000000000000004901/0000000474/46000000000000004901_0000000474_1.jpg
https://goo.gl/maps/8pfAHfsT41ZHDnu57
もりっしたぁっ!!(※「もう食べられません」みたいな意味の架空のフレーズ)Google画像検索で小田井駅の画像を見ていたら推薦されてきました。これまた結構な「コンクリート」で…(てんてんてん)。同じ時代にがーっと造られたという意味で名古屋らへんに集中しているのか、設計や発想が国鉄と名鉄で共有されているのか、名鉄が公団におまかせで造ってもらったのか…(てんてんてん)。
・東水戸駅
http://www.asahi-net.or.jp/~gp4s-kwt/pr-line/rinkai/LINE/higashim.jpg
https://www.ibaraki-fc.jp/wp-content/uploads/2020/09/DSC_4769.jpg
https://goo.gl/maps/DiiXvHDZoLmAL8dq6
たぶん公団なんですね。(※恐縮です。)
https://ryutsuu.com/images/2018/11/20181112sunkus.jpg
https://www.suruga-ya.jp/database/pics_light/game/608708176.jpg
https://goo.gl/maps/XFwtbf2zujH3iDdc7
高架下を通り抜けそうで通り抜けない、メインストリートじみた道路。いかにして安く造るかということで細くなったのかもですが、いまとなっては太いのを工場で造って運んできて立てるだけのほうが安いよみたいな(ぐぇ)なんでもございません。
・(再掲)北戸田
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/34/2a/5b474c62d1015b44ff003eb536d09654.jpg
https://goo.gl/maps/4nixEn34iiG2fvV28
https://goo.gl/maps/zNnaKiB5V1516PNB9
https://goo.gl/maps/8Pvnx6Y2dWR5xsYf9
…NRE! NRE! いかにも「食堂へ」の3文字を消したところに「レストラン」「エンタプライズ」を書いて、その下に「NRE」をはっつけたといったふう。
https://fastly.4sqi.net/img/general/width960/520495781_91u6z1smXHsiSB39iDeq2yU5ajhhSVtwMGzenLR8HAo.jpg
「NRE」が見えないじゃないか。(※ソコジャナイ。)
https://stat.ameba.jp/user_images/20190604/00/moshiri0990/e1/d2/j/o1024076814422660532.jpg
「大船軒」だろうがなんだろうが美女木。…というか、ここが美女木ですか。(※わざとらしく!)Googleマップでは「美女木ここからここまで」という赤と白の点線がうまく表示できないみたい。建物名としては「浦和南」とか「蕨戸田」とか、かなりいろいろ呼ばれる始末。えー…(てんてんてん)。
https://img.aucfree.com/f381608811.2.jpg
ぬおー…(てんてんてん)。
https://goo.gl/maps/3Rxi8dVcn6rgASFt5
要するに東海道新幹線より新しい新幹線と武蔵野線や埼京線を見ていけば「コンクリートコンクリート」してる景色が堪能できるのだと、たぶんこういうわけです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%B9%E7%9B%AE%E5%B7%9D
> 水捌けの悪い低地帯であった現在の戸田市付近の農地改善のための大規模排水路の必要性から「中央排水路」として計画され、さいたま市南区の白幡沼付近から戸田市の笹目樋門で荒川に合流するまでの総延長約5キロメートルの区間で整備された人工河川である。昭和10年頃に人工的に開削された。
https://goo.gl/maps/JrYx9GzXGXbBSvst6
「中央排水路」だから「中央橋」といったふうのぞんざいな橋の名前と交差点。その「白幡沼」は…(てんてんてん)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B9%A1%E6%B2%BC
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/0e/Saitama_Shirahata_Swamp_1.JPG
https://goo.gl/maps/7iXRcPS7XmJeYXwo8
> 大宮台地の縁にあたる場所に位置している。
出ました「大宮台地」。これにはさすがの家康も…えーと、さすがの家康は何と言ったことにしておきませうか。(違)
> 近年までは笹目川の源流であった。現在でも沼の余水や大宮台地から流れてきた雨水を笹目川に排水する暗渠水路があり、上部は白幡緑道(白幡遊歩道)となっている。
沼そのものに何かを見い出すというのでなく、そういう地形だからそこが沼になるという見かたをしませう。(※恐縮です。)
[4964]に続きます。
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