フォーラム - neorail.jp R16

「A列車 色がおかしい」を越えて進もう


2023年12月の話題
更新:2024/6/1

[5150]

「画期的な新説」とは何か(序)


(約18000字)

 [5123]の続きです。


・(♪〜)
 https://youtu.be/mPBHf4q9rQc?t=42



 https://t.pimg.jp/074/997/250/1/74997250.jpg
 https://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/3979577/original.gif

 このフォーラム「画期的な新説」とは、あなたが情報探索をするときのテーマの決め方や、検索を進めるための仮の答え(仮説)の1例として掲げるもので、これが本当だと最初から思っているというわけでは、ないんです。そういうわけで、直近の「画期的な新説」を集めてみました。いかがだったでしょうか。

[4938]
 > 机を動かして班ごとに議論してください。(違)

[3167]
 > 「予想を言わない人」([3161]

[3161]
 > 結果を見てから予想まで書き換えてしまう人や、結果が出るまで何も言わず、結果が出てから「予想通りだった」と言ってのける人、いませんか?

[3294]
 > ボルタからジョセフ・ヘンリーまで41年

[4898]
 > わあぃMM21線。…『MM21線』どこの21世紀だよっ!?

[5101]
 > 昭和時代のクイズ番組で絶妙な不正解を繰り出して視聴者をもんもんとさせる役の「ぶりっ子」みたいな顔

[4671]
 > フロッピー1枚でなんでもできる時代。

[3884]
 > 「肉うどん」とじゃぎじゃぎで印字された紙切れが空から降ってくる夢を見たんだ。(違)

[4841]
 > 上板橋があれば中板橋があって下板橋があり東武練馬と営団赤塚があるものだという了解がある。

[3538]
 > > 子どもは結論を求めたがるが、親が促して予想をさせる。

[5084]
 > > 郵便体操

[5091]
 > わあぃ郵便体操。手始めは郵便体操。軽く郵便体操。郵便体操というジョブ。まさに「ジョブ」としか…(てんてんてん)。

[3779]
 > いつまでも延々とサイコロをあたためてください。

・「情報探索とは」はにわVer.
 https://arx.neorail.jp/hints/?%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%8A%E3%81%86

 > 知っている情報を探すことを情報検索と呼び、知らない情報を見つけるのを情報探索と呼びます

 > 特段の差し迫った具体的なニーズがなくても継続的に最新情報を集めておくことをカレントアウェアネス検索と呼びます

 > 相手が知らないことを知っていれば『勝ち』だとするような風潮があるのにはまったく感心しません(検索によって見つけた情報や知識は「あなたのもの」ではありません)

[3763]
 > 「はにわ」:何かだめなもの、何かよくわからないもの、あるいは他人には無意味なものや乱数やノイズにしか見えないことのたとえ。

[5036]
 > これはセンスとか上手い下手とかじゃなくて知識なんですよ。ちょいと調べればわかることをちゃんと調べるということなんですよ。センスとか上手い下手の問題なら「へたっぴい!」と思って放っておくところ。そうじゃなくて、いかにして調べを尽くすかという問題なので「このフォーラム」の範疇なんですね。

[4457]
 > > 何度も検索してみる
 > > 何度も検索してみる
 > > 何度も検索してみる

 > とりあえずの検索で見つけたサイトの中でも検索してみる。検索機能を使うばかりが検索ではない。検索で到達したサイト内で、ほかのページや目次や索引を見る、そのサイトから別のサイトへのリンクをたどる、というのも検索です。ブラウザのタブを活用して、いくつかの検索を並行して行なう。タブという概念を知らず常時1画面で検索しているようでは、大昔のせいぜいSVGAくらいのWindowsなPCでアプリケーションソフトを常に最大化して使っていた年寄りを笑えないではないか。

 https://time-space.kddi.com/digicul-column/suguyaru/20151221/images/img037.jpg

 …SVGAって、なあに?(はぁと)

[5064]
 > 「ムオル」のモデルは「林蔵が記した幻の交易地“デレン”」。(※画期的な新説)

[5064]
 > 「かわきのつぼ」は「エクマン輸送」。(※画期的な新説)

[5118]
 > 「勾玉」が「ドラクエのスライム」の原形。(※画期的な新説)

[5118]
 > 「戦闘のテーマ」をゆっくり&静かにすれば「ほこら」ができるのよ。(※画期的な新説)

[5116]
 > 要するに音楽家「すぎやまこういち」を生んだのは「多田屋」なのだ。(※画期的な新説)

 本当でしょうか。…だー・かー・らー!(ぐぇ)最初に「本当だとは思っていない」と断ったでしょ。(棒読み)

[5120]
 > 「ドラクエ3」の「ピラミッド」は右手が「バッカナール」で左手が「UFO」である。(※画期的な新説)
 > 「ドラクエ3」の「ピラミッド」は「山の魔王の宮殿にて」だった。(※画期的な新説)

 https://i.pinimg.com/originals/18/98/c0/1898c0c76b41971290a22726176b2848.jpg
 https://media.self.com/photos/5a5fb4bc7b39d91320a3a9a4/master/pass/SUPER_GREEN_EGG_MUFFINS_031.jpg

 どっちなんだ。…どっちもどっちも!(※ひらがな)

[5102]
 > メリハリのある感じとか、声が大きそう(?)という感じがあれば「先生」に見えるのだ。(※画期的な新説)

[5116]
 > 「ドラクエ」が「ドラクエ」と名乗る限り、北海道である。(※画期的な新説)

 https://cdn.vegetariantimes.com/wp-content/uploads/2017/05/frittata1_2000_1125.jpg

[5114]
 > 「ドラクエ」シリーズの中でも「ドラクエ3」だけが変な人気を誇り続けるのは、ちょっと世界史で地理で日本史もある、要するに社会科だからなのだ。(※画期的な新説)

 「学習まんが」の、もっとおもしれええやつ!(※野沢さんのモノマネの人みたいな顔で!!)

 https://www.froma.com/contents/wp-content/uploads/2018/06/s_10.jpg

[3892]
 > (前略)ということを理解したしょくんはがぜん身を乗り出してくるはずだ。そうでなければしょくんではない。

[5115]
 > 「王家の墓」に専用のBGMをつけようとして「クープランの墓」っぽいのを作ったが「コロシアム」に使ったんでしょ!(※画期的な新説)

[5113]
 > これぞアッテムト(ごほごほ)…じゃなくて、「ドラクエ6」の洞窟。(※画期的な新説)

[5113]
 > 洞窟というのは静まり返っていて、じぶんが立てる物音が聞こえるわけであるから、本来、「オーボエ協奏曲ニ短調」みたいなものがすごく似合う。(※画期的な新説)

[5114]
 > ファミコン「忍者ハットリくん」のゴールのあれは「節分」と「福男」がごちゃ混ぜになったものなんだよね。(※画期的な新説)

[5114]
 > 「ぷよぷよ」がオルゴールみたいな音にしてくる遠因はこれだ!(※画期的な新説)

[5117]
 > 人間サイズのオルゴール。(※画期的な新説)

[5118]
 > 子どもの発達段階に照らしても、音楽への興味や理解は、原初の時代からの音楽史をなぞるかたちになる。(※画期的な新説)

[5119]
 > 「横笛を吹く人」という「絵」が「絵になる」から、といった域を出ないものである。(※画期的な新説)

[5119]
 > 「ドラクエ3」の「村」は、すごく「カンツォーネ」なのだ。歌が進むほどに酔いも回り、でたらめな音楽になっていく。歌は飲んでも飲まれるなとはよくいったものです。…いいません!(※画期的な新説)

 https://www.shelovesbiscotti.com/wp-content/uploads/2020/04/Asparagus-Frittata-Recipe-4.jpg

※画像はイメージです。

 どんなに「さもありなん」という感じがしても、実際に確かめるまでは仮説です。確かめるという作業は、他人任せにはできません。あなたに代わって確かめた結果をここにぜんぶ載せてあったとしたら、あなたはそれをうのみにするというのでしょうか。(※反語)

[4812]
 > > A列車で行こう9はとにかく完成するまでの道のりが長いです。Googleですら10年ほどかかっています。

 https://radiate.jp/photo/tokyometro/fukutoshin_start_2008/DSC00837.jpg
 https://www.nishinippon.co.jp/uploads/image/1194123/large_IP220107JAA000612000_0004_CDSP.jpg

 > A列車で行こう9はとにかく完成するまでの道のりが長いです! Googleですら10年ほどかかっていますっ。(※ジト目)

[5077]
 > 検索エンジンどれを使うの云々(以下同文)みたいな話で、(仲の良くない)同級生の間で、あいつら(ちょっち優等生&金持ち)が(「天下のドコモ様」で)グーグルなら、おいらはヤフーだぜとか、漢は黙ってbingだぜ(ずずず)とかいうね。

 https://d1e0nou58doauk.cloudfront.net/apprev/wp-content/uploads/2014/07/kaminarihd_1.jpg
 https://tic.citizen.co.jp/cms/tic/img/kv_clocktower-docomo-2.jpg
 https://bb.watch.impress.co.jp/static/present/2004/03/pre040305_04.jpg
 https://image.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1712/23/l_kz_msf171223_07.jpg

 ナイキを横目に火花を散らすプーマとアディダスの図。(棒読み)

 > 「bing」という検索エンジンを「どこの国?」と調べる検索クエリがあるらしい。たぶん中国の検索エンジンと混同されているんだね。「b」という音だけでね。

[4705]
 > > PageRankの計算は(以下略)

 > (Googleの創業者らが)行列の固有ベクトルを求めようという発想そのものを発明したわけでもなし「天才」とはいえない。いたってふつうのまともなエンジニアである。

 > > PageRankの基本的な考え方自体は難しいものではない。実用的な効果が絶大な割には複雑怪奇なアルゴリズムでもなんでもなく、簡単な線形変換を行うだけであり、むしろ簡明で直感的に理解しやすい部類に属するだろう。だが、実際の Webハイパーリンク構造を使ってPageRankを計算するとなると、さすがに口で言うほどには易しいものではない。その困難は主に二つある。一つには、純粋に仮想的な数値モデルと現実世界との相違に由来するものであり、もう一つは、実際に数値計算する上での(もっぱら技術的な)困難である。

 > > 規模の点を克服するだけで一つの専門的な研究分野ができるだろう。

[3302]
 > Google創業者らの「貢献」がどのあたりにあるかというと、ここですね。

[4705]
 > インターネットを20年以上も使っているうちに(しばらくお待ちください)2時間半で(違)「Google以前のセカイ」を知っているので、何をしたからGoogleができたとか、伴走しながら見てきた気分なんですよ。

[5105]
 > 物事を“分かって”いる者は「Google」しか使わない。コンピューターで日本語を扱うという分野のフロンティアだからだ。あえて「工藤さん」1人のイメージに矮小化して「Google」をとらえてもらおうという試み。

 人間サイズのGoogle。リードオンリーの知識いわゆる『読み物』の域は出ないけれど、ちゃんと原理を学びながらGoogleを使ってきた世代である。自分とは専攻が違うけれど、ちゃんと“地続き”のセカイで、地に足のついたものとしてGoogleが生まれていることを知っている。そのときすでに年寄りだった世代は、そういう学習ができなくて、むやみやたらとGoogleのビジネス面ばかりに言及するか、むやみやたらとGoogleを巨大な得体の知れないものとして忌避するかの両極端に陥りがちだった。○か×か。(※画期的な新説)

・「地続き」⇒「緊密なつながり」⇒「運命共同体」
 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E9%80%A3%E5%B8%AF
 https://dime.jp/genre/1519354/

 > 友好
 > 強い絆
 > 緊密なつながり

 > 『善悪や結果にとらわれず運命を共にする』
 > 彼女が失敗すると、私も巻き込まれる。

 > 相手を悪事に引き込もうとするときや、よくない結果が分かっているときに使われるケースが多いでしょう。

 そんなことはない。小学館は「ワル」すぎる。解説に偏りがある。(※見解です。)

 > 『運命共同体』は、運命を同一にする人・組織・団体を指します。一般的には当人同士が了承し、運命を共にすることを誓った関係性のことです。

 > 国や企業などの大きな集合体を指すケースが多く、個人同士で使う場合には、お互いの強い絆や信頼関係が求められるでしょう。主な例文を紹介します。

 Googleを使い、Googleにも「使われる」ことを「了承」したことになっているのだ。(※言いかた)

[5000]
 > 「ChatGPT」って、つまりこういうことだよね。

 だいたい同じことが「ChatGPT」でも、起きているわけですよ。20年前のお値段ですよ。(※言いかた)

[4901]
 > > 9月中旬
 > > グーグルはこの日、検索結果の表示順などを決める計算手順である「アルゴリズム」の大規模な変更を発表した。年に数回実施するこの変更によって自社サイトの検索順位が大きく変わる可能性があり(略)

 > 割とはっきり変わりましたよ。ええ。一時期、うちのサイトはスパムと同類に見えてしまったのか、著しくインデクシングがされない(Google検索にまったく出ない)ページが急に増えたこともあったんですが、また戻ってきました。

[5001]
 > ものすごくGoogleしだいで激しく浮き沈みする

 ある日、いきなりGoogleに「このフォーラム」の過去の記事がいっせいに出始めるというようなことがあります。ふだんからよく検索している人ほど、じぶんはたいていの新着記事をチェックしていて見落としはないという自信をお持ちでしょうが、そもそもGoogleに出てこない記事のほうが膨大にあって、アルゴリズムの変更でいきなりそういうものが上のほうに出てくるということがあるのだということは知っておいてほしいです。

[4631]
 > > 東京 中央区の八重洲ブックセンター本店では、ノーベル文学賞の受賞が決まった人の著書を集めたコーナーを設けることを予定していました。
 > > 「初めて聞いた作家で、和訳の著書が見当たらず、著書を店頭に並べられないのは残念ですが、世界にはまだまだ翻訳されていないすばらしい本があるということだと思います。読んでみたいというお客さんも多いと思うので、この受賞を機会にグルナ氏の著書が翻訳されればありがたいですね」

 > 世界のあらゆる図書は和訳されるはずだ&和訳されもしない図書に読むものはない。そんなだいそれたことをおもっているひとがいたのか。

 https://i.pinimg.com/originals/86/ed/dc/86eddc588073e007823ca6bacbb11ae5.png

 Googleで検索しても出てこないものに読むものはない。いえいえいえ、Googleの検索に出てこないものを見つける方法を、わたしたちは持っていません。ものすごくGoogleしだいなんです。これはおそろしい。(※ひらがな)

[4943]
 > ゲームというものに関して何も読まない(読む習慣が子どもの時になかったので一生そのままな)人は、マニュアルも公式ガイドブックも読まずに「A9」を「難しい」「ついていけない」「あんなのは異常」と言いたがる。読む習慣というものがいかに大事かということを認識していないということがおそろしい。

 検索で「このフォーラム」の記事を1つ見つけては、いかなるリンクもクリックせず、その記事だけをまじまじと見続けた挙句、『正解』も『結論』も書いてないといって怒り出す人がいます。『正解』も『結論』も書いてなくて話が飛ぶ。「あんなのは異常」だと言い募る。えー…(てんてんてん)。

[4462]
 > かにかま峠

[4463]
 > かにかんでいこう。よくかんでいこう。がかの、あんの、みつまささんです。

[5082]
 > 「日曜喫茶室」の年老いた「マスター」が「かみかみ」だったのも想い出。

[4711]
 > 談話会とか懇話会とか、いわゆる「お茶を飲む会」(※意訳)のテイスト

・「談話」とは
 https://kotobank.jp/word/%E8%AB%87%E8%A9%B1-564846

 > 非公式な、または形式ばらないでする、ある事柄についての意見。

 > 文章や会話のように首尾一貫性を備えた複数の文の連なり,あるいはそのような文の連なりを作り出す事象のこと。
 > 人びとは何かをことばで表現するとき,言いたい事柄を秩序立てて語ろうと努める。受け手側もひとつひとつの文だけでなく,それら相互の関係・構造を読みとろうとする。

 『正解』や『結論』というものに到達しないで、どんどん別の話題に移ってゆく「形式ばらない」気楽なスタイルを「談話」といいます。何か書いてあれば必ず『正解』や『結論』の提示があるはずだという「形式」に固執した読み方しかできないのでは、あまりにも国語の読解問題に臨む中高生すぎる。自分が読む文章はすべて自分のために書かれているのだ、だから自分を満足させろやい、という態度でもある。読解問題のように「用意された文章」を読むことしかしてきていない人が陥る“罠”である。

[3584]
 > このフォーラム、(従来のBBS的な運用をしていた時分の)「FORUM×ATOS」としての初期の段階(1999年度)では、きっと管理工学(『OR!』)からの(応用としての)数理計画法の話題に進んでいくものという期待もあったかもしれませんしなかったかもしれません。

 > 専門分野そのものには立ち入らず、しかし広範な事情を承知して社会を理解していく、16歳から19歳くらいまでの3年間に(制度としての高校と大学にまたがって)何を知りたいか(どんなテーマにワクワクするか)ということに対して、多変量解析は外せないぞと、こういうわけです。その「かんどころ」(=勘どころ&関所、両方の意味で=)となるのが「主成分分析」であろうといって、しかし、17歳くらいまでに学ぶ(理科としての)「物理」の(3次元までの)イメージに頼って「多変量」を理解しようとするのでは(のちのち)支障があるという認識にございました。

[4265]
 > わざと「関所」を「かんどころ」と読んでみせる。

[4903]
 > 「大分」をわざと「だいぶん」と読んでみせてドイツ語のできる往年の大学生を気取ろう。(違)

[5048]
 > インターネットに何か書くというのは、「大学生・一般向け」といった区分の本棚のようなものであるという絶対の理解がある。これは絶対である。これを絶対とし続けないとインターネットは廃ります。

 「大学生・一般向け」というのは、やさしいようでむずかしく、むずかしいようでやさしい。(※ひらがな)特に「一般向け」というのは、ゼネラリストとしての大卒者を前提としたもの。単に年齢だけを言えば「大人」だからとか、立場だけを言えば『社会人』というだけでは「一般向け」という見地には到達しない。じぶんの仕事、じぶんの家庭、じぶんの勉強といったものをブログに1記事ずつ単発で書き連ねるばかりで何の「脈絡」も紡いでいかないのでは、それまでである。「一般向け」と言えるだけの『一般化』が、なされないのである。まさにやさしいようでむずかしく、むずかしいようでやさしいとはこのことだ。(※あらためてひらがな)

[4380]
 > 「ぜんぶひらがな」:英語でいう「ぜんぶ大文字のツイート」の逆みたいなの。

[5098]
 > 公共性のある話題(※平たく言えば「世の中のニュース」ひいては「世間話」)

[4656]
 > わたしたちはいま、すでに知ってしまった。今後は「知らなかった」とは言わせない。川口のアーカイブスに永久に刻まれた(ぐぇ)そういう構図なのだ。(社会科の教科書のニュアンスで)主語が「わたしたち」となる、公共性のある話題である。

[4191]
 > タイプライターが普及した歴史がないのに修正液だけ普及するおかしさ。果たし状は定規で描く。(※意訳)日本での「公文書」の扱いの未熟さの遠因に、日本ではタイプライターの時代がなかったことを挙げてはいけないか。タイプライターで打った文書は、だれでもないだれかが書いたものという扱いである。そのために自筆ではなくタイプするのである。違いますか。

 > 「活字」というと「リードオンリー」で「権威」である。そうじゃなくてタイプライターである。わたしたちのだれもがタイプライターへのアクセスを有する。わたしたちは互いに対等である。「だれでもないだれか」とはこうあるべきだという理想を共有して、タイプライターを扱う時はそのように振る舞おうと努める。こうして公共性が培われてゆく。そういう時代や認識が育たなかった。ぜんぶ日本語のせいだ。えー…(てんてんてん)。

[3803]
 > > アメリカの多くの大学には(略)作家を養成するための制度が存在する。
 > > 大学で勉強して作家になる、という考え方に驚かれる方もいるかもしれない。

[4917]
 > 時代がかなり変わったので「ほぼ日」について補足するなら、「きみらも大学を出てるだろ」という暗黙の前提があった。学校の教室で「問題の出しあいっこ」を自分らだけでするのがあたりまえといった水準を前提にしていた。もし「ほぼ日」すらも疎ましいと感じられるようであれば、時代の変化というか環境の変化というものは、かなりえげつなく、危険な域に入っていると思わないといけなくなる。

[5135]
 > …右手を動かすと左手がつられて動く!(ぐぇ)参考文献を参考にしながら書く文章に、参考文献に書いてある字句を飛ばし読みしたみたいな変な感じの書き間違いが混ざる。

[4377]
 > 「字面に過度にとらわれ」というのは、右手を動かすと左手がつられて動くとか、同じほうの手と足が同時に出て転ぶとか、そのくらいアレなこと(不随意なソレ)

 『大学の低学年!』なら、さもありなんとは思うけれど、『ネット』で何年も活動しておられる人がいつまでも『大学の低学年!』であるはずがない。(※言いかた)

[3669]
 > …だ、い、あ、も、ん、ど、だ、ねー(違)

・あのウィキ。(12月29日 8:58:27)
 https://wikiwiki.jp/a-train9/%E8%A3%8F%E6%8A%80%E3%83%BB%E5%B0%8F%E3%83%8D%E3%82%BF

 ×カヤ□ウ。(※スタッカート)

 https://stat.ameba.jp/user_images/20130129/23/fuxu-zetsu43/df/5b/j/o0350040012397555487.jpg

 > (カーブで出す速度が巡航速度の9割になる速度まで)

 > 最高速度130km/hの電車ならば116km/hで曲がっていく
 > 最高速度130km/hの電車ならば117km/hで曲がっていく

 「116km/h」が正しかったのに「9割」と明記する修正をしたついでに「117km/h」にしてしまう人が現われた。ちゃんとゲーム画面で確かめろやい。ふじおかと呼んでやる。ふじおかと呼んでやるとも。(※ソコジャナイ。)

[3894]
 > 曲線とこう配での減速は「10%!」なので

[4099]
 > 最高速度(「巡航速度」)から一律「10%」の減速という挙動なので、速度制限標より巡航速度が「10%」以上、高ければ、減速しなくなる。

[3651]
 > 曲線での減速が「0.9倍!」みたいな実装になっているので、推して知るべし。それもまた「110km/h」に対して「98km/h」みたいな端数が出ているっぽいですぞ。…えー。実は「111×0.9=99.9」みたいなのが「99」になってから「−1」されてたりしませんかねぇ。(※まったくの憶測です。)

 > 「111×0.9=99.9」みたいなのが「99」になってから「−1」
 > 「111×0.9=99.9」みたいなのが「99」になってから「−1」

 「130km/h」という列車の場合「131×0.9=117.9」みたいなのが「117」になってから「−1」されて「116km/h」になる。どうしてそんな実装になるのかと、どうしてそんな実装だという想像ができるのかというと、そういう実装をしてしまうひとを知っているからだ。(※自分がするとは言ってない)

[4773]
 > すごく大昔の文系のひと

[3417]
 > > Access Basicを搭載
 > > Access BasicからVBAへ移行
 > > ActiveXコントロール (DAO) の導入

 > 1985年からの「QuickBASIC」([3402])も参照。

[4778]
 > 文系の大卒のひとの「大学で習ったBASIC」というのがどういう水準かというと、卒業後に自力で(先生なしで1人で)「QuickBasicで組んだプログラム」を組んで、アンケートの集計ができる、という水準である。そういうことを大学にいるうちに先生の指導のもと、卒論という形で取り組んでから(審査に合格して=単に単位数を満たしただけでなく、卒論が合格して=)卒業しているのである。高校の数学の教科書に出てきていた「BASIC」を思い浮かべてはいけない。もっと実用(実際の用途)が目の前にある、きわめて実用的な「BASIC」を習うのが「大学で習ったBASIC」であった。

[4388]
 > > 1985年12月発売 対応機種 FM-7、PC-8800、PC-9800、X1Turbo、MZ-2500、ファミリーコンピュータ、MSX2版はポニーキャニオンから1989年に発売。
 > > 初期のものは大半がBASICでかかれ、処理の大きな一部のみがアセンブラで書かれていた。

 > 確かにファミコンではあるのだが、1991年にもなると、ちょっちスーパーファミコンを先取りしたみたいな背の高い(=基板が大きい=ROMやRAMが大きい!)カセットである。ほとんど『歩くマイコン』(違)である。この中には、まずBASICが入っていて、そのBASICの上でゲームが動くみたいな“2階建”であろう。そういうのをファミコンのゲームとは認めがたい。

 いまふうにいえば「ノンプログラマー!(半笑い)」と呼ばれる文系のひとが、誰の助言も得ないでせこせこと書いたBASICのゲームましてやExcelのマクロで作ったゲームなんかにありがちということ。BASICでもExcelのマクロ(VBA)でも「関数」を覚えることにモチベーションがあって、『覚えた「関数」をぜんぶ使ってみたくてしかたがない病!』にかかるのである。だから無駄にややこしくして「131×0.9=117.9」みたいなのが「117」になってから「−1」されて「116km/h」になる。そういう実装をした本人には、無駄なことをしたという自覚がまったくない。動くんだからいいじゃんと開き直る。そういう時代の文系のひとを知っているかどうかで、こういう想像ができるかできないかということが分かれ、年寄りと意思疎通ができるかできないかというところが分かれてくる。(※真顔)

・個人のブログ「0ベース」と「1ベース」
 http://blogs.wankuma.com/shuujin/archive/2007/07/27/87326.aspx

 じぶんは(高校や大学で)BASICをすごく勉強したんだぞ(≒「コンピューターはこわくない!」)と自信を持ってる文系のひとが助言を求めた相手が機械語のひとだったんだよ。機械語のひとはぶっきらぼうな助言しかしないよ。だって機械語のひとだもの。(※お箸の国みたいな言いかた)だからゲーム「A列車で行こう」シリーズの実装はぶっとんでいるんだよ。(※見解です。)

・(超参考)いつかどこかのハドソン「PC原人」とは
 https://pbs.twimg.com/media/ERTLr3jUEAEYkij.png

 > 新人類

※「コンピューターはこわくない!」といばるひとのこと。▼「ラザニア原人」については[4384],[5146]を参照。「新人類」という流行語があったので「原人」とか『人種!』という言いかたがあった。いまは言わない。

 ふつうのゲーム会社なら、「ノンプログラマー」と呼ばれる人材をまじめに活用しようと、いろいろな工夫を凝らしている。しかし、本件ゲームの現場にそういうものはいっさいないということだ。違うなら違うとおっしゃっていただきたい。(※急に敬語)

[5006]
 > プレステプレステ。(※微笑みの国から来ましたみたいな顔で!)

[3651]
 > 「201系(スカイブルー)」みたいなのは、836を91倍した数字の10の位で四捨五入したの(76080)の、10の位と100の位の数字が入れ替わったみたいなのが「公式ガイドブック」に書いてあるんですけど、これ、実は誤植ではないのか

[3952]
 > 「2,255を91倍して1の位は切り捨てみたいなの」からの「『速度+1』みたいな気分」

[3651]
 > 「運行費用に0.001をかけてfixしてから10をかける」みたいな額

 > 2,255を91倍して1の位は切り捨てみたいなのが「公式ガイドブック」に書いてあるんですよ&しつれいしました。91って何よ。…だー・かー・らー!! 『速度+1』みたいな気分がしてくるんですよ。

[3920]
 > 学校で習っただけでは「四捨五入がいちばんいいやつ」(※意訳)という一面的な理解になってしまって、「切り捨て」の実用性(実際に使われるシーン)がわからないかもしれません。

 逆に、何か専門的な知識の一端をつまみ食いして「切り捨て」の実用性(実際に使われるシーン)に無駄に感動したら、じぶんでも意味もなく「切り捨て」を使ってみたくなってしまう(ひともいる)。「四捨五入」だけで世の中を渡っていけると思ってても許されるのは×学生までだよねー(きゃはは)というノリである。(棒読み)

 あと、(「tf-idf」([3742])などのように)「ログ」(対数)を使うときや偶数と奇数を扱うときに出てくる「+1」や「−1」が、(文系のひとには)無駄にかっこよく見えてしまう(ので、わけもわからずに「+1」や「−1」したがる)。

[3728]
 > 前述の『速度+1』みたいな計算をしているっぽい挙動からなんとなく想像されてくるところではございますが、NULLを明示的に扱うという発想がないか避けられていて、本来ならNULLという値を割り当てたいかなぁみたいなステートに対して「0」の値を使って、値が0じゃなければマップ内の線路の上にいるよ(「Train」ウィンドウでグレーの「●」じゃなくて速度に応じた色のやつを表示するよ)みたいなことをしていませんか。…ギクッ。(※独自に推定。)

 > NULLを割り当てというよりは、変数を分割してよ(別のフラグやテーブルを持たせてそっちの判別はそっちでしてよ)ということでもあるかもだ!(棒読み)じぶんでAPIをつくったとかデータ入出力機能を持たせるソフトで書式(構文)をつくったとかみたいな経験者優遇っ!!

・あのウィキ。(12月29日 9:00:25)
 https://wikiwiki.jp/a-train9/%E8%A6%81%E6%9C%9B

 > トラックが最大2個なのは少な過ぎ。電車が20両になった事で最大76個運べるがトラックと差があり過ぎる。
 > トラックが最大2個なのは少な過ぎ。電車が20両になった事で最大78個運べるがトラックと差があり過ぎる。

・あのウィキ。(12月29日 9:05:02)
 https://wikiwiki.jp/a-train9/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E8%A8%AD%E5%AE%9A/%E9%89%84%E9%81%93

 > -10両編成MAXで36個なので初期の10分または9分で全部降ろすことにもなる。増結して20両でもMAN76個なので最大19分で満載。
 > -10両編成MAXで38個なので初期の10分で全部降ろすことにもなる。増結して20両でもMAN78個なので最大20分で満載。

 同じひとのしたことだろう。ゲーム画面をちゃんと見ろやい。頭だけで考えないで目の前のゲーム画面で起きていることをその通りに『実況中継!』してみせろやい。そうすれば、そんな思い違いによる強い思い込みのもと、正しい記述をわざわざ誤った記述に書き替えてしまうという暴挙など起こすはずがない。この編集をしたひとがいかに数字だけにとらわれているのかは、「MAN」という誤記をまったく直さないところに表われている。

[3728]
 > これはさすがに「なんたるちあ」とか言ってみていいですか。…『なんたるちあ』!!

・(♪〜)
 https://youtu.be/1fIWxWKyxQM




 > 爆音通過

 > 爆走通過する
 > 音もそうですが風圧がすごいです。

 タイトルには『爆音通過』と書いておいて説明文では『爆走通過』と書いてしまう。似た音の言葉のどっちでもいいじゃんといういい加減さがある。もちろん、『爆音』『爆走』のどちらもそうだと思うけれども、「通過」ということと『爆音』ということは別のことで、あえていえば「通過」と『走』は意味が重複してしまう。言葉をフィーリングだけで使っていては“天井が低い”。じぶんでじぶんの“天井”を下げてどうすんの、と思う。

 https://youtu.be/8Vh8W7Ljl58




 > あざみ野通過でしかも2000系とは今となっては貴重ですなぁ…

[4047]
 > おおハムよ、どうしてあなたはハムなの。…おまえもな。(違)

 家の中ではいいけれど、公共の場で「俺」という1人称はあかんやろ(※変なアクセント)という了解、そういう了解があるのだという了解じたいが、ないらしい人というのがいて、キャラクターづけとして意図的に「俺」を自称するのでなく“素”で「俺」と名乗ってしまう人がいる。それはあかんやろ。(※変なアクセント)「公共の場」という概念じたいを持っていないと思われてしまう。それが得になるという特殊なケースもあるかもしれないが、たいていの場合は損にしかならないだろう。損を損ともわかっていないというふうに見えてしまう。(以下同文)

 こうしたことを、なんとか聞き入れて修正していける限度の年齢というのが『大学の低学年!』である。この大切な時期に大学生をしていないで、大学には3年生になってから編入してくる人が「俺」と名乗っていても、もはや手遅れという印象がある。(※あくまで印象です。)

[5043]
 > 何かを学ぶということの「段階別」ということを考えるとき、抽象化や一般化のしすぎのような感じがあるけれども説明のため便宜的にはそういう説明をしてもいいやという感じで、「小学生」「中学生」「高校生」という3段階を考えるといいんですね。ああ、あの、進駐軍の大将(違)いわく日本は永遠に14歳だという。

 > 「小学生」段階:無批判にうのみ&絶対視⇒チェルニーをそのまま教材として使う日本やロシア
 > 「中学生」段階:無駄に反発&自作を誇示⇒シューマンやルービンシュタインの言い分
 > 「高校生」段階:客観視&通時的な理解へ⇒チェルニーの再評価

[3387]
 > > EQFは、各資格・学位を8段階(レベル1〜レベル8)に分類し、当該資格取得に必要とされる知識(knowledge)、技能(skills)、能力(competence)に関する学習成果を示す。

[5075]
 > なまじ短大もしくは4年制大学を出てしまうと「まっとうな社会人」でなければならない(※「なければならない」に傍点)という義務を母校そしてすべての同窓生に対して負う(もしくは「誓う」)ような重みがある。

[4680]
 > 大学を出た人は性別にかかわらず「ぼくら」。大昔の「ぼくら」がやってきた難しい仕事をしたいから大学に行くんだ。何かをこじあける力を持つために大学に行くんだ。

[5027]
 > この記事では、あえて「ぼくら」を主語にした。「ぼくら」から見ての「開いた口が塞がらない話」である。

 どうあがいても大学への進学率は人口の2割を超えないという厳然たる事実を「ぼくら」は忘れがちである。「このフォーラム」を『高校生』が読んでもいいけれど、きちんと読めるためには大学に進学してあたりまえという水準を要求するという酷なことにはなっている。「このフォーラム」の内容や文体を見て“油断”してしまうところもあるだろうが、「このフォーラム」の記事は1つ1つが「大学のゼミ」1回分みたいな重々しさが、あるのである。それでも世の大学生しょくんは、ひいひい言いながらも「大学のゼミ」([4191],[4516],[4991])というものを毎週、こなしているのである。(棒読み)

[3891]
 > 「名前をつける」ちからなしには「マップコンストラクション」できぬ

 > ファイル名のつけかた(名前の決めかた)がわからない
 > 名前を決められないからマップコンストラクションできない

 > 名前を決めるということは非常に本質的なんです。マップのテーマや特徴やアピールポイントを踏まえないと名前のつけようがない。あるいは、そういう意味では名前をつけない場合の便宜的なファイル名のつけかた(や、そういう「便宜的」という概念)を知らないと、何が何でも名前をつけようとしておかしくなる(*)か、名前をつけるのができない(できないということがつきつけられていやだ)からマップコンストラクションが嫌われるということもあるのだろうと思えてきます。

 > そういう「便宜的」という概念
 > そういう「便宜的」という概念

[4140]
 > 「具体的な答えをしすぎる」とは「答えがいちいち具体的すぎる」ということだ。

[5094]
 > そういう「便宜的」という概念を持たず、他人には常に「具体的な答え」を要求する年ごろというのがある。大人になってもそのままの人もいる。

 > これも国語の格差に起因するのかもしれない

[5104]
 > > 2023年5月7日発行の京都新聞にて、弊社「新丹波黒 黒豆うどん」をご紹介頂きました。

 > 商売をしている人だから、一見すると標準語が達者なように見えてしまうが、その実、書き言葉を知らないという感じがぷんぷんする。

[4900]
 > 方言の話者に「理由」という言葉を使って話を聞くと、算数の授業みたいな口調で答えようとしてしまって、かえって真実からは遠ざかるということを、標準語だけで育って記者やアナウンサーに難なく採用されたような人たちには肝に銘じてもらいたい。方言の話者との間にどれだけの断絶があるかということを思い知ってほしい。

[5094]
 > 方言の話者にとって標準語は学校の授業の中で使うフォーマルな言語であるので、そんな場で「普通の」、つまり「なんでもいい」「適当でいい」みたいな言いかたは存在しえないのだ。だから標準語で「普通の」、つまり「なんでもいい」「適当でいい」と言われても、わからないのだ(と思う)。

 かんたんにいってしまえば(※ひらがな)、標準語でケンカができない。

[4849]
 > 最初だけ標準語の敬語なのだが、その標準語の敬語はどこかで暗記したものだけで、じぶんのいいたいことを端から端まで標準語の敬語で言えるようにはなっていないといったこと。

[4643]
 > 大学の教員が標準語で何を語りかけても、標準語であるせいで頭に入ってこないということが方言の話者には起きていないか。地元のおもしろいテレビは見るけれど、標準語のニュースになったら「これは聞かなくていいやつ」と無意識のうちに無視するような習慣が子どものうちについてしまってはいないか。

[4968]
 > 標準語を使わされること自体がストレスにもなっているだろう。

[5048]
 > 標準語でのやりとりを迫られ続けると、やがてキレる。

[5136]
 > 標準語の話者としては「かみ合わない会話」に腹を立てないこと。あくまでにこにこして(棒読み)相手から1つでも多くの言葉を引き出すのだ。「かみ合わない会話」からも情報や話者の真意を探るのだ。

[5116]
 > フランス語の日常会話ができてこそ、その自然さをともなった歌唱ができて、現地で受け入れられるという。

 > 日本語の歌曲そして演劇には、どうも不自然さがあってなじめないし、だからといって日常会話のようになっても生々しすぎると感じるか、金を払って聞くのにそれか、といった不満にもつながりかねない。ひとことで「標準語」とはおっしゃるけれど、それは国や言語によって意味合いが違う。フランスの歌曲というスタイルとフランスの「標準語」のありようというものとの幸せな関係(※ポエムな言いかた)が、日本語のそれには、ないように思う。フランスがうらやましい。

 > 「標準語」を核とする「市民社会」を「市民」が勝ち取って、誇り、満喫し、謳歌している国だということ。

[5112]
 > > けいきゅーかわ〜、さき
 > > けいきゅーかまぁ…た
 > > しな〜…がわ

 > > とま〜り、ます
 > > ごりよーくだ〜、さい

 > タラちゃんみたいなべしゃり
 > 地元の車掌さんにとって標準語のアナウンスはあくまで「唄」なのよ。

 「タラちゃん」いうな。(※何かのセリフの使いまわしみたいなセリフ)


 [5126],[5125],[5124]に続きます。


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