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(約8000字)
[4697]からの続きです。
・(2月10日)
https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20220210a.html
https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20220210a/img/pic_9245_2_0003.jpg
> 通勤通学で利用する駅のホームに全国で初めての診療所が誕生します。
> 診療所では、対面に加え、オンライン診療にも対応します。内科の医師が常駐するほか、オンラインで、皮膚科や耳鼻科などの診療も受けられるということです。
やたら「しばらくお待ちください」と表示されたまま待たされるのではないか。いいえ、むしろ「しばらくお待ちください」が、…たぶん必要なんですよ!(※謎の熱弁)「内科の医師」ともあろう者(=養成のコストが非常に高い専門家)が、オンライン診療のためのブースの単なるオペレーターと全自動処方箋発券機に成り下がってはいけません。(※いいかた)
※患者としては、いわゆる診療所に行くぞという決心というか意志のようなものを持つための『面倒くささ』が、むしろ必要なのかもしれませんよ、の意。(診療所や医師を次々に物色するような)安易な受診や不要な受診を増やさない工夫が必要です。…あくまで「たぶん」です。
https://www.obihiro-kyokai-hsp.jp/wp/wp-content/uploads/2021/02/fax_img.jpg
※画像はイメージです。
・(参考)
http://shaho-net.co.jp/iryouhi_diet/monthly_07.html
> 非常時はためらわずに受診するべきですが、「すいているから」などの身勝手な理由などによる時間外受診は慎みましょう。夜間や休日に受診すると、割増料金が掛かるので、家計にも響きますよ。
https://special.nikkeibp.co.jp/as/201401/kenpo/special/vol3/
https://special.nikkeibp.co.jp/as/201401/kenpo/special/vol3/img/img1.jpg
https://special.nikkeibp.co.jp/as/201401/kenpo/special/vol3/img/img2.jpg
> 社会的な問題としては、まずムダな医療費がかかることが挙げられる。
> 「患者が欲しいのは“安心”だ。しかし、安心して受診できるところがどこか分からず、納得できる答えが得られるまで医療機関を探してしまう。患者は安心を買うために医療機関を渡り歩く一方、日本の医療制度では、医療機関の選択は患者に委ねられ、さらにどこに何度受診しても、同じ保険料の自己負担で治療を受けることができる。こうしたこともはしご受診を助長する要因となっている。現在、200床以上の病院については、初診時に紹介状がない場合には選定療養費として別途料金がかかることがあるが、それにより受診のハードルを上げると、患者は不安との板挟みになる」。
> こうした数々の課題の解決策となるのが、総合的な診療能力を有するかかりつけ医だ。
▼日野原センセイの「幅広いプライマリケア医学」からの「プライマリケアに対応できる幅広い臨床能力」については[2987]を参照のうえ、▼「参考奉仕における問診」については[3424],[3423]を参照。
> 第一印象で好感が持てること。笑い話のようだが、医師の資質の有無とは別に、患者と医師の相性も治療を行う上では重要なファクターなのだ。気持ちよく診療してもらうには、気が合いそうかどうかも見極めよう(表3)。
日野原センセイのような印象を与えてください。(※極論)
・[3420]
> > 見学者を案内して回るコンシェルジェのリーダーである****氏
> > (略)最初に見学者には「何を知りたいのか」をヒアリングすることが欠かせないという。例えば、複数の人から同じように「(略)が見たい」と要望があったとしても、(略)同じ言葉でも人によって指すものが微妙に異なる(略)見学者が本当に見たいと思っている場所に案内するのがコンシェルジェの腕の見せ所になる。
> 「参考奉仕における問診」については[3424],[3423]を参照。
・[3944]
> 「問診」ができないと『要望』など見えてこない。客はどこかで聞きかじった単語を叫ぶだけなので、ぜんぜん『要望』たりえていない。…そういうのも図書館みたいな仕事なんだなぁ。(※詠嘆)
> 注:このサイトはそもそも「建物と蔵書を持たない図書館」(検索と相談の機能だけを有する図書館)というねらいで運営しているサイトです。
・[4627]
> > カーカタログのデータベースは、他県警からも注目されている。
> > 「日本の地上を走る車をほぼ網羅する」
> > 愛知県警の幹部は豪語する。
・[3890]
> 出版されて立派なISBNが付与されてたぶん納本されている「公式マスターズガイド」
ISBNが付与されていさえすれば立派だなどとは申しません。収集対象が自動車のカタログだという図書館なんですね。図書館という機能を発揮するには「網羅」して当然だから『豪語』とはいわない。(※恐縮です。)▼「圧巻」については[3712]を参照。
・(3月11日)
https://www.asahi.com/articles/ASQ3C65H1Q3CULFA017.html
> 新型コロナ禍で外食需要が減少して卵価格が低迷、飼料価格の高騰もあり資金繰りが苦しくなった。
・[3744]
> うー…ザッハリッヒ!! われわれ、…えーと、とりあえず手近の何かをふりふりザッハリッヒ!!(違)
> > ドイツ語のsachlichはもっと意味が広いので、一語でピタッと決まる日本語や英語はないでしょう。しかし日本語の中でカタカナ語として使われるザッハリッヒについてはひとまず上のような理解でよいと思います。
> それを1語で言えるドイツ語すごい。
・あまつさえ「ノイエザッハリヒカイト」
https://www.weblio.jp/content/%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%83%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%88
https://www.lihit-lab.com/wp-content/themes/lihit-lab/assets/import_img/main/G3201.jpg
出ました「ノイエザッハリヒカイト」。(※画像はイメージです。)
・(2008年2月28日)
https://tak-shonai.cocolog-nifty.com/crack/2008/02/post_b457.html
> なるほど、即物的すぎてにべもないというような意味なのだろうと、得心した。しかしそうしたネガティブなニュアンスのほかに、「ザッハリッヒ」にはポジティブなニュアンスもあるらしい。
> ある種の中立的言葉というのは、解釈次第でポジティブにもネガティブにもなる。この「ザッハリッヒ」というのは、ある意味、論理的な客観性を重視するドイツ精神を象徴する言葉でもあるらしい。単に「即物的」と解するのは申し訳ないことのようなのだ。
「ザッハリッヒ」そっちのけで、同じかたの最新のエントリを参照する。(棒読み)
・(3月12日)
https://tak-shonai.cocolog-nifty.com/crack/2022/03/post-8cd1f0.html
> 日本人には自分の意見をはっきりと言う人が少ないので、「日本人をやめる必要がある」とまでおっしゃっている。
https://livedoor.blogimg.jp/snow_rabbit681_2000/imgs/9/d/9d787277.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/snow_rabbit681_2000/imgs/6/0/60d46a6e.jpg
1990年代の! ニッポンの! 英語である!(※すべて大文字)
・[4525]
> > 合い言葉は「Love our bay」!
> さすがに平成時代に入ると、いくらなんでも英語が3語くらいで構文のある文章になってわれわれの周りにあふれるようになってきたのだ。(※過去形)
・[4208]
> 千葉銀行が誇るエフエムサウンド千葉の交通情報や空港情報通信である。
幕張メッセと成田空港だけで千葉県ができているかのような巻き舌のタイトルコール。(※体言止め)
・[4114]
> > ハロニュ初回は風キャン。キャングリ無し。
・[4458]
> > YAMAMAN presents MUSIC SALAD FROM U-kari STUDIO
「YAMAMAN presents MUSIC SALAD FROM U-kari STUDIO」を巻き舌で。(※真顔)
・[4652]
> 「ユーカリ(Eucalyptus globulus; blue gum)」の表記に困ってアルファベットの中にかなの長音記号が混ざったような「U-kari」表記。
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51Dd7u%2Bw40L.jpg
※画像はイメージです。
・(1月18日)
https://tak-shonai.cocolog-nifty.com/crack/2022/01/post-305a2a.html
> AI がかなり進化した今でも、やはり語学力というのは必要なのだろう。さらに実際の場面においては単に言葉の翻訳という問題だけではなく、「比較文化論」の視点まで必要になることが多い。
> 複数の言語が話せるということは、1つのテーマに関して別の文化的アプローチで考えることができるということになるので、確実に厚みのある思考ができると思う。
とある機械翻訳サイト(※仮名)を妙にほめちぎりながら、機械翻訳をそのまま読み上げるバラカンさん(2022年3月12日放送)。なるほど入力(原文)はネットで参照できて、出力(翻訳結果)は放送される。これでどこのサイトなのか、名前を挙げずともわかるという寸法だ。これをブラックボックステストという。○か×か。(※遠い目)
・[4277]
> ついに出た「白地に紫色の文字で書かれた『赤い緑』」。
「白地に紫色の文字で書かれた『赤い緑』」みたいな出力にならないという保証は、まったくないのです。日清カップヌードル。(キリッ
https://www.nissin.com/jp/sustainability/social/contribution/disaster-aid/images/img_c1_01.jpg
※画像はイメージです。
・[3744]
> 「二次元表」(4年)のネスト(入れ子)したやつという“曲解!”からはじまる多変量解析(4次元)入門みたいなのを小学校でやってよ@それがAI人材とかいうやつでしょ(※暴論)
・…NGY! NGY! われわれのぎょーかい(以下略)
http://www.asahi.com/plusc/articles/images/NGY201211220044.jpg
えー…(てんてんてん)。
・「鍵盤のつばさ」
https://www4.nhk.or.jp/P3977/
・[3274]
> 「千住ミルディス」を見るです!
…じゃなくて。
・(3月3日)
https://twitter.com/katooonsensei/status/1499230712981258240
> 今夜、番組変更出たみたいですね。
校長先生…じゃなくて、ニュースが長いときに引っ張り出されてくるストックなんとかの類。前にも聴いたが覚えていない。しかし、聴くと思い出してくるという絶妙なストックなんとかの類。(※ほめてます。)3月16日にも別のが引っ張り出されて(ゲフンゲフン)前に聴いたときものけぞったが、それをすっかり忘れて再びのけぞった。それはともかく、こちらも「音楽資料室」ちっくな何かが伝わってくる内容や編成になっています。3月3日から4日にかけては、番組を横断して『隠れボレロざんまい』みたいな編成になっていました。いったい何回ほどボレロを聴かされるんじゃい。(ぶつぶつ)
※よろこんでます。
3月16日の「チル・アウト クラシック」は「はじめて物語」で、マスコットの着ぐるみといっしょに渋谷でジャンプするとUCCのパビリオンの前にすとんと落ちてくるおねーさん…じゃなくて(ぜんぜん違)、「横浜開港資料館の資料室」でレファレンスサービスを受ける話なんです。レファレンスサービスとはひとこともおっしゃらないけれど。(※恐縮です。)
・[3721]
> なぜか炊飯器を小脇に抱えて左右をきょろきょろしながらへっぴり腰で電力会社のパビリオンに入館してください。
・[3553]
> さあさあおねーさんが空中からとんと落ちてきて『前説!』みたいなの(中略)『変なへっぴり腰!』からのカメラ目線(※枕木方向…じゃなくて、高さ方向です!)で手(※両手です!)を振りながら「UCCコーヒー博物館」に入っていきますぞ…おっと「7段ほどの階段ございます」ですぜ★。続きまして「UCCから提供された資料(※推定)」を忠実になぞった館内映像みたいなの入りまーす…いただきましたっ。(違)わざとらしくきょろきょろしたり、おおげさにおどろいてみせるおねーさん。ま、それが(テレビの)おねーさんの仕事だよね。それぞれ、▼「博物館というのは、じぶんが必要とするものをじぶんで探すところなんですよ」、▼「何かを発見した驚きや喜びはストレートに表現しよう」ということをレクチャーしているんですよね。うん。
・[3202]
> ▼上り4音チャイムと▼「地震がありました」の(それなりに自動とみられる)メッセージが流れ(略)
> 「『スーパーJチャンネル』もしくは『鉄道模型チャンネル』のナレーションの人!」のお声
「はじめて物語」みたいな番組ではにわの役だったひとが鉄道模型の番組に。(もっと違)
・(公式)
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/guide/index.html
> 江戸時代から大正・昭和初期までの横浜に関する内外歴史資料を閲覧できます。館員によるレファレンスのほか、コピー・サービス(有料)も行なっています。
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/document/index.html
> 近代横浜の政治・経済・文化など幅広い分野の資料を、古文書・海外資料・新聞・雑誌・図書・写真など様々取り揃えています。
> 当館の閲覧室では、これらの歴史資料をじかにご覧いただけます。また資料を複写したり(一部複写ができないものもあります)、出版・放映・展示などに複製物を利用することもできます。
別の番組でも、民謡の会館が保有する音源を紹介しながら、およそ民謡とは縁遠いようなふいんきの人たちが絶妙にもごもごぶつぶつ言うというマニアックな番組があったけれど、レファレンスサービスあっての番組であります。
・(2020年8月21日)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/50172
> 希少な楽曲をずらりそろえた。二人は「『和』や古い日本を伝えようとかお勉強とかの意図は全くない」と強調。かっこいいか楽しいか、選曲の妙はそれに尽きる。
> 新型コロナウイルスの影響でDJができない日々が続く。収集した音源を再発掘する作業などをしながらCDを監修する準備もしている。「ぼくらも民謡がこんな楽しいとは思わなかった。新しい楽しみ方を番組から提案していきたい」と意欲を見せている。
レファレンスサービスの利用者として申し分ない、意欲的な探索の態度であります。レファレンスサービスを提供する側は、ありきたりでない、チャレンジングな要求(検索内容)に飢えているのですよ。そういうのが舞い込んでくると本領発揮なんですよ。(※あくまで一般論です。)
・[3584]
> 同僚や知り合いに聞ける範囲だけで解決しようとしてはいけません(⇔聞ける相手がいなかったといって開き直ってはいけません。大学図書館には行ったのですかと問われます)。
> 他館へのコメントや事例の登録に熱心と見受けられる近畿大学中央図書館にも得意不得意があるでしょうから、近畿大学中央図書館に聞けばわかる範囲だけで解決しようとしてはいけません!!(棒読み)
・(参考)
https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1210/18/kuro_121018moesankousyo01.jpg
・[3399]
> > 作品を選び、企画(例えば「キャラが言いそうなセリフを英語で表現する」など)が決まったら、予備校の先生と、アニメ作品のプロダクションに提案して制作に入る。先生やプロダクションは戸惑うこともあるが、結構楽しんでやってくれているそうだ。
> > 結構楽しんで
> > 結構楽しんで
この空気感に近い…と思う。(※「結構」に傍点。)
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61kow1EzSOL.jpg
「結構楽しんで」の「結構」には、あくまで傍点が必要…とは思う。(※「は」に傍点。)
・(2018〜2022年度)
https://kaken.nii.ac.jp/ja/report/KAKENHI-PROJECT-18K00125/18K001252018hokoku/
> NHKから借用している日本民謡大観事業の関連資料のうち、****国立歴史民俗博物館准教授が行った歴博所有のNHK音源資料の対照作業資料の提供をうけて、音響資料の整理を行った(途中まで)。
> 日本民謡協会における****のレコード資料を閲覧と資料収集を行った(途中まで)。
これまたマニアックに「南品川」とか「きゅりあん」とかいいます。ええ。「きゅりあん」。(棒読み)
> ノートPCを購入する予定だったが購入しなかったため、使用額が低くなった。今年度中にノートPCを購入する予定である。
えー…(てんてんてん)。
・[3695]
> ▼(公財)品川文化振興事業団が運営する品川区立総合区民会館「きゅりあん」からの「テスト(Test)」「検証(Verification)」「適格性評価(Qualification)」「証明(Certificate)」「監査(Audit)」「照査(Review)」については[3528]を参照。
・「きゅりあん」ほかのイメージです
https://shinagawa-kanko.or.jp/wp-content/uploads/2018/03/cafa37f438ef42612f64f7bceaa09960.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Dk3pSo8UUAMXi3H.png
https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0708/09/l_si_biccamera_kyoto.jpg
https://pbs.twimg.com/media/DIDtAVaVoAAUYUs.png
JR千葉支社跡地に新築される運びとなった千葉市民会館([4681])も、そういう感じになるのでしょうか。はたして。(※あくまで勝手な類推です。)
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