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・参考
(約5000字)
…思わず試してみちゃったじゃないですかぁ。や〜だなぁ。
> 私の語彙力は・・・【35550】です!あなたは? http://www.arealme.com/japanese-vocabulary-size-test/ja/ #私の語彙力は
いつ終わるのかわからない画面に「イラッ♡」としつつ、「たをやめ」がわからず、なんとなく**っぽいので「****」なんぞ選びつつ。おお、これが最後の問題もしくは、誤答したので出題が打ち切られたデスナ。わかりますわかります。
「泰然自若」あたりから苦しいです! と、***は***はミカン箱の上から高らかに申告してみます。
> あなたの語彙力は: 35550
> ★★★ 上位 0.19%
> もしやあなたは夏目漱石ですか!?あなたなら新しい言葉を辞書に追加できたりして!
こう、▼ツイッターなどのSNSで日々、大量のテキストを読み書きするのを苦とせず(=苦とする人は『動画サイト』で「8888」してるです、の意)、▼ライトな方面の読み書きによって一種『妙なことば!』をよく知っていて(わあぃ魍魎魑魅!)、▼検定や診断が大好き! …という、とってもバイアスだと思いまーす!(たぶん事実でーす!)
さあさあテストのあとは「ふり返り!」ですよぉ。
・「たをやめ」(受検後にご覧ください)
http://www.weblio.jp/content/%E3%81%9F%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%81
あってるじゃないですかぁ。途中で誤答があっても終わりまで出題されるんでしょうか。
・「やめっこ未来館」のイメージです
http://bunkakougeisya.jp/case/public/post_128.html
http://bunkakougeisya.jp/case/assets_c/2016/05/yame-02-thumb-660x495-238375.jpg
※かなで書いてあっても漢字が浮かぶということです。だって、もとは漢字なんですもの@…うふ、うふふ、うふふふふ。
・「泰然自若」(受検後にご覧ください)
https://kotobank.jp/word/%E6%B3%B0%E7%84%B6%E8%87%AA%E8%8B%A5-557665
・NTT(持ち株)「語彙数推定テスト」
http://www.kecl.ntt.co.jp/icl/lirg/resources/goitokusei/goi-test.html
http://www.kecl.ntt.co.jp/icl/lirg/resources/goitokusei/intro.html
きっと、こちらのデータベース(CD-ROM)を買われたんですね、わかります! こういうはなしをやってみたいという学生のかた、ぜひ(所属する研究室の)センセイに「買って買って!」してみてください。
> 固有名詞や複合語など、この辞書に収録されていない単語を知っていても推定される語彙数には含まれません。
> 20代前半を中心とした32名が7段階評定(1:なじみがない、7:なじみがある)を行った結果の平均値です。
大学入試を受けてから日が浅い人が被験者だということです。「じぶんたちで測ればもっとうまく測れる!」ですと? とんでもない! 既に測定済みのデータが売られているのですから、買ってきて取り付けましょうよぉ(同じデータをベースラインにすれば、研究成果を互いに比較できるようにできますぞ!)、の意。
> 上で求めた*****境界以上の単語の数をデータベース中で数えあげて推定語彙数としました。
いやー、「語彙」って、1つ、2つ、…、35550つ(!)、という具合に「かうんたぼー!」なんですかねぇ…などと(略)。密度的なソレで、こう、スカスカだろうがミチミチだろうが、「これがあなたの語彙ですよぉ」といってスポンジ(1つ!)を見せられるようなイメージで…ぎゃふん。
・「彙」
https://kotobank.jp/word/%E5%BD%99-429929
> 1 一所に集める。
> 2 同類の集まり。
・「密度こう配」のイメージです
http://search.cosmobio.co.jp/cosmo_search_p/search_gate2/imagedatas/AXS_/AXS_1002424_6.gif
http://www.dojindo.co.jp/letterj/147/review/images/02_10.gif
http://www.dojindo.co.jp/letterj/147/review/02.html
> SWNT はカイラル指数(n, m)により決定される幾何構造により、金属性あるいは半導体性となる。
> 「分離」というより「濃縮」と言った方が正しい。
> 選択性発現メカニズム、すなわち、なぜ半導体 SWNT のみを認識、溶解するのか謎が多い点がさらに研究者の好奇心を集め、次々と(略)
> 次なる課題は、固有のカイラル指数(n, m)をもつ SWNT の分離(以下、カイラリティ分離と呼ぶ)である。 SWNT の直径の差や構造的な差異は極めてわずかであり SWNT 発見当時に存在した既存分離精製技術にはこれらを分別できそうな技術はないと思われていた。
> Weisman らの報告は、遠心操作後に(n, m) SWNT それぞれの等密度点ができる限り離れるような非線形の勾配を用いて、多くの(n, m) SWNT を一回の操作により分離する方法である。
クラスタリングの話かと思いましたが、ケミカルですぞ!
・「カーネル法入門」(2014年9月)
http://www.ism.ac.jp/~fukumizu/OsakaU2014/OsakaU_2methods.pdf
語彙を「35550ですっ!(なかみは知らないもん☆)」などと、のうのうといってのけてしまうということが、いかにアレであるかといって、我々『***顔』で試験管を眺めようではありませんか。語彙はケミカルだっ。…ごめんなさい。こういう時、どんな顔すればいいのか、わからないの([3281])。
・経済産業省「なるほど! ケミカル・ワンダータウン」より「博士の家」
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/chemical_wondertown/
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/chemical_wondertown/home/index_text.html
> ♪〜 ♪〜 ♪〜
> えーと、たまごと小麦粉、炭酸水素ナトリウム…。
> (略)おやおや、君たちはなにか、かんちがいしているみたいだね。
> 私たちの身の回りのものは、すべて化学物質でできているんだよ。
> (大幅に中略)一度にたくさん食べれば、塩もさとうも毒になってしまう。
> どんなものでもそうなんだ。
ツイッターでは、「33450」で「上位0.58%」、「36390」と「36600」がいずれも「上位0.01%」との報告があがっており、おお、このくらいの分解能らしい(「36600」が「ほぼ最大」っぽい=誤答0、以下、誤答1つごとに下がってきそう)と推定されてきそうです。本当でしょうか。
…「35340」で「上位0.23%」とか、「35130」で「上位0.27%」という例もあるようで、もう少し細かいようです。回答までの時間も測って「自信のなさ」など考慮に入れているのかどうか…気になります!
※「薫陶」を間違えたとわかりましたデース。
そして、こう、恐る恐るEnglishもやってみたデスよ。
> Your English Vocabulary Size is: 5350
> Last 45.67%
> Your vocabulary size is like that of a 8-year-old child in the US!
ぐふっ。(12歳くらいまで教育を受けて平均点を取っていれば、という意味で)誰でも読めるように書かれた新聞記事や白書、(工学系の)論文しか読んでいないので、当然だと思いまーす!(メッソウでーす!)
> 独自の学術調査とオンラインの情報を調べることでこのクイズをデザインし、あなたにとっておきのテストをご用意しました!
> We conducted academic research and looked at online resources to design the model of this quiz. We believe we've prepared the best quiz for you!
日本語については調査不足ではないでしょおか??? …などと(略)。
・みけねこ農協「ミカン箱の中から失礼します」のイメージです
https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51eG7tS9SkL._AC_UL160_SR160,160_.jpg
●参考
「テストのつくりかた」については[3061]を参照。「再現性の危機はあるか?」については[3327]を参照。「8歳」=「ほぼGrade 6-10程度の教育レベル」については[3218]を参照。「子どものころに辞書や事典で初めて知った言葉や概念」ならびに「誤差」については[3152]を参照。
「健常者の認知機能」のような、詳細な測定が困難な(と思われる)領域にあえて挑むはなしについては[3169]を参照。モノの健全性などの検査も含め、「明らかな異常(例えば強度の不足や、重量の超過など)」の検出と比べ、「どのくらい正常なのか」を定量化することがどれだけむずかしいか、想像してください。
(工場での品質管理など)実際的なはなしとしては「MT(マハラノビス・タグチ)システム」([3283])も参照。
・(参考)「かぞえたろう」はかうんたぼう。
http://www.takaya.co.jp/products/security/kazoe.htm
http://www.takaya.co.jp/info/history.htm
おおー! ○工×史…いえ、織物工場がトランジスタ・ラジオを組み立てる工場になって現在に至る、という会社さんですね、わかります!
「ポイントが高い」「片足を残す」([3297])も、それとなく参照。わあぃ漱石漱石! 『あすの辞書!』をつくるのはキミたちだっ。
・個人のブログ「「毒」のあるはなし」(2015年2月10日)
http://tht.sblo.jp/article/112715462.html
> ※本稿は2014年1月に校了していたが掲載の時機を逸していたものである。掲載にあたり、直前に発生した各種の事案等を勘案し、一部の字句を修正した。なお、本稿は特定の事案等について批評を加えるものではなく、「毒」という言葉の用法について言語的・文化的に検討するものである。
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