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(約4000字)
むこうの「ARX」に「カリキュラム」ってページ? が、あるんですけどぉー。(※唐突に不満そうな、すごく不満そうな声で!)
・ARXの「カリキュラム」(※「ARXの」に傍点)
https://arx.neorail.jp/units/
> 【超かけあしコース】いますぐぜんぶわかる鉄道史【十分】
目次から見ていくひとなら、そういうキャプションを目の端に認めながらおもむろにアンカーをクリックして、このページに到達してきているはずだ。
> とりあえず十分
> 〜いますぐぜんぶわかる鉄道史〜
「じゅっぷん」!!(違)「超かけあしコース」とかいってんだから「じゅっぷん」だよね!!(※意訳)ギャロップ! そっちは全力で京阪…じゃなくて、全速力ですよぅ。
https://youtu.be/XKiVhLskXrU?t=130
https://livedoor.blogimg.jp/hnakano5990231-oqpdhls8/imgs/e/d/edb98a84.jpg
https://item-shopping.c.yimg.jp/i/n/ebookjapan_b00160809993
https://img.fril.jp/img/327532288/l/922866809.jpg
※本文とは無関係です。京阪は全力で全速力です。
この「カリキュラム」のページに表形式でキーワードを何らかの配列のもと一覧してある、このような表にするんだとか、何をどこに並べるんだというのは、これだけでわたしの著作物になるんです。そのためにそういうことをしてあるんですが、もちろん、1つ1つのキーワードや、そのキーワードが表の中でどこに入るんだという情報(事実)そのものはだれの著作物にもなりません。(※商品名や発明の名称等を除く。)
例えば「ポリ茶瓶」とかいうキーワードにいまさらすごく興味を持っちゃったひとがいたとして、いまはネットのおかげで、「ポリ茶瓶」1つ、本当に「ポリ茶瓶」だけについて、すごく深く調べ上げることがいきなりできてしまう。それも必要で大事なことですが、「カリキュラム」のページで促したいのはそういうことじゃない。「ポリ茶瓶」が生まれた背景と、「ポリ茶瓶」が与えた影響、そういうつながりを理解するよう促すのが「カリキュラム」なんですね。おおざっぱには古いほうから新しいほうへ(表の上から下へ)、そもそもの状況や現象から、人々の工夫や効果へ(表の左右方向)、という流れがあります。
※表の左右方向は、ちょっと混ざった感じではあるけれど、おおざっぱには「物の道理(それはそもそもそういう法則です)」というようなことと、それに対して「わたしたちの大先輩方はこんな工夫をしてきました」そして「そのような工夫が成立できた理由や材料」のような、そういう分け方をしたかったのかな、みたいに思っていただければと…(てんてんてん)。ものごとのつながりを追っていくことが目的であるので、鉄道業界や会社の分かれかたをなぞるものではありません。
このページを見るより前から、たくさんのことを知っていると思いますが、知っていることが表のどこにあるのか、表の一部分に固まっていないかとか、ぜんぜん知らないことばかりの部分が(表の上で)ないかとか、そういうことの確認に使ってもらいたいんですね。
いろいろ知っているつもりでも、知らないことは知らないままになりがちなんです。じぶんではいかんともしがたい。知ってる知らないだけでいえば知ってるといえるようにしておくことが大事です。詳しいことは必要なときに調べればいい。知ってる知らないでいえば知ってるというだけだからいばるものじゃないけれど、とりあえず知ってるという状態にじぶんを到達させるだけでもかなりの労力がかかるのだし、その労力をきちんとかけたひとには報いたいと思えてくるものです。
・「報いる」とは
https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%A0%B1%E3%81%84%E3%82%8B/
> 「恩に―・いる」「努力に―・いる」
相手が一生懸命で真摯だからこちらもね、ということ。それはお互いさま。
・[3586]
> > 将棋担当になった2010年4月、あいさつをすると「初めまして。日本将棋連盟の羽生と申します」とビジネスマンにように名刺を差し出し「将棋はどのくらい指される(強い)んですか?」と聞かれた。緊張しつつ「…ルールを知っている程度です」と正直に答えると「十分じゃないですかぁ。よろしくお願いします」と笑顔を返された。
・[4293]
> ほえええ…(てんてんてん)。
この「カリキュラム」の表さえ見ておけば、たいていのことは「聞いたことならあります!」みたいに言える状態になる。その状態になるのに10分もかかりませんぜ、というのが「じゅっぷん」なんですね。このわずか10分、たった10分をも惜しむようなひとに何が期待できますか。(※反語)
・[4359]
> > パケットの概念が育った。
> …『パケットの概念が育った。』!!
よーしデジタルな授業をしたときの報告書のシメは「パケットの概念が育った」でいこう。(※白目)
・(再掲)
http://www.cec.or.jp/books/H08InetJirei1/hi-02.html
> アメリカ側生徒の論文作成に日本側が協力といった形をとる。テーマとしては「吉本ばなな」「日本の建築」さらには「水子供養」など様々であるが取組テーマをアメリカ側教師と打ち合わせる。
> CU-SeeMeのチャット
…『CU-SeeMeのチャット』!!
> 毎週同じ質問を受けることによって「この人は和食の人だ」「吉本ばなな」の人だとの声がでるようになる。
吉本ばななの人! そんな感じに「ポリ茶瓶」の人になるのはよいことだ。そういうのを1つは持っておきたい。(※恐縮です。)
https://www.ytv.co.jp/announce/kotoba/back/1001-1100/1031.html
> 2005年の1月26日、京阪京橋駅の構内のコンビニで、「のどあめ」を買った時に、レジのお姉さんが、
> 「100円、お願いします。」
> と言いました。「100円で」ではなく、「100円、お願いします」。何か、寄付でも募るかのような言い方でした。
商品とお金を同時に握りしめてる客じゃないからだ。それは催促だ。早く出せってね。あるいは、列の後ろの客に、前の客がちょっと時間かかるよゴメンネー! という合図をしているのだ。うん。
・[4156]
> しょくんは、目の前の記事の▼テキストの量が少ないとか▼箇条書きであるとか▼文が短いというと、▼それにかかった労力も少ないはずだ、従って▼たいしたことのないものだ(とるに足らないものだ)と決めてかかるきらいがある。
ARXの「カリキュラム」のページを見ても同じことが起きると思うけれど、せっかく表にしてあるのに表はぜんぶ飛ばしてページの下までスクロールして「理数探究」とか書いてあって「は?(半笑い)」みたいな顔で5秒以内に帰っちゃうんだなぁ。(※詠嘆)
・(1997年10月2日)
http://www.tohoho-web.com/wwwaccs.htm
> ただし、いくら自分のホームページを見てもらいたいからといって、内容も充実してないのに宣伝だけ大上段に登録しまくるのは考え物。
・[4163]
> 「いくら自分のマップを見てもらいたいからといって、内容も充実してないのに宣伝だけ大上段にツイートしまくるのは考え物。」と読み替えてください。
ARXでは、できたものからばらばらと載せているばかりで「このサイトはどんなサイトですか」がまったく見えてこない。「は?(半笑い)」となるのはしかたない。そういうものだから申し訳なかった。
・[3819]
> > 優秀な学生達は、自分達の能力を過小評価する傾向があった。それは、自分達が容易に実行できたタスクは、他人にとっても実行は容易であると誤って推測したからである。
> 任天堂の人達(※仮名)が「自分達の能力を過小評価」して「キッザニア」の内容がずれてる(⇒あなたがたには簡単でもわれわれにはむずかしい、しかしレクチャーがあれば「なるほど簡単だ」と思えるような内容を「キッザニア」に提供してよ)という話については[3730]を参照。
・[3730]
> 任天堂では「できてあたりまえ」だからキッザニアのアクティビティにしようなどとは考えもしない(みんな苦労せずにできると思いこんでいて、達成する喜びがないと思いこまれている)だろうけれど、「操作項目を整理する」「マニュアルをちゃんと書く」ということのどれだけ高度な業務であることよ。…はいはーい! その一端を体験させてくれるアクティビティを所望しまーす!!(棒読み)
こういう勉強のしかたは、大学生なんですね。いきなり「教科書としてこの本を使いますから買っておくように」と指示され、わけもわからないまますごく高い本を買い、しかたがないので巻末の索引だけ見ておく。すると、なんか興味はわいてくる。そもそもあなたが選んで入った大学の学部学科なんだから、興味があってあたりまえなんですけどね。半年や1年かかる講義の前に、まずは索引だけぜんぶ眺めておく。講義を聴きながら、索引の進捗率…じゃなくて、索引でいうと、どのくらい消化したなぁ、と確かめるような聴きかたになってくる。索引に入っているのにセンセイが言わなかったことがあれば質問する。センセイちょっと忘れてただけだったとわかる。プライスレス。(違)いいですか。せっかく大学に行ったのに、そういうところをじぶんで培うことなく漫然と「講義つまんねー」とか「たりぃ」(※いずれも原文ママ)みたいに言っていては、かけた費用を回収できないんですよ。元を取ってやる、裏をかいてやる、というつもりで勉強するといい。本日はありがとうございました。
[4366]に続きます。
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