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温泉です! いつから『温泉あり検!(温泉等あり方検討会)』になったのかというほど、このフォーラム、温泉でございます!(恐縮ではございますが、気になり始めると温泉ばかり目につくという…そういうことって、ありますよね?)
・Google ストリートビュー 「大和の湯」(成田市)付近
https://goo.gl/maps/fqgAf2a34w72
> 成分
> 臭素・ヨウ素・カルシウム
> ナトリウム・明バン・ホウサン
> ヨード他
> リウーマチ
※「ナトリウム」「明バン」「ホウサン」それに「リウーマチ」は原文ママ。
床はリノリウムで…理科室みたいなにおいがしてきそうですね、わかります!
・東リの見解です
http://www.toli.co.jp/newsrelease/news20090122_a.html
> 天然素材が原料の、百数十年の歴史をもつ床仕上げ材です。リノリユームは国内、海外の公共施設、福祉施設で伝統的に使用されており、耐久性に優れた床材です。
> 飽きのこない普遍性の高いデザインは長期間使用が求められる公共施設、福祉施設に最適です。また、天然の素材ですので使い込むほどに色に深みが出てきます。
「リノリウム」などという名前がアレだと、ケシカラン系の有機××で合成じゃないかと…名前からは、そういう雰囲気が漂いますよねぇ。
・「大和の湯」の見解です
http://www.yamatonoyu.com/about/about.asp
> 源泉温度 19度
> 環境省にも問い合わせ、保健所とも相談しながら表記方法を考えてきましたが、明確なガイドラインがないため注意深く言葉を使い分けているのが現状です。しかし条例の趣旨は、とにかくできるだけ正確に、かつお客様が読んでわかりやすい表現をもって、温泉の実態を説明することにあります。
いや、まあ、その、そういう感じに「丸ゴシック!」なテイストを醸されずとも、表示してはいけないことは表示せず、表示してよいことはぜんぶ表示すれば問題ないのではないのでしょうか。
> 北総地域の鉱泉を利用した天然温泉
どうやっても加温しないと入浴に適さない「19度」などという…それを温泉とは認めないぞというような『温泉ツウ!(痛っ!)』がカタクナすぎるというだけのことじゃあ、ございませんかのう。(※ここで効果音「…かぽーん。」入りまーす&いただきましたっ。…あざっす。)
> 湯舟の中でゆらぎ漂う
> うす茶き大小の浮遊物は、
> 成田の命泉、大和の湯の源泉より
> 生ぜし有効成分がたっぷり
> 含まれた「湯の華」です
> 何卒杞憂することなく
> 湯ったりお浸かり下さい。
ゆ! 「湯ったり」キターっ!! そら、ちゅどーん!(違)もっと溶けていれば豊富温泉([3435])や「大田区の黒湯温泉」([3428])、そして、溶けた上で薄まると「大江戸温泉物語グループ「東京お台場 大江戸温泉物語」(江東区青海2丁目)」([3428])だとの立体的な理解が欠かせませんぞ。本当でしょうか。そして「有効成分とはにわを知りたい」「杞憂するとはにわを知りたい」などとですね(略)ふつーがいちばんだよ。(※表現は演出です。)
・「黒い粒はバニラビーンズです。」…いえ、「これはじゃがいもの皮です。」…でもなくて、「※源泉の成分が固形物として浮かぶ場合がございます。小さなお子さまが口に入れないようご注意ください。目に入った場合は水道水で充分洗い流してください。違和感が残る場合は医師の診察を受けてください。」とか、そういう冷たい文章のほうが、かえって誠実かもですよ
※なお、「小さなお子さま」とはいっても、「小学生未満のお子様は、入館をお断りしています。」とのこと。
・るるぶの見解です
http://www.rurubu.com/onsen/detail.aspx?ID=SP900193
> この地方特有の黒い色をした良質の湯をたたえた富士見の湯
・駅探の見解です
http://ekitan.com/mamo/sp/spot.do?sid=spa&id=67357
> 毎分120リットル湧出の天然温泉を使用。皮膚病や関節痛にも効く温泉はこの地方特有の黒い色をした良質の湯。近くに県営「房総のむら」や市営「坂田ヶ池公園」があり、眺めも素晴らしい。全館禁煙。小学生未満の入館不可。
・(不明なサイト)「京成 成田スカイアクセス線 成田湯川駅よりタクシーで約10分 ( 1,500円目途 )」とのコメントがみられます付近
http://spa-tokyo.net/z-c-yamatonoyu/index.html
> 18.4℃
> コーヒーに近い黒褐色湯
> 無香・無味
> 現店舗営業開始年月日 2005年4月20日
おお、(道沿いの泉質・効能の看板を見る限り)温泉としては古そうながら、現在の施設はずいぶん新しいんですね。
・(個人のページ)
http://www.ne.jp/asahi/kuroda/onsen/83urawa.htm
> 千葉県には、温泉が少なく、道路も混むということでなんとなく千葉県の温泉は、話題にも登りにくい。
> しかし、いい温泉が1つ見つかりました。
> そこは何年か前には、「成田温泉」と呼ばれていたという。
おおー、やっと「昔の名前!」を見つけたですよ。(たいへん恐縮ですがワタクシ、現行の営業中の施設でなく、温泉そのものについて知りたいのですよ。)
(大巾に中略)
…なるほどなるほど、昭和51年に県立の「房総風土記の丘」とセットで『鉛筆』されたらしい、もしくは古墳などの調査に関連して温泉が見出されたらしいとの感触を仮に得てみます。こう、19℃ということもあって、地元の人は温泉だとも思わず、なんか油みたいなのが湧いてるなぁ…ゲフンゲフン。(あくまで想像です。)
・市原市の見解です
https://www.city.ichihara.chiba.jp/faq/faq_kankyo/faq_1466.html
> 路や田に油のようなものが浮いていますが、油が流出したものではないのでしょうか?
> 水面に油膜のようにギラギラしたものが浮いていて、周りが茶色く(茶褐色)なっている場合、鉄バクテリアが土壌中の鉄分を酸化させたときに発生したものである可能性があります。
> 鉄バクテリアは土の中にいる一般的な微生物であり、鉄バクテリアによる皮膜は、どこでも自然に見られる現象ですので、心配ありません。
> 指や棒などで触ってみて、膜が割れて元に戻らず、かつ油臭がしなければ、油ではなく、鉄バクテリアによる皮膜であると分かります。
なるほどなるほど! そこまでカワサキこまかく教わったことはなかったですけど、よく見ますよね。…あれっ。わたし、いなか育ちなのかなぁ。わからないや。(※表現には演出がございます。)
・Google ストリートビュー 「浅間下井戸機場」「みそあん饅頭」付近
https://goo.gl/maps/YvG1bS28asv
https://goo.gl/maps/zGwzRh5vg1t
なるほど…道路に面さず敷地内で『看板建築!』といって、しかも、そっち向いちゃうですかっ。風土記の丘から散策しながらみそあん饅頭を求めて…そのようなモデルコース等の整備はなされていないとの感触にございます。
・食べログ
https://tabelog.com/chiba/A1204/A120401/12025851/dtlrvwlst/B33796322/
> きっと知る人ぞ知るお店なんだろうなぁ
うそーん。たぶんゼッタイ、近所の人ですよぉ。あなたがいる間は黙りこくって、その時だけ『客みたいな顔!』…ゲフンゲフン。そして、おお、表ののぼりは「きょうは水ようかんの日ですよ!」「きょうはみそあん饅頭の日ですよ!」…もっとゲフンゲフン。近所の人の「日替わりおやつ!(その前にお供え物!)」ではないかとですね(略)近年道普請事業([3417])…じゃなくて、さあさあ桜餅は残しておいて、丘の上まで持って行ってからみんなで食べるのですよ。(※あくまで想像ではございますが、そのような想像をしたほうが親近感を持てそうでした。きわめて恐縮でございました。)
・「日替わりおやつ」の用例です
https://www.yummy-gifu.org/2009/10/09/%E6%94%AF%E7%95%99%E6%AF%94%E4%BA%9C%E7%8F%88%E7%90%B2%E5%BA%97-%E6%AD%A3%E6%9C%A8%E5%BA%97/
https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/none/path/s5e47f8540f9b0d9b/image/id0291c2fdcd73452/version/1391428301/image.jpg
https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/none/path/s5e47f8540f9b0d9b/image/i3b0546cda2132269/version/1391428301/image.jpg
> 14:00〜17:00までのドリンク代プラス100円で日替わりおやつが付いてくるセットがあります。
・ウィキペディア「千葉県立房総のむら」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E6%88%BF%E7%B7%8F%E3%81%AE%E3%82%80%E3%82%89
> 1986年(昭和61年)11月1日
> 開館当時は法律で茅葺屋根での復元が不可能だったことから鉄板葺の屋根とされたが、規制緩和により2008年(平成20年)に鉄板から茅葺屋根に修復することになった。
おおー!(略)
> 1976年(昭和51年)7月に開設された千葉県内で唯一の考古学専門の博物館であった。
何かにつけて特筆される(=有名な)博物館としての「風土記の丘」しか知らなくて「千葉県立房総のむら」は知らなかったというワタクシ、『千葉都民!』かもですのう。(きわめて恐縮です。)
・栄町「千葉県立房総のむら」
http://www.town.sakae.chiba.jp/index.php?code=2506
> 商家の町並み
> 香取市などに残る古い町並みを参考にして、商家16棟と総屋・地蔵堂・辻広場・稲荷境内で構成されています。多くの人々で賑わっていた町場の景観が再現されています。
> 風土記の丘エリア【旧学習院初等科正堂】
> 明治32年(1899)建造の「旧学習院初等科正堂」
> 風土記の丘エリア【資料館】
> 原始・古代・中世の遺跡から出土した考古関係資料が収蔵・展示されています。
> 千葉県議会議事堂
> 明治44年(1911)まで使用されていた2代目の千葉県議会議事堂を当時の写真や銅版画によって外観を再現。擬洋風建築と呼ばれる和洋折衷の独特な建物です。
ほぉお。全国各地の「明治村」や「昭和村」みたいなのをわが県にも1つ! …ゲフンゲフン。(※これ自体は大切なことだとは思いますが、それっきりというのがおしいですよね。)もう少し『官営模範温泉!』されたいかもですよ。(※あくまで私見です。)
・「黒い粒はバニラビーンズです。」(北海道ローズデリカ)のイメージです
http://maruchannel.com/wp-content/uploads/2015/07/IMG_3610.jpg
・「じゃがりこは、かたさが特徴の」…じゃなくて、「これはじゃがいもの皮です。※写真はイメージです。」(カルビー)のイメージです
http://bookspublisies.com/monomaga/wp-content/uploads/2016/09/DSC_00148.jpg
・ウィキペディア「ヨウ素」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0
> ヨード(沃度)ともいう。
> 水にはあまり溶けないが、ヨウ化カリウム水溶液にはよく溶ける。
> ベルナール・クールトアによって1811年に海藻灰から発見された。(略)1813年11月29日に発表した。
> (略)12月6日にこの物質が元素もしくは酸化物であると発表した。
> (略)実験によりこの物質が塩素の性質に類似する事を発見し、王立協会宛の12月10日日付の手紙で、この物質が元素であることを発表した。
こう、11月29日から12月10日までの「密着! 再現ドラマ」のほうなど観てみたい気がしてきます。
> 海藻類はヨウ素を海水から濃縮しており、海洋の中にある日本では食生活の中で海藻などから自然にヨウ素の摂取が行われている。また、日本ではヨウ素を含有することをうたった鶏卵が売られている。
道沿いの古びた看板には「ヨウ素」と「ヨード」の両方が書かれているのが…気になります!
> かつては海藻を原料に工業的に生産されたが、1959年以降は工業的には天然ガス、チリ硝石、石油の副産物として生産されている。
> 工業的にはヨウ化ナトリウムを含む地下水などヨウ化物イオンを含む水溶液を酸性条件下で塩素を吹き込み、酸化されたヨウ素単体を昇華精製する。
> 2008年度日本国内生産量は9,231トン、工業消費量は3,288トンであり、日本のヨウ素生産量のほとんどは千葉県の水溶性天然ガス鉱床(南関東ガス田)から産出する地下水から生産されており、資源小国である日本にとっては貴重な輸出資源である。
南関東ガス田については[3239]、それに赤井町([3266])も参照。
・日本ボレイト「ボレイト博士」の見解です
https://borate.jp/borate/borate.php
・「杞憂するとはにわを知りたい」付近
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1396192673
> 「取り越し苦労するなよ」「取り越し苦労もいい加減にしたら」は言えますが「杞憂するなよ」「杞憂もいい加減にしたら」とは言えません。杞憂を使う時はちょっと偉そうに見せたいときですかね。
※「取り越し苦労するなよ」:心配いらないから試してごらん。
※「取り越し苦労もいい加減にしたら」:(心配しているばかりで何もしない人に対し)仕事などに早くとりかかるよう強く促す表現⇒あなたの取り越し苦労わたしの苦労(あなたがしなかった仕事はわたしの仕事になる)。
いや、まあ、「偉そうに」といって、その実、「格調高く」とか、そういう形容のしかたもありますよねぇ。『杞憂する』というのは「憂慮する」との混同かなぁ。(※暫定的な見解です。)
・東栄町の見解です
http://www.town.toei.aichi.jp/k_navi/spot/spot_9.html
> **温泉は、**県衛生研究所の分析により全国でも数少ない「療養泉」として分類されています。療養泉とは、有効成分の基準をクリアして指定された温泉をさらに厳しいふるいにかけ認定される呼称です。この地方でも療養泉はとても珍しく、療養泉として認定された温泉は医師の指導のもと温泉病院などのように医療行為にその効能を活用することができます。この地方最大級の野天風呂には、源泉かけ流し湯も充実し、益々魅力がアップしました。
・【有馬温泉】阪急阪神第一ホテルグループ「有馬ビューホテル」の見解です
http://www.arima-view.com/spring.html
http://www.taikounoyu.com/health/
http://www.taikounoyu.com/health/images/img_health_02.jpg
> 有馬ビューホテル うららの大浴場には、当ホテルの敷地内から湧出する温泉を利用した「金泉」と、放射能泉の「銀泉」、高濃度の炭酸ガスを含んだ「炭酸泉(人工)」があります。当館の温泉(金泉・銀泉)は、秀吉が実際に入浴したと言われている「極楽泉源」や「有明泉源」、敷地内の泉源など、多数の泉源より引いています。ちなみに金泉は、1リットル中に有効成分が豊富に含まれており、日本各地にある温泉の中でも類を見ない泉質を誇っています。
「有効成分」(温泉の成分として表示してよい物質)にもいろいろあろうかと&相対的にはどーでもよい感じの物質が単独で高濃度! …それでも「1リットル中に有効成分が豊富に含まれて」と表現できるのであってですね(略)むずかしいなぁ。…実にむずかしいなぁ。
> 当館は、厚生労働大臣認定の「温泉利用プログラム型健康増進施設」です。
> 温泉利用プログラム型健康増進施設認定用件
> 温泉を中心とした健康増進プログラムを提供していること
> 温泉入浴指導員を常時1人以上配置すること
> 利用者が医療機関からの助言(有料)が受けられる体制にあること
そもそも温泉あっての「温泉利用プログラム型健康増進施設」であるといって、千葉県内ではむずかしそうですのう。…かぽーん。
・「ネパール・ヒマラヤ、カリガンダキ川トレッキング・ルートの応用地質学」日本応用地質学会(2008年10月)
http://www.jseg.or.jp/chushikoku/ronnbunn/PDF/PDF19/1915.pdf
> ネパールと日本とは、プレートテクトニクスとしては異なる環境にあるにもかかわらず、ネパールと日本の地形・地質および景観には類似した点も多い
> 第四紀の火山活動がないのに温泉がある
> 四国及び紀伊半島には道後温泉(泉温43℃)や湯の峰温泉(泉温90℃)のように、第四紀の火山帯でないにもかかわらず通常の地温勾配よりはるかに高い温泉がある。一方、ヒマラヤにも数多くの温泉が知られ、その最高温度は71℃である(金原,1991:図−5)。
> 四国もネパールも第四紀の火山活動は認められないが、中期中新世の花崗岩体が地下に伏在している。したがって、これらの温泉は、地下深部に浸透した天水が花崗岩貫入マグマの潜熱によって加熱され、MCTやMBF等の大断層帯に沿って湧出する、いわゆる構造規制型温泉であると解釈される(金原,1991)。
タイタンとかエウロパとか冥王星とかですね、わかります! 引力だけで地熱が生まれるそうですよ。それに『宇宙電子レンジ!』みたいな効果もあって、山の岩石がじぶんであたたかいのかもしれず、潜熱だけで熱の全量を説明できるのか、そういう数字の『積算!』が出てこない限りは、わからないなぁ。
・[3434]
> 「予想と違う!」といいながら、実は具体的な予想などしていなかったということってありますよねぇ(「札幌の時計台よりがっかり」[3403])。わたしたち、情報がなければ(身体的な感覚で)海の深さは700mくらい(身長の400倍くらい)だと予想し、未知の大陸は大きいに違いないと思いこむわけでございます。そして、大江戸線や千葉都市モノレールに乗って初めて「狭っ!!」と感じるわけでございます。
・NHK名古屋(推定)付近
http://www.nhk.or.jp/cosmic/program/cosmic_130606.html
> 西暦774年から775年にかけての1年だ。自然界にはほとんど存在しない「放射性炭素14」の濃度が、その1年に限って急上昇していたことが、屋久杉の年輪分析からわかったのだ。
・NHKタイタン(推定)付近
http://www.nhk.or.jp/cosmic/program/cosmic_121206.html
> 太陽から遠く離れたタイタンの表面温度は極寒の-180℃、液体の水は氷でしか存在できない。調査の結果、地球の水の役割を果たしているのは、"液体メタン"であることがわかった。地球で雨が降るように、タイタンではメタンの雨がふり、川となり、湖を作っているのだ。さらにカッシーニは、タイタンの上空で、大気に含まれる窒素とメタンから大量の有機物が大量に作られていることを明らかにした。なんとその中には生命につながるDNAを構成する4つの化合物も含まれていた・・・。
※「大量の有機物が大量に」は原文ママ。
(ある化合物が「生物」として「生きた」あと「死んだ」とみなされると)「フミン酸」としか呼ばれないものが、こう、「生き」なくてよければいくらでも『量産!』されるとのセカイ観にございます。…古い教科書で習った世代には受け入れがたいですって? えーっ。
・NHK冥王星(推定)付近
http://www.nhk.or.jp/cosmic/broadcast/151217.html
> 「火山そっくりの地形」といっていたが?
> 11月に下記の画像が公開されました。中心部がカルデラのようにへこんでいるのが特徴で、惑星地質学者は、形からみて、氷火山としか考えられないと語っています。氷火山というのは、氷がマグマの役割をする火山のことです。なお膨らんでいる部分は、幅60キロ、高さ4000mほどです。
> 到着は2019年1月1日の予定です。
あまりにもおもしろいので、「氷ガス田!」とか『宇宙電子レンジ!』とか、いいたくなりますよ。(※感想です。)
・JAXAの見解です
http://iss.jaxa.jp/iss_faq/life/life_013.html
> ISSの調理器具に電子レンジはありません。
> 「ズヴェズダ」(ロシアのサービスモジュール)内のテーブルに組み込まれた缶詰を温めるためのロシア製のフードウォーマーや、米国とロシアのモジュールにそれぞれ設置されたレトルト食品などを温めるアタッシュケース形状のフードウォーマーが用意されています。
じゃがいもの皮をむきながらズヴィ…いえ、「フードウォーマー」の動作原理を説明しないというのは、ちょっと不親切なのではありませんかねぇ。
・JAXA「フードウォーマー」のイメージです
http://iss.jaxa.jp/library/material/data/space_food_04.pdf
どう見てもズボンプレッサーにしか見えませんって? うーん。
・時間の関係でツインバード工業「SA-4625BL」の取扱説明書をご覧いただきます
http://data.twinbird.jp/file/manual_pdf/sa4625_m.pdf
> 300W
うーん。
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