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・実例に見る日英対訳(行列のできる弥生軒)・オールジャパンかく訳されり
(約5000字)
あくまで電気の話題([3425],[3421])の続きです。
・Google ストリートビュー 「我孫子駅西詰」「住宅前バス停」「県道8号線」「天王台駅4番線」付近
https://goo.gl/maps/sS4hZ2Jfovn
https://goo.gl/maps/czASFYmXFW52
https://goo.gl/maps/vamX9PRZrWC2
https://goo.gl/maps/hHvrvXS3n8F2
https://goo.gl/maps/gFW7E7ChJmL2
https://goo.gl/maps/mw2WEidm8XP2
https://goo.gl/maps/E4a6MQLowgK2
県道8号線と国道6号線のインターチェンジにございます。「北袖インターチェンジ」については[3365]を参照。
・同 「西原地下歩道」「歩行者専用道路」「電研下バス停」ほか付近
https://goo.gl/maps/3AH82efiGS82
https://goo.gl/maps/egFLYRFzRmJ2
https://goo.gl/maps/61GKgtm5x4o
https://goo.gl/maps/6tHyBiVagW22
https://goo.gl/maps/FPK6VEZSwVP2
本郷台や高品町の景色([3277])を鏡に映して見ているような錯覚がしてまいります。(あくまで錯覚です。)…我孫子がこんなに起伏に富んでいるなんて、ぜんぜん知りませんでした!
・Google Earth 「我孫子駅」付近(南側から俯瞰)
https://goo.gl/maps/CYhSy88BeLt
https://goo.gl/maps/b9y1XVH3EBM2
https://goo.gl/maps/nnG3GsXR5KH2
※大津川については[3415]を参照。
・我孫子市「あびバス」
http://www.city.abiko.chiba.jp/kurashi/kotsu_douro/shinai/abibus.html
・電力中央研究所「沿革」「我孫子地区」
http://criepi.denken.or.jp/intro/history.html
http://criepi.denken.or.jp/intro/pamphlet/abiko.pdf
> 電中研式経済予測モデルの開発 1960
> 火力・原子力発電所の温排水拡散予測手法の開発 1970
> 100万ボルト送電の実証
> 発電所の環境影響評価
> これまでの水理実験の知見を活用して、3次元数値モデルやパソコンでの簡易シミュレーションによる温排水拡散予測手法を開発しています。
おおー!(略)「100万ボルト」って、1970年代なんですね&そっちですかっ。
・ウィキペディア付近
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%9B%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%81%AF10000%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88
> 1978年の「資生堂化粧品」秋のキャンペーンソングとなっていた。
> 「10000ボルト」を誤って「ひゃくまんボルト」と言われることが多い。
・各社「超高圧送電」の説明ございます付近
https://kotobank.jp/word/%E8%B6%85%E9%AB%98%E5%9C%A7%E9%80%81%E9%9B%BB-97791
> 日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
> 明治20年代の電力系統発足当時は210ボルト(直流方式)が採用され、
> 大正時代にはさらに154キロボルトが導入されるに至った。一般に発電所は用地事情や環境面の制約などから遠隔地に建設される。ここで発生する大電力を需要の中心地まで輸送するには、もっとも信頼度が高く損失が少ない送電方式が必要であり、このため高電圧化、大電流化(電線の太線化、多導体の採用など)が進められてきた。
> 日本においては電力需要の伸びとともにさらに大電力輸送が必要となるので、UHV(ultra high voltage。1000キロボルト)の技術が開発され、UHV送電線がすでに建設されている(2012年時点では500キロボルトで運転中)。この日本のUHV送電の技術は国際電気標準規格(IEC規格。IEC=国際電気標準会議が定めた国際規格)に採用されている。超高圧送電では鉄塔の高さは数十メートルに達すること、鉄塔径間(鉄塔間の距離)が数百メートルにも及ぶこと、送電線も太線化あるいは多導体化(たとえば4導体、8導体)することなどから、機械的強度などに配慮して建設される。
・東京電力ホールディングス「数表で見る東京電力」より「100万V設計送電線(UHV)」
http://www.tepco.co.jp/corporateinfo/illustrated/electricity-supply/transmission-uhv-j.html
・「1100kV UHV送変電技術の国際標準化」日本規格協会 IEC活動推進会議
http://www.iecapc.jp/news/news_100.htm
> UHV技術は、日本が1970年代前半から検討を進めてきた、超高圧送変電技術
> 1980年、(略)最高電圧1100kVが採用された。
> 現在は、最高電圧550kVで運転中
> 2009年5月、日本が推進する1100kVが標準電圧として国際規格(IEC 60038)に反映されることが決まった。
> UHV技術を巡る国際規格であるIEC60038(標準電圧)においては、1977年に米国とソ連が提唱した1200kVが、1997年にはイタリアが推す1050kVが、それぞれ標準電圧として規格化され、以降、適用実績によらず、この2種類が標準電圧として国際規格に規定されてきた。日本は、将来のUHV送電線運用等をふまえ、1990年代半ばに1100kVをIEC規格化すべく活動したが、1997年発行のAmendmentに「1100kVも使用される。」と脚注に含められるに留まっていた。
> 各国の動向には余談を許さない状況であった。
> オールジャパンの体制で取り組んでいく予定である。
※「余談を許さない状況」は原文ママ。 電力中央研究所(電研)でいう「実証」が、具体的にいつなのかまではわかりませんでした。そして、諸外国…いえ、IEC規格から見ての「ニッポンの1100kV!」が、ニッポニカの解説ほどにはすばらしくもなんともないように見えてくるのは気のせいでしょうか。「アンカレッジうどん」については[3403]を参照。
☆実例に見る日英対訳(行列のできる弥生軒)・オールジャパンかく訳されり
・時間の関係で「International Standardization of 1100 kV UHV Transmission Technologies Originating from Japan」より「Japan」が含まれる文の抜粋をご覧いただきます(2010年11月)
http://eina.ws/no17/EINA_No17p16-19.pdf
> In Japan, there are many splendid technologies which the world requires.
> it becomes important for Japanese splendid technologies to be utilized in the world market that Japanese technologies are developed by basing on the IEC standard and/or Japanese technologies are reflected in the IEC standard.
> It will be important to input Japanese technologies in a CIGRE draft as a pre-standard stage. It might be desired that Japanese splendid technologies are presented at the Institute of Electrical Engineers of Japan (IEEJ) conferences including general meetings and committee meetings, then are summarized in IEEJ’s technical reports of sub-committees, are presented at CIGRE conferences and finally are adopted in a draft of an IEC standard.
> The 1100 kV (Ultra-High-Voltage, UHV) transmission system technology can be said to be a superior technology, which originated from Japan, since it has been initiated first in the world.
> There are three members including a chair, Prof. H. Ikeda, from Japan.
> 4. Conclusion
> The international standardization activities mentioned in this article depend mainly on the Japanese renowned and advanced 1100 kV UHV technology. This fact would have an influence on future activity in the international standardization.
えーっ…。
よくわからない英訳ですねぇ。…実によくわからない英訳ですねぇ。タイトルからどのようなニュアンスを感じ取ればいいのかすらもわからないような英訳(※)だと…これがオールジャパンですね、わかります。
※もともと英語で書かれたとは思えない、の意。「参考奉仕における問診」…いえ、翻訳者の『問診』が不十分なのではないかと疑ってみます。…なんだかなぁ。
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