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・「赤井」
(約5000字)
[3263],[3265]の補足です。
・[3263] 京成千原線
> 完全に立体交差で、曲線区間にも制限速度はないように見受けられながら、最高速度が100km/hに留まっているのは、とてつもなく(土木と線路が)もったいないとソシっていいのではないでしょうか。…JR線より速いと需給が崩れるですと!? うーん。
この付近で、JR線(外房線)はどうなっているのかといいますと、いくつもの踏切がございます。
・Google ストリートビュー 「第三大巌寺踏切」付近
https://goo.gl/maps/733Z5fzeCp22
・個人のブログ「京成千原線沿いの謎の道」(2015年12月12日)
http://blogs.yahoo.co.jp/takaratta1152/41342852.html
http://blogs.yahoo.co.jp/takaratta1152/41345052.html
ちょっとひやひやしますが、おお、公道しか歩いていない(ようだ)とわかります。本当でしょうか。そして、これはひどい「舗装されながら雑草に覆われている道路!」ですね、わかります。…なんだかなぁ。
・Google ストリートビュー 「千葉急行電鉄線」付近
https://goo.gl/maps/gqFSG2fpdYM2
https://goo.gl/maps/fw7vRBbjTQP2
https://goo.gl/maps/zVuua6sbQcq
(一部が)雑草に覆われている感じ、そして、さらに大きな道路の橋桁に対応するとみられる構造物も見られます。
・Google ストリートビュー 「千葉市中央区」付近
https://goo.gl/maps/kEMB3AZThZ62
https://goo.gl/maps/k4fnH3DznD92
https://goo.gl/maps/Jtt883hJEUJ2
本当に「千葉市中央区」です。本当ですよ。生活道路が通りそうな感じのガードが(線路の)高架橋と一体的に構築されていますが、道路はつながっていないようすです。
谷のような地形の一帯は、千葉市の都市計画図を参照しますと、「千葉・外房有料道路(大網白里バイパス)」…が無料化された「県道67号線」が通る(既に開通)ほかには、特に計画のない地域であるとわかります。都市計画図としては「真っ白」で、現に利用されている土地のみが点々と「地区計画」といって…この部分、「計画図」でなく『現況図』ですねぇ。そして、都市計画道路「3.5.14 中央赤井町線(4車線)」の橋桁に対応した構造が、都市計画道路のルートが正式に決定されていもしないうちに(千葉急行電鉄の構造物としては)用意されているんだとわかります。
・千葉県道路公社「ちばの有料道路」
http://www.chiba-dourokousha.or.jp/roads/index.html
・千葉市「都市計画道路の見直し」(2015年11月18日)
https://www.city.chiba.jp/toshi/toshi/keikaku/tetsuduki/tokeidouminaoshi.html
https://www.city.chiba.jp/toshi/toshi/keikaku/tetsuduki/documents/sokatuzu.pdf
https://www.city.chiba.jp/toshi/toshi/keikaku/tetsuduki/documents/h241201douro.pdf
> 一部区間の廃止
> 中央今井町線(中央赤井町線)
> 廃止理由
> 骨格道路であっても、一定の区間単位で検討を行ったところ、現状にある道路で、車道及び歩道ともに最低限の幅員が確保されている場合や、市街化調整区域内で交通需要がほとんど見込まれないことなどから廃止と判断されたもの
そして、ドローンの飛行許可をば…といわずとも、Google Earthでドローンになったつもりになれそうです…たぶん。
・Google Earth 「千葉市中央区」付近から「学園前駅」を望む
https://goo.gl/maps/W6TcszHx1662
●「赤井」
・Google ストリートビュー 「関東天然瓦斯開発 赤井プラント」付近
https://goo.gl/maps/sSETzHDaz5q
・関東天然瓦斯開発「ガス事業」
http://www.gasukai.co.jp/biz/index2.html
山のふもとから「赤い水」がわき出すといって「赤井」だとする説明が見られますが、その実、昔のひとは「『燃える水』=水溶性天然ガス!」を指して「『赤い』!」といったのかなぁ、などと…(略)。「鉱物の混じった水=色が赤い」が出るという意味ではないですよね…たぶん。
・Google ストリートビュー 「ここは小湊鉄道の社…」付近
https://goo.gl/maps/c3Go4B3RUb42
※会社としては「小湊鉄道」でも、土地としては「九十九里鉄道」の千葉延伸のための用地っぽい空気が漂いますね。
・ウィキペディア「九十九里鉄道」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%8D%81%E4%B9%9D%E9%87%8C%E9%89%84%E9%81%93
> 本鉄道は気動車の燃料を地元産の天然ガスに改造することによって太平洋戦争中のガソリン入手難時代を乗り切り、この時代も気動車による運行を継続することができた。本来はガソリンを燃料としていたが、沿線地域の片貝付近では地下から天然ガスが湧出しており、戦中戦後にかけてのガソリン不足の時代を天然ガス等で代用していた。
天然ガスで走る鉄道! とっても『エコ』で『地産地消』ですね、わかります! …などと(略)。
※いまからでも、小湊鉄道に「天然ガスのエンジンで発電しながらモーターで走る車両」など…(もっと略)。(走行中の電力すべてを停車中の急速充電でまかなおうという)大容量のリチウムイオン電池など積まずとも、千葉特産の天然ガスを積めばいいんですよぉ。なるほどなるほど、それで?(もしゃもしゃ)…あざっす。
・日本ガス協会「天然ガス自動車の種類」
http://www.gas.or.jp/ngvj/text/ngv_type.html
> ハイブリッド車
> 天然ガスエンジンに電気モーターを組み合わせた車両です。これまでは試作車両だけでしたが、2012年から改造車の販売が始まりました。
> 輸送部門のエネルギー源は、大きく石油に依存している中、2011年3月の東日本大震災においてはサプライチェーンの寸断によりガソリンスタンドに給油のために長蛇の列ができ、市民生活にも甚大な影響がでました。
> 一方、天然ガススタンドは一部の津波被害を受けたものを除き、電源の回復と共に営業を開始できています。
ガソリンが入手できなくなる事態は、いつでも起こるのだと再認識させられます。赤井…いえ、千葉のあちこちにガス田があって、そのガスでクルマ(自動車も鉄道も)が走ることができるなら、とっても安心感が高まりそうですよねぇ。
・東京ガス「「天然ガスハイブリッド車」の開発について」(2010年11月9日)
http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20101109-01.html
> 本車両は、ガソリンハイブリッド車である「トヨタSAI」を改造して、化石燃料の中では最も燃焼時のCO2排出量が少ない天然ガスを燃料に走行します。
> 圧縮天然ガス(CNG)は、ガソリンよりも低廉な価格水準を維持しているため、燃料代がガソリンハイブリッド車と比較して約半分、一般のガソリン車と比較して約4分の1に抑えることができます。
・Van Hool「Exqui.City」
http://www.exquicity.be/en/
http://www.exquicity.be/assets/content/vehicle.png
http://www.exquicity.be/media/7557/4c1c_br141_052-056_m-1.pdf
https://www.youtube.com/watch?v=AMKBM79LM_I
「CNG-Hybrid」で「鉄輪!」で「左右独立車輪!」に…などと『カスタマイズ』して、日本でいう「(鉄道の)気動車扱い!」にできたなら、小湊鉄道線を走れそうですよね。…「両運転台!」にはできないですって? うーん。
・台湾鉄道ナビ「高雄捷運環状軽軌(LRT),籬仔内駅−凱旋中華駅間で試運転開始!」(2015年9月)
http://www.taipeinavi.com/special/5057317
・個人のブログ「高雄環状軽軌…台湾のライトレールに乗ってきた」(2016年2月25日)
http://ameblo.jp/fairleader/entry-12128885205.html
http://stat.ameba.jp/user_images/20160214/23/fairleader/ab/15/j/o0800052313567509059.jpg
普通にこういう系統のソレ(架線レスでバッテリーな電車)のほうが全体として安上がりであったりするのでしょうか。いえ、その場合は低床化も含めてのソレ(もはやエスカレーターやエレベーターなどといわずとも問題ない、の意)ということになるのでしょうか。
・三菱重工技報「独立車輪方式による人に優しい超低床ライトレール車両(LRV)用台車ならびに次世代LRV開発」(2007年)
https://www.mhi.co.jp/technology/review/pdf/442/442006.pdf
> U3プロジェクト
おお、独立車輪! も『国産化』されており、あとは架線レスまたはCNGハイブリッドが加われば…などと(略)。修理とオーバーホールをすべてメーカーに委ねるという形で、運行事業者はもっとスリムになれるっ…はず。そのためには国内のメーカーが頼られるというわけです。
・ウィキペディア「小湊鉄道キハ200形気動車」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B9%8A%E9%89%84%E9%81%93%E3%82%AD%E3%83%8F200%E5%BD%A2%E6%B0%97%E5%8B%95%E8%BB%8A
> 小湊鐵道の2005年の業務監査報告書によると、今後小湊鉄道ではワンマン運転の実施計画があるとされているが、その際の対応など本形式についての発表・言及はない。
その後、いかなる検討がなされているのか、とっても気になります! 同じ報告書で、事業計画などをホームページで公表すべしとの指摘もなされています。…うーん。
・YouTube 日経ビジネス(2013年8月7日)
https://www.youtube.com/watch?v=udOQtkCQoQo
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130812/252191/
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