フォーラム - neorail.jp R16
2023年11月の話題
更新:2024/7/11

[5119]

【DQ3】「村」を「ワンダ・ランドフスカ」で読み解く【黄色いレモンあり】


(約20000字)

 [5113],[5115],[5117],[5118]の続きです。


・(♪〜)「村」
 https://youtu.be/JRYLDMS11UM




 いわゆる「ドラクエ3」の「村」の音楽。これはいったいどういう音楽なのか。あるいは、どういうつもりの音楽だったのか。

・(♪〜)すぎやまこういち「交響組曲」バージョンで聞く「村」
 https://youtu.be/zzAYseBifpE?t=249




 「交響組曲」だから、ということはあるけれど、最初はホルンっぽく、途中からはトランペット(もしくはトロンボーン)っぽくなる。それはなにか。あれか。谷あいの何の変哲もない「村」を装っている村だけど、その実、通るひとの人相を検めてる「関所」なのか。前述のように、ホルンは狩猟のシンボル、トランペットは権威のシンボルである。何の変哲もない「村」だけどトランペットが響きわたる、それは直轄の何かで王の使いが常駐しているといった気配を漂わせるものである。(※個人の感想です。)

[5115]
 > 「ドラクエ」では最新作でも、ゲーム内の音楽は何かゲームっぽい音源で鳴らすべしという『鉄の掟!』を死守しているようで(※そうしておかないと「すぎやまこういち先生」のコンサートのありがたみがないから!)

[5118]
 > 「すぎやまこういち先生」のコンサートでは「オーケストラ」だからどんな演奏でもできちゃうけれど

 そういう事情があるので、「交響組曲」バージョンでの楽器の編成が唯一の『正解』であるかのように受け止める必要はまったくない(と思う)。オリジナルのファミコンでの音色がどうなっていて、ゲームとしてプレーする中でプレーヤーがどのように感じるのかということが大きな基準となる(と思う)。

[5117]
 > 「ドラクエ3」はテレビゲームなので、ゲームの中でBGMがどういう意味を持つのかを考えることになります。このこと自体は、オペラの曲だろうが映画の曲だろうが、同じことです。わあぃ登場人物の気持ちを考えてみよー。(棒読み)

 > ここで「ドラクエ」は「RPG」というジャンルのゲームなので、登場人物とは、まずもってプレーヤーである。プレーヤーがゲームを進めるときにどういう気持ちなのかを丹念に追いながらBGMの意味を理解してほしい。

 当然ながら、ROMの容量に厳しい制約があり表現を削りに削った「ドラクエ3」に出てくる「村」は、ストーリーを進める重要な何かを持った、ものすごく重要な「村」なのである。容量に余裕がまったくないファミコンの「ドラクエ3」に『何の変哲もない』ものなど出しようがない。出てくるからには、すごく重要なのだ。(※トートロジー)

[5117]
 > 「ドラクエ3」というゲームの中で「船」はプレーヤーの行動範囲を広げる(ゲームの中での)『新時代』の乗り物という位置づけであるから、BGMとしても音色をがらっと変えて「変化」「新しさ」を強調している(と思う)。それまでのシーンで聞かされてきたバロック調の音楽とは違う曲を聴かせるという演出だ(と思う)。

 > いかんせんファミコンなので、この音色が何の楽器のつもりなのかは、さっぱりわからない。

 「村」のBGMでは、どうか。ファミコン版では、笛っぽい音色によるメロディーと、鍵盤っぽい音色による伴奏といった感じではある。バロック調の音楽と比べれば、右手と左手(※ピアノみたいな言いかた)がはっきり分かれている。ループの直前では、伴奏の左手(※ピアノみたいな言いかた)が「花畑」を連想させる動きをする。途中で一瞬、足が滑るというか、スキップでもしたかのように伴奏が跳ぶ。

[5064]
 > > 「靴下を裏返す」:ある曲の「Bメロ」が気に入ったら、そこだけを最初から出てくるようにした別の曲を作って遊ぶような、の意。

[5065]
 > 「Bメロ」で「ドラム」が『半分!』で「ゆっくり」と感じさせる感じ(※トートロジー)は「みよしあきら」(※ひらがな)みたいな合唱曲でも多用されていそうだが具体的にどの曲でというのは知らない。

 まさに「ポップス」の「Bメロ」のような感じでループにつなげていくのが「ドラクエ3」の「村」である。「ポップス」とは何か。(棒読み)

・「ポップスとは」とはにわほっぷ
 https://kotobank.jp/word/%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9-630821

 > クラシックでも伝統音楽でもない、大衆音楽のこと。

 さっすがヤマハミュージックメディア「音楽用語ダス」。ヤマハの教室のコースの分け方に即した、ヤマハの目線での決めつけである。安定のヤマハであった。ある音楽を、ヤマハの教室でいうクラシックでもポピュラーでも、どちらで取り上げることもありうるのだといった、音楽の側に視点を置いた解説にはなっていないのである。何がなんでも2つに分けようとしてしまう。ひとことでどちらともいえないような音楽は無視される。嗚呼。(※ジト目)

 > いわゆるクラシック音楽以外のポピュラー・ミュージック、あるいはポピュラー・ソングを意味する略語であり、通称でもある。

 > 俗語では「おやじさん」の意味だが、ジャズ界やポピュラー音楽界では、とくに勢力のあるリーダーや大人物に対する愛称として使われる。

 > クラシック音楽界では、一般に親しまれている名曲とセミ・クラシック曲、あるいは映画音楽など肩の凝らないメロディを主とした番組による軽い音楽会を、1850年代からポップス・コンサートと称している。

[5118]
 > 「すぎやまこういち先生」の中身って、半分以上は『ポップス・歌謡曲』(※中黒)ですからね。

 …おやっさん!(げふ)

[4457]
 > 出ました「たちばなのおやっさん」…じゃなくて、「寝太郎のお父ッつぁん」。

[4078]
 > 食べ終わると橘吉さんが出てくる。

 https://img.fril.jp/img/588082313/l/1835862959.jpg

[4991]
 > 昔のことを知らない現代っ子にとっては(略)「な・・・なんだってー!!」という感じでしょうが

・(2018年4月11日)
 https://news.1242.com/article/141513

 > 「ザ・ヒットパレード」のおなじみのテーマ曲

 > ザ・ピーナッツへの楽曲提供は、フジ退社の翌年となる66年に発表された「ローマの雨」から本格的にスタート。また、ハウス・バンドとして番組に関わっていたブルー・コメッツの単独デビューに際しても、積極的に進言している。

 > 「黄色いレモン」
 > 「僕のマリー」
 > 「シーサイド・バウンド」「花の首飾り」など

 > 「遠い渚」
 > 「泣かずにいてね」

 > 「恋の呪文」
 > 「乙女の季節」

 > 「学生街の喫茶店」
 > 「美しすぎて」

 > 「恋のフーガ」

 「ドラクエ3」の「村」は、どこにでもありそうな「ポップス」だと思えばよい。それがかえって、ストーリー上の「村」の『ひみつ』(※言いかた)を隠すような演出になっている。要は、プレーヤーを油断させる。道具屋の宝箱が気になる。これは「夜を待て」というチュートリアルになっていて、ストーリーの後半で重要になるものである。○か×か。

※ややもすると説明的もしくは『消化試合!』のようになってしまうチュートリアルというものを、そうとも思わせない。さすがである。

・「黄色いレモン」とは
 https://youtu.be/K4qsuMW7w44



 https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/dk/expert-image/fujiomiruka/article/00594131/top_1695958801223.jpeg

 ネコが「おかあさん」と鳴いた瞬間である。(※ソコジャナイ。)

・「花の首飾り」とは
 https://youtu.be/s1G3ALuunHY



 https://prtimes.jp/i/8285/3/resize/d8285-3-a153c0f2233247008117-0.png
 https://zukun-lab.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/zukun_logo_02.jpg

 無駄にリアルなデジタルユーミンがくねくね踊る。(※個人の感想です。)

・「黄色いレモン」の「壁飾り」
 https://m.media-amazon.com/images/I/714wvwXMW6L._AC_UF894,1000_QL80_.jpg

 ぬおわーん。

 https://content.bookoff.co.jp/goodsimages/LL/001138/0011385171LL.jpg

 > ビビってむーちょ2

 さらに倍。(※なにが?)

[5110]
 > じぶんでは見つけられないものをYouTubeが出してきてくれる。

[5108]
 > YouTubeが推薦してくるものを「アシスト」と受け止める。あくまで「アシスト」なのであって、適合性の判断は自分で行なう。

 https://raillab.jp/img/news/3006_2231/680.jpg
 https://images.animageplus.jp/articles/38000/38958/wysiwyg/ae402d5c989a298c8a6a8a8c3d22255e.jpg

 …WYSIWYG! WYSIWYG!

[5110]
 > 「Apple Musicとか」では販売と直結した情報推薦なので、話がちょっと違う。そこで買えるものの中だけであーだのこーだのということになる。これに対してYouTubeでは『湘南新宿ラインの藤沢行き!』のグリーン車の動画を見たとか「エレベーターのボタンを押しまくる動画」を見たとか、そういうことぜんぶを使っての推薦が行なわれるわけである。

・YouTubeによる推薦(※奈良ギター合奏団による「恋のフーガ」を見たあたりで)
 https://mytown.mizuho-re.co.jp/mz-jiyugaoka-c/wp-content/uploads/2016/06/194798_IMG_0374_1.jpg
 https://static.tokyo-np.co.jp/image/article/size1/7/6/4/7/764723cfd30c91416bb9b58666a8017e_3.jpg
 https://youtu.be/CxuVMQD7Yok




 > モーツァルト:6つのレントラー風舞曲 K.606(ワンダ・ランドフスカによるピアノ独奏用編曲)

 YouTubeすごい。(※語彙力)「黄色いレモン」と「花の首飾り」と「ワンダ・ランドフスカ」を混ぜると「ドラクエ3」の「村」である。「黄色いレモン」の「壁飾り」を飾ろう。(※個人の感想です。)

・「ワンダ・ランドフスカ」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AB

 > 4歳のころからピアノを始める。その後、ワルシャワ音楽院に進学しピアノの勉強を続ける。13歳の時にバッハの作品を連ねたリサイタルでデビュー。19歳の時にはベルリンで対位法の勉強を進める傍らで、モーリッツ・モシュコフスキに師事し作曲の勉強も行う。

 ▼「モーリッツ・モシュコフスキ」については[5107]を参照。

・「この間、京急線沿いの温泉に出かけてきまして。」(2022年1月16日)
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b1/Nagai_Kaf%C5%AB_-_Asakusa_Toky%C5%8D_1954_-_Kimura_Ihei.png
 https://youtu.be/PG3K8hoTgoU




 …ォィ!(※歓喜)

・…あまりにもあれなヤマハミュージックメディア「音楽用語ダス」へのなんとかテーゼ©「ポピュラーミュージック」とは
 https://kotobank.jp/word/%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF-631223#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89

 > ジャズ・ロック・ハワイアン・シャンソン・カンツォーネなど、クラシック音楽以外の大衆音楽の総称。

 けいおん!!(※言いかた)

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%8D

 > 「オー・ソレ・ミオ」「フニクリ・フニクラ」など

 > ボビー・ソロの『ほほにかかる涙』など
 > ジョバンニ・フスコ、エンニオ・モリコーネら

 > ヴェネツィア歌謡としてのカンツォーネ
 > 「ゴンドラのブロンド(La biondina in gondoleta)」「愛しのわが子」など

 https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/d/dad_aslan/20200720/20200720225756.jpg
 https://www.shochiku-tokyu.co.jp/assets/images/program/1/img_0000000169-12-1.jpg

 松竹のアニメですな。…松竹という概念から離れようよ。(ぼそっ)ラジオでかかる外国のレコードもしくは映画音楽として知られる「いかにもカンツォーネ」というもの『以前』の、何か素朴なものとしてはどんな曲がありますか。えー…(てんてんてん)。

 > サンタ・ルチア
 > 帰れソレントへ
 > わすれな草
 > サラセン人
 > アメリカかぶれ

 https://youtu.be/C3G7eF9I_Yw




 > サントリーホール
 > 中国十大テノール

 > ゴンドラに乗った時、大柄な船頭さんが(以下略)

 いじわるな役人が記憶にございませんと繰り返すばかり。(違)

 https://youtu.be/36VXdy7xV4Q




 > 魅惑のアコーディオン

 おおー。

 https://www.shochiku-tokyu.co.jp/assets/images/program/1/img_0000000169-8-1.jpg

 「BS松竹東急」のせいで「松竹のアニメ」というクエリが意味を成さなくなった。ありとあらゆるものがヒットしてしまう、かの有名なドラえもんの『検索回』の「九州のおじさん」状態。(※だれもきいていない)

[4714]
 > ぱやぱや温泉回。(違)

[4680]
 > あったかいブロッコリーの「抜歯回」(ぐぇ)

 > さっき世界史で習ったばかり(略)あまりにも印象深いから「抜歯回」と呼ばれる。

 https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6470/76/6470-76-27f9f53c819e50487389c96c92da6ee0-1920x1080.jpg

 「松竹が配給する作品」という意味のクエリなんだけどね。(ぶつぶつ)

・「カンツォーネとは」少し長めにお読みください
 https://shokuzai-pro.com/upload/product/SK0026527_1.jpg

 > 海と海水湖にはさまれた一帯にトマト畑が広がる南イタリア・プーリア州レーズィナは、潮風の影響で土中に含まれる塩分とミネラル分が多く、甘いトマトが育つエリアとして知られています。

 …じゃなくて。

 https://kotobank.jp/word/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%8D-49270#:~:text=%E3%81%89%E3%83%BC%E3%81%AD-,canzone%20%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E8%AA%9E,%E5%AE%B6%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E4%BD%9C%E5%93%81%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82

 > イタリア語で「歌」「歌謡」という意味であるが、日本では普通、純クラシック曲を含まず、イタリアのポピュラー・ソングをさすことばとして用いられる。そのなかには、古くから各地に伝わる民謡もあり、プロの人気作曲家による作品もある。リリック(叙情的)な歌曲から、ジャズやロックの影響を受けたものまで多種多様であるが、全体的にみて第一の特色は、メロディが明るく美しく、だれにでも歌いやすいことである。内容も比較的単純で、率直な表現による恋の歌が多い。曲の構成は、たいてい2小節、4小節、8小節というように、規則正しく進行し、1番ごとにリトルネッロritornelloという繰り返しがついて曲調を盛り上げ、聞かせどころを形づくる。これに対して、曲の始めの「語り」にあたる部分をストロファstrofaという。

 https://livedoor.sp.blogimg.jp/sorairobiyori/imgs/f/2/f2308f36.jpg

 「ドラクエ3」の「村」は、ゲーム音楽という性質上、まったく機械的にループしてしまうけれど、これを「歌」の「1番」「2番」というふうにとらえてもよいのだった。ああ、あの、1月から12月まで酒が飲める口実をあげつらう歌。(※あくまで考えかたです。)「ドラクエ3」の「村」は、すごく「カンツォーネ」なのだ。歌が進むほどに酔いも回り、でたらめな音楽になっていく。歌は飲んでも飲まれるなとはよくいったものです。…いいません!(※画期的な新説)

[5117]
 > 原曲をどのように解釈して演奏したのかといったことをディスカッションできるレヴェルであってほしい。

 ディスカッションを「勝ち負け」だと思っている人すらいるのが日本だ。(※詠嘆)

・ジュリアード音楽院のマスタークラスの質疑応答(2019年2月28日)
 https://youtu.be/IBy30oL3yxw




 音楽じゃない人にわかりやすくいえば、卒論や修論の発表会で教員にとっちめられるの図。

[5116]
 > 「すぎやまこういち」が「級長」や「先生」っぽさを発揮して、「ドラクエ」が「クラシック」になった。例えていえば、保護者が子どもの自由研究の面倒を見るような感じである。あくまで取り組むのは子ども本人であるが、あの手この手で子ども自身に考えさせ、どんなにたどたどしくてもいいから子ども自身の言葉で本人の考えを語らせるということである。

 作曲家「すぎやまこういち」が、いたってふつうの教員っぽさを発揮した瞬間である。(※言いかた)

[4254]
 > ドイツのマイスターは修士相当である。

[5116]
 > > 奈良藩士の末裔である椙山家
 > > 日本バックギャモン協会名誉会長、喫煙文化研究会代表。位階は従四位。

 位階は従四位だから、何かにつけて教員っぽさ(≒「ノブレス・オブリージュ」)を発揮することが期待されているのだが、こと昔のゲーム業界では「先生」というものには無条件に反発して逆らってみせる態度の者がいたということだ。(※見解です。)

[4723]
 > しかたのないひとですね。(※笑っていない)

[4960]
 > ゲームセンターいわゆるゲーセンというものをどうとらえるかといったことも、それの1つ。禁止されても行こうという学年と、禁止されていてあたりまえという学年と、そもそもゲーセンとは何かすらも知らされない学年とが、あるんですよ。

 > > 「学校の先生やPTAが敵って感覚、よくわからないので教えてください!」

 > 先生というものは、なるほど確かに先生だなぁと実感できる(授業がちゃんとおもしろいとか授業以外にも部活などで頼れるとか)時代に育った者に「学校の先生やPTAが敵」という感覚はまったくない。PTAに至っては、教室に無線LANを取り付けてくれる同級生の家の電気屋(電気工事士のおとうちゃん)である。教室にわくわくをもたらす存在ですらあるのである。

[5009]
 > そういうところの感覚が現在の児童・生徒と昔の人間ではまるで違うということを、どちらの世代からも、わかってあげてほしい。(※意見です。)

[5072]
 > 最後に出た学校で「センセイ」というものに反発したまま「社会人」になった人が、生涯にわたって「センセイ」というものを認めない。主張や議論がまったく洗練されていかない。

 https://www.jawe2011.jp/cgi/keyword/keyword.cgi?num=n000171&mode=detail&catlist=1&onlist=1&alphlist=1&shlist=1

 > > すべて多く与えられた者は、多く求められ、多く任された者は、さらに多く要求される

 所得税の累進課税や「ゴルフ場」などの課税の基礎を成している考えかたである。

 > 19世紀にフランスで生まれた言葉で、「noblesse(貴族)」と「obliger(義務を負わせる)」を合成した言葉。財力、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことをさす。身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会に浸透する基本的な道徳観である。法的義務や責任ではないが、自己の利益を優先することのないような行動を促す、社会の心理的規範となっている。

[5075]
 > なまじ短大もしくは4年制大学を出てしまうと「まっとうな社会人」でなければならない(※「なければならない」に傍点)という義務を母校そしてすべての同窓生に対して負う(もしくは「誓う」)ような重みがある。

[3387]
 > > EQFは、各資格・学位を8段階(レベル1〜レベル8)に分類し、当該資格取得に必要とされる知識(knowledge)、技能(skills)、能力(competence)に関する学習成果を示す。

[4960]
 > 1人でちゃんと遊べるという一種の「ソルフェージュ」([4781])ができていない者は、何をするにも大勢でつるもうとするし、何をやっても「これでいいっスか?」とボスの顔色をうかがうような態度が抜けない。

[3651]
 > > 「勤勉で優秀だが,研究内容はボス教授の研究を一回り小振りにしただけの弟子」が生産される
 > > わが国では,自分の指導する学生が他の教員からアドバイスを受けることに対して,恋人が他の異性と話をしているのに嫉妬するかのような幼い感情を抱く教員が実に多い。

 > 「勤勉」というほうも、いいことだからいいというんじゃなくて、幼いということそのものだと思うんですよ。

[3712]
 > 言われた通りにしていさえすれば「勤勉」だし、むっつり黙ってさえいれば「まじめ」に見えるぅ。…だからそういうところしか見えていない状態では人事上の評価はできまいて。本当でしょうか。

 > どこかで覚えただけの例文を並べ立てて「きれいぶる」とか「まじめぶる」というのはある意味では誰にでもできるので、それでは済まない「じぶんの気持ちを適切に言語化」する場面で、きちんと「素直そして正直」([2938])に言葉を選んでいこうとする(例文を並べ立てるだけで終わりにしない=かなり面倒なことではあるがそれを面倒とはとらえず必要なこととみなしてちゃんとやる)のが大切なんじゃないかな。

[4254]
 > 「専門学校(出)の俺ら」と「イスラエルなどの諸外国から呼び寄せた博士」という極端な世界観から脱して、じぶんが少なくとも修士になろうじゃないか。

[3132]
 > > 世間一般の英語力からいっても、インターネット以前と以後では格段のちがいがあると感じます。かつてはエリートにのみ必要とされた英語力が、ふつうの社会人にも要求されるようになりました。社会全体の能力の底上げに伴って、翻訳者の能力もそれだけ高まってきたはずです。

 > > もちろん、こういった急激な変動期には多くの混乱が発生します。まるで英語を理解していない翻訳者とか、理解不能な日本語を書く翻訳者とか、そういう人々をよく見かけたのもこの変化の時期でした。けれど、混乱がおさまるにつれ、そういった極端な事例はあまり見かけなくなりました。翻訳者のレベルは、以前よりも確実にアップしました。

[5108]
 > ちょっとしたことを「調べて確かめる」「確かめてから書く」というのは手間のかかることで、インターネットが『常時接続』ではなかったときには、本当にたいへん、あるいは面倒だからと手を抜いてしまう部分ではあった。

・(再掲)
 https://i.pinimg.com/originals/26/05/30/2605302435b249870044723df3ddfc32.jpg

 > ペルリ

[5102]
 > 長音記号を使わず「ペルリ」と書かれている。

[5043]
 > ああ、あの、進駐軍の大将(違)いわく日本は永遠に14歳だという。

[4676]
 > 「お兄ちゃん」召喚である。

[4679]
 > いまは「パッシオ」だけど、呼ばれて出てくる“うら若い”奏者たちのボキャブラリィよ。(※詠嘆)「ちっちゃいころ」から始まって「おかあさんが」「せんせいが」と続き「…大きくて! ……短いです!!」みたいな言いかたのまま終わる。アイスクリームが食べたかった。演奏の上達と国語が両立しないことをよく示している。…むりー!(※真顔)

 > 番組に呼ばれて、だいたいこんなことをしゃべりますみたいな事前の聴取を経て台本ができ、最初こそ台本どおりに「兄が」とかしこまっているが、進行役でピアニストのミュージくん(※仮名)が「おにいさんが?」と問いかけるともうだめ。「お兄ちゃんがー」「お兄ちゃんがー」ラジオのむこうの「お兄ちゃん」ズ、いっせいにびくっとする。(※表現は演出です。)

[4703]
 > その「パッシオ」に出てきたひとが、かなり苦労して(?)笑いをこらえながら、まじめくさって標準語を話そうとしているかのような(ぐふっ)絶えず笑いっぱなしという中学生のままのようなひとであった。…演奏だけ聴きたいよアリガトウ。

 それは音大の人の実情ではあるけれど、ほかの業界でも状況は似たり寄ったり。

・(2016年8月5日)
 http://m-yanagihara.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-f14a.html

 > 西洋の歴史を紐解くと、かつて大人は概して子どもたちに無関心だったり、無視していたり---。

 > 女の子は1歳半くらいで、大人とみなされ成人女性のドレス、男の子は男性用上着にスカートを着けるようになります。スカートをはく少年は、性のない、曖昧な存在と位置付けられたといいます。

 > 大人のミニチュアのような姿となった子どもたちですが、その服装の中に、子どもであることの印のようなアクセサリーが見られたといいます。それがエプロン、ハンギングスリーブ、リーディング・ストリング、鉢巻きで、とくに女児に多く見られたようです。
 > エプロンは服を汚さないように胸当てが付いています。とはいえ透ける薄地やレース製のものが中心で、装飾的です。ハンギングスリーブは腕を通さない装飾のための袖で、17世紀になると大人服では見られなくなりますが、子ども服では継続します。リーディング・ストリングは、子どもの背中につけた紐のことで、子どもが犬のようにつながれていたことがわかります。鉢巻きは頭を保護するためのもので、詰め物入りの帽子のようなものだったといいます。

 > 社会全体が子どもを「子ども」として捉えるようになったのは、18世紀後期以降のこと

 > 19世紀、ようやく子どもが「子ども」として理解される時代となります。しかし子ども服は、当時の女性服と同様、装飾の対象で、とくに女児には着飾った衣装がたくさん見られます。

[5043]
 > > やまももの木は知っている

 > 何が起きても他人事。目の前で起きるまで想像もしない。起きたことが何であれ一定時間の経過後には自動的に思い出。「技術者根性」ここに極まれり。

 > > 終戦は日本中に大混乱を起こさせ、人間のみにくさを暴露することになったが、佐久良工場の周辺もご多聞に洩れず、いろいろな風聞も流れた。

 > 自分はプロペラの製造に従事して高潔であると。

[5093]
 > > 今日使われる「震度」や「震源」のなど地震科学の基礎となる基準を世界に先駆けて確立した研究者

 > いわゆる「戦時中」を除いての、「戦前」の「研究所」の光景

・(11月4日)
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231104/k10014246781000.html

 > 軍医将校の人事記録が確認されたのは、初めてだとみられるということです。

 > > これまで名前が表に出ずに責任を問われることのなかった軍医たちが、戦後、医学界でどのようなポジションを得ていたのかを追跡するうえで、重要な資料の発見だと思う

[5093]
 > 「戦時中」のめちゃくちゃさのせいで、大正時代のまともさが霞んでしまいがちだけれど、「戦前」の「エリート」は、本当に「エリート」だったんですよ。

 (日本で)戦前の人が受けた高等教育は紛れもなく国際的に通用する高等教育なのだが、戦後はどうなったか。(戦後の)じぶん、ジュリアード音楽院のマスタークラスの質疑応答のレヴェルに到達しているのかどうか、素直そして正直に省みてほしい。(ゲーム会社での人材の使い方が)「イスラエルなどの諸外国から呼び寄せた博士」という極端な世界観になるのも、そうしたところにある彼我の差による。○か×か。(※個人の感想です。)

・(♪〜)
 https://youtu.be/bgxOssV5kqk



 https://ih1.redbubble.net/image.980724237.2607/pp,840x830-pad,1000x1000,f8f8f8.jpg

 スーパー501ピザサッカー。(※語感)

・(♪〜)
 https://youtu.be/tdOiYcgle7c



 https://hungryhealthyhappy.com/wp-content/uploads/2018/09/courgette-and-lemon-pizza-featured-c.jpg

 きょうのレモンピザはハンガリーから!

[4208]
 > > (♪〜)きょうのカラフルは、セルビアから。

 > …のノリで!

[5102]
 > きょうの北総線は南半球から!

 「E Major」(ホ長調)だから、なかなかにケッタイなひびき。

・「葉加瀬アカデミー」の見解です
 https://www.shimamura.co.jp/press/?p=5088
 https://www.hakase-ac.jp/column/818/

 > イメージ:明るいけど美しい、繊細、高貴
 > 色:ピンク、薄い赤紫
 > 有名曲:Lesson 01 ヴァイオリン協奏曲「四季」より「春」(ヴィヴァルディ)

 音楽性の違い! …もとい、見解の相違。「春」の調なんだから、新緑のようなみずみずしさを感じる。色のイメージでいえば黄緑色を挟んで黄色から緑色まで。だからレモンピザだよね。(※個人の感想です。)

 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/27/Hainbuche-Trieb_17-04-2005.jpg

※「明るいけど美しい」:軽妙すぎない、の意か。楽器によっては「濁り」を感じる。(※感じかたには個人差があります。)

[4256]
 > > レモンとバジルのチキンナゲット&淡路島産たまねぎ入りタルタルソース

 https://www.lunch-pack.jp/assets/images/item/large_2032.jpg

 > …長い!

 > > レモンとバジルで味付けしたチキンナゲットと淡路島産たまねぎ入りのタルタルソースをサンドしました。

 > ……そのままやんけ!!

 https://www.lunch-pack.jp/lineup-gallery/detail.php?product_id=2028
 https://www.lunch-pack.jp/assets/images/item/large_2028.jpg

 > ごろっとりんごクリーム&榛名牛乳入りヨーグルト風味ホイップ

 …「レモンとバジルのチキンナゲット&淡路島産たまねぎ入りタルタルソース」よりは短い。(※ジト目)

・(♪〜)
 https://youtu.be/AGBN5_MT-24




 > Hilary Hahn 432Hz

 ひらりーはーん、432Hzでーす。(※ソコジャナイ。)ホ長調であることを意識しない(かもしれない)『有名曲』。(棒読み)

・(2023年5月20日)
 https://ontomo-mag.com/article/column/timemachine-vol12/

 > 今日は440、または441や442など少し高めのピッチに基づく音楽や演奏にあふれています。

 > しかし、もともとピッチに対して柔軟だったのは、国際基準を定めるに至った西洋音楽そのものでした。17世紀から19世紀を俯瞰しても、地域や時代によってさまざまなピッチが用いられていました。例えば、バロックピッチとも言われる415(モダンピッチより半音低い)、古典派はロマン派の古楽器での今日の演奏でよく用いられる430、ヴェルサイユピッチとして知られる392(モダンピッチより全音低い)は歴史的ピッチとして有名なものです。

 > 1711年には、イギリスの宮廷トランペット奏者ジョン・ショアによって音叉が発明されますが、音叉のピッチも歴史を辿るとさまざまです。1740年にヘンデルが所有した音叉は422.5で、1800年頃にベートーヴェンが友人にプレゼントしたと言われる音叉(大英図書館所蔵)は、当時のイギリス基準の455.4です。また1830年代に434の音叉を使用していたパリの盲目の調律師クロード・モンタルの弟子がショパンのピアノを調律していたと言われており、それゆえにショパンは434に慣れ親しんでいた可能性が高いです。

 > 430のフォルテピアノや415のチェンバロに触れるようになったばかりの20歳の頃は、指が触れているキーと聴こえてくる音が一致しないで弾けなくなる経験もありました。

 > 面白いことに今のようにピッチ感覚が柔軟になると、モダンピッチでハ短調の作品を弾いても、ヴェルサイユピッチで同じハ短調の作品を弾いても、同じ「ハ短調」のキャラクターを感じ、いずれのピッチでもその調性感に心が問題なく寄り添えるのです。

 > 将来、古楽器に限らずモダン楽器においても、「表現」のために多くの奏者がピッチにこだわる時代がきたら面白いだろうなと思います。

・(♪゛〜)
 https://youtu.be/eceNL--eH34?t=4




 やーい440Hz。日本製の(ICを使った)からくり時計みたいな音。なるほどわかった。「E Major」は432Hzもしくは415Hzじゃないと、と。(※倒置法)

・(♪〜)
 https://youtu.be/S2AKzxAJrVU




 > ソナタ ホ長調 BWV1035: I. Adagio ma non tanto
 > Johann Sebastian Bach

 > ℗ 2011 MANUFACTURED BY CAMERATA TOKYO, INC.

 演奏(録音)の時代や地域、演奏者の考えによって、かなり異なる演奏がなされ、別の曲のように聞こえるものもあります。

・レファレンス協同データベース(2018年1月16日)
 https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000232989

 > フルートは金属製だが木管楽器に分類されるのはなぜか。金管楽器と木管楽器の違いを知りたい。

 > 木管楽器について「材質ではなく、音の出るしくみによって分類される」とある。

・ウィキペディア「フルート」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88

 > ヨーロッパでは横笛はあまり一般的な楽器ではなく、軍楽隊や旅芸人などが演奏するだけのものであった。

 https://m.media-amazon.com/images/I/81d+F-xOt1L._SL1500_.jpg

 「横笛を吹く人」という「絵」が「絵になる」から、といった域を出ないものである。(※画期的な新説)

 > バロック時代の「バロック・フルート」と区別して、「クラシカル・フルート」「ロマンチック・フルート」と呼ぶこともある。

 「バロック・フルート」に何か特別の何か(※もごもごした言いかた)は認めにくい。バロック期に製作された楽器のすべてがすべて画期的であるとか魅力的であるとは決まっていない。(※言いかた)

 > 19世紀半ばに、ドイツ人フルート奏者で楽器製作者でもあったテオバルト・ベームにより音響学の理論に基づいて大幅に改良され、正確な半音階と大きな音量、精密な貴金属の管体、優美な外観を持つに至った。

 フルートという楽器は、このとき初めて完成したようなもので、最初からモダンな楽器なのだ。「バロック・フルート」は忘れよう。(※言いかた)

 > フルートの音色は鳥の鳴き声を想起させることから、楽曲中で鳥の模倣としても用いられる。有名でわかりやすい例として、サン=サーンスの組曲『動物の謝肉祭』の「大きな鳥籠」、プロコフィエフの交響的物語『ピーターと狼』などが挙げられる。

 https://img17.shop-pro.jp/PA01270/267/product/129449024.jpg

※画像はイメージです。

 「ドラクエ3」の「村」のメロディーのほうの音色を、厳密に(モダンな)「フルート」だと受け取ってしまうのもまた、ちょっと窮屈な話かなとは思う。もう少し素朴というか抽象的に、どんな時代のどんな楽器だかは知らないけれど鳥の鳴き声を思わせる楽器を村人が素朴に吹いてるんだといった想像をしたほうがきっと楽しい。(※個人の感想です。)

・「謡」とは
 https://dictionary.goo.ne.jp/word/kanji/%E8%AC%A1/

 > 節をつけてうたう。また、流行歌。
 > 「歌謡・俗謡・童謡・民謡・俚謡 (りよう) 」

 > 能楽のうたい。
 > 「謡曲」

 > 根も葉もないうわさ。
 > 「謡言」

 「歌」と「歌謡」の違い。それは「歌曲」と「ポップス」の違い。

 https://blog-imgs-67.fc2.com/w/h/i/whitem/19.jpg

 コロムビアゆりかご会…じゃなくて、なんとか児童合唱団みたいに体を揺らしながら歌うこと、ではない。(棒読み)あえていえば、言葉(歌詞)を揺らす(節をつける)のが「謡」なんですね。(※画期的な新説)「歌曲」は「節」つまりメロディーが先にあって、メロディーにあわせて歌う。「ポップス」は歌詞が先にあって、歌うためにメロディーをつくる。本当でしょうか。(ずさー)

 https://park.ajinomoto.co.jp/wp-content/uploads/2018/03/706024.jpeg
 https://www.kikkoman.co.jp/homecook/assets/img/00003827.jpg
 https://secure.yamasa.com/yamasa-secure/web/recipe-img/4721.jpg
 https://www.meijibulgariayogurt.com/data/recipe/305_640x924.jpg
 https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/img/l576585_4.png
 https://www.pokkasapporo-fb.jp/recipes/images/2193.jpg
 https://cdn.shopify.com/s/files/1/0615/1241/7468/files/c583503848b2cf9703fc536a0ac51381cb6817fb.jpg
 https://www.wahei.co.jp/wp-content/uploads/magicalino_bag_recipe_01.jpg
 https://www.thermos.jp/recipe_file/file/60571.jpg
 https://www.t-fal.co.jp/recipe/common/recipe_images/2204/main.jpg
 https://cdn.sbfoods.co.jp/recipes/08409_l.jpg
 https://s-store.co.jp/recipe/wp-content/uploads/2023/02/03_s-1.jpg
 https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/living/microwave/recipes/wp-content/uploads/2022/10/49a3bb59b990edd38cf07cb96a9459b6.jpg
 https://www.kyounoryouri.jp/upfile/r/new_xl_1547000901_2663.jpg
 https://www.nisshin-oillio.com/recipe/dispImage.php?id=367

※画像はイメージです。

[5105]
 > 「文理を選択」
 > これは「高大接続」(※大学入試)のための便宜的なクラス分けに過ぎない。言葉だけを真に受けて「じぶんは理系だから文系科目は必要ない」(その逆も)みたいなことを言っていると、のちのち困る。

 ヤマハの教室の都合で「生徒さん」を「(ヤマハでいう)クラシック」と「(ヤマハでいう)ポピュラー」にばしつと分けてしまう、そういうヤマハの発想にどれだけ染まっているかというのは個人による。あるいは区別を意識しないまま、肌の感覚で「聴きなれたもの(ポップス)」と「それ以外(「ド」がつく演歌からクラシックまで)」という『片側』からの認識をしている(※客観視はしていない)ひともいるだろう。

※「ばしつと」は歴史的仮名遣いの気分を表現したもの。

[4688]
 > これは国語なのか社会科なのか。初等の教科でばしつと分けてしまうと、ありもしない問題が起きてしまう。大学で「文学」といえば、フィールドワークだってインタビューだってアンケートだって、その範疇だ。「文学」の学位を取ってノンフィクションを書いて本棚いっぱい。

[5105]
 > 「理系」と「文系」の「どっちかに分類」つまり必ず「どっちかに分類」という問題の立て方が、学科やクラスの選択をこれからしないといけないんだけどどうしようかなということを強く示唆している。

・(再掲)「社会調査工房オンライン」より「4-3-7 大量の図像を扱うとき、どのように分析を始めるのか?」「8-2-1 マテリアル(分析媒体)を選ぶことが大切」ほか
 http://kccn.konan-u.ac.jp/sociology/research/04/3_7.html

 > 最初から整理して分類しようと思わずに、この段階ではラフなメモでよい。

 > まず、分類するときに一番難しいのは、自分の思い込みをできるだけ排することである。これまでの自分の行ってきた分類概念にとらわれていると、目の前の図像の読み解きが、先に結論ありきの平板でつまらないものになってしまうことがある。

 > その他にも分類不可能なイメージがあれば、それはそのまま捨てずに置いておこう。

[3739]
 > Aという観点での分類が3つとか5つとかあって、Bという観点(Aという観点とはなるべく独立のもの)での分類も3つとか5つあって、そのAとBを縦と横にして表にしたのが二次元表だということです。そして、表の各マスには(該当するものの数を数えた)数字を書くばかりでなく、そういうAとBの組合せで何が起きるのかみたいなことを言葉で書くんですよ。

[5060]
 > 例えば保育士の課程では子どもの性格の大きな分類と、その組み合わせで、こういうときにけんかしやすいから気をつけるのだよみたいな「ノウハウ」を「書き下し」たものを「暗記」させて「実践」させるといった、だいたいそういうようなことに、なるワケですよ。

[3180]
 > > ほんの数十年前までは(今も?)、系統は憶測の産物であると見下され、系統についてうんぬんする前に「正しい分類」をすべきであると論じられていました。

 発想がことごとく即物的だったのだ。抽象的な思考をする訓練が圧倒的に不足していたのだ。分類にうまく収まらないものがあったら指をさしてあざ笑ってよいとは、どれだけ野蛮で未開な社会であったことか。(※問いかけ)

[3701]
 > 目の前にある現物(標本)をこそ「よく観察し」すべきであって、カモノハシはどこに分類すべきかではなく現に存在するカモノハシの発生を“よく”理解しようと努めるというのが『正しい態度!』ではありませんか。「正しい」って、何なんでしょうかねぇ。

[3452]
 > > ミューテックス
 > > セマフォ

 > 現物としての図書(冊子体)に対して「カード目録」と呼ばれる『分身!』をつくろうという発想とも似ていましょう。

[3739]
 > 列車の現物は大きい(=ゲームという表現の中にあってなお空間に対して大きい=)から図鑑にするんです。カード目録と同じですよね。

 人やモノを必ずいずれか1つの分類に入れる(ような分類にする)という考えを乗り越えるのが何かとてつもなくたいへんかというと、そこまでではなく、せいぜい図書館のカード目録や、実物のコレクションの代わりになる図鑑の類を挙げて説明すれば、すぐにわかるくらいには簡単なことである。なあに、簡単なことである。(※反語)

・(♪〜)
 https://youtu.be/tssKMiFB5XE




 > Flute Sonata in C Major, BWV 1033: IV. Minuetto I & II

 「ドラクエ3」の「村」を、あえて「ポップス」ではないと思いたいときは、このあたりの曲を思い浮かべるとよいだろう。(※個人の感想です。)


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