フォーラム - neorail.jp R16

「A列車 色がおかしい」を越えて進もう


2022年10月の話題
更新:2022/11/30

[4921]

【A列車225】

「A列車 ダイヤ 組み方」その前に(再)


(約14000字)

 [4920]からの続きです。


・(♪〜)ハーイ!(違)
 https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/2b0475320e5661046b33f0ff0bb383e16b0ec2df.65.2.9.2.jpeg
 https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/17/bauare-notabi2019/9a/b2/j/o1080073114753533769.jpg
 https://www.sekisuihouse.co.jp/bunjou/saitama/saitama-tochigi/wp-content/uploads/2021/06/302728_00-eki_musashinosen01.jpg
 https://youtu.be/cRJapaFXb9Y?t=23




※画像はすべてイメージです。

[4920]
 > 「じぶんが何してるかもじぶんでわかっていない状態」とは、それを非難するためにそういう言いかたをするわけではなく、この「じぶんが何してるかもじぶんでわかっていない状態」というものをじぶんで自覚しながらやるというのが『秘訣』ですよ、といったこと。

 > 「ダイヤグラム総合(仮称)」に到達するような検索(クエリ)のひとは、いきなり細かいキーワードを指定する傾向が強く、そのキーワードから少しでも離れる話が書いてあれば「関係ない!」といって真っ赤になる(※1ページだけで「直帰!」する)きらいがあります。でも、本当に「関係ない」でしょうか。「ダイヤグラム総合(仮称)」だけを読むのでなく、同じ「DATT-A9D」のサイト内にある「列車の運行制御(コントロール)」と「列車と路線(ルート)」も「あわせて読む」してください。

 天下のドコモ様とはいいませんが(…いってるし!)検索で訪れたかたの、うちのページを見ていく中でクエリが深度化していくようすがすごくよくわかるかたがおられました。最初のクエリは「A列車 ダイヤ 組み方」という、「A9」(「Exp.」)なのかSwitch版なのかすらわからない(※本人が気にしてない=本人にとっては人生初の「ザ・A列車」という状態なのでしょう)クエリなのはともかく(※そこはわりとどうでも=どのバージョンでも考えかたは共通)、「ダイヤグラム総合(仮称)」を全ページと環状線の話([4140])や路線図の話([3966])も読んだ後のクエリは「A列車 配線」に変わっておられる。うちのページがユーザーのクエリをダイナミックに変化させた瞬間です! いえ、ダイナミックといいたいけれど、実はクエリを変えての再訪は3日後なんです。

[4401]
 > その場で見聞きしたことを咀嚼するには一晩かかる。

 > 翌日以降に振り返って
 > 翌日以降に振り返って

 > そのときまで、見聞きしたことは見聞きしたままにしておいて、翌日以降に初めて言語化するという、カレーを寝かせるような時間が必要なのだ。単位認定の(「単位数」の)前提(根拠)に予習と復習の時間を含むでしょ。あれと同じですよ。

 「一挙放送」うれしい悲鳴。(※七五調)

[3753]
 > この順に記事をぜんぶ開いて当該の記述を見つけて読まないといけない『手間の量!(※読むコスト)』を抽象的に量る指標として、延べの文字数を合計すると「約144万7000字」になってまいります。
 > (大巾に中略)
 > 1単位45時間とかいう『鉄のおきて!』(違)に照らせば4.8単位くらいだということです。ま、そんなもんだ。…『そんなもんだ』!!(※見解です。)このフォーラムとともに217.05時間ほどおつきあいいただきますと、じぶんでは何もしなくても講義を聴いて復習して予習して講義を聴くというのを4.8単位くらい分できちゃうとお考えいただいてよろしいのです。まったくもってよろしいことなのです!(どやぁ

※「このフォーラム」で何かを一通りの理解に到達するまで読むということは、軽く「2単位」や「4単位」の科目を1つ履修するのと同じだけの労力を要するということです。

 さらに3日後(7日目)には「A列車 攻略」で検索して「付録」を読んでいかれるが、何か迷子になってしまったのか、「付録」のページからはいかなるリンクもクリックしないで「直帰!」されたあと、改めて3時間後には「A列車 進め方」というクエリに変えて、しかし「付録」のページに再訪なさる。その2日後には「A列車 パターンダイヤ」という検索で「ダイヤグラム総合(仮称)」に再訪し、そこから「列車と路線(ルート)」と「列車の運行制御(コントロール)」をしげしげとご覧になられる。(※敬語)

・「A列車 パターンダイヤ」で検索してみた結果がアレな件。
 https://arx.neorail.jp/diagram/?%E5%B0%8F%E6%9E%9D

 > これすなわち「パターンダイヤ」である(特別なことをすると「パターンダイヤ」という特別なものができるのではなく、素直にダイヤ設定すれば自然と「パターンダイヤ」ができあがるようになっているので、まずは素直に従うべき)

 「付録」の「索引」に「パターンダイヤ」を追加して、この項にリンクしておきました。

 > 「パターンダイヤ」というと「10分間隔」のイメージが強いとは思われるが、60分(1時間)や1440分(1日)が割り切れる時間ならなんでもよい:「12分間隔」でも「84分(1時間24分)間隔」でもいい(ゲーム画面の「発車間隔時間」で直感的に扱える)

・「発車間隔時間」(※公式)
 https://www.artdink.co.jp/manual/aexp/train19/train19_02.jpg
 https://www.artdink.co.jp/manual/aexp/train19/train19.html

 > スライドバーを使い、列車の発車時間を設定します。また、次の発車時間までの間隔も指定できます。

※「発車間隔時間」という呼び方は、マウスをあてて待つこと数秒「ツールチップ」だけで表示される。マニュアルには「発車間隔時間」と書いてないのが難あり。

 とりあえずはすごく具体的なキーワードで検索してみて「ちょっと違う」と思ってキーワードをどんどん変えていくというのが情報検索の正攻法です。うまい検索結果が出なかったことを「失敗」とは思わず、いくらでも検索してください。(※うちのページは、さらなるキーワードを見つけるために使ってください。うちのページのコンテンツそのものが役に立つなんて、わたし自身、思っていません。)

[3677]
 > > コンピュータによってダイヤを作るのは早くなりましたが、どうしたらもっと便利になるのか、基本的にはTXスタッフによる緻密な調査と知見が大きく求められます。

 > ダイヤ改正のときだけ別の鉄道会社から出向者を受け入れるみたいないいかたでおっしゃる。じぶんで「知見」とは言わないですからね。

 「…もうひとこと!」の説明を補いました。

 > 用語の定義を確かめる

 > ⇒ 列車の運行制御(コントロール):ポイントの切り換え・採時駅・信号場
 > 【鉄道施設の運用】これからつくるダイヤの実施に必要な鉄道施設の造り方(それをふまえてダイヤをつくる)

 > ⇒ 列車と路線(ルート):輸送力(定員)・特急列車・乗り入れ(直通)
 > 【鉄道サービスの計画】どのようなダイヤにすればニーズを満たせるか(それをふまえてダイヤをつくる)

 「A列車 ダイヤ 組み方」みたいな検索をいきなりしちゃうけれど、それ以前に「施設」と「サービス」(ニーズ)という、すごく別々の方向からの2種類の検討を行なって、その2種類の検討の結果を「ふまえて」ダイヤをつくっていくんですよ、という話の流れであります。「A列車 ダイヤ 組み方」みたいな検索をいきなりしちゃうことが、どれだけ「いきなり」なことだったのかをわかってください。(※トートロジー)

・「鉄道施設の運用」平成19年の用例です
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kikaku/aotetsu/files/190628siryou3.pdf#page=12

 > (9ページ)
 > 今後、青い森鉄道線の青森開業のために、鉄道施設の運用や保守管理に必要となる施設設備等は全て整備することとします。また、青い森鉄道(株)においても全区間の運営に必要な組織体制を整えます。
 > このため、青森開業後の鉄道施設の保守管理業務について、県は鉄道施設の設置主体としての責任を持ち、施設の使用や保守管理が適切になされるよう、必要な業務を行い、具体的な保守管理業務は、鉄道事業法の原則に則して第二種鉄道事業者である青い森鉄道(株)が主体的に行う体制を基本とします。

・「鉄道サービス」平成12年の用例です
 https://www.mlit.go.jp/kisha/oldmot/kisha00/koho00/tosin/tetuseibi/mokuji_.htm
 https://www.mlit.go.jp/kisha/oldmot/kisha00/koho00/tosin/tetuseibi/tetuseibi5_.htm

 > 利用しやすく高質な鉄道ネットワークを構築していくためには、現在の鉄道サービスがどのようなレベルにあるか、また、交通市場や鉄道市場はどのように動いているか、鉄道利用者のニーズはどこにあるか等のさまざまな情勢を常に的確に把握しておくことが必要である。

 > 鉄道利用者は、その利用を通じて、運行頻度、スピード、乗り心地、乗り継ぎの利便性、運賃等をはじめとするざまざまな鉄道サービスの水準について、日常的にその評価や相互比較を行っているものと考えられる。
 > しかしながら、地域独占的な鉄道市場の特性に鑑みれば、利用者が評価した鉄道サービスの現状が、必ずしも利用の選択に直結しているとは言い難い状況にある。

 > 鉄道サービスの改善
 > 鉄道サービスの提供状況
 > 鉄道サービス水準の現況

 > 次代を担う若者たちへのかけがえのない贈り物

※ぞぞっと寒気のする言いかた。

 子どもを監督する責任のある大人のために申し添えますならば、これは「鉄道施設の運用」という言葉や「鉄道サービス」という言葉の使われ方を見て、その意味を理解させるもので、ここに挙げたような文書の猿真似をして、会社名をじぶんの名前にした文書をつくって、ネットに上げちゃうというようなことを子どもがしないように、これは絶対にしないように、監督しなければなりません。

・お隣さんちのaskzさんやーい
 https://askz.sakura.ne.jp/column/take_the_a_train_9/basic_techniques.html
 https://askz.sakura.ne.jp/column/take_the_a_train_9/f/starting_station_and_terminal_station.png

 「A列車 ダイヤ 組み方」という検索への『答え』としては、ゲーム画面の「サテライト」を出してきて、文章だけでなく、また「ドアの上の停車駅案内図」の体裁でもなく「サテライト」という地図の上で鉄道施設の配置を図示して説明するのが、いいんでしょうね。(※他人事)「サテライト」には「1kmグリッド」が表示されていますので、この画像だけで「キロ程」も図示したことになります。見かけ以上に「プロフェッショナル」な図なんですよ。しょくんは「ドアの上の停車駅案内図」みたいなのを美しく自作して説明してあるページのほうがよくできたページだと思ってしまうだろうけれど、実は「サテライト」を加工せず載せてあるページこそが、よくできたページなのだ。少なくとも「キロ程」が正確に示されているというアドバンテージは確かだ。(キリッ

 > 最も簡単な解決方法は、1日の始発駅と終着駅を同じ駅にする方法です。

 > 始発駅を決める
 > 始発駅を決める

 ゲーム画面に出てくるのではない(※メニューやアイテムの名前ではない=マニュアルにも出てこない)、単なる操作手順をいう言葉ではない「始発駅」「終着駅」などの用語を“独自に”(※筆者の文責で)導入しないと「A列車 ダイヤ 組み方」の説明にはならないわけです。

※「文責」という話については[4902]も参照のこと。

・拙作「DATT-A9D」の「マニュアル対照表」
 https://arx.neorail.jp/manual/

 > 列車の進路はポイントが決めることを知ります
 > (ダイヤ設定=ポイントを切り替えること)

 「A列車 ダイヤ 組み方」くらいの検索を最初(*)からする(それ以前のことはゲームの画面に向かっているだけでなんとなく解決できちゃう)ひとは、ある意味ではすごく油断しきっているので、「マニュアル対照表」のページには目もくれないか、開いてはみるが「ダイヤ設定=ポイントを切り替えること」のくだりには目が留まらない、さらには、目が留まったうえで「そんなことは知ってるYO!」と口を尖らすきらいがあった。だけど、本当に「そんなことは知ってるYO!」と、「列車の運行制御(コントロール)」のページを読んでからも言えるだろうか。(※反語)

*「最初」:このサイト(arx.neorail.jpとneorail.jpを通じて)のアクセスログに最初に現われたときのクエリが最初からそういう細かさだ、の意。それはまた、このサイトの内容がそういう内容だからということでもあった。(※恐縮です。)

[4883]
 > > どうにかなりませんか?

 > いまさら「A列車で行こう9」のゲームモードを、なぜ9月20日にそういう質問をしてまで、しようとするのか。このゲームはすでに10年以上の蓄積がある。ふつうの大人(*)がふつうに検索して、答えの糸口すらもまったくつかめないというようなことは、もはや残っていないはずだ。

 > そもそも「A列車で行こう9」を、やりたくてやっているという感じが希薄である。こんなのいますぐやめたい。「どうにかなりませんか」とは、そういう気持ちのときに発する言葉である。言葉がすべてであり、言葉は正直である。まさに二言はありませんとしかいいようがありません。

 > いったいどうすればいいんだろう。そこを自力で突き止めるのが「攻略」であり、ゲームモードの“醍醐味”なのだ。

 > うまくいかない。…すんごいうまくいかない! その「もがくたのしみ」(※ひらがな)を堪能せよ。

 「内発的動機づけ」いわゆるモチベーションが、ふつうは自然に、あまるほどあるものです。そうじゃないと「A列車で行こう9」というゲームを実際に自腹で購入するには至らない。だから、基本的には「A列車で行こう9」というゲームの『ユーザー』(※ゲームソフトなのに「プレーヤー」ではなく、メーカー自身が「ユーザー」と呼ぶこと多し)は、わりとなんでも自己解決できてしまうもの。何か質問が出てくるとすれば、わけもわからずに「電車のゲーム!」と指さして買ってもらったはいいが途方に暮れている子どもと、子どもに質問攻めにされて弱っている、じぶんでは鉄道に興味のない親御さんといったところ。「じぶんは鉄道には興味がない」と自覚したうえで、子どもの前ではそのような消極的な感じでは振舞いたくないという心情も、きっとある。(棒読み)だから調べたり質問したり、するのだ。

 > 「どうにかなりませんか」という表現は、ほかのことでいえば、例えば懸賞に応募したいんだけどパズルやクイズが解けないんで答えを教えてくださいと言うに等しい。なんでもいいからたくさん応募したいだけだからパズルやクイズは面倒なだけ。じゃあなんで応募したいのよと。順を追って迫れば「真意」が浮かび上がってきます。そもそもゲームを楽しもうとしているのか。そこに本末転倒な態度があれば、まずそこを指摘しないといけません。

 最初から「A列車 ダイヤ 組み方」と検索する『ユーザー』にも、2種類あるかとは思います。▼簡単なことは自己解決できたうえで、もっと詳しい遊び方をしていきたい。▼じぶんでは何も考えてない(考える力も材料も持っていないor『時間がない!!』)から手っ取り早く「遊び方」「進め方」「ダイヤ 組み方」という「ノウハウ」をわかりやすく(短時間で)教えろやい。今回の検索のかたがどういうバックグラウンドなのかは、わかりません。前者だといいなとは思っておきます。

[4743]
 > > コンピュータソフトウェア著作権協会によると、ゲームバーの存在を全国的に把握したのは2011年。「以来、上映権侵害をやめるよう警告を定期的に出してきた」という。今回摘発された店舗は、同会の警告を数度にわたって受けていた。県警は警告に従わなかった点を悪質と見て、摘発に踏み切った。

 > 地下化して友達だと強弁されたとき、どうやって対策していくのか。…だから「ひとりで遊ぼう」A列車。(※七五調)

[4716]
 > > これからの子供は初っ端から大人と混合のレッドゾーンに放り込まれます。
 > > 言い換えると、オンラインでの騙しの手口が発達した中にいきなり放り込まれる事になります。

 > 「A列車で行こうシリーズ」ひとりで遊ぼう。(※断言)

 > > 「子供だましだ」と大人が思ってしまう下らない手法の中にこそ最大の危険が潜んでいるのではないかと思った今日この頃でした。

[4743]
 > よからぬものが“地下化”してゆくのも困る。オープンであるということこそが、わたしたちの何かを保障するし、それがわたしたちそのものであるともいえる。

 『ネット』(※動画とSNS)では「かんたん」「しょしんしゃ」「いますぐ」「だれでも」といったフレーズが躍ります。まるで「A列車」というゲームは「わかりにくい!(こんなの、わかるほうが異常!)」といわんばかり。だけど、本当にそうでしょうか。(PCでいえば)「A列車で行こう9」というゲームの“本来の”(メインの&伝統的な客層の)『ユーザー』は、たいていのことを楽々とこなしているものではなかったでしょうか。動画やSNSで「A列車で行こう9」というゲームを取り上げる人のほうが特殊で、ゲーム全般や動画制作には長けていても、「A列車で行こう9」というゲームについての『勘』は、まったくはたらかないという、「A列車で行こう9」というゲームの客としては異端中の異端ということでは、なかったでしょうか。

[4846]
 > もしもし往年の「ルナティックなんちゃら」とかいうゲームを引きずって「月の」という形容詞のかたちで「月」を使ってみせようという変なこだわりが散見される界隈はここですか。(※屈伸)

 > > 差別的、侮蔑的なニュアンスのある単語である。

 > > 世界を動かす
 > > 世界を動かす

 > このタイトルのゲームをずっと自社のホームページで紹介していながら何の非難も受けない程度には同社は知名度が低く社会的な影響もほとんどないのだ。(※言いかた)

 https://presswalker.jp/press/2889dc1d0f3a1cc11660116877.jpg
 https://presswalker.jp/press/142a71f7410baa101660116806.jpg

※本文とは無関係です。

 > 「ルナティック」なんて、知らなくていい。知らないということのほうが誇れることです。でも、知らないでいると、あなたに「ルナティック」あるいは「月の」といった表現をやたら使わせようとしてくるひとにからめとられてしまいます。知ってるけど知らない。

・(2018年7月31日)
 https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/31/news069.html

 > 悪事をたくらむ人たちが輪のようにつながっているようなイメージ

 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/2/2b/Ouroboros-Abake.svg/2004px-Ouroboros-Abake.svg.png

※SNSじぶん以外はぜんぶグル。(※七五調)

 ところで、『時間がない!!』という態度(しかも他人まで焦らせようとしてくるようなせっかちさ*)ほど、本件ゲームと対立する(きわめて失敬な)態度はありません。本件ゲームは、時間があるときにじっくり楽しむものです。ああでもないこうでもないと、延々と考えるのが楽しいのです。それはじぶん自身の楽しみですから、それそのものは、他人と“共有”などしなくていい(そもそもできるものでもない=没頭したい!)。なんでもかんでも「共有=イコール=いいこと!(共有しようとする人だけが『いい人』)」で「独占=イコール=だめなこと!(独占しようとする人は『わるい人!』)」と決めつけるような硬直的な考えをしていないでしょうか。(※深淵な投げかけ)

*(広告などの基本だが)判断を鈍らせるために焦らせる。ルミネ・ザ・なんとか(違)とはいわないけれど、無理やり笑わせる、あるいは怒らせる(挑発する)というのも目的は同じだ。なるほどルミネは挑発的だ。(※ソコジャナイ。)

[4883]
 > ゲームや遊びというものに「締め切り」はない。いくらでも遊んでいたい。早く終わらせたいというものでは、絶対にない。

 「A列車で行こう9」というゲームに関して「かんたん」「しょしんしゃ」「いますぐ」「だれでも」といったフレーズの踊る動画やSNSは、「A列車で行こう9」というゲームに関する動画やSNSを(やりたくないのに)やらなきゃいけない人の役にしか、立たないように思います。安易に動画で何もかも教えてしまうのでなく、その試行錯誤を各々がじぶんでやる(格闘する=もがく!)ことこそが「A列車」の“醍醐味”だという伝統的な理解(※言いかた)とは、かなり対立してしまいます。

[4788]
 > 質問のかたがじぶんが困っているというよりは、お子さまができないできないといってかんしゃくを起こしている、やっと寝てくれたのでちょっと調べるか、といった空気を感じとりました。なぜ(大人が&質問なんてしていないで)ゲームの画面で試行錯誤しないのか。それをすると子どもが怒るからです。じぶんのゲームを勝手に触るんじゃないやい。えー…(てんてんてん)。

 > あくまで手は出さず(マウスやキーボードは子ども自身が握ったまま)言葉だけで教えないといけないんですよ。ある意味では自転車の乗り方を言葉だけで教えるようなもの。なんたるちあといいたい。

[4846]
 > > 「A列車で行こう9」というゲームは、このゲームに向き合うあなたの態度をあぶり出すゲームなのだ。

 『ユーザー』と「プレーヤー」ということについては、親御さんが『ユーザー』(購入者&使用者)で子どもが「プレーヤー」(遊び手)というかたちで、『ユーザー』と「プレーヤー」が一致しないことも。同様に、「鉄道に関する好奇心を持て余してるじぶんを本件ゲームで遊ばせておけ!(※白目)」という客観的な立場の「じぶん」が『ユーザー』で、実際に遊ぶときの主観的な立場の「じぶん」が「プレーヤー」だと、そういうふうに「じぶん」自身を意識的に2者に分けて、仮想的に分担させたり対決(?)させたりしておくということも、いっぱしの大人ならできることではありましょう。冒頭の「じぶんが何してるかもじぶんでわかっていない状態」というものをじぶんで自覚しながらやるというのが『秘訣』とは、こういうことを言っていました。…なにそれ初耳だし!?(※真っ赤)

・「すももコース」(※平板読み)
 https://arx.neorail.jp/sumo2/

 > ここで大事なのは、じぶんはいま、この項目に習熟しようとしてプレーしているのだと自覚してプレーすることです。

 これまた、じぶんは本件ゲームの基本はわかってるぜい(ぎゃふん)みたいに、「すももコース」というひらがなのなんかやさしそうなタイトルを毛嫌いしてページを開かず、開いたとしてもざーっと読み流して、いきなり「補習」のところを読みに行ってしまう。そのあと戻ってきたかと思えば、すごく油断してるから「油断しがちなのできちんとおさらいを」とわざわざ書いてある「線路と列車」は開いてもみずに「資材と人口」を開く。(※実際のアクセスログに沿っています。実際にそういう経路で閲覧するひとが、いるということです。)

 「線路と列車」には、12個の「すももユニット(単元)」を挙げてあります。この12個ぜんぶ完璧というひとばかりではないと思われるので、わざわざ「すももコース」をつくってあるのです。「すももコース」は“だて”ではありません。(棒読み)なお、「資材と人口」は8個、「収支と納税」では6個なんですが、これは「すももユニット(単元)」に小分けにするのが難しいので項目数は少なくなるけれど、考えないといけないことの複雑さは段違いです。

・(♪〜)
 https://komakamo.up.seesaa.net/image/DSC_9669_b.jpg
 https://blogs.kenko-tokina.co.jp/images/5b8c9d85979afc068a005262_20180903113341.jpeg
 https://www.rail-travel.net/wp-content/uploads/2018/07/hokkyoku-2.jpg
 https://stat.ameba.jp/user_images/20210426/19/sekihokudf200/55/3a/j/o0768102414932506865.jpg

 「A列車で行こうシリーズ」のリファレンス(規準≒お手本)になるのは、他社類似ゲームではなく、“実物”である。少なくとも「色」については、フォトリアリスティックな再現を期待する。

・「A列車 ダイヤ 組み方」こもごも

 Googleのスニペットより。

 > 列車デッキの回し方と対策

 …コレジャナイ。コレジャナイんだけど、なんかそういう(勉強したくない人のための)テスト勉強みたいな言いかたは健在なのねん。(※ソコジャナイ。)

 > 4ぐらい作りやすいシステムが一番楽しい
 > それ以降は線路の敷き方とかダイヤの組み方がどんどん細かくなっていてついていけなかった…

 「A4」(「A列車で行こう4」)がすごく流行った(ファミコンにもなった)ときには(子どもなので)友だちも多くて情報交換したり助けてもらったりしながらだったので楽しく遊べた(※わからないことは人に聞いた=攻略本は読んでいない=という人が大多数だろう)が、その後の「A5」「A6」(※いずれもソニーのゲーム機)は、そもそも操作性にかなり難があったので敬遠して当然なんですな。「A4」の気楽さで「A5」に手を出してヤケドしたんですな。すでに「A5」でヤケドしたから「A6」はカタログだけ見て「ついていけない」と思って、きっと買わなかったんですな。その後の「A7」もひどいし「A8」にも(※製品のロードマップとしては意味があったが、これを買うかというと、あたしも買わなかった)かなりのひどさがある。だから「それ以降は〜どんどん」という『1本調子の!』の認識になる。だが、待ってほしいと。(※唐突に倒置法)

 ゲームというものに関して何も読まない(読む習慣が子どもの時になかったので一生そのままな)人は、マニュアルも公式ガイドブックも読まずに「A9」を「難しい」「ついていけない」「あんなのは異常」と言いたがる。読む習慣というものがいかに大事かということを認識していないということがおそろしい。(※「掲示板」は「会話」だから「読む」うちには入らない。)

・「A5」でヤケドしたということが、ものすごい先入観(≒恐怖感)になっているとは思うけれど、「A6」で導入されて「A9」にも活きている「発車間隔時間」の「青いバー」は、実はなかなかの『発明』なんですよ!
・「A5」は散々だけれど「3D」で線路を引かせるゲームとしてUIをかなり工夫してある記念碑的な存在ではあるんですよ!

 某「タイクーン」なゲームのように、3Dっぽくなってもマス目で考えさせて、線路を1マスずつ引かせる(1マスごとに、次に進む線路の向きと傾きを選ばされて、「進む」をクリックすると線路が引かれて、隣のマスに移る、の繰り返しで引いていく)超絶めんどいUIのゲームもあった中では、かなりイケてるほうだったのが「A5」ではある。

 https://i.ytimg.com/vi/QlxRUO2JlCc/sddefault.jpg
 https://static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m25953450196_1.jpg
 https://m.media-amazon.com/images/I/91VyoH1iQaL._AC_SL1500_.jpg

※参考画像です。

・「音」については“退化”いっぽう(「音」に関してのアドバイザーがいなくなったのでは?)
・「色」についても同じく(「色」についてのサポート役がいなくなったのでは?)
・「形」(※車両などの3Dモデリング)は質が一定しない(そのときの担当者しだい)

・「A9」にも不満はあるけれど、総じていえば「A6」を上回ったし、「A4」からは完全に脱皮した“かなりまともなゲーム”(※ゲームモードのゲーム性)になってるデスよ&ですでーす!
・「A8」までなくて「A9」で初めて実現したのが、線路間に不自然な隙間ができない曲線の複々線(※曲線半径が10通りもある!)ですな!!

 https://askz.sakura.ne.jp/column/take_the_a_train_9/laying_tracks/curve_rail_2.jpg

 これに大感激して「A9V1」を予約で買ったあたしが通りますよー(違)げふんげふん。

[4878]
 > こういうときだけ「あたし」と書く。

[4678]
 > あたしゃびっくりだよ。

[4411]
 > あたしゃ確実に居眠りしちゃうね。それだけは自信あるね。

[4379]
 > > あたしゃねぇ、ちょっとだけ気になりましてね
 > > くたびれたバセットハウンド犬
 > > ああ、もうひとつだけよござんすか

[4279]
 > そういうときだけ「あたしゃ」になる。

 https://pbs.twimg.com/media/EZRhSEdU4AEFUTK.png
 https://gogoferret.com/wp-content/uploads/2019/12/clear_tunnel.jpg
 https://san-tatsu.jp/assets/uploads/2022/05/02143925/21_6YM2113.jpg
 https://www.cfk.co.jp/application/files/7615/5117/0693/testu-cfk_0202.jpg
 https://askz.sakura.ne.jp/column/take_the_a_train_9/laying_tracks/overhead_pillar_of_railroad_track_4.jpg

 曲線半径が10通りもあるということは、線路を10線も並べるということではなく(※それはあくまで線路のシステムを紹介するデモンストレーション)、曲線の箇所によって曲線半径をさまざまに使い分けて、細かい“表情”をつけられる(=表現力が上がった!)ということ。水平方向ではこれができるのだから、高さ方向(勾配)についても10通りくらいできていいんじゃないの&曲線と勾配を同時に考えさせる「自由線路(カッコカリ)」(いわば「曲線と勾配のカスタム」子画面で「カスタム線路」をつくってから、それを「駅」や「鉄道道路併用橋」のようにひとかたまりのパーツとしてマップに置く)みたいな新しいUIが『発明』されてもいいんじゃないの、というのが当座の感想でございます。高座渋谷じゃなくてね。(※個人の感想です。)


この記事のURL https://neorail.jp/forum/4921/


この記事を参照している記事


[4920]

「A列車で行こう ポイント」とは(再)

2022/10/1

[4922]

きょうは小村井でカレーとオムライス。

2022/10/1

[4925]

【楠】エニータイム・グッド・オールド・メロディー・ザ・近鉄【榛原】

2022/10/1


関連する記事


[4764]

新木場HX【ウィズ】 tht - 2022/6/1


[4566]

密林さんと自然休講「A列車で行こう9 路線図」(木) tht - 2021/6/1


[3654]

【浦安停車の】「A列車 架線 電力」もりもりもり【黄色い線路あり】 tht - 2018/6/16


[3695]

いま問う「(お好きな地形)EX(30倍)」(2010年3月・2013年2月)のココロ(運転編) tht - 2019/3/1


[3712]

「理由の書き方」 / 「自分の考えの書き方」 / ほか tht - 2019/6/4


[4763]

いま問う「急行貨物列車」のココロ tht - 2022/6/1


[3976]

「A列車で行こう9 攻略 ダイヤ」とはいうけれど(発車間隔時間編) tht - 2020/2/29


[4771]

【小田急】「追い越し」を図解するには(再)【相鉄】 tht - 2022/6/1






neorail.jp/は、個人が運営する非営利のウェブサイトです。広告ではありません。 All Rights Reserved. ©1999-2022, tht.