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・「きしゃにちゅうい」を読み解く(仮) ・「4235mm」を読み解く ・「内プラ」「Cランプ」それに「金田さざなみ公園」を読み解く
(約10000字)
あくまで京葉臨海鉄道の話題です。
・[3275]
> 蘇我−千葉貨物間の電化なるか
> JR貨物では、機関車の付替え作業を減らすべく、貨物駅構内の非電化の線路を電化する計画を進めているということで、同じ流れの延長で、臨海鉄道各社の一部区間の電化、というところへ進んでいくのが自然だと思わされます。
たわしかめのこ…じゃなくて、わたし、国道のこ線橋が気になります! 東京湾岸道路は「汚れてもいいクルマ!」で通行しましょう! …じゃなくて、東京湾岸道路のほうから「くたびれたクルマ!」…じゃなくて、「えらく汚れたクルマ!」が来られましたアカツキには、(ココロの中で)ねぎらいのココロというものをだなぁ(略)。
※「ごくろうさまフジクラ」については[3183]を参照。
・「亀の子束子 谷中店」(本件とは無関係です)
http://www.kamenoko-tawashi.co.jp/company/yanaka.html
・(参考)「通勤用に安い軽自動車」のイメージです
http://kowaunion.jimdo.com/2014/07/31/%E7%AB%8B%E4%BD%93%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E3%81%A7%E8%A7%A3%E6%B1%BA/
※いやいやいや、会社としてはココロばかりのソレでなく、きちんと手当されたいですね、わかります! 工場のことなんて知らないよ、などと、工場の近くの道路でのうのうとおっしゃるですか。あなたひどいひと! 対向車が汚れているからって、いや〜な顔なんてしたらいけないのですよ、の意。(あくまで1世代ほど前のイメージです。いまはたいへんクリーンでありましょう。本当でしょうか。)
★「きしゃにちゅうい」を読み解く(仮)
あくまで京葉臨海鉄道の話題です。
・Google ストリートビュー 京葉臨海鉄道「国道357号線(東京湾岸道路)」付近
https://goo.gl/maps/WweqB4GTw7E2
https://goo.gl/maps/6umrX88iVZD2
線路が通る部分では、「4.5m」より、橋桁の高さの分だけ、もう少し高いようだとわかります。おお、どこからともなくGoogleの画像検索で出てくる建築限界の図のほうなど参照しながら、トンネルやこ線橋でやむを得ない場合は「5050mm」だとかなんとか。「4.5m」と書かれた鋼材の桁高がきっと550mm! ぬおー(仮)。まったく本当でしょうか。(うのみにしないでください、の意。)
※直流電化では「5700mm」、交流電化では「5900mm」とのこと。
・「橋梁」
http://www.cbr.mlit.go.jp/road/sekkeiyouryou/pdf/cb005_kyouryou_v201403.pdf
> 表-5-III-1 上部工形式の適用支間長と桁高スパン比の目安
うーん。
・Google ストリートビュー 京葉臨海鉄道「国道357号線(東京湾岸道路)」付近
https://goo.gl/maps/JN5Sq7cGp8p
https://goo.gl/maps/d1jydUoFkVS2
https://goo.gl/maps/918CxEw5Kcs
事業所(「東京電力千葉火力」)への出入りのための取り付け道路っぽい(国道357号線とは構造がまったく異なる)橋と線路の交差部が「4500mm」だったらアレじゃないですかぁ。やだなぁ。事業所さんのほうに費用を申し受けて(京葉臨海鉄道さんが)橋を改築するか、(「撤きょ!」していただいて)もっと別の道路を迂回していただくんですよぉ。たぶん。(現時点での憶測です。)
・(参考)首都国道事務所「取り付け道路」「インターチェンジ」「ランプ」の説明です(一部後述)
http://www.ktr.mlit.go.jp/syuto/jiten/
千葉市の都市計画図をグリグリと操作してやっと出てくるところによれば、生実川の南側にまっすぐな道路が予定されていて、「蘇我陸橋南」交差点と京葉道路がまっすぐに…。
・Google ストリートビュー (名称不明)交差点付近
https://goo.gl/maps/CsvmZEaPyzz
https://goo.gl/maps/fziJQ8Gn1VJ2
https://goo.gl/maps/sZUqUzXtZuN2
わあぃターャジス! 探しても見つからず、探していないときに限っていきなり見つかるスジャータさんにびっくりです。そして…なぜかGoogleカー、スジャータさんを追いかけます! 内房線と京葉臨海鉄道の線路(3線分)を越えたところでGoogleカー、ターャジスさんを追い抜きましたっ。もっとびっくりです!
・同 「ターャジス」付近
https://goo.gl/maps/FrFwMtPxZtt
ターャジスさん、ずっと付いてきますっ! …といって、その実、「蘇我1丁目」交差点で、ここまで走ってきたGoogleカーによる画像は終点となっていました。この続き…気になります!
・同
https://goo.gl/maps/1tCVS7LQ3LS2
南北にも新たに道路が通るとの都市計画図になってはおりますが、京葉臨海鉄道の線路との交差はどうなるのでしょうか。画像奥の踏切を『移設!』などと@本当でしょうか。
・同
https://goo.gl/maps/PwiojubkXUp
(道路の標識をうのみにすれば)京葉臨海鉄道の踏切を通勤電車(この電車は1両です)が通過っ! …本当でしょうか。
・(個人のページ)「「きしゃにちゅうい」−「踏切あり」警戒標識の歴史」(2003年8月19日)
http://tishida.sakura.ne.jp/TIP/CROSSING/History/history.html
> 「へたうまバージョン」
> 1986年、ついに踏切警戒標識に電車が描かれることになります。
※「ヘタウマや脱力系」については[3059]を参照。
・「踏切あり」
http://www.mlit.go.jp/road/sign/sign/keikoku/47warning.htm
標識の分類の名称としては「踏切あり」なんですけれども、自動車の運転者が踏切で最も注意すべきは「列車」であって、踏切(踏切道や遮断かん)そのものに注意しさえすればいいんだという問題ではないわけです(あの独特のがっくんがっくんに注意なんだと、そのための一時停止や徐行なんだと誤解されているかもしれませんよ、の意)。どの時代にも、パッとわかるように「列車」が描かれなければならないといって、キミならどう手配するかねワトソン君。(…えっ。)さあさあコーヒーならいくらでも好きなのを飲んでいってくれたまへ。(…はァ。)
・(参考)ターャジス「業務用 きくのIFCコーヒー」の風味傾向図です(※アイスコーヒーは飲料です。)
https://www.sujahta.co.jp/item/gyomu/img/aroma.gif
じぶん、「キリマンジャロ」から「スペシャル」までの矩形の領域が守備範囲かと。えー、「ストロング」とか「竹炭珈琲」とか、いっぺんいってみない? え゛ー。…などと意味不明なですね(略)。
★「4235mm」を読み解く
あくまで京葉臨海鉄道の話題です。
・新日鉄技報「トンネル薄肉鋼製補強工の構造と施工事例」(2005年)
http://www.nssmc.com/tech/report/nsc/pdf/38209.pdf
・「ホーム付近の建築限界と車両限界の変遷」鉄道総研報告(2011年)
http://bunken.rtri.or.jp/PDF/cdroms1/0001/2011/0001003409.pdf
…コレジャナイ、といいながら「あとで読む」に入れるです&恐縮です。
・「建築限界」のイメージです(2012年8月8日)
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2012/08/post_319.html
http://rail.hobidas.com/blog/natori/120808n06.jpg
・もっと「3次元建築限界」「RWSAMPLE_点群あり.dwg」のイメージです
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/pc/index?siteID=1169823&id=13747514&linkID=14301666&remoteContentID=18612902
http://images.autodesk.com/apac_japan_main/images/img6_7.jpg
http://images.autodesk.com/apac_japan_main/images/img1_500.jpg
> 同社では、20年前から約200万枚もあった紙図面を電子化し、新規図面についてはAutoCADを標準化して電子納品に切替え、データベースの作成に取り組んだ。「なかにはA0判で長さ10mという図面もあった。巻物のような図面が、JR東日本エリアだけで4500本もあった」と**部長は語る。
> 線路や地形、鉄道構造物などのCAD図面は、現在シームレスなデータベースとして管理されており、必要な区間の図面を自由自在に切り出して活用できるようになっている。これらのデータを、3次元モデル設計支援システムで利用することで、初期のデータ入力作業は大幅に省力化され、鉄道の新線・改修計画作成の時間を大幅に短縮できるのだ。
> JR東日本コンサルは、約20kmの復旧計画や概算工費の検討に3次元モデル設計支援システムを使用した結果、わずか2週間で作業を完了できた。
・オートデスク「ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社 膨大な図面の電子化からCADとGISを融合した鉄道空間情報管理システムの構築へ」
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/pc/index?siteID=1169823&id=13747514&linkID=14301666
> 施設図面の電子化を始めたのは、旧国鉄の分割民営化によって同社が設立された直後の1987年。当時の状況について、ジェイアール東日本コンサルタンツIT事業本部の****部長は語る。「民営化後、旧国鉄の紙図面が JR 東日本の新宿ビルに集められました。私は、当時、手描きのマイラー図面などが山のように積まれているのを見て、茫然としましたね。A0版の長尺図面を読み込めるスキャナも自前で作って、スキャンとデータベースの構築を始めたのが平成元年だったと思います。図面100万枚分のマイクロフィルムなども含めて、すべてのスキャニングが完了するまでおよそ10年かかりました。」
> 「(略)線路平面図などは、鉄道GIS以前にその都度新規に測量・図化していた時期と比べると、約1/10程度のコストで作成できるようになりました。(略)」
> ジェイアール東日本コンサルタンツでは、こうした業務システムの革新に対応するための社員のスキルアップにも、目下力を入れているところだ。同社企画部 システム管理室主任の****氏は語る。「本社および支店の鉄道技術者を対象に、定期的に技術研修を行っているのですが、業務別に分けて実践的な内容を教えています。今やすべての図面がデジタルデータとして作られるようになったので、すべての社員がCADデータの基本的な取り扱い方法を覚えていくことを目標にしています」
京葉臨海鉄道や伊豆急行線、それにりんかい線なども同じ流れに乗っていればいいんですけれども、あくまで「JR東日本エリア」だけなのでしょうか&本当でしょうか。そして、手早く図面が作成された後の工程の電子化の状況も気になってまいります。(工程の)後ろのほうへ進むほど(あるいは東京から離れるほど)「エクセル方眼紙!」([3336])だったりして…まさかぁ。
・(参考)「盛土(点群あり/なし)」「Excelファイル(様式85)」のイメージです
http://www.forum8.co.jp/product-s/ucwin/road/Road-dekigata.htm
http://www.forum8.co.jp/topic/image/uc96/96-p36-08.jpg
・「鉄道構造物におけるデジタルカメラ測量の活用について」土木学会(2004年9月)
http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00035/2004/59-4/59-4-0099.pdf
> なお今回使用したデジタルカメラは533万画素の市販されているカメラを使用した。
「図7」の説明がなされていないという致命的なソレではありますが、どうやら図面上の値と、提案手法による計測値とが並べて示されている図っぽいですね。本当でしょうか。本文中に明示的な説明がないのでわかりません。(メッソウですが事実です。)そして、非電化区間で、(こ線橋のライフサイクルが終わらないうちに)電化の計画がまったくないならば、図7のようなソレ(「4235mm」くらい)だと推測されるところ、京葉臨海鉄道と国道の交差部では明らかに「4500mm」より高く、きちんと計測せずとも「5050mm」ありそうだと勝手に見積もってみます。(あくまで勝手です。)
・(もっと参考)「震災に配慮した文頭例文」
http://www.aisatsujo.com/bunrei/eq.html
★「内プラ」「Cランプ」それに「金田さざなみ公園」を読み解く
あくまで京葉臨海鉄道の話題です。
・Google ストリートビュー 「JFE鋼板千葉製造所」付近
https://goo.gl/maps/hz3Vvdv1Z9q
線路の上を配管がまたいでいる箇所があるようですが、…遠くて見えません。(メッソウです。)
・YouTube 「JFE鋼板千葉製造所」付近
https://youtu.be/QoVVbGQefLs?t=4m24s
(パンタグラフを折りたたんではいますが)あたりまえのように、この車両が通れるんですよぉ。やだなぁ、そんなに古くもない『臨海鉄道』(JR貨物グループ! 概ね1970年代に建設!)が、そんなにカツカツに造られているわけがないじゃないですかぁ。(※あくまで外形的な推定です。あしからず。)
・Google ストリートビュー 京葉臨海鉄道「袖ヶ浦第2踏切」ほか(国道16号線「北袖インターチェンジ」)付近
https://goo.gl/maps/9cNGtpgD6dC2
https://goo.gl/maps/GQf3hLi8Pi92
https://goo.gl/maps/oWM86mNKvir
https://goo.gl/maps/zobjepw4yq52
『国道のインターチェンジ!』(※あくまで『国道』です!)の『ランプ』(※同!!)と線路が平面交差していて、とっても律儀に、かわいらしい踏切が4つも設けられています。おもちゃのまち…いえ、こどもの国線…いえいえ、こう、まるで京葉久保田駅方面の線路が廃止されるのではないかと憶測したくなってきます。
※この付近では、内房線の線路と京葉臨海鉄道の線路は167mほどの間隔で並走してございます。
・「内プラ」「Cランプ」外一式
http://www.yamaun-inc.com/2013/11/%E3%83%97%E3%83%81%E9%9B%91%E5%AD%A6%EF%BC%88%E9%AB%98%E9%80%9F%E7%B7%A8%EF%BC%89/
> そもそもランプとは
> ランプウェーの略語で傾斜路を意味します。
・YouTube 「北袖分岐」付近(2016年8月5日)
https://youtu.be/8YIx44jSB6Q?t=1m9s
手動で進路を構成なすってですね、するてぇと『買ってきて取り付けた最新の自動踏切!』が作動してですよ(略)まるでおもちゃのようだなどといって我々『子どものような顔!』でヨロコブわけですよ。(たいへんメッソウでした。『押したら動く!』的な、メカニズムがよく見える…気がします、の意。)いっけなーい! 踏切の電源といって、コンセントっ。コンセントはどこだっ、どこなんだっ。(あくまでイメージはおもちゃです!)
・京葉臨海鉄道「鉄道路線図」
http://www.rintetu.co.jp/company/images/rosenzu2016.png
・Google ストリートビュー 千葉県企業庁「立入禁止」付近
https://goo.gl/maps/acAWbA2cCmR2
京葉久保田方面の線路といって、その実、京葉久保田駅のほうに曲がらず直進できそうな方向には、千葉県企業庁の看板が建つ線路用地っぽい用地が細長〜く続いております。
・袖ヶ浦市「都市計画図」
https://www.city.sodegaura.lg.jp/soshiki/toshi/tosikeikakuzu.html
「北袖インターチェンジ」のランプのうち、北西側のそれが描かれていません。京葉臨海鉄道の線路ともども、「未定」ということなのでしょうか&本当でしょうか。それはそれとして、西側では都市計画道路「3.1.12」線が予定されているとわかります。東京湾アクアラインとの間の交通量を、内房線の駅前(袖ヶ浦、長浦の「北口」)などの地区に流入させないようにという「(遠まわりにした)大きな道路!」のようですね。
・木更津市「都市計画図」
http://www.city.kisarazu.lg.jp/14,761,40,275.html
都市計画道路「3.1.28」線といって「50m」とのことでございます。そして金田1号2号…いえいえいえ、「金田東」の公園が1号から7号まで、さらに緑地が1号2号、さらにさらに「金田さざなみ公園」といって、手厚く「緩衝地帯」が配置されているようすがわかります。
・Google ストリートビュー 「金田さざなみ公園」入口(推定)
https://goo.gl/maps/c6L622JUZHK2
https://goo.gl/maps/N8qN2DQyERz
「金田さざなみ公園」といって、こちらでよろしかったでしょうか的に不安になってまいります。
・都市機構「アーバンインフラ・テクノロジー推進会議技術研究発表会にて金田さざなみ公園整備の取り組みについて発表」(2014年11月6日)
http://www.ur-net.go.jp/syutoken/news/kaneda_sazanami_141106.html
http://www.ur-net.go.jp/syutoken/images/news/kaneda_sazanami_02.jpg
> この公園はUR都市機構が金田東特定土地区画整理事業において整備している地区(木更津市)の北端部に位置する面積約2ha、奥行き約20mと細長く東京湾に沿った形状が特徴的な公園です。
> 対岸の富士山や東京タワー等が望めるという、眺望を活かしたロングベンチの設置や景観を考慮したフェンスの色の調整等を行った事、隣接する三井アウトレットパークとの連携により境界フェンスを取り止めるなどの一体的に整備した事、また、盛土にはコストにも留意した一部鉄鋼スラグを再利用するなどの特徴的な取り組みについて発表しました。
おおー(略)。かえって『ここに公園あります感!』がわかりにくくなっていやしませんか? …カーナビがあればダイジョーブ、ダイジョーブ!
・同 市境(木更津市・袖ヶ浦市)付近
https://goo.gl/maps/fyFYmq2UyE32
市境が『いかにも市境な感』を残さずにきちんと整備されないと、どちらの市域の市街地から見ても、不便でアレな場所になってしまいかねません。うまく連携されたいですね、わかります!
・(参考)「50m」のイメージです
http://www.daiwahouse.co.jp/mansion/kinki/kyoto/oike/images/img_street/history/p02.jpg
http://www.daiwahouse.co.jp/mansion/kinki/kyoto/oike/street.html
> 昭和22年には幹線道路として幅員を50mに拡大。
> 昭和30年代には、祇園祭・時代祭の巡航ルートとなり、京都の“はれ”の道として親しまれてきました。
「大きな道路」だからキラワレるとも限らず。むずかしいですね。しかし傍題でした。もっと傍題ですが、『高火力バーチー!』([3348])…いえいえいえ、「千葉火力」についても「深めて」おきましょう。
・ウィキペディア「千葉火力」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E7%81%AB%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80
> 1957年4月に1号機が運転を開始、4号機までが建設された。
> 総出力60万kWという当時としては大容量の発電設備について東洋一といわれていた。燃料は当初石炭だったが、後に原油に転換した。旧設備の煙突は国内では珍しく爆破解体された。
> その後、設備の老朽化や電力需要の増加により、旧設備を廃止し新たに排熱回収型コンバインドサイクル発電方式の設備を建設、2000年6月に1、2号系列全ての設備が運転を開始した。
・カコー「千葉火力発電所集合煙突撤去工事」(2000年12月)
http://www.kacoh.co.jp/results/2-2/index.html
http://www.kacoh.co.jp/Back_Log/Hps_Chimny/News_Hps_Chim.html
> 元請 大成建設株式会社
だいぶ忘れてますが(ウィキペディアを参照して初めて思い出したのでありますが)、テレビのニュースでも報じられて、おおー(=当時)でした。とっても合理的な解体方法だといって、とってもナットクしたのでありました。たぶん。
・海上保安庁 第三管区海上保安本部「三管区水路通報第49号」(2000年12月13日)
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN3/tuho/2000/docfile/200049.doc
> 12年1182項
> 東京湾 − 千葉港、千葉区第2区 煙突爆破作業
…手続き的には花火大会のようなものだとまで曲解してみようかと思いましたが無理ですやめておきます!(もっとむずかしそうですよね、の意。)
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