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都心から君津まで(逆もしかり)グリーン車に「just simply hop on」([2968],[3057])したいビジネスなお客さまが『大きな声』で「君津発着の総武快速!」をご要望され続ける限り、このあたりの再編も阻まれるというわけです。(これまた決めつけです。これはひどい決めつけですね、といって『笑えばいいと思うよ』状態であります。)
いえいえいえ、ビジネスなお客さまのほうこそ、忙しさにかまけて『思考が停止!』しているんだ!! などと…は、なかなかいえないですよねぇ、わかりますわかります。そこをなんとか、ご自身の業務と同じように、ほんのちょっとだけ鉄道についても『思考ルーチン!』を回してくださいよぉオネガイシマスといって、その実、おおー! 京葉線の電車にクロスシートがあって4人掛けできて、うち2人くらいがノートPCできれば(当たり障りのない範囲で)打ち合わせの続きができるじゃないのん(ー△ー。あるいは特急さざなみがコンパートメントになればいいんですよぉ。やだなぁ。
・「コンパートメント」のイメージです
http://ameblo.jp/yubitama/entry-11558095866.html
http://stat.ameba.jp/user_images/20130622/16/yubitama/08/ce/j/o0400030012584421393.jpg
追加料金を払いながらコンパートメントになっていないなんてアリエナイ! そうだそうだ、もっといってやれ!([3213]) …などと(略)。お客さまは何も言わないのだけれど、「グランクラス」も「グリーン車(普通列車グリーン車を除く)」も、誰のニーズにも応えていないんだと決めつけたくなります。(本稿最大の決めつけキター的なソレで、マコトに恐縮でゴザイマッス。)シートだけ本革だなんて、なんとブスイなことを…(もっと略)。ぎらんぎらんの腕時計を見せつけられるようで、わっ、わたしキライですっ。(感想には個人差がございます!)
列車やサービスをどのように利用するかという習慣は、家庭の中や、同じ職場や業種の人たちといった中で、ある程度、凝り固まっていく面があるのではないかと思われましょう。
移動方法の選択が個人任せになりますと、こう、最大ケチ…いえいえいえ、一種『おごり』でグリーン車などに乗せてもらうというような体験が、なされなくなっていくわけでございます、たぶん。仮に、コンパートメントになって、人数に関わらず1室あたり一定の料金となれば、「オレがおごるからコンパートメントにしようぜ☆」「ちょうど4人いるからコンパートメントにしようぜ☆」といった行動が一種「カッコイイ」とみなされたりも、していくんではないでしょうか、もっとたぶん。
※乳幼児を連れた人が、見ず知らず同士でも「割り勘!」でコンパートメントを相席するというような、これまでなかった利用シーンも一種『再発明』…いえ『かい拓!』されていってはいかがでしょうか…などと思わず投書などしてみたくなるという若いかたも、きっとたくさんおられましょう。
こういうのも大阪のほうのかたが先に取り組まれそうな気もしてきます。東京の人はかたいんですよ…などと(略)。
近年「お座敷プラレール」といって、その実『「同じ釜」に「けん引!」されてドナ○×っ!』…いえいえいえ、(詰め込まれて運ばれるだけの)『○×ドナ!』だなんて、メッソウもございません! よそのご家族と「同じ畳の上」でいっしょくたにされるのはちょっとねぇ、といった声は、きっと「びゅうトラベルサービス」さん([2960])にも(旅行業としての)「JR東日本」さんにも届いていないだろうと疑います。好意的な感想しか届かなくなっていくのですよ。おおコワイ。
・(個人のブログ)「お座敷プラレールに乗ってもひとり」のイメージです
http://kumadigital.livedoor.biz/archives/52037423.html
http://livedoor.blogimg.jp/kumadigital/imgs/9/6/9675f216.jpg
「お座敷プラレール」に乗ったことはないのですが、お気持ち、お察しします。
・(個人のブログ)「お座敷検札」のイメージです
http://mktabi.cocolog-nifty.com/blog/cat21023419/index.htm
http://mktabi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2015/02/15/dsc09901_r.jpg
「お座敷電車」を『量産』([3050])して「水平展開でバババババ!」([2967])したのが間違いだったんですよぉ。たぶんゼッタイっ!
・(参考)「電気機関車の蒸気発生器」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112724656
そして、前回の訳が不正確であったといって訂正です。
・「Hop-on Hop-off bus」の一例です
http://www.jtb.co.jp/lookjtb/miryoku/shuttlebus/america.asp
・おお、セカイよ、これがニッポンの「スカイホップバス」だっ…
http://www.skybus.jp/hop_asa.php?lang=en
「just simply hop on」は「ホップオン(・ホップオフ)みたいなの」とでも訳せばよかったんだと、後からわかりました。おお、お恥ずかしい。
・JR東日本 千葉支社「千葉支社自慢のニューなのはな号」
https://www.jreast.co.jp/chiba/railinfo/train/nanohana.html
・びゅうトラベルサービス「ありがとう「ニューなのはな」」(2016年5月27日)
https://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1605_newnanohana-rinji.pdf
485系の廃車と合わせて、改造車も廃車だという流れだと理解されます。そして、いまから改造するなら「○○クレイル」を「バババババ!」だといって、わあぃ「のってたのしい列車」。…なんだかなぁ。
※「のってたのしい列車」に頼らないと集客できないなんて、観光地としてアレではないかと6時間くらい…ゲフンゲフン。「ふつうの特急列車をたたえよう」([3050])、さすれば観光地の玄関口までは「just simply hop on」でじゃぶじゃぶだっ。
「現美」あたりから、こう、あなたがた(=たぶんお若い)、仲間内で仲間内の言葉を使ってしかコミュニケーションしたことないでしょ、といって(わたし的に)『最大うたぐりモード』([3283])が発動中です。何を懸念しているのかということ自体が、若い人にわかってもらえなくなりつつあります。
※現代美術を「現美」といってのける感性は仲間意識そのものであって、現代美術に限らず美術を楽しむ、あるいは美術に限らず芸術を楽しみたいという、一種「所属意識のない」人からみれば、特殊すぎて近づきがたい(近づきたくない)という印象が生じてきます、たぶんゼッタイ。
あまりにも『セグメント!』を絞り込み過ぎるのが常態化していくと、究極的には、作り手ときわめて近しい人しか満足させられないソレになっていって、他方、やはり「口を開けて待っている」しかない「普通の人」としましては(=私です)、いつまで待っても、(じぶん向きだと思う)「おいしいもの!」はあらわれてこないといって、一種「干からびて」しまいそうです。
・東洋経済オンライン「座席もキッズスペースもすべてがアート」(2016年4月11日)
http://toyokeizai.net/articles/-/113291?page=2
中身は確かだと思うんですが、名前が、名前がーっ!
> 旅行専用商品としての販売
『最大うたぐりモード』の一種「とばっちり」を記者さんにまで向ける「困った人」を演じてみますと、これ、本当ですか、JRの人が言ったか、リリースに書いてあったか、したんですか、といって、仮に「(座席は)びゅう旅行商品専用での発売であります」などといきなり早口(ただし業界専用早口に限る)でいわれたら、記者さんのメモの中で「旅行専用商品」に化けるかもしれないといって想像してみます。(あくまで想像です。)
・東洋経済オンライン㌠「○○クレイル」出発です(2016年5月7日)
http://toyokeizai.net/articles/-/116907
> これらのデザインは外部委託ではなく、JR東日本のグループ会社が行なった。おひざ元のJR東日本横浜支社でもデザインを出し合ったという。
> 首都圏に近い観光地は伊豆だけなく、房総半島や奥多摩などいくつもある。つまり、将来はこうしたエリアを走る観光列車が生まれる可能性がある。
> 伊豆クレイルが東京駅に乗り入れる可能性についてJR東日本の担当者に聞いてみたところ、「現時点で計画はない。でも新幹線と連携すれば便利ですよ」という答えが返ってきた。
おおー、やはり内房線から千葉都市モノレールまでのきっぷ的なソレ(設定)がアレ(今後のトレンドでヤウがナバイ!)だと類推してみます。
だって、「踊り子」が我孫子発着だの大宮発着だのと言って、やはり名前の上では無理があるんですよぉ。伊豆の玄関口は小田原! 房総の玄関口は…えーと、東京駅京葉線ホームのほうなど…チラッ、…もっかいチラッ。いえいえいえ、ネットワークの分岐に着目してですよ、いかんともしがたい需要のギャップがあるところを玄関口にするんですよ! たぶん佐倉とか安房鴨川とか。(まったくアテズッポウですみませーん!)
・Google ストリートビュー 圏央道「高滝湖PA」付近
https://goo.gl/maps/uBfYXGeueCm
・個人のブログ「(波乗り日記)圏央道で御宿へ」(2013年8月4日)
http://hayamabeach.blog39.fc2.com/blog-entry-484.html
> 第三京浜→首都高→アクアライン→アクア連絡道→圏央道へと進む。
> ここから市原鶴舞ICはすぐ。南伊豆へ行く時の伊豆縦貫道でも同じ事を感じたが、高速道路はやはり非常に便利。もう上総牛久の踏み切りを渡る事はなさそうだ。
・Google 踏切ビュー 「上総牛久駅」付近
https://goo.gl/maps/CYmRQUfUUJQ2
https://goo.gl/maps/94EfsbZr4Rz
傍題ですが、「房総横断道路!」といって、この道がそうなんですかっ! へー…。
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