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・「コメント欄」を疑え ・「履歴」を消させるな ・「リンク」を駆使して「ハイパーテキスト」を構築せよ ・「整形ルール」を使え ・「表組み」でできるる ・できる管理者たるもの「テンプレート」を用意するものだ(談) ・ウィキ利用の類型(※独自に作成)
(約15000字)
[3759]に「追記」しても埋もれてしまう感じがあるので改めてまとめます。
「研究ホワイトボックス」と題して「研究を楽しく「追体験」! 真っ白のキャンバスに虹色の未来を描く方法、教えます。」とのことなのですが、その中でも特に総合的もしくは抽象度が高いテーマについては「ハイパー・ゼロ」との副題を添えればいいらしいということが最近の××でわかってきています。
※この記事の初出時は「ウィキ活用術の類」という文字列のみからなるタイトルでしたが、あとから「研究ホワイトボックス」の40回目の記事ということに変更しました。ご了承ください。
★「コメント欄」を疑え
・「A列車で行こう9 Wiki*」のコメント欄いわく:「要望」って、コメント欄で1行で書けるものなんですか?
https://wikiwiki.jp/a-train9/%E8%A6%81%E6%9C%9B
> 100km四方などの無茶な要望は止めて欲しい
・[3759]
> もっとひどかった。
> あのねぇ。
> わかったかい。わからんとはいわせん。わからないまま「止めて欲しい」などと書いたことを大いに恥じるがよい。わからなければ問いただすのが正しい態度である。「100km四方」としか書いてなかったらわからないのは当然だから、まず「もっと詳しく!」と促すのが先決である。(※見解です。)
(10月11日に追記)
https://wikiwiki.jp/a-train9/%E8%A6%81%E6%9C%9B
> せめて15-20km四方かな。できるならだけど・・・ -- 2019-10-11 (金)
くーっ! レモネードC500をお見舞いしてさしあげろっ(違)長くなるので[3786]に飛んでください。
(ここまで追記)
・「ビジネス利用としてのWiki技術」ニューヨークだより(2006年10月)
https://www.ipa.go.jp/files/000006026.pdf
2006年10月というのがツボです。わたしもそういう利用はしてきていますが、出遅れて2008年ごろなので大きな顔はできません。
> 柔軟性が高く、操作も簡単なWikiは、ナレッジベース(知識基盤)を開発するために有望な技術であるとの認識が普及し始めている。その活用法は「個人メモ」から複数の個人を巻き込んで作成される「情報蓄積(まとめ)サイト」、そして企業におけるビジネス用の「コラボレーション・ツール」や「グループウェア」的な活用まで様々な用途に対して利用されている。
> Wikiという名前は、「速い」「急ぐ」といった意味を持つハワイ語の「ウィキウィキ(WikiWiki)」に語源があるとされており、その言葉が示すとおり、主にWikiは情報やアイデアの迅速な交換を可能にすることを目的としたファイル・文書の共有及び共同作成向けシステムとして開発・利用されている。
日本語では「とくとく」や「さばさば」だとかなんとか。(※ジョークです。)
> プログラマ同士が簡単にアイデアを交換する場を設けることを目的として開発されたウェブサイト「WikiWikiWeb」で使っていたプログラムが原型とされる。
…滑稽だわ! 素人やお子さまは「Wiki技術の類」を使うことすらまともにはできないのよ!!(※事実です。)ウィキだから勉強不要でばりばり使える…そんなことがあるわけないよね。勉強しないで使える道具なんてたいしたことない。たいしたウィキだよ。…実にたいしたウィキだよ! ウィキには使いかたの勉強が必要だ。だから「練習用ページ」がデフォルトでついてくるんだよね。それを無視して「コメント欄」だけ設けておいて好き勝手に1行ずつ書かせる運用にした管理者の無知と無責任が責められるべきだわ。(※見解です。)
※『ウィキや匿名掲示板=イコール=誰からも管理されない“無法地帯”!(ひゃっほぅ!)』みたいに思いこむユーザーが絶えないけれど、そうじゃないのよ、の意。
・画像はイメージです
https://travel.watch.impress.co.jp/img/trw/docs/1104/654/02_o.jpg
https://vehicles.tokyo/wp-content/uploads/2017/06/028d17e364acbd5614abbb347f4970fc_s-e1498519448753.jpg
http://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2013/06/1372160004.jpg
https://www.nipr.ac.jp/science-museum/kikaku2016/image/05.jpg
※本文とは無関係です。
★「履歴」を消させるな
> Jimmy Wales 氏は、「Wikiはユーザを尊重し、ユーザに多大な権限を与えているため、コミュニティに自立性をもたらすのだ」とWikiの特性について語っている。同氏によると、Wiki成功の秘訣は、「許可モデル」から「説明責任モデル」へと移行したことにあるとしている。これは、事前に「許可を与えられた」個人のみが記事の編集を行えるという従来型のモデルから、許可を得られるか否かというレベルを飛び越えて、誰でも編集を行えるが、編集した履歴は記録として残され、変更内容に問題がある場合には、それも衆知の下にさらされるモデルに変化することを示している。
だから「履歴」を消す(残さない設定にする)なんてとんでもないと理解すべき。(キリッ
・ほかのユーザーが書いたものを「消す」「上書きする」ことにはきわめて慎重であれ
・単に「古い」「多くて煩雑」なら『過去帳!(※原文ママ)』に移すという運用をしなはれ(消してはならない&いくらでも増えてよい⇒その蓄積こそがそのウィキの来歴を体現する=信用そのものとなる)
ゲフンゲフン。履歴と来歴は別物だよ。(…ソコジャナイ。)
・「来歴」とは
https://kotobank.jp/word/%E6%95%85%E4%BA%8B%E6%9D%A5%E6%AD%B4-501552
> 事柄について伝えられてきた歴史。その事の出所・経歴など。
> 古くから伝わっている事物についての、いわれや伝来の事情など。
どのくらい大事かはよくわかるよね。「いわれ」の真偽とは別次元で、どれを正統の「いわれ」として採択しているのかみたいなメタなことも含めてね。
・画像はイメージです
https://stat.ameba.jp/user_images/20151205/09/hadakadenkyu/e6/12/j/o0350026313502877855.jpg
※本文とは無関係です。
★「リンク」を駆使して「ハイパーテキスト」を構築せよ
> ハイパーリンクを設置することによって、文書間の情報連結が可能となり、高度に関連しあった文書群「ハイパーテキスト」が作成しやすい。
単発のページを並べるしか能のないお子さまは帰った帰った!(※意訳)
> Hermansen氏は、「WikiPatentsは、USPTOの審査官や特許コミュニティに携わる全ての人々に対し、特許審査プロセスに信頼性、明確性、効率性を加えるための強力なリソースを提供していく」と述べている。
スバラシイ。
・「文書間の情報連結」「高度に関連しあった文書群」:「○○についてはそちらを参照」という「参照」だらけで行ったり来たりしながら読むもの
ウィキは「ホームページ」をつくるツールではありません! 取扱説明書や論文、特許のような技術的な内容の「ハイパーテキスト」をつくるツールなのです。ときどきウィキで辞書(用語集)をつくろうとするひともいますが、そういうひとはだいたい「ハイパーテキスト」をわかっていないとは思う。(キリッ
…いえ、正確に申せば(…『正確に申せば』!!)「用語集と索引の違い」を理解していない態度といえます。▼「索引」は、同じ本やサイトの中に「(詳細なコンテンツという)実体」があって、それを“参照”させるものですが、▼「用語集」は、そこには「実体」がなくて「『簡易○○』の類!」しかない(ほんの短い「薄い辞書」みたいな語釈が申し訳程度!)挙句、「これでいいでしょ(わかるでしょ)」といわんばかり、詳しい説明を煙たがる(面倒がる)態度と“地続き”だと思うんだなぼかぁ。(※脚色していますが事実です。)
・…かみつたセンセイです!(※拍手)
http://ibisforest.org/index.php?%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%BE
> このディレクトリ以下には,私の主観や勘違いが,特に多く含まれていると思いますので,その点を注意してご覧ください. また,誤りがあれば,指摘していただければと思います.
ウィキの中にユーザーのページ(専門分野などを自己紹介するもの)を設け、管理者も例外なく1ユーザーとしてふるまうというのがウィキの秘訣ではありませんか。「つくっておいたからみんな書いてね」からの「こいつは気に食わんから消す(※直訳)」みたいな管理者のとんでもないことよ。
管理者でもあるユーザーとしては、平均的なユーザーの8倍から40倍くらいの編集をこなしてみせるのがデフォルトだと思います。そうじゃないと結局、「コールドスタート」して冷たいままみたいなウィキになってしまって、そんなウィキはだれにも利用されないし、編集に参加するユーザーも獲得できないのですよ。
■ウィキ利用の類型(※独自に作成)| 「取扱説明書」型 | ・最初に「各部名称」と称する「全体の見取り図」がある (範囲が明確=別の製品や他社については書かない) ・「各部名称」から詳細説明へのリンクがある ・詳細説明の中で関連項目へのリンクがある (リンクは対称でなくてよい) ・別建てで「索引」「FAQ(よくある質問)」の類がある (ランダムアクセスできる) (「索引」をつくりながら用語を統制する) (これは「範囲が明確」で「これで全部」と言えるからできること) ・製品購入後に見るものだから、そこに広告は載せない | | 「コミュニティ」型 | ・「ユーザーのページ」がある (自己紹介) ・ページごとに「議論」「ノート」などのメタなページを併設する (「演台」と「フロア」が区別される) ・ウィキの方針を決めたり「秀逸なページ」を選ぶ「投票」を定期的に開催する (ユーザーが多いと1人1人のユーザーとしての実感が薄まってしまうが 「投票」によって等しくユーザーであることを再確認する) (『熱心なユーザー』の“独断専行”を許さない) ・「FAQ(よくある質問)」の類はつくらない (各ページに詳しく書け&それを『オリジナルの原本』とせよ =転記や要約をするなリンクせよ) |
※ウィキに広告を載せたり、そこからAmazonで本件ゲームを買えるようにしたりすることをゼッタイにしてはいけない。(それはウィキを使ってすべきことじゃない。ステマの類と疑われますぞ。…それをしたければウィキを使わずにやってくれたまへ。…見ないようにするから!)
※同じことはゼッタイに1か所だけに書く。更新するときにはそこだけ更新すればよい。同じことがあっちにもこっちにも書いてあったら更新されないで残るのが出てしまう。
・画像はイメージです
http://blog.chiba-wave.jp/media/30/20070605-prh227119501.gif
http://www.bio.brandeis.edu/undergrad/summerResearch/poster_images/poster_session_1.jpg
https://www.isuzu.co.jp/cv/jirei/elf_collection/image/32/img02.jpg
※本文とは無関係です。
うーん。「「演台」と「フロア」が区別される」みたいに言うだけで話が通じるくらいには(理系や工学系の)大学生や高専生じゃないと使えそうもないと思えてくる。じぶんたちがこの場で扱う内容の専門性の高さを自覚しているからこそ、「演台」で何か言うことの重みをわかっている、現に「演台」で言われていることは、じぶんが学ぶべき何かである(わからないままにしてはいけないし、わからないから無視するなどもってのほか)と思っているし、いきなり何でも「演台」で言わせてもらえるなんてありえない、まずは「フロア」でこっそり話すんだという(げふ)そういうことを一言で言いたい!(棒読み)
そういう区別もつかないまま思ったことを書く、まるで「すぐに“私語”しちゃうひとたち!(※意訳)」みたいな人にウィキは使いこなせまい。本当でしょうか。
| (続き) | | | 「ファイル共有」型 | ・実質的な内容がマノレチメディア!(テキストでも画像でもない) ・ファイルを主体にして、ファイルを整理するようなページ構成にしていく ・「コメント欄」をつける | 『スニペットのライブラリ』 「テンプレートの宝庫」 | ・コピペして使えるコードスニペットを共有するのが目的 ・「コメント欄」で注意点や改良法などを挙げていく ・適当なタイミングで本体が改訂されてゆく (だれがするんだろう…) |
ウィキというものが持つ柔軟性ゆえ「ウィキ活用術の類」は幅広いので、一概に「使いこなせまい。」と言い切るのは難しいとわかります。しかし、『「使えるようにしか使えない」の壁!』はわたしたちの前に平等に立ちふさがります。だれしもなにかしらの『壁!』によって、じぶんの思いもよらない使いかたは「思いもよらない」ままになりがちです。(棒読み)
・画像はイメージです
http://dabohazemaru.up.seesaa.net/image/001-92647.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/4/48/NEWDAYS.JPG
※本文とは無関係です。
うーん。
・「こびとさん」
http://ibisforest.org/index.php?%E3%81%93%E3%81%B3%E3%81%A8%E3%81%95%E3%82%93
> 人間の目には見えないこびとさんは,間違いや,不整合・不具合を見つけると,そっと直しておいてくれます.
> ********Wikiは,そんなたくさんのこびとさんに支えられています.
出ました「こびとさん」。おっと、それ以上は何も言わないのがお約束…だぞ?(※疑問形)
・画像はイメージです
http://a-1bakery.co.jp/control/wp-content/uploads/2015/07/5E4A0186.jpg
https://igx.4sqi.net/img/general/558x200/8266948_vIjodLuQKsVC82wzK-WFLeoREncCkY7CkD77y3Uj7HI.jpg
https://pbs.twimg.com/media/D2VBXk_UgAAKU5F.jpg
https://www.nikkei.com/content/pic/20130601/96959996889DE7E7E5E0E0EAE4E2E2E3E2E4E0E2E3E19191E2E2E2E2-DSKDZO5572287001062013CC0000-PB1-6.jpg
http://www-h.yamagata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2014/09/topics_201406_03_07.jpg
※本文とは無関係です。
ただし、「秀逸なページ」を選ぶのは、それを編集したユーザーその人を“表彰”するという意味合いが出ますから、過去に選ばれた人は対象外にする、実質的な『新人賞の類!』として機能するようにしないとですよ。
・[3427]
> 「「我が社はJR西日本や三菱自動車とは違う」と結論づけてしまう。」
> 「恩智川を使いこなす35のアイデアブック」
…はひ!?
> JDN(丹青社)「登竜門」のイメージです
> (しかるべき審査員を迎えての&多数の佳作を選んで、多くの応募者が講評をいただける)教育的な効果を狙ってのコンペは多ければ多いほどいいぞ! …とは思うんですけどぉ。そのぅ…300万円かかる仕事(2人で半年近くかかる仕事)を賞金50万円にディスカウントするような狙いのコンペって、アレじゃないですかぁ。
…コレジャナイ。
・[3498]
> > 新聞に載った係員は、この放送が上手い、と言うのでは無く、沿線の知識がものすごかったのです。
> 新聞に取り上げられるまで、じぶんたちでは本件係員が持つ専門性を評価できていなかったという(カイシャとして)恥ずかしい話(もしくは、既存の規程上、評価のしようがなかったので取材に応じさせ、特許を取ったひとや社外で受賞したひと扱いで遇したのではないかとみられる話)
・[3621]
> 神奈川県「神奈川県指定銘菓の指定を受けるには」
> > 味・意匠・技術等に優れている菓子を神奈川県指定銘菓として指定しています。
> > この指定は、「菓子コンクール」(おおむね隔年実施)において優秀な成績を得た菓子の中から一般消費者、有識者等による審査、及び製造所、販売店舗に対する現地調査等により行っています。
> 教育的なコンクールなんですよね。同じ職人や店が何度も入賞したりはしなくて、若いうちに一度みたいな感じなんですよね。入賞できるまで出品を続けて、入賞できたら合格(※及第点に達した)みたいなものなんですよね。ナントカの『最高金賞!』とかじゃないですものね。(※個人の感想です。)
こういうことなんですよね。(※恐縮です。)
そして、「リンクを駆使して」というのは単一のウィキの内部にとどまらず、インターネット上のほかのページに向けてもそうするのだということです。なんでも「じぶんの記憶に頼って書く」というのは厳禁ですぞ! 必ず参考文献を挙げるべしということです。このとき本件ゲームに関するウィキなら、いろいろなひとがブログなどに載せている鉄道写真や、YouTubeにアップされた鉄道の映像でいいんです。こちら(リンクする側:ウィキ)が正当な目的であればどんどんリンクしていいのだし、逆に、リンクもせずに「たぶんアレを見たから思いついたんだろう」とだれもが思うようなことを「じぶんで思いつきました!」みたいに書いてはいけないのですよ。な・・・なんだってー!!(棒読み)
※YouTubeの埋め込みはぜんぜんオッケー! しかし写真などの画像や音声ファイルは、リンクしていいけれど、こちらのページ(ウィキ)で直接「表示」してしまってはいけない。ウィキの「引用文」(行頭を半角スペースにする)の形式または「アンカー」の文字列をつけて、画像ファイルなどにリンクしよう。
※会員登録しないと見られないコンテンツを参考文献にしてはいけません。また、図書館に納本されないような資料(車両基地のイベントで配られるものや部品市の類で限られた数しか販売されないもの、チラシやパンフレットの類、それに同人誌の類)も参考文献にしてはいけません。SNSの類に書かれた文章は短すぎるのでだめです。「いつもだいたいこういうことを言ってる人のアカウント(※意訳)」みたいな漠然としたことを参考文献のように扱うのもいけません。
★「整形ルール」を使え
・「Wiki超入門」
http://ibisforest.org/index.php?Wiki%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80
> 新しいページを編集するときは「新規」を,既存のページを編集するときは,そのページを表示して「編集」をクリックする
「新しいページ」がそれなりにどんどんつくられてゆくという前提である。
> "*" はセクション
> "-" は番号なしリスト
> "+" は番号付きリスト
> ">" は字下げ
> 空白はverbatim
> それぞれ,*,**,*** とするとレベルが深くなる
> リンクは(略)だいたい次のパターンで使う
> Wikiのページ名
> リンクのタグ名
> 外部のURL (カギ括弧をつけない)
> これだけ知っていればほとんど書けますが,もし表組や各種プラグインなどを使いたいなら,整形ルール と プラグインマニュアル を参照
出ました「〜を参照」。ウィキらしくなってまいりました。
・どこのウィキにも標準装備!「テキスト整形のルール」(※直訳)
http://ibisforest.org/index.php?FormattingRules
| ブロック要素 | | | 段落 | | 引用文 | | リスト構造 | | 整形済みテキスト | | 表組み | | CSV形式の表組み | | 見出し | | 目次 | | 添付ファイル・画像の貼り付け | | フォーム | | | | インライン要素 | | | 改行 | | 取消線 | | 注釈 | | 添付ファイル・画像の貼り付け | | アンカーの設定 | | ページ名 | | リンク | | エイリアス |
※独断で抜粋しています。
この「整形ルール」を使う必要がないレヴェルの内容なら「メモ帳」でHTMLを“手打ち”すればいい。(※極論です。しかし実際、「neorail.jp/fun/」以下のツールやページは“手打ち”なんですけど。)
そして「テキスト整形のルール」(※直訳)略して「整形ルール」という“ページ名”から想像もつかない多彩な機能があるんですよ。
> 行頭で #contents を記述すると、見出しに基づいて目次を作成します。
目次が自動で表示できることを前提に、ページの中で細かく見出しをつけ、それをまたインデントしてゆくということができてくるんですよ。これだけでちょっとしたアイデアプロセッサの類なんですよ。…『アイデアプロセッサ』って実在したんですか教授ッ!!(※ジョークです。)
> CSV形式の表組み
ページをふつうに見るだけじゃなく、「編集」を開いて(編集しないけど開いて)「ソース」から「生のCSV」をコピペして使おうとか、そもそもCSVのまま持ってきて乗せようとかいうことなんですね。
※ここでいう「乗せる」は誤字ではなく「乗せる」と書きたくて書いている:教卓の上に座席表を乗せておく、みたいなね。
> 行頭で #vote を記述すると、簡易投票フォームが埋め込まれます。
ここだね。
※ここでいう「投票」は記名式に限るし、必ずしも数の問題ではない場合もあることに留意。機能の名称が「投票」ではあるけれど、「アイデアソン」や「アンケート」に使ってもよい。
なお、いくら「整形ルール」にいろいろあるからといって、文字の色や大きさなどを好き勝手に変えるのは禁止するという運用が無難ですよ。そこら中のページを無意味にカラフルにしちゃう人(例えば山手線と書いてあるとぜんぶ黄緑色の「■」をつけて回る人)が出没する。…ゼッタイに出没する!(※個人の感想です。)あなたのホームページならそれをすればきれいでかわいいけれど、ウィキはそういうことをする場所じゃない。
同じく、適切に見出しを付けてインデントしていくことを妨げる「水平線」なども避けたほうがよろしい。(※長年の実感です。)
リンクを多用してあたりまえなのがウィキなので、「散らばっていて読みにくい」などと言わないこと。ただし、リンクは漫然とページ名にするのでなく、なぜリンクするのかが伝わる「アンカー」をつけてリンクすること。これだね。
★「表組み」でできるる
「表組み」は、なんのためにあるのか。…出ました『なんのためにあるのか。』!!(※反語的表現)
・「表組み」を使って『2次元表スタイルの目次!(マトリックスになってる目次というか索引)』をつくろう!
・「表組み」を使って複数の画像をカタログのようにコンパクトに詰め込もう(一覧性を高めよう)&画像ごとに「エトキ」(絵解き)をつけよう(画像の並べかたを「2次元表」にしてもいいぞ!)
な・・・なんだってー!!
…みたいに漫然と並べるのでなく、
…みたいにしようってことだな兄弟!(※誤訳)
・画像はイメージです
https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/49405/640x640_rect_49405328.jpg
https://www.nre.co.jp/Portals/0/ekiben/ekibenyashinjukueki/shop/%E6%96%B0%E5%AE%BF%EF%BC%95%E5%8F%B7%E5%A3%B2%E5%BA%97%E3%83%BB%E5%A4%96%E8%A6%B3%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91_9787.JPG
http://poplar-trees.up.n.seesaa.net/poplar-trees/image/PB171304_R1024.jpg
http://www.saikaramen.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/mikata_01.jpg
https://www.nagashima-onsen.co.jp/spaland/wp-content/uploads/sites/7/2019/03/rinrin_p07.jpg
※本文とは無関係です。
・もちろんふつうに対照表や数値を比較する表を載せてもよい:着目すべき欄(最大値や比較対象より優れていることなど)を太字にすること
・必ずしも並べ替えればいいというものでもない(ソートのキーが常に1つとは限らない!)
| 対象A | 対象B | 対象C | | | | | | 観点1 | | ここがすごい! | |
|---|
| 観点2 | ここがすごい! | | |
|---|
ウィキで太字を使うのはここだけだと思っている。(キリッ
・[3729]
> 本件ゲームで道路が自動車が信号設定が(以下略)それは建設省の研究所みたいなところの工学博士の指導の下、役所でマニュアルがつくられてからの、マニュアルに従っての各局や都道府県、市町村による道路の整備であり、その上で警察による交通管制なのデスよ! ですでーす!!(※事実です。)これだけ多方面にわたるロールプレイングを一手に引き受けるかたちとなるプレーヤーのわたしたち、どれだけ社会科が得意じゃないと務まらないことでしょう。(※詠嘆)逆に言えば、これを完遂すれば社会科は満点で、ついでに工学もかじったかたちにはなるのだと、たぶんこういうわけです。…なにそれなにそれ! たーのしー。
> ぜんぶを数学だと思ったり、現実を見ないで数学的なシンプルさばかりを愛でるような態度で臨んではいけないよ、の意。
…『ぜんぶ』!!(※白目)
・「京成友膳」の展開例です
https://ameblo.jp/ohitorisama-d/entry-12335875691.html
並べすぎると悪い冗談にしか見えない。醜悪である。
http://www.keiseikog.co.jp/saiyou/saiyouannai/yuzen_sjpg.jpg
https://www.img03.ekiten.jp/image_voice2/200/2307120/2004436_20160831210542.jpg
https://www.jalan.net/jalan/img/0/kuchikomi/3740/KXL/6cb49_0003740204_1.JPG
デジタルサイネージの類を無理やり押し込んで、「目の高さ©」にあった飾り物が低いところや隅のほうへ追いやられた気配がある。こんなことでいいのかデジタルサイネージ。(字足らず)
★できる管理者たるもの「テンプレート」を用意するものだ(談)
これは管理者がすべきことです。
・「新しいページ」を好き勝手につくってもらうと困るけれど、ぜんぶじぶんがしないといけないのも非現実的という場合:「新しいページ」の「テンプレート」(ひな型)を用意しておこう!(「複製」して「名前変更」して新しいページにする)
ほぅ。(以下略)これはウィキの独立性や自立性に関わることだから無関係の者として何も言わないよという意味で両手を挙げます。いわゆるのーたっちなのです! …ぎゃふん!!(※表現は演出です。)
そういう意味で、管理者自身が見よう見まねでたどたどしいというレヴェルではウィキの成立もおぼつかない。だれからの指南もなく自力で「テンプレート」がつくれて初めて管理者たりえる。(※見解です。)
・画像はイメージです
https://www.aviationwire.jp/wp-content/uploads/2015/07/150728_0108_ana-640.jpg
https://www.aviationwire.jp/wp-content/uploads/2012/10/121003_0010_ana_ipad-640.jpg
http://www.keiseikog.co.jp/restaurant/yuzen/image/yuzen_new_s1.jpg
※本文とは無関係です。
・「アイデアソンの基本と成功させるポイント」NTTデータの説明です
https://www.nttdata.com/jp/ja/data-insight/2015/052801/
まず、「アイデアソン」というのは必ず技術的なテーマに限る(※町おこしや芸術はNG)ことと、勝敗や優劣のようなものも明確な形でのみつけることを確認してからです。また、そのテーマとルールの中で最大限に競争して勝とうとする態度が必須です。「とりあえず参加すれば何か見えてくるかもと思って…(てんてんてん)」みたいな参加者はノー・アリガトウ。(※見解です。)じぶんが勝つというつもりでいらっしゃい。「つきあい」で参加したりしないこと。これだね。
> アイデアソンとは、多様な参加者を一堂に会し、新サービス・製品や、課題に対する解決策を、短時間で出していくワークショップです。参加者に特定のスキルは不要であり、与えられたテーマに対する関心があれば、誰でも参加できることが特長です。
じぶんとはぜんぜん違う方向から鋭く攻めてくる人がいるとぞくぞくするんですよ。それを「多様」というよ。(棒読み)
ま、そこまできりきりしない場合(げふ)、ウィキでいうところの「ページの編集」ましてや「新しいページ」の作成などおそれおおいっ(げふ)みたいな多くのユーザーが気軽に「参加した気になれる」&「うっかりジョリーグッドなアイデアを出しちゃった!」できる場をですね(以下略)ゲフンゲフン。
> アイデア出しのトレーニング
本気じゃないけど本気で、本気だけど本気じゃない。それを「アイデアソン」という。(棒読み)
> 必要に応じてアイデア発想のための情報を提供
事前指導いわゆるレクチャーである。座学ともいう。
> 決まったテンプレートにアイデアを書き出し
あくまで「トレーニング」である。例えば本件ゲーム「要望」が「テンプレート」に沿いさえすれば書けるかというと、ぜんぜん書けなかった人が書けるようになるという面はあるけれど、その程度の「要望」が実用的か(「これまで見落とされていた盲点を突くアイデア!(これはすごい)」みたいなのたりえるか)というときわめて懐疑的にならざるをえない。(キリッ
> ハイライト法
> 出し合ったアイデア全てを見て、面白いと思うものに投票
「全て」に傍点。「全て」を並べて遠目に見ると「浮かび上がる」、その「浮かび上がる」というのを「ハイライト」というよ。そして、カテゴリーの異なるものを混ぜないこと。それは部門や会場を分けよう(独立して開催しよう)。▼「カテゴリー24」については[3753]を参照。
> アイデアレビュー
> アイデアをブラッシュアップ
ここでメンターみたいなひとが専属でついてくる。いかほどのメンターを提供できるのか主催者の力量が問われる。NTTデータなら大丈夫だろう。(棒読み)
> アイデアソンやワークショップに対して「たくさんの人を集めてアイデアを出してもらえば、いいアイデアが出るだろう」という思い込みがありますが、良質なテーマ(問い)を設定することで初めて、主催者が求める良質なアイデアを得ることができます。
ここだね。
> 各所で行われているアイデアソンに参加者として参加することで、ファシリテーターのノウハウを学ぶことも可能だと思います。
それはだめな方法だよ。(※見解です。)
> フィードバック
> 人間の集中力を極限に高める時間設定など
あるよね。
・[3753]
> ▼観念的なことは述べず、▼個人的な好き嫌いで何かを主張することもなく、▼具体的な事実や一般に考えられる実装方法(に反していておかしい部分など)を淡々と指摘して積み上げてこの文字数なんです。すんごい重いんですよ。毎日1回「ぜんぜんだめだよね。…あ、あと、この記事に拍手しといてね☆」みたいなことを書いてるのとは違うんですよ。▼同じことに再び言及するときは必ず前回の記述を引用して書き足すという形式を貫徹しているので、同じことは2度と言わない(2度目は前より詳しいか厳しいことを書いている&3度も言及していれば一大事である)ということになってございます。▼某巨大掲示板ともウィキの類とも『情報量!』(読者が得る利得)が桁違いだとは思う。(そこに何を求めるかによって“反転”しさえするとは思うけれど、の意。)
※ここでいう「桁違い」:こちらが多くてあちらが少ないとは言っていないことに注意。「われわれはひそかにせんにゅーした」からの「ついにとくべつなうごきをさっちした……!!!」みたいなのを求める読者がいるとすれば(うそが書いてあるとしても&うそとわかって楽しむとして)あちらのほうが「桁違い」に多いということになる。…あ、これ××です?(※表現は演出です。)
※公式の情報でもないし「攻略」でもないというだけで、このフォーラムは「情報量ゼロ!(こじんのもうそう!)」と認識する読者が大半であろう、の意。もうそうよばわりじょーとー!!(棒読み)せめて「ひとりアイデアソン」とでもいってくれよたのむよ。(※どっちでもいいです。)
> このフォーラムとともに217.05時間ほどおつきあいいただきますと、じぶんでは何もしなくても講義を聴いて復習して予習して講義を聴くというのを4.8単位くらい分できちゃうとお考えいただいてよろしいのです。まったくもってよろしいことなのです!(どやぁ
4.8単位!! 4単位だとして、これは夏休みも挟んで1年間(年度)でじっくり取り組むという時間が必要なんですよ。その時間を短縮してはいけないのですよ。そこに時間をかけないのでは、ちゃんと学んだとはみなされないのですよ。それを『鉄のおきて』という。(違)
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