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(約3000字)
neorail.jpは2日、「The Neorail Reports From Tokyo」と題する実験的なオープンジャーナルの第1号(※)として「A Study for Long-term Analysis for Volunteer-based Knowledge Sharing; 3,501 Days of Our Forum」を掲載しました。クリエイティブコモンズライセンス(表示・改変禁止)で提供され、商用利用が可能ということです。
※ただし、同誌では巻号を付番しておらず、出版日とタイトルを識別子とする方針であるということです。
・neorail.jp「A Study for Long-term Analysis for Volunteer-based Knowledge Sharing」(2016年4月2日)
http://neorail.jp/reports/?20160402_a_study_for_long-term_analysis_for_volunteer-based_knowledge_sharing
同誌は、▼スポンサーを持たず、▼教育目的で、▼いっさいの保証をせず、▼いかなる連絡も受け付けないとしています。また、▼いかなる査読も受けていないこと、▼『むしろ』ドラフトであることを明示しており、利用する側のリテラシーが問われるといえそうです。なお、同報告により発生する不定形の知的財産に関する権利を放棄するということです。
・(参考)
http://orgchemical.seesaa.net/article/372097234.html
いえ、まあ、その、外形的にはきわめて「tht」と呼ばれる『編集部!(中に何人いるのかわからない!?)』が書いたに決まっているでしょ、と決めつけられましょう。エヘンエヘン。…と、***は***は退屈そうに指摘します。
・「ちょっとおもしろいけど論文にするほどじゃないよねぇ(やだなぁ、なるわけないに決まってるじゃないですかぁ)」事案
・「論文になる(誰かがしてくれる)のを待っていたら**ギョウカイが停滞するっ!!(ばよえ〜ん)」事案
・「できのわろさもふくめてきょうざいだっ!(ただちにいとあしとまではいえない)」事案
・「「発明がもうかるしくみあらば発明がはかどる(技術や社会が進歩する!)」しかし「もうからなくてはいけない」「発明しなければならない」かというとそこまでは決めつけられず「よくわからんが普及した」「その結果おもしろいことになった(進歩したような気分になれる!)」事案もあってもいいんでないの?」事案(長っ!)
あえて問おう、リテラシーとやらを。(気分は4月1日です。)
・逢坂大学「象の卵」(総額2,454,419千円)
http://osksn2.hep.sci.osaka-u.ac.jp/~taku/kakenhiLaTeX/2013/kiban_ab.pdf
・「子供があって裕福な人ほど…「炎上」参加者はこんな人」(2016年4月2日)
http://mainichi.jp/articles/20160402/mog/00m/300/003000c
本紙(朝刊や夕刊の紙面)の記事でなくサイト上での企画のようなソレのようですが、毎日新聞のことはよくわからず。おお、なんとも高額そうな調査をなさって、なお、あまり深いことはわからず(仮にわかったとして、公表すると差し障るようなことがわかるんではないかと邪推してみます)、そして研究成果は「わかりやすく発信できましたか?」といって一種『点数』をつけられるのです。おお、著書にまとめて出版しましたといいさえすれば、部数を問わず「よくできました☆」を押してもらえそうです。
そして、「助けてっ! エキサイト先生っ!!」しました、と、***は***は正直に報告します。さらに、Microsoft Wordの英文校正機能も活用しています。今後、(私の)勉強が進むにつれて、(いまの私が)何がわかっていなかったのかが次第に明らかになっていくことでしょう。
> Microsoft Word による読みやすさの評価:9,932字・4,317語/84段落・241文。1段落中の平均文数2.8(適正値3〜7)、平均文長41.2(適正値25〜45)、漢字35%・ひらがな43%・カタカナ17%・アルファベット4%。
「適正値」って、あなた、業績連動型社員食堂…いえ、2つの指標は連動していて、「平均文長45なら平均文数3まで許してつかはす」「平均文長25なら平均文数7まで許して**はす」ということだと、立体的…いえ、平面的に(1次元ではなく2次元で)理解されましょう。前者は135、後者は175で、おお、1文が短ければ段落が長くなってもいいけれども、1文が長いなら後にも先にも「140字以内!!」にしなはれ、と、こう読めてきます。本当でしょうか。そして、とはいえ、段落内の文数は後にも先にも「3,5,7!」([3199])だと、そちらも先に決まっていそうです。もっと本当でしょうか。(5文…?)
ブロッサムハートエクストリームクラスターイオンビーム(無反動型)っ! でんせつの桜の木下街道で任天堂花札に興じながら続報を待つとしようではありませんか。…あっ、そっちはマリオ花札ですよぉ。(3文!)
・「木下街道」
http://www.geocities.jp/ikoi98/narita/kioroshikaidou.htm
・ツイッター「い・ろ・は・す」(2016年3月31日8時00分PST)
https://twitter.com/ILOHAS/status/715554255818645504/photo/1
※…えーと、「4月1日1時00分JST」ですね。
・任天堂「マリオ花札」
https://www.nintendo.co.jp/n09/hana-kabu_items/
https://www.nintendo.co.jp/n09/mariohanafuda/img/mariohanafuda3.png
※手前の列、左から3枚目の札がよくわからないんですが。
・ツイッター(2015年3月29日PST)
https://twitter.com/takanami0907/status/582313047936512000
> 「えいっ!」
> 「ファイヤー!」
> 「アイスストーム!」
> 「ダイヤキュート!」
> 「ブレインダムド!」
> 「ジュゲム!」
> 「ばよえーん!」
ばたんきゅぅ〜…。
・「2015/04/23 舞台『ぷよぷよ オンステージ』稽古場レポート」(2015年4月23日)
http://okepi.net/kangeki/635
といって、その実、いきなり「リンク切れ」してました。
・「A temporal image of electoric traction drives」
http://www.rtri.or.jp/rd/division/rd42/rd4210/images/rd42100109f02.gif
※とっても「temporal」な方向によくわかる図だったのに、別の図に代わってしまって(?)残念です。
代わりに、ここでは別の資料を参照します。
・日立評論「最近の直流電車制御システム」(1988年7月)
http://www.hitachihyoron.com/jp/pdf/1988/07/1988_07_04.pdf#page=7
> 図12 空転再粘着制御データ
この図ではちょっと(かなり)わかりにくいんですが、こう、(直流では)電流計さえあれば、電車の挙動が生々しく把握できるんだということが(そして速度計はウソをつくと)、それなりに生々しくわかる…図だったんですよ(RTRIのほうは)。とっても残念です。
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