フォーラム - neorail.jp R16

Googleの「AIによる概要」で誤った内容が表示される事象について


「A列車 色がおかしい」を越えて進もう


2022年12月の話題
更新:2022/12/24

[4931]

「くたびれたバセットハウンド犬」とは何か(再)

タイクーン 侮蔑的 自由線路 悪事 挑発的 発車間隔時間 納税 高座渋谷 規準


(約7000字)

 [4921]の補足です。


[4921]
 > > 次代を担う若者たちへのかけがえのない贈り物

 > ぞぞっと寒気のする言いかた。

 > 子どもを監督する責任のある大人のために申し添えますならば

 「子どもを監督する責任のある大人のために申し添えますならば」みたいなことは、言葉を濁さずストレートに言うべきであるし、言ったらぶしつけということでもないのであった。「次代を担う若者たちへのかけがえのない贈り物」みたいに寒気のする言いかたでぞぞっと言うのは、さすがに平成時代かぎりで終わりにしようよ。(※意見です。)

[4743]
 > > コンピュータソフトウェア著作権協会によると、ゲームバーの存在を全国的に把握したのは2011年。「以来、上映権侵害をやめるよう警告を定期的に出してきた」という。今回摘発された店舗は、同会の警告を数度にわたって受けていた。県警は警告に従わなかった点を悪質と見て、摘発に踏み切った。

 > 地下化して友達だと強弁されたとき、どうやって対策していくのか。…だから「ひとりで遊ぼう」A列車。(※七五調)

[4716]
 > > これからの子供は初っ端から大人と混合のレッドゾーンに放り込まれます。
 > > 言い換えると、オンラインでの騙しの手口が発達した中にいきなり放り込まれる事になります。

 > 「A列車で行こうシリーズ」ひとりで遊ぼう。(※断言)

 > > 「子供だましだ」と大人が思ってしまう下らない手法の中にこそ最大の危険が潜んでいるのではないかと思った今日この頃でした。

[4743]
 > よからぬものが“地下化”してゆくのも困る。オープンであるということこそが、わたしたちの何かを保障するし、それがわたしたちそのものであるともいえる。

 『ネット』(※動画とSNS)では「かんたん」「しょしんしゃ」「いますぐ」「だれでも」といったフレーズが躍ります。まるで「A列車」というゲームは「わかりにくい!(こんなの、わかるほうが異常!)」といわんばかり。だけど、本当にそうでしょうか。(PCでいえば)「A列車で行こう9」というゲームの“本来の”(メインの&伝統的な客層の)『ユーザー』は、たいていのことを楽々とこなしているものではなかったでしょうか。動画やSNSで「A列車で行こう9」というゲームを取り上げる人のほうが特殊で、ゲーム全般や動画制作には長けていても、「A列車で行こう9」というゲームについての『勘』は、まったくはたらかないという、「A列車で行こう9」というゲームの客としては異端中の異端ということでは、なかったでしょうか。

[4846]
 > もしもし往年の「ルナティックなんちゃら」とかいうゲームを引きずって「月の」という形容詞のかたちで「月」を使ってみせようという変なこだわりが散見される界隈はここですか。(※屈伸)

 > > 差別的、侮蔑的なニュアンスのある単語である。

 > > 世界を動かす
 > > 世界を動かす

 > このタイトルのゲームをずっと自社のホームページで紹介していながら何の非難も受けない程度には同社は知名度が低く社会的な影響もほとんどないのだ。(※言いかた)

 https://presswalker.jp/press/2889dc1d0f3a1cc11660116877.jpg
 https://presswalker.jp/press/142a71f7410baa101660116806.jpg

※本文とは無関係です。

 > 「ルナティック」なんて、知らなくていい。知らないということのほうが誇れることです。でも、知らないでいると、あなたに「ルナティック」あるいは「月の」といった表現をやたら使わせようとしてくるひとにからめとられてしまいます。知ってるけど知らない。

・(2018年7月31日)
 https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/31/news069.html

 > 悪事をたくらむ人たちが輪のようにつながっているようなイメージ

 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/2/2b/Ouroboros-Abake.svg/2004px-Ouroboros-Abake.svg.png

※SNSじぶん以外はぜんぶグル。(※七五調)

 ところで、『時間がない!!』という態度(しかも他人まで焦らせようとしてくるようなせっかちさ*)ほど、本件ゲームと対立する(きわめて失敬な)態度はありません。本件ゲームは、時間があるときにじっくり楽しむものです。ああでもないこうでもないと、延々と考えるのが楽しいのです。それはじぶん自身の楽しみですから、それそのものは、他人と“共有”などしなくていい(そもそもできるものでもない=没頭したい!)。なんでもかんでも「共有=イコール=いいこと!(共有しようとする人だけが『いい人』)」で「独占=イコール=だめなこと!(独占しようとする人は『わるい人!』)」と決めつけるような硬直的な考えをしていないでしょうか。(※深淵な投げかけ)

*(広告などの基本だが)判断を鈍らせるために焦らせる。ルミネ・ザ・なんとか(違)とはいわないけれど、無理やり笑わせる、あるいは怒らせる(挑発する)というのも目的は同じだ。なるほどルミネは挑発的だ。(※ソコジャナイ。)

[4883]
 > ゲームや遊びというものに「締め切り」はない。いくらでも遊んでいたい。早く終わらせたいというものでは、絶対にない。

 「A列車で行こう9」というゲームに関して「かんたん」「しょしんしゃ」「いますぐ」「だれでも」といったフレーズの踊る動画やSNSは、「A列車で行こう9」というゲームに関する動画やSNSを(やりたくないのに)やらなきゃいけない人の役にしか、立たないように思います。安易に動画で何もかも教えてしまうのでなく、その試行錯誤を各々がじぶんでやる(格闘する=もがく!)ことこそが「A列車」の“醍醐味”だという伝統的な理解(※言いかた)とは、かなり対立してしまいます。

[4788]
 > 質問のかたがじぶんが困っているというよりは、お子さまができないできないといってかんしゃくを起こしている、やっと寝てくれたのでちょっと調べるか、といった空気を感じとりました。なぜ(大人が&質問なんてしていないで)ゲームの画面で試行錯誤しないのか。それをすると子どもが怒るからです。じぶんのゲームを勝手に触るんじゃないやい。えー…(てんてんてん)。

 > あくまで手は出さず(マウスやキーボードは子ども自身が握ったまま)言葉だけで教えないといけないんですよ。ある意味では自転車の乗り方を言葉だけで教えるようなもの。なんたるちあといいたい。

[4846]
 > > 「A列車で行こう9」というゲームは、このゲームに向き合うあなたの態度をあぶり出すゲームなのだ。

 『ユーザー』と「プレーヤー」ということについては、親御さんが『ユーザー』(購入者&使用者)で子どもが「プレーヤー」(遊び手)というかたちで、『ユーザー』と「プレーヤー」が一致しないことも。同様に、「鉄道に関する好奇心を持て余してるじぶんを本件ゲームで遊ばせておけ!(※白目)」という客観的な立場の「じぶん」が『ユーザー』で、実際に遊ぶときの主観的な立場の「じぶん」が「プレーヤー」だと、そういうふうに「じぶん」自身を意識的に2者に分けて、仮想的に分担させたり対決(?)させたりしておくということも、いっぱしの大人ならできることではありましょう。冒頭の「じぶんが何してるかもじぶんでわかっていない状態」というものをじぶんで自覚しながらやるというのが『秘訣』とは、こういうことを言っていました。…なにそれ初耳だし!?(※真っ赤)

・「すももコース」(※平板読み)
 https://arx.neorail.jp/sumo2/

 > ここで大事なのは、じぶんはいま、この項目に習熟しようとしてプレーしているのだと自覚してプレーすることです。

 これまた、じぶんは本件ゲームの基本はわかってるぜい(ぎゃふん)みたいに、「すももコース」というひらがなのなんかやさしそうなタイトルを毛嫌いしてページを開かず、開いたとしてもざーっと読み流して、いきなり「補習」のところを読みに行ってしまう。そのあと戻ってきたかと思えば、すごく油断してるから「油断しがちなのできちんとおさらいを」とわざわざ書いてある「線路と列車」は開いてもみずに「資材と人口」を開く。(※実際のアクセスログに沿っています。実際にそういう経路で閲覧するひとが、いるということです。)

 「線路と列車」には、12個の「すももユニット(単元)」を挙げてあります。この12個ぜんぶ完璧というひとばかりではないと思われるので、わざわざ「すももコース」をつくってあるのです。「すももコース」は“だて”ではありません。(棒読み)なお、「資材と人口」は8個、「収支と納税」では6個なんですが、これは「すももユニット(単元)」に小分けにするのが難しいので項目数は少なくなるけれど、考えないといけないことの複雑さは段違いです。

・(♪〜)
 https://komakamo.up.seesaa.net/image/DSC_9669_b.jpg
 https://blogs.kenko-tokina.co.jp/images/5b8c9d85979afc068a005262_20180903113341.jpeg
 https://www.rail-travel.net/wp-content/uploads/2018/07/hokkyoku-2.jpg
 https://stat.ameba.jp/user_images/20210426/19/sekihokudf200/55/3a/j/o0768102414932506865.jpg

 「A列車で行こうシリーズ」のリファレンス(規準≒お手本)になるのは、他社類似ゲームではなく、“実物”である。少なくとも「色」については、フォトリアリスティックな再現を期待する。

・「A列車 ダイヤ 組み方」こもごも

 Googleのスニペットより。

 > 列車デッキの回し方と対策

 …コレジャナイ。コレジャナイんだけど、なんかそういう(勉強したくない人のための)テスト勉強みたいな言いかたは健在なのねん。(※ソコジャナイ。)

 > 4ぐらい作りやすいシステムが一番楽しい
 > それ以降は線路の敷き方とかダイヤの組み方がどんどん細かくなっていてついていけなかった…

 「A4」(「A列車で行こう4」)がすごく流行った(ファミコンにもなった)ときには(子どもなので)友だちも多くて情報交換したり助けてもらったりしながらだったので楽しく遊べた(※わからないことは人に聞いた=攻略本は読んでいない=という人が大多数だろう)が、その後の「A5」「A6」(※いずれもソニーのゲーム機)は、そもそも操作性にかなり難があったので敬遠して当然なんですな。「A4」の気楽さで「A5」に手を出してヤケドしたんですな。すでに「A5」でヤケドしたから「A6」はカタログだけ見て「ついていけない」と思って、きっと買わなかったんですな。その後の「A7」もひどいし「A8」にも(※製品のロードマップとしては意味があったが、これを買うかというと、あたしも買わなかった)かなりのひどさがある。だから「それ以降は〜どんどん」という『1本調子の!』の認識になる。だが、待ってほしいと。(※唐突に倒置法)

 ゲームというものに関して何も読まない(読む習慣が子どもの時になかったので一生そのままな)人は、マニュアルも公式ガイドブックも読まずに「A9」を「難しい」「ついていけない」「あんなのは異常」と言いたがる。読む習慣というものがいかに大事かということを認識していないということがおそろしい。(※「掲示板」は「会話」だから「読む」うちには入らない。)

・「A5」でヤケドしたということが、ものすごい先入観(≒恐怖感)になっているとは思うけれど、「A6」で導入されて「A9」にも活きている「発車間隔時間」の「青いバー」は、実はなかなかの『発明』なんですよ!
・「A5」は散々だけれど「3D」で線路を引かせるゲームとしてUIをかなり工夫してある記念碑的な存在ではあるんですよ!

 某「タイクーン」なゲームのように、3Dっぽくなってもマス目で考えさせて、線路を1マスずつ引かせる(1マスごとに、次に進む線路の向きと傾きを選ばされて、「進む」をクリックすると線路が引かれて、隣のマスに移る、の繰り返しで引いていく)超絶めんどいUIのゲームもあった中では、かなりイケてるほうだったのが「A5」ではある。

 https://i.ytimg.com/vi/QlxRUO2JlCc/sddefault.jpg
 https://static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m25953450196_1.jpg
 https://m.media-amazon.com/images/I/91VyoH1iQaL._AC_SL1500_.jpg

※参考画像です。

・「音」については“退化”いっぽう(「音」に関してのアドバイザーがいなくなったのでは?)
・「色」についても同じく(「色」についてのサポート役がいなくなったのでは?)
・「形」(※車両などの3Dモデリング)は質が一定しない(そのときの担当者しだい)

・「A9」にも不満はあるけれど、総じていえば「A6」を上回ったし、「A4」からは完全に脱皮した“かなりまともなゲーム”(※ゲームモードのゲーム性)になってるデスよ&ですでーす!
・「A8」までなくて「A9」で初めて実現したのが、線路間に不自然な隙間ができない曲線の複々線(※曲線半径が10通りもある!)ですな!!

 https://askz.sakura.ne.jp/column/take_the_a_train_9/laying_tracks/curve_rail_2.jpg

 これに大感激して「A9V1」を予約で買ったあたしが通りますよー(違)げふんげふん。

[4878]
 > こういうときだけ「あたし」と書く。

[4678]
 > あたしゃびっくりだよ。

[4411]
 > あたしゃ確実に居眠りしちゃうね。それだけは自信あるね。

[4379]
 > > あたしゃねぇ、ちょっとだけ気になりましてね
 > > くたびれたバセットハウンド犬
 > > ああ、もうひとつだけよござんすか

[4279]
 > そういうときだけ「あたしゃ」になる。

 https://pbs.twimg.com/media/EZRhSEdU4AEFUTK.png
 https://gogoferret.com/wp-content/uploads/2019/12/clear_tunnel.jpg
 https://san-tatsu.jp/assets/uploads/2022/05/02143925/21_6YM2113.jpg
 https://www.cfk.co.jp/application/files/7615/5117/0693/testu-cfk_0202.jpg
 https://askz.sakura.ne.jp/column/take_the_a_train_9/laying_tracks/overhead_pillar_of_railroad_track_4.jpg

 曲線半径が10通りもあるということは、線路を10線も並べるということではなく(※それはあくまで線路のシステムを紹介するデモンストレーション)、曲線の箇所によって曲線半径をさまざまに使い分けて、細かい“表情”をつけられる(=表現力が上がった!)ということ。水平方向ではこれができるのだから、高さ方向(勾配)についても10通りくらいできていいんじゃないの&曲線と勾配を同時に考えさせる「自由線路(カッコカリ)」(いわば「曲線と勾配のカスタム」子画面で「カスタム線路」をつくってから、それを「駅」や「鉄道道路併用橋」のようにひとかたまりのパーツとしてマップに置く)みたいな新しいUIが『発明』されてもいいんじゃないの、というのが当座の感想でございます。高座渋谷じゃなくてね。(※個人の感想です。)


この記事のURL https://neorail.jp/forum/4931/


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