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・指揮者を置かない「反乱軍の制服」とは(違) ・「柊あおい」を「カタルーニャ上級音楽院」で読み解く(違) ・「ジークフリート」は不滅です(違)
(約15000字)
★指揮者を置かない「反乱軍の制服」とは(違)
・[4948]
> サイバーフロント殿には花束を贈ってあげてください。…ビール券のほうがいいのかな?
・[5149]
> ビール券は切らしておりまして(げふ)
・[3653]
> > 軽食には、サンドイッチをはじめ
> > 北菓楼のバウムクーヘン
> > バウムクーヘンは、おひとつ130円、
> > コーヒーとのセットを380円にてご用意いたしております
> > 遠軽駅より、名物の「かにめし」を入荷いたします
> > ごはんのうえに
> > 遠軽名物「かにめし」は、おひとつ千円でございます
> > 「かにめし」はご予約商品でございます
> > 多彩なおかずが魅力の「幕の内弁当」や、
> > ごはんのうえにホタテの甘露煮を載せました、「帆立弁当」、
> > 名物、「網走豚丼」など、
> いかがでしょうかー。…いかがでしょうかー!!
・[3722]
> …うーん! 売れても売れなくても壁に向かって笑顔で「ありがとうございましたー」と言ってみせるとそのうち売れるぞ!(違)
・[3917]
> > 「はなわ(塙)」で周辺の土地より一段と高い場所という意味。
> ワンランク上のはにわを目指そう。(違)
・[4839]
> 端的に言えば「要望」という言葉を使うことにケチがついたと思い込んで「要望」という言葉を絶対に使わない、と、じぶんでじぶんに強制してじぶんで困惑しながら「こうしてほしいと思った事を記載して下さい」と書いているような気配が、しないでもないのでした。
> むこうのウィキの「要望」のページに一定の存在感があるせいで「要望=イコール=車両のリクエスト」という図式が生じてしまっているけれど、本来はいろいろなことを自然に思う中で、自然に、かつ意味のあるかたちでつながって、車両を含めた要望というものが出てくるとは思うんです。そういうところから切り離して車両だけを、よその何かのカタログや図鑑を見ながらばーっと挙げていくようなのは、ちっとも建設的じゃないよね、ということだったとは、思うんです。
・[5128]
> やーいPHCP-20310。(※パイナップルみたいな顔で!!)
・[5129]
> > 3回目の録音(ロベルト・ミケルッチ独奏、1969年)は日本で初めて(アナログレコードとしては今も唯一)の、クラシック音楽でのミリオンセラーを記録した。
> 『70代になったばかりの小池真理子』(※番組内で自称)が1969年に仙台の「バロック喫茶」なるものに入り浸って「リクエスト」して繰り返し聴いた「カノン」とは、当時の新譜であり、大ヒットのレコードだったのだ。制服に『反抗』するために制服で「バロック喫茶」なるものに入り浸り、指揮者を置かない「イ・ムジチ合奏団」を聴くが、そのレコードは何の変哲もない大量生産である。本人はご満悦でも、客観的には相当にちぐはぐな行動である。ああ17歳。
> 「体制」に『反抗』してみせる17歳から19歳までのココロに、響きすぎるほど響くものである。制服とチャイムは無くそう。…いやしかし、「反乱軍の制服」って、かっこいいんじゃね?(ばきばきっ
> もちろん、17歳ならではのちぐはぐさを(その後の人生を通じて)自覚なさってこそ「無伴奏」という作品が成立しているのであり、そこには是も非もない。17歳は、やりなおせない。
・[4247]
> > 今の若い世代は、ちゃんとそういう教育を受けているので、違和感を覚えまくりで、反論もしてくるはず。
・[4690]
> 子どものほうが慣れたもので、じじばばに何かリクエストするとあらば、せいぜいドラえもんかトトロくらいで手を打っておいてやろうと。
・[4930]
> > 通勤型に相鉄8000系、相鉄9000系、北総7000形、北総9100形、西武6000系(原形ステンレス車、更新ステンレス車、更新アルミ車)、旅客列車に箱根登山鉄道1000形、箱根登山鉄道2000形、江ノ電1000形(旧塗装、新塗装)、江ノ電2000形(旧塗装、新塗装)、蒸気機関車に7100形(弁慶号、義経号)、150形(1号機関車)が欲しいです。 -- 2022-10-14 (金) 21:01:35New!
> 「北総」について、なぜ現行の「7300形」「7500形」は挙げないのか。…ちょっと古い情報(引退する車両の追っかけ)や模型でしか見ていないからだ!(※独自に推定)「北総」には不幸なことにファンが少ないから、沿線からリクエストが出てくることはまずないだろう。そのとき、あまりにも沿線の感覚とはかけ離れたよそ者の声ばかりが大きいのでは、あとから困る。現行の「7300形」「7500形」を挙げずに「7000形」と「9100形」を挙げるというのは、まさにこれまでの「A列車で行こう9」が採ってきたような収録方針そのものなんであるが、これではいけないんである。何はさておき、いちばんふつうの「7300形」「7500形」がないと、「北総」のふいんきを再現して遊ぶことには貢献しない収録になってしまうのである。そして、「北総9100形」は「通勤型」ではなく「高速通勤型」に入れてあげましょうよ。「編集」する人の、ゲームシステムの「列車タイプ」もちゃんと理解していなければ、実車についてもさっぱり土地鑑がない感じが目に余ります。
・「「要望」=「車両のリクエスト」?」
https://arx.neorail.jp/issue/?%E8%A6%81%E6%9C%9B%E3%81%A8%E3%81%AF
> ウィキなどで「あの車両を収録してほしい」という「車両のリクエスト」ばかりを「強く要望」する人がいます。新規収録の車両は、その年の新型車両や話題になった車両の中から適切に選んで収録することが容易・確実なので「要望」しなくて大丈夫です。どんな車両がほしいかということは、人によらずだいたい同じです。新型車両については、あなたが「要望」するまでもなく、誰が考えてもその車両を入れようということに、ふつうはなるでしょう。
> その一方で、旧型車両、収録されている車両の色違い、私鉄の普通電車、それに地下鉄の車両の収録は、かなり手薄です。種類が多いことからもメーカーが二の足を踏むのはしかたありませんが、例えば京急2100形が収録されていないなど、収録されている車両だけではちっとも沿線の情景が描けない私鉄については、ぜひ「要望」してみてください。収録されたら「ありがとう」で終わりにするのでなく、収録されているものについても厳しい目を向けてください。新しく追加されたE233系と以前から収録されているE233系を並べると違和感がありすぎるといったことにも、ちゃんと文句を言ってください。模型と同じく方向幕は省略しないと不自然だといったことも、ちゃんと指摘してください。車両全体のモデリングの精緻さを損ねてまでアイコンのように信号炎管をつけるのはやりすぎです。「車両に関する要望」とは、このように「車両のリクエスト」以外にたくさんあります。
> ゲームソフトという製品の開発として、単に収録車両を増やすというのは、プログラムをまったくいじらないアセットの追加にすぎません。これではゲームソフトとしての進化はありえません。ぜひ、プログラムをいじる必要のある(仕様の変更や機能の追加となる)「要望」を考えてみてください。「車両(列車)に関する要望」で「プログラムをいじる必要」のあるものといえば、加速度を自然にする、駅のダイヤ設定で運転速度を変える、運賃を上げたり下げたりする(特急形の車両で「佐原から普通」にする)、近郊形などの車両を座席指定列車やライナーとして運行する(最大乗車率を100%までにする代わりに運賃を上げるモード)、乗客数をグラフで表示する、駅のダイヤ設定で列番(列車番号)と行先を設定して車窓モードなどで表示できるようにする、といったことがたちどころに浮かぶでしょう。「A列車で行こう9」の動画をつくっている人たちが動画編集で字幕などで表現しているものには、そもそもゲームソフトがその機能を持っていればよいというものが多々あります。「要望」というかたちで文章になっていなくても、現に「要望」が表明されているのに匹敵するという見かたをメーカーにはしてほしいものです。
「車両のラインアップを考える」および「車両に関する機能をトータルにとらえる」という部分でもサイバーフロント殿の知見が冴えわたって、いたらよかったんですけれども、なにぶんサイバーフロント殿の貢献があったのは「A列車で行こうHX」から「A列車で行こう9」までの作品が成立していく過程の(いまとなっては)『初期』の段階に限られています。『初期』だったからこそ、貢献の余地がすごくたくさんあって、さほどの苦労なくものすごい貢献をしたのだとも思います。苦労していないからといって大したことがないということではありません。苦労しないというのも、すごいことなんですよ。(※恐縮です。)
・[4156]
> しょくんは、目の前の記事の▼テキストの量が少ないとか▼箇条書きであるとか▼文が短いというと、▼それにかかった労力も少ないはずだ、従って▼たいしたことのないものだ(とるに足らないものだ)と決めてかかるきらいがある。
・[4364]
> ARXの「カリキュラム」のページを見ても同じことが起きると思うけれど、せっかく表にしてあるのに表はぜんぶ飛ばしてページの下までスクロールして「理数探究」とか書いてあって「は?(半笑い)」みたいな顔で5秒以内に帰っちゃうんだなぁ。
・[4749]
> 担い手がいないところに名乗り出るだけでブルーオーシャン(げふげふ)
・[3406]
> 「昔の人ほどブルーオーシャン」[3364]も参照。
・[3469]
> (ある研究課題や分野などに即して、いわゆる「ブルーオーシャン!」な時分に)スゴい人(…とみなされるけれども、そもそも「ブルーオーシャン!」であれば誰でも『第1発見者!』になれる確率が高い!)がいたときだけグングンと研究が進んで、あとはそれっきりというのが東海道新幹線以後の国鉄(の研究所⇒※)であり「数量化理論」であり、との印象が否めず困ってしまいます。あとの時代の者は、いったい何をしてきたのでしょうか。…ギクッ。
サイバーフロント殿の知見がすごく冴えわたっているように見えるのも、そういう『初期』の段階だからこそでは、あるわけです。繰り返しになりますが、大したことがないということではまったくありません。(※恐縮です。)
★「柊あおい」を「カタルーニャ上級音楽院」で読み解く(違)
・[4665]
> 宮崎駿のリクエストをうけて柊あおいが描き下ろした冒険ファンタジー。
…宮崎駿のリクエストをうけて柊あおいが描き下ろした冒険ファンタジー。(※ジト目)
・[4839]
> 「僕は」と断って堂々と、ほしいものはほしいといえ。それはあなたがじぶんでいわない限り、だれも代わりにはいってくれない。
「宮崎駿」という『主語』がある。「宮崎駿」が腹ペコだから登場人物も腹ペコである。(※ジト目)だが、それでこそ「宮崎駿」だ。「柊あおい」に「リクエスト」することこそに喜びを見い出す「宮崎駿」である。(※言いかた)
・[3712]
> ああなるほど、ラジオの「リクエスト」と混同されているから「要望」といって「車両のリクエスト!(あの車両がほしい!)」と「建物のリクエスト!(あの建物がほしい!)」ばかり出てくるんですね。
> ああなるほど! ほかのひとと同じリクエストだとじぶんのハガキは読まれないから(違)「リクエストは1人1つ!」となぜか思い込み(しばらくお待ちください)ほかのひとのリクエストを全力でオレンジ(違)してからでないとじぶんのリクエストを主張できないと思い込んでおられる。そこまで具体的に考えたことすらもないまま漠然とね。(※見解です。)オレンジにもほどがある(違)何かを要望しようとする人じたいを嫌ったり憎んだりするところまで先鋭化しちゃうんですよ。…かなしいかなかなしいかな!
「リクエスト」には「僕は」(もしくは「僕の」)という『主語』があるべきだ、べきだというほど息巻くまでもなく自然に「リクエスト」とはそのようなものだ、という了解のもとでは、「リクエスト」する対象や内容が「僕は」「僕の」という『主語』で語って差し支えない、あるいはじゅうぶんに語れるものに限られるという構図がある。
・[5113]
> 生活上、NHK-FMを時計代わりにしている人にとっては1989年4月3日からこのかた「あさのバロック」「バロックの森」「古楽の楽しみ」を通じて、そこらの楽曲はことごとく聴きつくしているはずではある。いまさら特定のどれかをどうのこうのと言う気にもならないが朝6時台に戻してほしい。ええ。朝6時台に戻してほしい。
・[5190]
> そして朝6時台に戻った「古楽の楽しみ」、朝6時台に戻った「古楽の楽しみ」まで
…そして朝6時台に戻った「古楽の楽しみ」、朝6時台に戻った「古楽の楽しみ」まで!(※うれしそうに2回いうとGOOD!!)なにがいいたいかというと(※ひらがな)、1989年4月3日からこのかた「あさのバロック」「バロックの森」「古楽の楽しみ」を通じて、そこらの楽曲はことごとく聴きつくしているはずで、いまさら特定のどれかをどうのこうのと言う気にもならないというのが、「古楽」というものに対するごく一般の態度だ(と思う)。そのことと、「古楽の楽しみ」金曜日の「リクエスト」とは、相いれないものである(と思う)。
「古楽の楽しみ」金曜日の「リクエスト」がどういうことになるかというと、『70代になったばかりの小池真理子』(※番組内で自称)が1969年に仙台の「バロック喫茶」なるものに入り浸って「リクエスト」して繰り返し聴いた「カノン」、つまり「リクエスト」する人にとって、「古楽」なるものを聴き始めた当時の新譜であり大ヒットのレコード(※CD可)ということなのである。そのくらいしか、「古楽」というものに関して「僕は」「僕の」という『主語』を出してくることができる領域は、ないのである。
・(2024年5月10日放送)
https://www.nhk.jp/p/kogaku/rs/NWYPY4N3WW/episode/re/K8GXJQMZN1/
> 大塚直哉
> 歌劇「リナルド」から 序曲
> フライブルク・バロック・オーケストラ(合奏) 、ルネ・ヤーコプス(指揮)
> 作曲: ヘンデル
…ルネ・ヤーコプス!(※復唱)
・(再掲)「古楽器演奏と日本のコンサートホール」永田音響設計News(1994年8月10日)
https://www.nagata.co.jp/news/news9408.htm
> ここ2〜3年、東京で行われた古楽器による演奏会を思い出してみても、トン・コープマン、ガーディナー、ブリュッヘン、クイケン、ホグウッドといった指揮者たちが自らのオーケストラを率いて来日したほか、室内楽やフォルテピアノのコンサート、ひいてはバロック時代のオペラまで古楽器によるオーケストラで上演[1992年ルネ・ヤーコプスによるモンテヴェルディ《ユリシーズの帰郷》]という贅沢な機会にもめぐまれた。
ルネ・ヤーコプスなんていう名前が出てきただけで、ああ、その時代に(ラジオだけでなく演奏会やCDを“どん欲”に!)聴き始めた人なんだなと。(※倒置法)もちろん、個人としての「古楽」の『聴いていきかた!』(※言いかた)の王道である。ルネ・ヤーコプスを『軸』にして“深く”聴きこんでいく。長年のそうした積み上げの上にいま、その曲を「リクエスト」するに至ったという重みがある。なんだけれども、『聴いていきかた!』(※言いかた)が違う人にとっては、なぜ、いま、その曲なのかということまでは、よくわからない。
・(♪〜)ひいらぎかざろう(※誤訳)
https://youtu.be/kGBkTWIPIaM
> Ensemble: L'Ornamento
> Released on: 2015-11-13
あたらしいすごくあたらしい。
> Auto-generated by YouTube.
> 275回
この音源がYouTubeに出てきた日が2015年ではなく最近なのだろう。
・(♪〜)4回まわってバロック!!(※誤訳)
https://youtu.be/jElG-6ZCkKs
> 4 Times Baroque
> Released on: 2018-03-09
> 1,049回
しかしルネ・ヤーコプスを聴きたいという「リクエスト」である。(※遠い目)
・[5040]
> > 武蔵野美術大学もホームページで学生向けの学長メッセージを発表し、「美術大学においては著作権のことが大きな問題になる。プロの制作者として、自分の作品を世に出す人は先に類似の意匠や商標がないか調べる責任がある」などとして注意を呼びかけています。
ルネ・ヤーコプスというのは一種、商標じみたものにはなっているだろう。ルネ・ヤーコプスだから聴くという行動を促す商標である。○か×か。(棒読み)
・[5218]
> 「ベスプラ」とは、テプラを貼付したプラスチック板をビス止めしてコンプライアンスの徹底を図ること。○か×か。
> 高級テプラ。(※言いかた)
・[5113]
> 「角野栄子」は「英語」「英文学」を専攻した人で、自作を発表する資格は持つが、自作を客観的に解説するための教育は受けていない。そもそも「商標権」すら理解していなかった人物なんです。江戸川区の「角野栄子児童文学館」の館長は務まるけれど学芸員は別の人がやらないといけない、といった話題でした。
武蔵野美術大学の学長メッセージでは「商標」を「作品の一種」としかとらえず「著作権」の枠組みでしか考えさせようとしない(「商標権」という別の枠組みについてはまったく考えもしない)という不備がある。(※見解です。)
・[4741]
> 織物の柄に著作権と意匠権それに商標権があることをご存知で?
> > 意匠権の効力が及ぶのは、「登録意匠及びこれに類似する意匠」とされています。つまり真似して作ったものであろうと偶然にできたものであろうと、類似していれば効力の範囲に入ります。
さらに倍。(※当社比)
・[3803]
> > 博士論文の作成と並行して、研究対象および研究成果をもっとも有効に示すことのできるキュレーション(展示企画)をおこない、そのためのカタログ作成を義務づけます。それにより、みずからの研究を客観視する能力と幅広い発信力を身につけることができます。
そちらは京都工芸繊維大学です。(※恐縮です。)
・[5113]
> 「ドラクエ」のゲーム会社(※いまさらながらぼかした言いかた)では、技術的に専門性の高いことや経営といったことがらについてのみ、修士や博士の学位を重視するのかなという印象がありますが、本来、「企画」の業務には事実上、博士が必須だという理解をしてもよいのではと思うのでした。『今後のドラクエについて』みたいなことを議論するには、「博士論文の作成と並行して、研究対象および研究成果をもっとも有効に示すことのできるキュレーション(展示企画)をおこない、そのためのカタログ作成を義務づけ」られているような博士課程に通って「みずからの研究を客観視する能力と幅広い発信力を身につけ」た人でないと、ぜんぜん歯が立たないんです。1人いればいいんじゃなくて、3人でも5人でも、もっとたくさんね。
昔の文系の人は簡単には学位を取れなかったので学位の有無を厳格に問うのは必ずしも適切ではないが、その人が新しい時代の人であれば難なく博士号を取っているだろうといったことは、ちゃんとわかるものである(と思う)。大学では一般教養の外国語(および外国事情)の授業しかしていなくても、実はそういう人だという人は、ちゃんといるのである。(※言いかた)
・[4928]
> > 「クラヴサン曲集 第2巻 第11組曲から 「昔の偉大な吟遊詩人たちの年代記」」
> あやしい人々(※関根敏子せんせいの解説ママ)が集い、酔っ払いが暴れ、大道芸人が連れてきたクマやサルが逃げ出して走り回る。
「古楽」は「楽」とは書くけれど『学』なんですよ!(※画期的な新説)
・[5146]
> 「クラヴサン曲集」という文字列を見ただけで、頭の中では関根敏子せんせいの声で再生される。
関根敏子せんせいの声で再生される、もとい関根敏子せんせいが淡々と解説する解説(※トートロジー)に耳を傾ける、この「耳を傾ける」というところに意義があるし味わいがあるのである(と思う)。「僕は」「僕の」という『主語』を振りかざして「リクエスト」するなんてとんでもないという感覚がある。朝6時台のバロック音楽の番組の歴史上、金曜日の「リクエスト」などというものは比較的最近の話であって、おそらくは「いまの時代にリクエストも受け付けないのかよ(半笑い)」みたいな半笑い(※局内の「番組評価」みたいなチェックシートの「聴取者参加」の欄に大きなばってんがつく!)によってできてしまった枠ではある(と思う)。当初はまったくどこにでもいるアナウンサーがおたよりを軽薄に読み上げるばかりだったが、現在の大塚氏の担当になって、とてもマシになったという理解である。「古楽」というものそのものに対して『主語』を振り回すのでなく、大塚氏という相手と文通をするような構図になったので、これはこれで『人間サイズ!』([4474])要するに身の丈の番組になったと思ったのである。(※個人の感想です。)
・[5117]
> 人間サイズのオルゴール。(※画期的な新説)
・[4144]
> > 劇中のデザインそのままに!アリエッティの髪どめが人間サイズになりました♪
> > ※髪どめとして使用する際は、一度髪の毛をゴムで束ねてからご利用ください。
> えー…(てんてんてん)。
・[4579]
> > 小栗風葉
> …小栗風葉っ!
小栗風葉は出ません!(※真っ赤)
・[4705]
> > PageRankの計算は(以下略)
> (Googleの創業者らが)行列の固有ベクトルを求めようという発想そのものを発明したわけでもなし「天才」とはいえない。いたってふつうのまともなエンジニアである。
> > PageRankの基本的な考え方自体は難しいものではない。実用的な効果が絶大な割には複雑怪奇なアルゴリズムでもなんでもなく、簡単な線形変換を行うだけであり、むしろ簡明で直感的に理解しやすい部類に属するだろう。だが、実際の Webハイパーリンク構造を使ってPageRankを計算するとなると、さすがに口で言うほどには易しいものではない。その困難は主に二つある。一つには、純粋に仮想的な数値モデルと現実世界との相違に由来するものであり、もう一つは、実際に数値計算する上での(もっぱら技術的な)困難である。
> > 規模の点を克服するだけで一つの専門的な研究分野ができるだろう。
・[3302]
> Google創業者らの「貢献」がどのあたりにあるかというと、ここですね。
・[4705]
> インターネットを20年以上も使っているうちに(しばらくお待ちください)2時間半で(違)「Google以前のセカイ」を知っているので、何をしたからGoogleができたとか、伴走しながら見てきた気分なんですよ。
・[5105]
> 物事を“分かって”いる者は「Google」しか使わない。コンピューターで日本語を扱うという分野のフロンティアだからだ。あえて「工藤さん」1人のイメージに矮小化して「Google」をとらえてもらおうという試み。
・[5150]
> 人間サイズのGoogle。リードオンリーの知識いわゆる『読み物』の域は出ないけれど、ちゃんと原理を学びながらGoogleを使ってきた世代である。自分とは専攻が違うけれど、ちゃんと“地続き”のセカイで、地に足のついたものとしてGoogleが生まれていることを知っている。そのときすでに年寄りだった世代は、そういう学習ができなくて、むやみやたらとGoogleのビジネス面ばかりに言及するか、むやみやたらとGoogleを巨大な得体の知れないものとして忌避するかの両極端に陥りがちだった。○か×か。(※画期的な新説)
(そんなひとはいないだろうけれども)「古楽」というものをむやみやたらと巨大な得体の知れないものとして崇めるような極端な態度には陥らないように努めるべきである。(※意見です。)
※「そんなひとはいない」:そういう態度になるようなかたちでは「古楽」というものに出会うことも興味を持つことも(たぶん)ない、の意。
★「ジークフリート」は不滅です(違)
・[4565]
> わたしたちは個人で、民間どうし
> じぶんは個人じゃない(何か大きなものに属している)とか、じぶんは民間じゃない(じぶんは特別な認証を…例えば内閣府から! 内閣府のほうから得ている!)といった態度を個人相手にしてくる個人がいればとんでもない。
・[4873]
> ブログが流行った世代の人には、まだ「ネット」に「個人」が無数にいて、じぶんもその中の1人だという感覚があったとは思う。2007年くらいまでに「ネット」を使い始めた人であれば、いろいろな検索をしたり人づてに知ったりする中に、かなりの割合で「個人サイト」があったものだ。
・[5007]
> 「個人サイト」というものを体得していない新しい世代の人には、ウェブサイトというものは金がかかっていて会社がつくるものという天地がひっくり返ったような思い込みがあるように見受けるところである。そんな思い込みのもとでは「個人サイト」の『くせに』変に充実してるとか『情報量が圧巻!』だとかいうと、不気味なものと見えるようであった。
・[3745]
> あなたも個人でしょ
> あなたも個人でしょ
・[5195]
> Googleのささやかな変更に翻弄されます。
・[5117]
> いまや「文化庁のCMで落語家が言う「マンガ・アニメ・ゲーム」」([4195],[4664],[4665],[4693],[4799])も落とす勢いで(違)
・[4989]
> まずは「Sigfrid Karg-Elert」で検索しないとね。カタカナじゃなくてね。
> カタカナで検索して大変な目に遭ってきたみたいな顔で涼しげに!!
> カタカナで検索して大変な目に遭ってきたみたいな顔で涼しげに!!
> カタカナで「ジークフリート」なんて検索した日にゃあ、そこら中のフィクションの「ジークフリート」という名前のキャラクターが出るわ出るわ、ああ、日本語で言う「ジークフリート」とは、こんなにもファンタジーな存在なのかと、これが日本国かと、堀田善衛せんせいみたいな顔になって変に納得しちゃうというもの。「ジークフリート」は不滅です。
・[5123]
> およそ「文化庁のCMで落語家が言う「マンガ・アニメ・ゲーム」」([4195],[4664],[4665],[4693],[4799])というものは「堀田善衛」と「宮崎駿」と「神奈川近代文学館」と「すぎやまこういち」と「神奈川フィルハーモニー管弦楽団」でできている。
・[5213]
> 4月に入ってからGoogle画像検索への出てきかた(※舌足らずな言いかた)が変わった。ページとしての評価が低めでも画像は出やすくなった。画像そのものの『情報量』(意味のある感じとそうでない感じ)を、すごく精緻に扱えている感じがある。むやみやたらと多く出てくるということでもないので、そういう感想になった。
「柊あおい」に「リクエスト」していいのは「僕だけ」だという『主語』。(※音声を変えています。)
・[4571]
> 平行線ですね。(違)
・[5118]
> > ミラノ大学で物理学を学んだ
> > よく考えてから話す
・[5019]
> バラカンさん「学位」「実験的」というキーワードを散りばめる。
・[5047]
> > 九州北部では「先生」のことを「しぇんしぇい」と発音
・[5072]
> ライターすぎやま氏も修士了で講師もしてるから「しぇんしぇい」と呼んでさしあげよう。
> 最後に出た学校で「センセイ」というものに反発したまま「社会人」になった人が、生涯にわたって「センセイ」というものを認めない。主張や議論がまったく洗練されていかない。
・[4960]
> ゲームセンターいわゆるゲーセンというものをどうとらえるかといったことも、それの1つ。禁止されても行こうという学年と、禁止されていてあたりまえという学年と、そもそもゲーセンとは何かすらも知らされない学年とが、あるんですよ。
> > 「学校の先生やPTAが敵って感覚、よくわからないので教えてください!」
・[5119]
> こと昔のゲーム業界では「先生」というものには無条件に反発して逆らってみせる態度の者がいたということだ。
「いまの時代にリクエストも受け付けないのかよ(半笑い)」みたいな半笑いの、いわば根底にある真の、とはいえそれはあまりにも素朴で無邪気なものでもあろうが、そういう奥底にある類の半笑いというものにも、限りなく同じ“におい”がするのである。あらゆる番組は参加型であるべきだ。それはつまり、自分より偉そうなものをむやみに敵視する態度、自分より高い所に立とうとするものを平場に引きずりおろそうとする一種の本能的で原始的な態度としか言いようがないものなのである。違うなら違うとおっしゃっていただきたい。(※句読点多め)
・[4967]
> ただいまフロアからの質問にマイクさんが走ってくれてます!!
・[3781]
> 「演台」と「フロア」が区別される
・[4582]
> 株主総会とはいわないけれど(ぐぇ)、発言の許可を求め、許可されてマイクが回ってきてから発言するといったプロトコール
> なんとなく平場で言い合ってるのとは明確に違うということを視覚的にわからせるしかけ。
・[3403]
> 事前予約いただきました搭乗時間の都合で「頭痛が痛い」より「期待のホープ」「全て一任」「凱旋帰国」は機内でご覧いただきます(コールスローサラダつき)
> 「着実に実施!」
> 「着実に実施!」
> …わあぃグリチルリチン酸二カリウム。踊りながら歯磨きだっ。
・[3584]
> > 天井効果とフロア効果の項目
> > 食事づくり動機22項目は天井効果とフロア効果の項目がなかったため,22項目で探索的因子分析を行った.因子負荷量が0.4未満であった「外食やお店で買ってくる惣菜や弁当では量が少ないから」,「外食やお店で買ってくる惣菜や弁当では味が気に入らないから」などの4項目と,共通性の低かった「限られた費用で食事をまかなう必要があるから」,「食事をつくる役割だから」などの4項目を削除した.さらに,二重負荷であった「料理が上手だとほめられるから」,「人に喜んでもらいたいから」,「家族や自分の健康を維持したいから」,「手づくりで安心安全な食事を食べたいから(または食べさせたいから)」などの6項目を削除し,8項目の3因子解を最適解とした(表2).次にAmosによる確証的因子分析を行った(図1).
・[3690]
> この時代までに造られたゴルフ場だけでじゅうぶんではありませんか。新しく造るということは既存のコースに不満があるということになりませんか。権威や名門というものを否定して「パブリック」とまで呼んでゴルフというものを平場に引きずりおろす、それはとんでもない態度だったのではありませんか。…もはや手遅れではあるけれど。
・[5133]
> 昭和時代のワープロの教本に載ってる題材の定番が「ゴルフコンペのご案内」で、ワープロの絵文字に「ゴルフ」があったりするんだけれど、それはまた別の話。(※ジト目)スポーツの指導者の「留学」を必須にしようよ。海外にルーツのある種目で、「本場」の「名門チーム」との交流があるでもないただの国内チームを「名門」と呼ぶなんてありえない。(※画期的な新説)
・[4698]
> > 日本人には自分の意見をはっきりと言う人が少ないので、「日本人をやめる必要がある」とまでおっしゃっている。
・(♪〜)ひいらぎかざろう(※邦訳)
https://youtu.be/UZzAhQ9hYNI
> Deck the Halls
> Peter Breiner
> Nicolaus Esterhazy Sinfonia
…えーと。(きょろきょろ)
> ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア
カタカナでは「ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア」と表記すればいいのね、わかったわ!(棒読み)
https://youtu.be/9xB_MTuThnM
> Classical for Cats
にゃ・・・にゃんだってー!(※意訳)
・[5074]
> ねこじゃねこじゃをおどりたくなる。
・[5133]
> 「留学」というものは誰もがちゃんとできるものではない、すごくたいへんなことなのだから、「留学」というものをポピュラーにしようという「平場に引きずりおろす」ようなことをしてきたのは、「この国」の大きな誤りであった(と思う)。誰もができるわけではないからこそ「留学」した人は尊敬されるという基本に立ち返ろう。
> ここでいう「留学」とは、現地の教育機関に入学から卒業までずっといて、修士以上の学位を取ってくることである。
・[4874]
> 「きまくら」「しゃべくら」の類を5年くらい聴いてから出直してきてほしい。
・(♪〜)時間の関係で途中からお聞きいただきます
https://shonenmagazine.com/assets/uploads/2024/03/%E3%80%90%E7%AC%AC%E4%B8%83%E7%8E%8B%E5%AD%90%E3%80%91%E6%9C%ACPV%E5%A0%B4%E9%9D%A2%E5%86%99%E7%9C%9F03.jpg
https://youtu.be/d4h6s2ZoDc4?t=100
> arr. for recorder and ensemble
> Stefan Temmingh
リコーダーになっただけで、すごくドラクエ3のダンジョンある。ちなみに画像はイメージです。
[5225]にも続きます。
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