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さすが4月です。しかし、もう20日ですが、まだ『1巡』していなかった(習熟しきっていなかった)のかなぁ、といって、おお、3月26日にダイヤ改正([3184])ですから、まだ1月は経っていないんだったと思い返されます。(22日の終電で、やっと4週が終わります。)
※ダイヤ改正の日付が遅かったので、初歩的なミスが心配される期間も遅い日付までありうる、ということです。(部外者としては)新人さんには無条件でエールをっ!!
・NHK「電車ドア開閉ミスで乗客乗れず」(2016年4月20日 16時13分)
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160420/4710121.html
> 20日午前10時半前、千葉市花見川区のJR総武線の幕張駅に三鷹発千葉行きの下りの各駅停車が止まった際、車掌が、本来は下りホーム側のドアを開けるところを誤って反対の上りホーム側のドアを開けたということです。
> このため、千葉方面に向かおうと下りのホームで待っていた乗客25人がこの電車に乗車できず、後続の電車に乗車したということです。
▼その場所で(上りホームの津田沼方の2番線側に)「発車ベルスイッチ」があるのか、▼押したとして、ちゃんと放送が流れるのか(※幕張駅は連動駅! 出発信号が絶対信号の駅っ![324])、などよくわからないんですけれども。そして、この中線に対して、いったい「発車ベルスイッチ」は何個ほどあるのか、いかなる制御なり配線なりロジックなりになっているのか、うーん、マカフシギであります。
※出発信号(機)はもともと絶対信号です。
※押しさえすれば流れるんだとしたら、(もっといえば、連動駅にあって、押すまで流れず、押してすぐに切って走って発車だなんて、)ATOSって、何なんでしょうねぇ、といって、仮には東武池袋駅のほうなど眺めてみます。また、幕張駅って、ATOSなんでしょうかねぇ、といった根本的なところからして、よくわからなくなってくる気がします、の意。
・幕張駅(1999年8月)
http://atos.neorail.jp/photos/images/atos0006.jpg
![http://atos.neorail.jp/photos/images/atos0006.jpg]()
http://atos.neorail.jp/photos/images/atos0100.jpg
![http://atos.neorail.jp/photos/images/atos0100.jpg]()
▲(上)上り電車が中線に進入、(下)下り電車が3番線側で扱い中。
エスカレーターの設置工事が始まる直前(下りホームのコーンと作業員さんは、その準備…たぶん)だと思うんですが、上りはともかく、下りはほとんど待っている人がいません。いまは、これらの電車の発車時刻にも、「25人」(NHK)も待っているんですね。
※上の写真では3人ほど見えますが、▼スマホなんてありませんですから、▼携帯電話を持っていたのは会社勤めの人と18歳以上の学生の人が中心で、写真ではみなさん、ホームに入ってくる電車に注目しています。(動くものに目を向けるのは生物としてキホンです、の意。)
というのも、こんな変則的な電車、利用客を戸惑わせないよう、最も利用の少ない時間帯ということで、この時間帯(午前10時台)に設定されているんではないかと思われるのですが、そのあたり、公式に書かれた資料など、あるんでしょうか。
※こうしたことをほとんど何も知らなかった時分、どこかの『掲示板』(どこだったかは失念しましたが個人のサイトだったはず=背景色が黄色かったかも)で『錆び落とし!』なる用語とともに紹介されていて、へー…、といって「見に行ってみた!」のが1999年8月の上掲の写真でございます。市販の時刻表だけ見ていても、こんなおもしろ…いえ、変則的なソレがあるんだとは、わからないですからね。
「中線」といって、線路だけを指して言えば、高崎線の各駅や、新しいところでは東小金井駅や吉川美南駅なども「中線」ではありますが、特に、幕張駅、西船橋駅の総武線ホームなど、1つの線路の両側に接してホームがあるのを指して「中線」ということもあり、ひとくちに「中線」といって、何を念頭に「中線」といっているのか、ケースごとにまるで異なるという、言葉の用法の上でのわかりにくさがあろうかと思います。
そういうことが起きないように、最初から言葉をよく選んで、既にある言葉との整合性も保って、呼びかたを決めていくというのが「エレガント」なことで、そうでない(見た目だけで何でも「中線」と呼ぶ、「中線」と呼ぶだけでは区別がつかない部分を「見ればわかる」などとのたまう)のは「エレガントでない」と断じていいと思いました。
※レッツわれわれ『したり顔』! わあぃわれわれ『したり顔』。***われわれ『したり顔』**い。(「われわれ『したり顔』」などと勝手に略しながら[3155]など参照いただこうとするわれわれがいちばん『したり顔』なのかもしれませんね。)
さて、このようなミスが起きても、1両や2両、せいぜい4両編成であれば、乗務員のいるところ(先頭または最後尾)まで走っていって「開けてぇ! こっちを開けてぇ!」といえるところ、10両編成ですと、かないません。特に、利用者の少ない時間帯には、ほとんどの利用者はホーム中央の階段付近(※都内の駅では階段がホームの両端にあったりしますが、それは別)に留まりますから、どうやっても、ミスをミスだと伝える方法がないわけです。うーん。
当該の電車から降りる側としては、うん? とは思いながらも、それ以上は特に不審がらないことでしょう。車掌としては、降りる乗客の自然な流動を見て、乗ろうとする乗客がまったくいなかったとしてもミスには気づかず、運転士はそもそも、乗降についてはまったく見ていない、ドア閉めランプが点くのをいまかいまかと待ちながらブレーキをブホーッと…いえ、「赤い目」をして背中を丸めながら運転台にかぶさるようにしつつダダダダとビンボウにユスリながらハンドルなど指でたたいて「ただちに眠気とまではいえない」ソレを追い払おうと、ケンメイであられることでしょう。本当でしょうか。(あくまで「お客さま目線!」からの一般的な描写です。)
・YouTube 201系、終点です
https://youtu.be/1BZPzNolZfI?t=1m41s
・YouTube 103系、連動駅を出発です
https://www.youtube.com/watch?v=uBgQQrbaj-8
・YouTube 209系950番台、連動駅を出発です
https://www.youtube.com/watch?v=nqPJB6vQHgU
・津田沼駅(1999年4月)
http://atos.neorail.jp/photos/images/atos0105.jpg
![http://atos.neorail.jp/photos/images/atos0105.jpg]()
なるほど。内房線・外房線の回送電車を千葉(1番線)から幕張(2・3番線)まで緩行線で毎日運転して、「客扱い」せずに『錆び落とし!』だけすればいいんですよ。(もしゃもしゃ※)…あざっす。
※自称「30品目!」のサラダから豆や茎などよけながら『葉っぱもの』だけをもしゃもしゃとほおばりながらしゃべるような…、の意。マコトに失礼いたしましたっ、といって、その実、マヨネーズのほうに伸ばした手をひっこめます。スゴイダイズはマヨネーズに限るっ…えっ!?(「大豆はブラックに限る」[3162]、「マヨネーズはホワイトに限る!」[3192]、「かどかわはいいぞ」[3213]なども参照。)
※快速線は、回送のスジでぎっしり。回送のスジの半分を緩行線に移せば、遅れにも強くなる!(いえ、現状では黒砂(信)や千葉駅構内でかなり余裕時分をとってあるんでしょうけれども。)
※視点を千葉市内に、といって、その実、誉田発幕張行き(「総武線各駅停車」直通の外房線普通列車?)が4両でも6両でも、まったく不満はないと思いますよ…たぶん。おお、誉田駅で8両や10両に「併ごう!」するですって! スバラシイ。逆向きには、幕張駅から「外房・東金線 東金行き」が発車だっ!(まったく勝手な…という夢をみたんだ…などと(略)。)
・ウィキペディア「誉田駅」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%89%E7%94%B0%E9%A7%85
・YouTube 誉田駅
https://youtu.be/RKXcbMagoSE?t=4m38s
誰もが思わず「見ぶつ」してしまう「見ごと」なソレですね、わかります! 京葉線がATOSに、というだけでは、まだ実現できないだろうと思われますが、幕張電車区や千葉駅が云々([2975],[2961])といって、必ずや検討されていきたいと願われます。(個人は願いです。)
・(参考)「外房・東金線 東金行き」
http://www.rail-7.com/2015/05/togane209.html
・(参考)
http://yaeyan2005.web.fc2.com/mari209.html
※LEDなら「幕張」や「津田沼」、飛んで「両国」も備えておくくらいお手のもの…ではないんでしょうか。…いえいえいえ、飛びすぎですっ!
千葉以東では(普通列車用の車両を)いっさい運用しないんだというソレが固いとしましても、せめて、川越駅や青梅駅(※)の「対面乗り換え」と同じことが、千葉駅で、緩行線(2番線)と内房・外房線(1番線)の間でできてもいいでしょうに、と強く思われます。千葉駅(1〜4番線)こそ「中線」(行き止まりの緩行線の2番線の線路に接して両側にホーム!)にならないものかといって、うーん。どこをどれだけ変える予定があるのか(あるいは変えないという予定が決定しているのかも含め)、まったく公表されないので不明です。
※今般の工事([3156])で実現されます。
・「青梅を2面3線化、2017年春ごろ完成予定」(2014年8月22日)
http://atos.neorail.jp/atos3/news/news_140822.html
※既報の通り([3204])、完成時期が「2019年 秋」延期になっています。近年、なんでも延期になるような錯覚がしてまいります。あまりにも似たケースが増えますと、最初から延期にすることを予定して、発表や着手だけ大げさに前倒しして見せるパフォーマンスなのではないかと疑われかねません。「完成予想図」が必ずしも全景や完成形を描かない問題(よくわからないがえらく頑丈そうな構造物など「仮設構台」といって通す)にも共通すると思います。
・YouTube 川越駅
https://www.youtube.com/watch?v=098m4fC1plQ
蒲田駅については[3105]も参照して『したり顔』になってみてください。しかし、青梅駅、桜木町駅も、電車特定区間の途中であるので、意味が違います。川越駅は、むしろ電車特定区間でないので、こうなっている(川越線内で、川越線の施策として接続が図られている?)と見ますと、うーん、(境界である)千葉駅はどうやっても変わらない(変えられない)のかなぁ、と邪推されてきそうになりますが、「ただちに邪推とまではいえない」かもしれないソレを振り払おうと「積極的に」(!)「赤い目」になって「汗して」くださるひと、いませんか?(いてほしいなぁ、の意。)
なお、「対面乗り換え」は「18号答申フォローアップ」で大きく指摘され、近年、その重要性が専門家だけでなく鉄道事業者にも共有されていると見受けます。(だからこそ青梅駅を新たに「中線」にするんですね。)
大井町駅まで「対面乗り換え」だ([3145])、というのは話がだいぶ飛ぶとは思うんですが、いえ、話を飛ばして考えるトレーニングって、重要ですよ。(意識して飛ばさないと、年々、まるで飛べなくなっていくんですよぉ。)
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