フォーラム - neorail.jp R16

「A列車 色がおかしい」を越えて進もう


2023年9月の話題
更新:2023/12/31

[5083]

【a9 basics】 【True Color】

【A9・Exp.】「望ましいカラー」を使ってみよう


(約17000字)

 [5082]の補足です。


[3902]
 > 「A列車 色がおかしい」については[3711],[3807]をあらかじめ参照してください。

[4567]
 > 色と色覚に関しては非常に繊細な話題ですから、必ず[3711]も熟読のこと。よく知らないまま乱暴なことを言わないこと。これは絶対です。守ってください。

[3923]
 > わたしたちは、まず「色覚」について勉強しないといけなかったんです。色のバリエーションがないのは、単にコストをけちったということでなく、色のバリエーションを取りそろえることが商品の魅力になるということを制作者らが(肌の感覚では*)理解していないという、もっと深刻なことだったと思わないといけなかったのです。そのすべてが「A9V1」には間に合わなかったのです。いまなら「A10」に間に合うと思うので、全力でこれを伝えねばならないという気がしてきました。

[4160]
 > 「色相環」のイメージひとつも美大のドメインに求める。(キリッ
 > とりあえずムサビでいいや。(違)

[5036]
 > …そっちはムササビですよぅ。ああ、あの! 変なホテル(※仮名)のエントランスを入るとばさばさばさって飛び立ってムードを盛り上げてくれるアンバサダーの!(ぜんぜん違)

[4693]
 > > 語感だけで生きてにょ。追求してはいけない。

・(再掲)
 https://img.atwiki.jp/myads/attach/87/116/%E5%A4%A7%E5%BF%AB%E3%80%80%E8%B7%AF%E7%B7%9A%E5%9B%B3.PNG

[5047]
 > なお、Google画像検索で出てくる画像1枚しか見ないので詳しい事情は知らないし知ろうとも思わない。

[4566]
 > まきまき&だちゃーん(※謎の擬音)

 > 路線ぜんぶ違う色にしないといけないという思い込みはどこから来るのか
 > 路線ぜんぶ違う色にしないといけないという思い込みはどこから来るのか

[5068]
 > こうして「他の人が先に作ってネットに上げてる架空鉄道の路線図」は、それ自体が何かのジャンルであるか、生き物であるかのように、より「他の人が先に作ってネットに上げてる架空鉄道の路線図」らしくなっていくんですね。

[5082]
 > 「どうせ『子どもの遊び!』だし、本人が好きなように描けばいいんじゃない?」と思ってしまう大人のほうが多いのだろうとは思いますが…(てんてんてん)。

 > 「A列車で行こう9」の発売の前の年

 > こちらの「路線図」はローマ字つきなので(作者が考えた)「読み」がわかり、いかにして「千田処」が出てきたのか想像がついた。ローマ字さまさまである。

 > 「処」は6年生
 > > [学習漢字]6年

 > どこから「処」が出てきたのかは、▼単に習ったばかりという説と、▼「千代田」に「和風」というイメージがあって「甘味処」みたいなのを連想しつつ、歴史の「学習まんが」の類などを授業とは関係なくおもしろがってる説とがある。その場合「甘味処」も「〜しょ」と誤読している恐れがある。新出漢字を覚えさせるときに、試験に出やすい熟語では音読みが多いからといって音読みだけを覚えさせるような指導をする塾や保護者などがいるとすれば、あまりにもとんでもなさすぎる。漢字の意味は訓読みを覚えることで理解するものである。

・(♪〜)
 https://www.axismag.jp/axismag-admin/wp-content/uploads/2022/05/LIYC_1_LOW.jpg

※画像はイメージです。

[3639]
 > 平成3年は1991年です。

[4850]
 > じぶん、XPが最初から入ってるノートPCが人生初のPCですとおっしゃる(ようなもの)

[3808]
 > モニターがCRTから液晶になり、色の再現性も格段に高まった(当初はグラフィックスのチップやモニターケーブルの質によって画面の発色がかなり違っていた)
 > 発色がアテにならないので最大公約数ちっくな大ざっぱな色でつくられていたということもあったろう
 > ノートPCのモニターはひどかったので、ノートPCでマルチメディアだのゲームだの…冗談でしょと思っていた

 「A列車で行こうDS」のウィキにアップロードされた「路線図」で使われている「色」については、「停車駅案内図」との混同(未分化)があるように見受けます。「黒」「橙」「エメラルドグリーン」「ブルー」の4色を使ってある箇所(「松岡」から縦方向の路線)が、それです。「路線図」で「黒」を「いろいろな色の1つ」として使うのは誤りです。「黒」という色は、例えば「停車駅案内図」のような図の中で、いちばんノーマルな種別を示したり、他社線を示したりする、特殊な色です。実際、この「路線図」でも「黒」の路線は「松岡」から分かれて別の方向へ向かいます。あなたの頭の中にあったどこかの実在の「停車駅案内図」で、途中の駅から他社線が「黒」で描いてあるのを、意味を理解しないまま見た目だけ真似たという感じに見え、やっていることがかなり幼いという印象が強い。

※責めているわけではありません。

[3398]
 > 日本語の読解力を測るテストが、印欧語圏ほどの精度や深度をもっていないのではないか

[4211]
 > 「鉄道」と「電車」が別の概念だというまでの分化は起きていない

[4489]
 > そのような分化が進んでいない段階の客にとって本件ゲームは線路を敷いて電車を走らせるゲームということにしかならず
 > 国鉄と私鉄の見境がないまま「でんしゃー!」「せんろー!」と白目で叫ぶ

[2909]
 > 「五反田で東急線に乗り換える」といった情報を把握した上で、JRの駅の運賃表の路線図で五反田を探そうとしている

[3906]
 > 運賃表の路線図で探しているけれどきっぷを買うわけじゃない。

・…そいやー!!(すたっ
 https://t11.pimg.jp/025/477/121/1/25477121.jpg
 https://auctions.afimg.jp/f1040505190/ya/image/f1040505190.2.jpg

 > 男山ケーブル線
 > 男山山上

 京阪の図の下から4色を使った説。京阪の図ではローマ字も存在感があるので、自作の「路線図」でもローマ字をすごく野ぶとく…もとい、ず太く表記するに至ったのだろう。

 https://dictionary.goo.ne.jp/thsrs/2401/meaning/m0u/

 > 声が太いという意味もある。「野」は、当て字。

[5082]
 > > 男山変電所

 https://www.kyotocity.net/diary/wp-content/uploads/2016/06/1606-qcjjl4.jpg
 https://asatan.com/uploads/content/image/37191/IMG_7107.JPG

 「男山」という発想から離れようよ。(※ジト目)

 https://www.keihan.co.jp/traffic/station/img/routemap_l.jpg

京阪の図で使われている色RGBHSV
急行23274313248118
通勤準急・準急010618314525592
区間急行01596910325580
普通2097712314


 印刷とウェブでは色が違うけれど、公式サイトの画像の色は1つの基準になります。でも、まったく同じ組み合わせや並びで同じ色を使うのはダメ。使う色を決める責任は自分にあります。また、どんな色でも並べればいいというものではありません。京阪の図で使われている色は、これが「停車駅案内図」なので、速い種別には速そうな(熱そうな=赤っぽい)色を使い、遅い種別には遅そうな(冷たそうな=青っぽい)色を使うんです。「区間急行」が緑という(落ち着いた=調和のとれた)色なのは「混雑緩和で快適に!」「速達性と停車駅の数のバランスをとった!」といったイメージを表現するためでしょう。

・昔の名前で京阪しています(違)
 https://static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m88303322873_1.jpg

※なにこれダサい。(※個人の感想です。)

 ちなみに、CMYKの印刷でいう「K」のインクで黒々と印刷(※トートロジー)という「黒」を使うと…ダ・サ・い!(ぐぇ)「黒」に見えるものでも、実は「C」「M」「Y」を混ぜての「グレー」のすごく濃いの、という印刷にするほうが多い。(※個人の感想です。)

 https://hourei.co.jp/h4WHCSwd/wp-content/uploads/2022/01/colm_color2-01.jpg

 > スミベタ
 > リッチブラック
 > 4色ベタ

 「スミベタ」は安っぽく見え、「4色ベタ」は重く見える。そうして「リッチブラック」と呼ばれるベストプラクティスが見い出される。(棒読み)「路線図」の実物は「印刷物」なので、画像だけで遊ぶとしても、『印刷物っぽさ!』を表現したい。(※個人の感想です。)

RGB
スミベタ(リンク先の画像)515151
スミベタ(Illustrator)352421
リッチブラック(リンク先の画像)323232
リッチブラック(Illustrator)26118
4色ベタ(リンク先の画像)000
4色ベタ(Illustrator)000


 リンク先の画像は、明度(濃度)だけに着目して「だいたいこんなもんでっしゃろ」(※にせ関西弁)というRGB値を手入力して、話をわかりやすくしてくれてはいると思いました。(※「は」に傍点。)あえていえば、印刷物を検査するときの照明のもとで、いちばん反射がきつくなる角度で見たときに、インクの色味ではなく反射率の違いで見分けるような気分を、RGB値で模したもの。(※変に生々しい言いかた)

・(参考)
 https://siriusvision.co.th/wp-content/uploads/2022/02/sol-label.jpg

[3828]
 > > 「白」という色は極めて重要かつ特異な色である。測色技術からみると、「完全拡散反射面」というすべての波長の光を100%反射する「理想的な白」が基準となり、それに対する反射率の比を「絶対反射率」という。

 > > 「完全拡散反射面」は実物が得られないため、酸化マグネシウム(MgO)の煙着面や硫酸バリウム(Ba2So4)粉末の圧着面に絶対反射率を値付けして「標準白色面」として用いる。「白」には測色における原器の役割がある。

 紙の色に異常や取り違えがないかを確かめる目で見れば「白という色」も反射率で見ていくものということになる。(※恐縮です。)

・個人のサイト「カラーバリエーション」
 https://arx.neorail.jp/issue/?A%E5%88%97%E8%BB%8A%E3%81%A7%E8%A1%8C%E3%81%93%E3%81%8610%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93,%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

 > 「A列車で行こう9」というPCゲームのありようを云々する以前に、鉄道趣味の中心には写真撮影があることを思い出していただく。模型製作という趣味もある。鉄道ファンというものは、いわば美術の延長線上に位置する領域にある。美術に関心のない人と比べれば、格段に色彩や造形に詳しかったり、細かい差異を気にしたりする生き物であるといえる。「A列車で行こう9」というPCゲームは、雑誌「鉄道ファン」に広告を出しているくらい、鉄道ファンをターゲットにした製品であるから、鉄道ファンであればごくふつうにこだわる程度の色彩や造形へのこだわりを嘲笑するかのような態度の製品になっているのでは、鉄道ファンからは総スカンをくらって当然である。

・京阪(※公式)
 https://www.keihan.co.jp/traffic/station/pdf/rosenzu.pdf

 京阪の「電車の種別と停車駅のご案内」はPDFでも配布されていて、このPDFをIllustratorで開くことができる。ウェブの画像のピクセルをカラーピッカーしてていいのは×学生までだよねー(きゃはは)な・・・なんだってー!!(棒読み)

京阪の図で使われている色【PDF】RGB
急行2348514
通勤準急・準急0107185
区間急行015867
普通352421
他社線102100100
ライナー230045


 https://youtu.be/5NjdYgCOO10?t=116




 ぽぽーい!(※矩形波な効果音)京阪の図の「普通」の線の色は「スミベタ」だったんですね。「他社線」の薄いグレーはCMYKのKが75%という色になっています。RGBに変換すると、ちょっとだけ赤みがある。RGB値で2しか違わないけれど、完全な無彩色なのか、わずかでも色味があるのかというのは、ものすごい違いです。「ライナー」の「赤」も、RGBのRが255という色ではない。CMYKで印刷可能な「赤」なんですよ。これだね。(※恐縮です。)

[5066]
 > 認識が1次元:左右もしくは紙面の対角線上にまっすぐ1次元の路線をつくる!
 > 路線に「ひげ」(支線や乗り入れ)を生やす!

 「停車駅案内図」は「ドアの上」で横長ですが、これを90度ちょうど、まさに90度ちょうど回転させて(ぐぇ)右と左に2つ。その間を「ひげ」(支線)でつないだだけ。1次元の図が2つあるだけで、2次元になりきれていないといえます。

 https://www.store-express.com/img/goods/D1/61-376-11_d1.jpg
 https://shop.r10s.jp/kyotobenrido/cabinet/compass1661908758.jpg
 https://canada-school.com/english/images/article/celsius-fahrenheit-02.jpg

 …もう少し平易なメタファーはないかな。(※平たい言いかた)

 https://www.clipstudio.net/wp-content/uploads/2016/03/1003_004.png
 https://stat.ameba.jp/user_images/20211227/19/hakkaku-ya/e7/a3/j/o0600042315052518288.jpg

 あのー…(てんてんてん)。

 https://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/j-kadaimath/1005_1/images/20100502.gif

 マジすかセンセー。(※あぜん)

・すてっぽんつっかけてどこさいぐだ(違)
 https://www.stepon.co.jp/pub/img/retail/11400B/11400B_map_l.gif
 https://www.stepon.co.jp/pub/img/retail/11400B/11400B_1.jpg
 https://www.kohnan-eshop.com/img/goods/SSS/4522831920211.jpg

 脚立のメタファー。(※脚立おじさんみたいな言いかた)「留め金」(※「路線図」の「ひげ」)を外せばセカイがぺったんこにつぶれる!(ぐぇ)あえて感覚的な言葉でいえば「つっぱり」や「ふんばり」が足りない。ぱたんと平たくたためてしまう感じしかしない。脚立だったら危なくて乗れない。「サミット」は住友商事の『電略』だといいます。(※ソコジャナイ。)そして、ユーカリが丘とはいわないけれど、とってつけたような「環状線」が左の外側にくっつく。…ユーカリが丘とはいわないけれど!(ぎゃふん)

・(♪〜)
 https://youtu.be/DgXMQNik3Vw?t=1651



 https://www.keihan-ert.jp/img/about/access/img_map_train.png
 https://images.keizai.biz/kyobashi_keizai/photonews/1589724552_b.jpg

 まさに京阪。京橋んとこ(※言いかた)で『左!』に環状線が“くっついて”る。JR線がどこを通るのか知らないけれど京都のほうではなんかごちゃっと合流してくる。…松井山手と樟葉どちらも利用可能!(ぐぇ)松井山手を縮めて「松山」そこに星ケ丘を混ぜて&字は変えて「松岡」。(※勝手に推定。)そういう京阪のユーザーの感覚がそのまま反映された図になっていたと、いまさらわかる。(※個人の感想です。)

※(関東の感覚からすれば)やたら音読みの駅名が多いのも特徴。音読みだから「もじり」への抵抗が小さいのだ。そこに文字が書いてあるけれど文字は気にしていないのだ。(※画期的な新説)

 https://www.sanyo-railway.co.jp/assets/img/railway/untin/futuu/joshaken.png
 https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/A/Ameri_Sanshinji/20190809/20190809154939.jpg
 https://blog-imgs-23-origin.fc2.com/g/e/n/genkeiha/IMGP5831-s.jpg
 https://www.town.shimosuwa.lg.jp/www/contents/1496908388898/index.html

※「東須磨」と「下諏訪」が混ざったような駅名も見える。地下鉄はよくわからないというか用がないというか、京阪の都心部は地下鉄のようだと。大人の会話に「下諏訪」が出てくるのだろうか。わからない。大阪より先には関心がないといったふうに見えるが「東須磨」だけは気になるとすれば、それはなぜだろうか。ぜんぜんわからない。(棒読み)

・(♪〜)
 https://youtu.be/d-cKKslyGJw



 https://train.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/20060512-03.jpg
 https://img.atwiki.jp/hurrg-annex/attach/85/759/jrwest201-01.jpg

 > (YouTubeのコメント欄より)
 > 懐かしいです。小さい頃よく見ました。

 JR線はスカイブルーなんだなぁ。(※誤った詠嘆)…なにがいいたいかというと(※ひらがな)、「大阪環状線はオレンジ色!」という“常識”を振りかざしながら環状線に乗り換えようとしてふと見たら来たのはスカイブルーの電車。…なにこれなにこれ!(ぎゃふん)こうしてスカイブルーは強く印象づけられる。まるでドクターイエローなんですよね。大阪環状線なのにスカイブルーのが来たら「ラッキー!」とかなんとか、親が小さい子に言ってみせてね。そうでもしないと子どもは混乱するか怒るかしますからね。オレンジ色の電車に乗るって聞いてたのに、なんでスカイブルーなんだよ、と。(ねちねち)

 https://835.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/DSC_0066.jpg

 「脚立」という発想から離れようよ。(※ブルーシート)

 > (YouTubeのコメント欄より)
 > 207系の色が変わったのと201系が環状線に転属したのってどっちが早かったっけ?

 > 207系は昼間に活躍しました!201系・205系は多分ラッシュ時と早朝深夜など活躍されてます!

 > 関係なくね?

 > そんな事はありません

 > 207系の色が変わったのと201系が環状線に来たのってどっちが先だっけ?
 > →207系は昼間で201系と205系はラッシュ時に走ってました!
 > 誰が見ても関係あるとは言わないだろう。

 https://livedoor.sp.blogimg.jp/sorairobiyori/imgs/f/2/f2308f36.jpg
 https://jebridge.up.seesaa.net/00316610N000000000/133578000627713111662.jpg

 大阪でJR線の追っかけをするのはよそ者(※「出張」や『遠征!』してくる学生や社会人それに「転勤」してきた人の子どもなど!)なんですよ。趣味の情報は東京から標準語で発信される。それを受信できる子どもとできない子どもにはっきり分かれてしまう。「おおさかどまり」から、なぜか「さか」の音が欠落して「おおどまり」になる。「止まり」と「泊まり」の区別がない。すべて音でしかない。大阪のネイティブの子どもにとって東京から標準語で発信される大阪のJR線に関する情報や知識は存在しないも同然。大阪のネイティブの子どもの国語力の限界だと思ってあげてください。ブルーシートとはいわないけれど、207系に関する痛ましい記憶を避けてぼんやり述べておられるのを子どもは理解できない。文末の「どっちが先」を読んで「いつ」を問う文だと思いこむ。子どもの国語で「いつ」といえば、その日の何時だということになってしまう。(※画期的な新説)

[4979]
 > 大阪の人間が大阪の感覚が全国で通用すると思いこんでというよりは、大阪以外の感覚をまったく知ろうともせず、じぶんが思う「環状線」の定義(※ほぼ固有名詞)のままで「A列車は環状線!」「A列車は環状線!」と叫んでいたのかという、思いもよらないことに遭遇して…(てんてんてん)。驚きはするけれど、特段の好き嫌いという気持ちは発生しなかったので、そこは安心していただきたい。何が起きているのかとか、それはどうしてなのかということへの好奇心が勝ります。

 > 上述の「大阪」うんぬんは、このような間接的な観察に基づきます。好き嫌いで述べているのではないということを理解してほしい。

・「転属して活躍を続けています」の用例です
 https://www.katomodels.com/product/n/117kei_hukuchi

 > 東海道・山陽本線から福知山線、奈良線、阪和線に転属して活躍を続けています。

 鉄道模型のカタログにも鉄道の趣味誌にもよく出てくる(ので、ブログやツイッターでも判を押したように完全に同じ文で書かれる)「転属して活躍を続けています」つまり「廃車を免れました!(でめたし)」という文脈から「転属」と「続投」の混同が大人にもあるかもしれず、もし「転属」の意味がわからない子どもが大人に聞いたら「まだ走ってるってことだよ!(※白目)」みたいな話に化けてしまうかもしれない。あと、「活躍」と「活用」と「運用」も見境がない恐れがある。「とにかく走ってるってことだよ!(※白目)」という大阪っぽいトークで押し切られるのが“おち”だ。文字ベースのコメント欄だから“ぼろ”が出るのであって、これが口頭の会話なら、なんか会話になってるという錯覚がするはずだ。大阪のコミュニケーションは錯覚で動いているのだ。なんて危険なんだ。(※個人の感想です。)

・個人のサイト「路線図の描き方」
 https://arx.neorail.jp/area/

 > 路線図の特徴は、紙に印刷して電車内や駅に掲出したり、配布して客が持ち歩けるようにしたりするところにあります。路線図は、目的地の駅を見つけ、そこまでの経路を知るために使われます。このとき、紙の上で指で線を追いかける、あるいは目で見るだけで線を追っても見間違えることがないように色や大きさなどが配慮して制作されます。

 > 「色の使い方に正解はない」といった言いかたをする人もいるかもしれませんが、「正しい」「正しくない」ということではなく、大多数の人が戸惑わないような色使いをしようという明確な目標があります。色にはイメージ(連想)がありますので、「海沿いを走るから青」「鶯谷を通るからウグイス山のほうまで行くから緑」といった文脈に自然に沿って「ラインカラー」を決めるようにしなければなりません。自然な連想に反した色使いになっていたら、余計な心的負担をかけてしまいます。単なる好き嫌いではなく、その色を見た公衆がどのように反応するかということ(心理学の見地)に即して使い分けなければなりません。「案内する」とは、言い換えれば「誘導する」ことです。いわば人の行動をコントロールするために色を使うのです。

ウィキの図で使われている色RGBHSV
000000
2541042315256139
エメラルドグリーン54153109109122104
ブルー40250171255125


※この表のHSV値は0〜255で表わす方式です。

 この「路線図」の色を適当なペイントソフトでカラーピッカーしてみますと、実にRGBでもHSVでも半端な値になっていて、あなた画面上で色を見ながら自力で(数値は見ずに)自分が思う色にしようとしたでしょという感じがあります。「エメラルドグリーン」など特に、これが本当にうまく指定できていれば、なかなかにモダンでシャレオツ(違)な「路線図」ができていたことでしょう。しかし、どうしてこんな色にしかならないのか。ひとえに、お使いのPCのモニターがショボいと。そもそも「A列車で行こうDS」というゲーム機のゲームを遊ぶ(※2009年の時点で)大きくても高校生、小さければ小学生かもしれない人が使うパソコンは、どこのどういうものなのかと。ノートだろうと。これではまともな色を扱えるわけがありません。(※嘆きの詠嘆)

・(2007年12月18日)
 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1218/asus.htm
 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1218/asus.jpg

 > 発売時期は2008年2月上旬を予定。
 > 店頭予想価格は5万円前後の見込み。

・(2008年1月17日)
 https://gigazine.net/news/20080117_eeepc/
 https://i.gzn.jp/img/2008/01/17/eeepc/eeepc23.jpg

 > ノングレア液晶を採用しているため、明るいところでも見やすい。

 > 画面解像度といいコンパクトさといい、全体的にどことなくNTTドコモが過去に発売していた最後のPDAで名機の誉れ高い「シグマリオンIII」を思い出させるつくり

[3726]
 > よく遊ぶひとほど環境は貧弱だ
 > 本件ゲームを貪欲に遊ぶけれど余分なお金はない!

 > よく遊ぶひとほど環境は貧弱だ
 > 本件ゲームを貪欲に遊ぶけれど余分なお金はない!

・個人のサイト「モニター」
 https://arx.neorail.jp/spec/?%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC

 > モニターはsRGB。

[4656]
 > 指導や助言を得るにはお金がかかる。

[4250]
 > ネーミングには金がかかるもの

 金はかかるが、大人が出してくれる!(ぱあぁ

[4565]
 > 色の扱いかたを勉強しないまま勝手なやりかたで色を使うのはすごくいけないといった話題へとつなげてまいります。1つ1つのナニという色がいけないという話ではありません。色の扱いかたを勉強しよう&勉強する機会は特別なものや高価なものではなく普通にいくらでもあるよ、ということです。本日「このフォーラム」であります。

・(参考)
 https://www.longin.jp/images/l_mizuki2/t01.jpg
 https://www.longin.jp/images/l_mizuki2/t02.png

 > チャートヤマメ
 > テネシーシャッド

 そちらにはまた別の色のセカイがある。(※恐縮です。)

 http://mibro.info/blog/2013/03

 > アメリカには多数の小魚が生息している訳ですが、その殆どは日本には居ない種類のもの。
 > しかし、我々バスアングラーはルアーのカラー名を通してその名前や存在に遠からず触れてきました。

[4841]
 > こぶし…じゃなくて、つぶしのきくスキルになるから、1度しっかりやれば一点もの…じゃなくて一生もの。

・「13歳からのアート思考」
 https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/activity/13_2.jpg
 https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/activity/2022/01/13.html
 https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/activity/9f098301f7b3883776c13def7d5964d99e59aef6.jpg

 > ワークショップを通して、美術だけではなく、科学を探求する心にも大切な「ものの見方を広げる」体験をしませんか?

 高校生でも1年生と3年生ではすごく違いますけれど、12歳から15歳までという年齢でいえば同じ群に入れる場合があるように、こういう年齢においてはじぶんが使う道具をじぶんで選びきれない、じぶんの道具の限界を客観的に承知することなしに“つっぱしる”ところがあります。(※遠い目)そんな状況下でも、じぶんが思う色にしようという力強さはある。(※「は」に傍点。)こういう人にこそ、いち早く「プロ」の道具、具体的にいえば「Adobe Illustrator」と、hpらへんの適当なモニターで色がばっちりなものを使ってもらいたいとは思います。(※重ねて「は」に傍点。)2009年には難しくても、今ならできるのではありませんか。本当でしょうか。

・個人のサイト「色がおかしい」
 https://arx.neorail.jp/issue/?%E8%89%B2%E3%81%8C%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84

 > 近鉄や東武などのマルーン帯の車両や東急の赤帯、半蔵門線の紫帯の車両がない

[3822]
 > このへんの車両(帯などが「マルーン」の車両や、赤と橙など暖色系でツートンカラーの車両)が過去の作品も含めて登場してこない遠因には色覚が関係しているのだろうかと[3735],[3737]で邪推しています。阪急は阪急というブランドだから収録が目指された(≒阪急というものを“摂取”したかった)けれど、あの色(マルーン)については理解していないと疑う、(阪急のと東武や近鉄のとが)同じ色の濃淡だとわかってもらえていないとは思う、の意。

[4994]
 > 色相環を0°〜360°で表わす方式
 > 色相環の角度

 https://cdn.jalan.jp/jalan/img/0/kuchikomi/4580/KL/c6331_0004580270_1.webp
 https://livedoor.blogimg.jp/kiha58okukuzitokiwa/imgs/d/d/dd5fcf1c.jpg
 https://labliss.net/new/wp-content/uploads/2020/11/ceremony-hair-color_03.jpg

 …えーと。(きょろきょろ)

[4764]
 > 現代の中学校の美術で必ず習うから(成人した)国民全員が知っているという建て前になっている色相環

[4841]
 > 日本の中学校に通っていない人だとか美術をさぼっていた人だとかについては関知しない。必ず知っているものとみなす。

[3670]
 > 絵を描くというアウトプットをしない限り、このひとどんな観察力を持っているんだろうみたいなことは他人からはわからないんですよ。

[4565]
 > 中学1年生の5月に美術をちゃんとやる、人の顔(※同級生の横顔や先生の顔色)ばかり見ていないで色相環を見て美術をちゃんとやるというのが実は(中学1年生には)むずかしいんですよ&4月生まれと3月生まれという差まである。1秒でも長く友達としゃべっていたい。

[3911]
 > 柿ピーからピーナツのみをよけること。たこ焼きからタコのみをつまんで出すこと。われわれはピーナツでありタコである。

[3674]
 > 「知ってる」「知らない」だけで「わくわく」が左右されるというのもきわめて浅はかなことではあると思うのですけれど、できれば「知らないこと」に出会いたいと思っているのに「ぜんぶ知ってる(知ってることしかここにはない)」ということが入口でわかっちゃうと、何か的なものをどこへぶつけてよいかわからないので(以下略)

[5038]
 > 対等に並ぼうとすると生意気だと。

[4967]
 > 往々にして年少者というものは、そういうこと(メタなこと)を理解しないで、目先のことでいきなり怒ったり決めつけたり、自分とは違うものをなじったりするきらいがあるので、しょーじきつきあいきれん、と。

 じぶんがちゃんとやっていなかったので覚えていないというだけで「日本の学校では色相環を教えない!」とか「色相環は必修にすべき!」などとのたまう人もおられるようだが、ちゃんと必修ですってばよ。(※ジト目)

 https://www.hiraki.co.jp/ec/img/52314_MAIN_202011_O1.jpg

 (近年はいろいろな都合で)これとは違う「12色」になってる場合があるけれど、絵を描こうと思うのでなくグラフィックを勉強するんだというつもりで基本の色を選んでいけば、ポスターカラーっぽい色を色相環に沿って赤から順に並べることになろうかと思う。

 https://www.calendar-naire.com/img/seisaku/color/silk_color.jpg

 だいたいそういうところに落ち着くのである。

・「パイオニア」の説明です
 https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/car_av/audiomainunit/deh-7100/design.php
 https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/car_av/audiomainunit/deh-7100/img/design_img08.jpg

 > ホワイト
 > レッド
 > アンバー
 > オレンジ
 > イエロー
 > ピュアグリーン
 > グリーン
 > ターコイズ
 > ライトブルー
 > ブルー
 > パープル
 > ピンク

 > あらかじめ設定された12色から手軽に選べる
 > 「Scan」モードなら、12色のプリセットカラーが自動で切換わります。

 「ホワイト」も含んで「12色」とのこと。▼「京王れーるランド」からの「みずいろ」については[4892]、▼「まめきち&つぶきちアロハ柄」こと「ターコイズ」については[5098]を参照。

 循環的に色を切り替えるときに「ピンク」「ホワイト」「レッド」という順番になっているのは、つながりがよい。このように、デバイスの特性と目的に応じて「ホワイト」も含めることになるが、選ばせる色の数は「12色」にするというベストなプラクティスがある。ベストなプラクティスがあるということを知らないとか、教わっても開き直るとか、むきになって反論するとか、そういうことを、どうかしないでほしい。(※見解です。)

・個人のサイト「カラーバリエーション」
 https://arx.neorail.jp/issue/?A%E5%88%97%E8%BB%8A%E3%81%A7%E8%A1%8C%E3%81%93%E3%81%8610%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93,%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

 > ふつうは色相環に沿って赤から順に並べる

 ▼日本の子どもが「母の日」や「父の日」それに「敬老の日」などに人物の絵いわゆる似顔絵の類を描くための「はだいろ」や、▼日本の子どもが風景の絵を描くための土や木の色であるところの「ちゃいろ」、それに▼白っぽい色である「ピンク」などは含めずに「12色」を採ると、こうなります。

 https://arx.neorail.jp/issue/a9_bus_color_hsv_table2.png

https://arx.neorail.jp/issue/a9_bus_color_hsv_table2.png


 > 望ましいカラー

 「望ましいカラー」とは『見たことがある色!』という「よろこび」のような気持ちをともなうものです。印刷や塗装で「よく使われる色」(*)は、インクや塗料の都合で、かなり特定の色に狭まっています。混色すればどんな色でも出せるといっても、材料の性質などに起因して、かなり限られた色しか、実際には使わないわけです。こうしたことから『見たことがある色!』、「定番の色」ともいうべき色が、HSV表色系の上で非常にピンポイントな点として定まってまいると、こういうわけです。▼「24色の扉の色」については[3734]を参照。

*CMYKで印刷できる範囲や、ましてやご家庭のプリンターで印刷できる色よりは広く、塗装のほか、樹脂製品などの成形色や、商品のパッケージなどでよく使われる特色のインクなど。

 そして、じぶんが使う道具が貧弱でも、HSVの値を数字で入力して使うことはできる。その色を正確に表示できなくても、「望ましいカラー」などと称してどこかのだれか(げふ)が提示している色と完全に同じ色を、あなたも使うことができる。そもそも「望ましいカラー」が本当に「望ましいカラー」なのかどうかだけ、美術の先生など「プロ」が使ってるすごく発色が正確なモニターで見せてもらって納得しておいて、あとは手元の環境で作成ができる。そういうメタな考えや行動ができるかどうかで、大学に行けるか行けないかも分かれてくるといっては過言でしょうか。(※反語)

 > 「ホワイト」と「アイボリー」と「グレー」

 このへんの色の見分けがつかないような液晶(あるいはプロジェクター)が、2009年ごろには平気で、使われていたんです。(※句読点多めで昔話)

 https://www.meiji.ac.jp/isys/room/6t5h7p00000i5pfv-img/0308_2.JPG
 https://jp.os-worldwide.com/solution/solution/case/images/ict/jirei_01a.jpg

※教室に「天吊り」のPDP(プラズマディスプレイ)なんかも色はさんざんだった。何を表示しても紫色に見えた。(※個人の感想です。)


 [5086]にも続きます。


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