フォーラム - neorail.jp R16
発行:2015/12/28
更新:2018/12/20

[3153]

E235系に「土のう」、乗車率200%相当で試運転


(約8000字)

 E235系について[3134],[3138]で触れましたが、続報が出ました。「編集部の者より鉄道に詳しい方」にとってはいまさらでしょうが、ここでは数字を見積もってみます。

・日本経済新聞「山手線新型車両の試験運転27日再開 JR東日本」(2015年12月24日)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ24HC7_U5A221C1TI5000/

 > 原因とされた新しい運行自動制御システムの不具合が解明できたため修正を終え、正常に作動するかなどを検証する。

 > 試験運転は27〜30日の深夜と1月6〜7日、13〜14日の昼間に実施する。乗車率200%の満員状態を再現するため、1両当たり約18トンの重りを搭載する。

 > 当初わからなかった大塚駅のトラブルの原因は、列車の運転に不要なデータが一部で削除できず、自動制御システム「INTEROS(インテロス)」を動かすのに必要なメモリーが足りなくなったためという。

 だぁー。Windows3.1もびっくりの「メモリ不足!」…などといってヒザから崩れ落ちてみます。ログがオンメモリ…なんでしょうか、そもそもメモリの扱い方からして一般とは流儀が異なっていそうです。Windows3.1でいえば『ワトソン博士』の出番となるときにメモリ不足で『ワトソン博士』が登場できないというソレが思い出されます。(あくまで雰囲気です。)INTEROSでは『Ethernet』といって、その実、まるでよくわからない独自仕様の通信I/Fに化けていたとしても驚かれません。(本当の意味での「汎用機器」との相互接続性など検証されていないだろうと決めつけます、の意。もしされていたら、すみませんです。)

・「ワトソン博士 0.80」
 http://tenten909.exblog.jp/7642435/
 http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/09/20/a0021920_017114.gif

・日経BP「運転中止の山手線E235系、1両18トンの重りで停止ソフトを再検証」(2015年12月24日)
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/122404185/?rt=nocnt

 > 2015年春以降の試運転では、乗車率40%分の水タンクを積んで試運転を行ったが、それより乗車率が高い場合については試運転ではなく、コンピュータ上のシミュレーションのみを実施していた。年末年始の試運転では、乗車率200%に相当する1両当たり約18トン分の重りを積んで、INTEROSの動作を再度検証する。水タンクや土のうなどを組み合わせて荷重をかける。

 > JR東日本東京支社の発表した試運転予定によれば、E235系は12月27日から30日の4日間は、終電後の1時30分頃に大崎駅を出発して山手線を2周する。来年1月6日、7日、13日、14日は日中の13時頃に大崎駅を出発して山手線を3周する。

 つまり、この試運転で検証されるのは「目黒駅でのオーバーラン」であって、「大塚駅での異常表示」は前述の通りわかった(ので対策された?)ということだとみられます。


 貴重な映像が投稿されています。投稿者の労をねぎらいつつ(宿泊費などかかりましたでしょうに)、ありがたく参照いたします。(駅の外の公道から撮影されています。)

・YouTube 上野駅(2015年12月28日)
 https://youtu.be/mpc0ilvrf4Q?t=32s




 > 「まもなく/2番線に/電車がまいります//危ないですから、黄色い線まで、お下がりください」

 ドア付近に、フォークリフトで運ばれるパレットのような黒色の土台が置かれ、青いシートで包まれ、緑色の養生テープでぐるっと巻かれた…これの中身が「土のう」とみられます。座席の間にはオレンジ色の水タンクが置かれていますが、通常よりも多いのかまではわかりません。いずれも、高さ1mちょっと(ドアの開口幅が1,300mm、可動式ホーム柵の高さも1,300mm、可動式ホーム柵の開口幅が2.0mとのこと)あるでしょうか。

・(参考)JR東日本「山手線への可動式ホーム柵の導入について」(2008年)
 http://www.jreast.co.jp/press/2008/20080603.pdf

※山手線の可動式ホーム柵の寸法が図示されています。他社線では寸法は異なっているかもしれません。

・ツイッター(2014年7月2日PST)
 https://twitter.com/sutong2061/status/484336868876484609

 > E235系はE233系ベースだろうから床面高さもE233系と同じ1130mmになるんだと思うけど、サハE231-4600ってE231系とある程度仕様を合わせるために床面高さが1160mmなんだよね。「改造車」って本当にサハE231-4600なの?
 > サハE231-4600の台車はTR255Aなので構造的に合わせることは容易なはずよ

※急に30mmも低くなると、例えば田端などでバタバタっと乗り換える時など、うぉつっと…と、体感できるほど大きな違いだと思います。とはいえ、映像ではそこまで見えませんので、今回は床面高さまでは考えません。あしからず。

・YouTube 続き
 https://www.youtube.com/watch?v=Zst09WlLJic




 録音状態がそれなりに良好だと信じまして、その上で、なかなか重たそうな音をしながら停止し、重そうな音をしながら発車していくなぁ、という感想を持ちました。(あくまで一般的な感想です。音だけで荷重が推定できるほどの「高度な知見」は持っていませんので、あしからず。)

・「トラスコ中山 TAP-1111S α樹脂パレット 超軽量薄型 1100X1100X125」(4,360円 「在庫残少 ご注文はお早めに!」)
 http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001002036385/

 映像からはどんぴしゃの寸法はわかりませんが、だいたい1,000〜1,200mmで、ほとんど正方形をしているとのこと、ドアに迫って枕木方向に2つ(画面奥の方向へ2,000〜2,400mm)並べてありそうな気配ですね。(映像ではそこまで見えませんので、あくまで気配です。)たいへん重そうですが、「土のう」をフォークリフトで積み込んだとは決めつけられません。「土のう」のよいところは、ひとつひとつは米袋…いえ、なんとか人力で運べる重さだということです。床にパレットを置き、またはパレットも養生テープなどで仮に固定した上で、おおぶろしき…いえ、青いシートを広げてピクニック…いえ、「土のう」を並べてピラミッド…いえ、並べて包んでテープで留めて、つまり、車内でこの形になったと読み解かれましょう。

※水のタンクについては、空っぽなら2人で運べ、水はホースで「注水!」するんですね。その際にびちゃっとしないよう、座席の周りの割とそこら中が雨漏りチューブ…いえ、透明のビニールシートのようなもので養生されているように見受けられます。

・『駅もれ』
 http://ekimore.tumblr.com/page/7

・国土交通省 松山河川国道事務所「水防工法ポケットブック」
 http://www.skr.mlit.go.jp/matsuyam/river/suibou%20kouhou%20Poket%20Book%20.pdf

 > 土のう
 > ○重量は土のう袋の平面形の約6割で30kg、約6割の所に黒線のある土のう袋もある。(上図のBタイプ)
 > ○基本重量は30kg

 消防や自衛隊など「屈強な人」や、滑車や台車など道具を使う場合は30kgいけると思いますが、そうではない場合は15kgまでにしなさいと、仮には「労基署のほうから」いわれそうです。本当でしょうか。

 0.015立方メートルで30kgとのことで、仮にパレット2つの上に1×2×1メートルだとしますと、約4トン…これだけで4トンだといって電卓が弾かれます。すごいですね。4か所で16トンです…といって、水のタンクもあったことを思い出します。水のタンク3.6トンで「乗車率40%」だったとしますと、今回、水のタンクも2倍にしたとしまして、水だけで7.2トン、残り10.8トンを「土のう」でまかなうということになり、ドア1か所あたりは2.7トン…えー、2立方メートルの「土のう」にしては軽すぎるといって首をかしげます。では、水のタンクは前回のままとしますと、14.4トンを「土のう」でまかなうということになり、ドア1か所あたりは3.6トン…これならだいたい4トンですから、「土のう」にすきまがあって、まるまる2立方メートルはないんだな、と推定されます。(あくまで推定です。)

 逆に、水のタンクは「かさ」が高い割にさほど重さがないんだなぁ、とも感じられてきます。車両の加減速につられてちゃっぷんちゃっぷんと揺れる、その動揺の特性が、人体(ほとんどが水だと説明されます)ほどではないにせよ、それらしく「乗客」を模擬するのに適しているのでしょうね。

 すると「土のう」は、まるで動揺しない「お荷物」…いえ、大きな荷物といったところでしょうか。単に重さだけを増やしても、うーん、「乗車率200%」(!)の模擬には、あまりなっていないのではないだろうか、とも心配されます…ちょっとだけ。

 人、という点では、水のタンクだけなら2人で11両ぜんぶ用意できそうですが、さすがに「土のう」をば、となりますと、かなりの人数が駆り出されたのではないかなぁ、と想像されてきます。東京総合車両センター(品川区)に、通常、「土のう」をせっせとつくったり運んだりするような人がいるのかどうか、とか、では通常、乗務する人たちがわっせわっせと汗を流したのか、などと、これはもう好き勝手に想像されてしまいます。どんなふうになされているのか、公開したところで特に困らないはずですから、ニュース番組に取材いただいて…などと、期待されてきます。

・ソリッドアライアンス「緊急時に3分で浸水を阻止できる土のう “アクアブロック”の販売を開始」(2004年12月20日)
 http://articles.solidalliance.com/2004/12/20/740

 > 株式会社ソリッドアライアンス (神奈川県横浜市) は、高吸水性ポリマーを利用した緊急土のう“アクアブロック”を、本日販売開始した。同製品は広島の化学 メーカーである日水化学工業株式会社の製品である。通常は厚さ2mm程度だが、水に浸けると3分程度で20kg程の土のうとなり使用できる。また、使用後に自然乾燥すれば再利用可能である。コンパクトに収まるため、地下店舗、地下駐車場、一般住宅での災害防災商品としてのマーケットを開拓する。同製品はすでに、東京メトロ、東京都庁他での採用実績もある。

 おおー、さすが高吸水性ポリマー! 実は車内で水に浸したなどということもあるのでしょうか。すると、それでも、運び出して乾かすのにはたいへん人手が要りましょう。

※「土のう」といっても水防に使うのとは意味が違いますので、それなりに律儀に、1袋ずつ計量して、所定の重量になるよう調節されるはずです。3.6トンを正確に計量するのはたいへんそうで、そういう機材が東京総合車両センターで日常的に使われるのかどうかも想像が付きません。

・(参考)経済産業省「計量法における計量器の規制の概要(事業者向け)」
 http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/12_gaiyou_keiryouki.html

 > ひょう量(計ることができる最大の質量)が20kgを超え、200kg以下の非自動はかりであって、専ら**の計量に使用するもの
 > ひょう量が20kg以下の非自動はかりであって、専ら**の計量に使用するもの
 > ひょう量が3kg以下の非自動はかりであって、専ら**に際して**の質量の計量に使用するもの

※それぞれ、精度を保証できるレンジ(範囲)が異なるということですね、わかります!([2965],[3143]


 さて、現段階でできるところまで、一種「答えあわせ」をば。

[3134]
 > ・乗客の動きが多く、あるいはパターンが複雑で、防犯カメラの映像のビットレートが高まってネットワークの帯域を圧迫した(パケットの再送が多発した→再送回数の上限を超えて「回線の途絶」だと誤解した機器が出たのではないか)…と思いかけましたが防犯カメラはとりあえずは設置されていないとのこと

 > ・状況によってデータ量がたいへん急激に増えるようなセンサーやカメラなどの系(設備モニタ装置を含む)で、パケットがあふれたのではないか

 > ・製造後、試運転期間中にはなかった、最も低い気温での実動作だったのではないか

 > ・技適でない「格安スマホ」や「NFCつきカメラ」などが大量に持ち込まれて「ゆんゆん」した結果、ネットワークのエラー訂正能力を超え…以下、同

 [3134]で想像した「パケットがあふれて帯域が枯渇しリトライの嵐」ではありませんでしたが、上掲の日本経済新聞の記事で報じられている通り、「データがあふれてメモリ不足」という、ちょっと似たような構図の問題が、大塚駅で起きていたことがわかりました。他方、「気温」「技適でないゆんゆん」は、特には検証されていない(疑われてすらいない?)のかなぁ、と、ちょーっとだけ、ちょーっとだけ心配してみます。(恐縮です。大丈夫ならいいんですけれども。)

[3134]
 > 1両目だけが極端に重く、そして、動力台車を有する他の車両10両が、ほとんどガラガラだという極端な状況を、設計や試運転で考慮していたでしょうか。
 > 1両目が極端に重いということは、2両目も、2両目の台車で検知される、上から加わる荷重(ふつう荷重といえばそういうことでしょうけれども)はほとんどゼロ(重さが絶対値としてゼロというのでなくて、応荷重制御を目的として釣り合いが取れた状態をゼロとする場合のゼロ、の意)でありつつも、連結器を介して横から(進行方向で前から)受ける荷重(進みたいのに前に大きなモノがあるので、それを押しながら進むイメージ※)を、応荷重制御の計算に組み入れられているのでしょうか。
 > ▼組み入れられているとすれば、1両目と2両目の重さの差が、アルゴリズムが想定する上限値を超えた、
 > ▼組み入れられていないとすれば、いえ、「自動ブレーキの効きが弱いと感じた」ということは、直接には組み入れられずとも=編成全体での「平均値」などとされつつも、1両目の重さを踏まえた制御がなされてはいたが、こういう分布を「平均値」で扱ってはだめだろう、という初歩的なソレが疑われてきます。本当でしょうか。

 応荷重制御については年末年始の「試運転」で検証されるわけですが、しかし、(映像から読み取れる)上述の重りの積みかたでは、[3134]で考えたようなことはまるで考えることができない(検証できない)ことがわかります。

 むしろ、実車での試験よりも、アルゴリズムの設計が正しいかどうか、人の目で「レビュー」するほうが大事なことで、このとき、「平均値(仮)」でいいのかとか、計算に入れ忘れている要素がないかとか、『コンピューター屋さんは知らないだろうけど、鉄道車両に特有のアノ部品はこういう挙動をするもんだ』とか、あらゆる入力値のパターンをぜんぶ試すといったことが、コンピューターの上でなされることが必要だとわかります。

 「乗車率200%」の実車試験をパスしても、アルゴリズムの正しさが検証されるわけではないということを、きちんと(記事を読んでE235系についてあれこれ述べる、私たちの側が)わかっていなければならないと痛感させられましょう。


・(かた〜い)「プログラムの正しさの証明」
 http://www.logos.t.u-tokyo.ac.jp/~tau/lecture/computer_software/gen/slides/2-correctness.pdf

・(やわらか〜い)「コードレビューの際に気をつけること」
 http://qiita.com/awakia/items/8344ba751426e386e0f5

 > レビューする時
 > 自分の経験上、レビュアーのレベルは、以下の 1.まで出来る人と、2.まで出来る人の大きく2つに大きく別れる気がしています。

 > 1. diffとして見えている問題の指摘ができる
 > 2. diffとして見えていない問題の指摘ができる
 >   変更しようと思っていない部分への副作用の考慮
 >   将来的に生じる問題の予測

 > コードの不吉な匂いなど典型的な悪いパターンをある程度知っておくこと

 香り立つようなステキコード、書いてみたいですねぇ。

※そんなこと、仕事にはならないでしょうけれど、教科書やマニュアルを書く仕事にはなりそうな…などと(略)。

・個人のブログ「第3回ソフトウェアテストセミナー ─ その2」(2009年11月6日)
 http://blog.livedoor.jp/prjmng/archives/51655316.html

 > 欠陥密度
 > GQM
 > 変数名の長さ:変数名のつけ方によって、コーディング担当者の開発言語経験の傾向を読み取る。平均的な長さが8文字以下の場合はCOBOL経験者かも・・・?とすると、Javaでのコーディングでおかしがちなミスとして・・・?
 > MS Wordの編集時間:ドキュメントをWordで作っているのであれば、プロパティから、そのドキュメントの編集の所要時間がわかる。316ページあるのに編集時間が17分しかないということは・・・?

 > ・・・まったくもって、このような指標を思いつく発想力には、どこから来るのでしょう。(略)ただただ帽子を脱いではかぶり、脱いではかぶりしてしまいますね。

 こういうの、考え始めるといくらでもバリエーションは浮かんでくるでしょう。「習ったから知っている|習っていないことは思いもよらないまま」という状況と、「習わなくても時間をかければ自分で気づくことができる」という状況と、実際には両方いろいろ混ざって個人が成り立っているわけですが、その比率といいますか、少しでも後者を増やしていければいいな、と素朴には思いますよねぇ。


この記事のURL https://neorail.jp/forum/3153/


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