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(約6000字)
[4529]からの続きです。
・(再掲)
https://neorail.jp/forum/uploads/a9v2_kakeha_superkatakurico.png
![https://neorail.jp/forum/uploads/a9v2_kakeha_superkatakurico.png]()
・[4529]
> A9V2が「難度E」との触れ込み「村の架け橋鉄道」いねがー!(※微妙に間違ったかけ声)
> > このソフトに関する攻略本というのはあるのでしょうか?
> 「A9V2」に対応する「プロフェッショナル公式ガイドブック」で、「村の架け橋鉄道」のページを見たんですよ。ええ。「村の架け橋鉄道」。「A9V2」なのに「1:1モード」じゃないやつ。
プロフェッショナル公式ガイドブックを参照しても、特にどこがモデルだとか、そういう話は載っていませんでした。あのひとはどうおっしゃっておられたでしょうか。
https://atrainexp.shiyo.info/model.html
> 村の架け橋鉄道
> おそらく仮想シナリオです。
おおー。「おそらく仮想シナリオです。」との見解を力強く主張しておられる。わたしたちのだれしも、なかなかじぶんでは「わからないならわからないと書く」という基本が、かえってできないのでした。じぶんがわからないということと「おそらく仮想シナリオです。」という見解を主張することは別物だと理解しませう。
https://pbs.twimg.com/media/DJ0oLLoVwAE45LW.png
※画像はイメージです。
・[4452]
> > たとえば「ビーナスの誕生」は一つの主題であり,この愛の女神の感覚的,精神的,あるいは地上的,天上的いずれの性格を強調するかによってその作品のテーマが決り,またこうしたテーマを実現するうえでの具体的な造形要素(海,貝,泡など)がモチーフとなる。
> > 素材から主題を導き出す創造的衝動
> > 素材から主題を導き出す創造的衝動
> 高尚に言えば「モチーフ」であり「素材から主題を導き出す創造的衝動」であった。高尚ではあるけれど「素材から主題を導き出す創造的衝動」と言うと身もフタもない。要するにオンザライスである。ゲームが進む。
・[4003]
> > 島式ホーム1面2線を有する高架駅。北側に回送・待避用の側線を持つ。
> 町の中心駅だからといってホームが何面もあるとか分岐駅であるとは限らない。特急が止まればよい。隣の駅は「野州山辺」である。ありがとうございました。
・[4207]
> 「どれでもいい」とか「両方だ」とかいう説明を許せない(「最大」とか「唯一」とかを求めてやまない=「札幌なのか宇都宮なのか」という対立の構図にとらわれ、どちらかだけが正解だと思いたい=)きまじめなしょくんは怒って席を立つ。
モデルは1つじゃないといけないといって怒り出す。というか、デフォルメはゆるせない、「再現マップ」じゃないとゆるさないとまでおっしゃる。かくして「A列車で行こう 海上都市計画 攻略」というクエリーが後を絶たない。あんな、いちばんだめだめなマップについて、わざわざGoogleを使って検索して何か調べようというのだ。時間がもったいない。えー…(てんてんてん)。
・[4198]
> …飲んで飲んでぇエビくいねぇ!!
> 「A列車紀行」(※全角)より前のマップでは初めて、地形が現実そのままなマップということになったのが「海上都市計画」だったという理解でよろしかったでしょうか&しつれいしました。そのほかのマップについては[3884]を参照。「A9V3」のマップも、大阪、すすきの、ハウステンボス、女満別空港などをモチーフにしていたけれど&「JR東海パック」の「名山そびえ立つ街」もあったけれど、「海上都市計画」よりはいくらかのデフォルメがあって、ぼかされた感じがあった。「A9V2」で「1:1」になった後はシステムに大きな変更がないけれど、つまり、「A9V2」のときからできたことだけれど、マップのつくりかたというものは時間をかけて変わってきたという&ぐぇ!! あたし、何かいけないことをいいましたか。(棒読み)
・[4452]
> 「モチーフ」という用語を改めて説明いたしました。(※敬語)
・あのウィキ。
https://wikiwiki.jp/a-train9/%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%AA/E%E9%9B%A3%E5%BA%A6#p63677be
> 最初は神社の利益が0なのはどうということなのだろうか
※原文ママ。
「発電所」がないから、ぜんぶゼロのままだ。まずは発電所だ。発電所をつくれるだけの「資金」は持たされてのスタートだから文句いうなや。(ぶつぶつ)
・[4530]
> 「電気事業連合会」の説明でした。「このマップの解説」にある「電気も無い」は、電力会社からの供給がないということであって、電気なしの生活という意味ではないのです。書くなら「電気も来ていない」と書くべき。
> 「電気も来ていない」土地は、いまでも結構あるでしょう。小規模な水力発電所を自営して稼働する工場など、いくらでもあるでしょう。離島では、本土からの送電がないほうが多いでしょう。そういうことを「電気も来ていない」とは書けますが「電気も無い」と書くのは誤りです。
・[4532]
> A9V2「村の架け橋鉄道」は1960年から始まります。
・[4530]
> 水道が高いとか、水道が来ていないから井戸だというのと同じこと。いくらなんでも「村営電気」はあるでしょう。千葉でいえば小湊鉄道の電灯ですよ。そうでなければ工場があって、工場の責任で工場から社宅まで送電するといったこともあったでしょう。鉱山を考えてもいいでしょう。鉱山の島はぜんぶ鉱山の会社の所有で、会社の責任で『インフラ』が整備されるけれど、それはぜんぶ従業員と家族だけのためのもので、公共のものではないのです。そういう状況にあるはずと推定されるのがA9V2「村の架け橋鉄道」の「村」なのです。おわかりいただけましたでしょうか&おわかりいただけないはずがありませんのでさっさと次へまいりましょう。(※かなり怒っています。)
・[4534]
> まさにA9V2「村の架け橋鉄道」は島根県大田市ではないのか。
な・・・なんだってー!!(※歓喜)
・石見銀山(島根県大田市大森町)付近
https://ginzan.city.ohda.lg.jp/
> 「16世紀から17世紀初頭の石見銀山が世界経済に与えた影響」
> 「銀生産の考古学的証拠が良好な状態で保存されている」
> 「銀山と鉱山集落から輸送路、港にいたる鉱山活動の総体を留める」
> 石見の銀は、主にポルトガル人の手で取引されます。彼らが中国(当時は明)で生糸を購入するため、多くの銀が明に持ち込まれました。1500年代後半に世界中で取引された銀の総量のうち、少なくとも10%は石見銀山のものであったと推測されます。
https://ginzan.city.ohda.lg.jp/value/research_institute/theme/
> 「港町温泉津の景観と変遷」
> 石見銀山の外港として栄えた温泉津は石見銀山の開発に関わる多くの人々の生活を支える物資が集まる港町であり、これまでの調査研究で物資の他、人の交流が幅広く行われていたことがわかってきました。また、温泉津は温泉街としての歴史も古く、古い町並みや景観を今も良好に残していることから温泉街として日本で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
いいですか。…われわれはゲームなので!(ぐぇ)われらがA9V2「村の架け橋鉄道」ぜんぶ石見銀山がモデルということでいいじゃないですか。えー…(てんてんてん)。
https://ginzan.city.ohda.lg.jp/wp-content/uploads/2021/03/tema_img03_nashi.jpg
うーん。…うーん!(※擬音)
https://kurasuyado.jp/tadaima-katoke/facility/%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%A9%E3%83%BB%E4%BA%95%E6%88%B8
> 加藤家で使われていた井戸の隣にかまどをつくりました。かまどに火をくべて、羽釜でご飯を炊くことができます。
> ※井戸は現役ですが、井戸水は飲めませんのでご注意ください。流しの水は飲むことができ、調理に使っていただけます。
加藤家は農家ですか、みたいな聞きかたをしていいものか思案しながら(しばらくお待ちください)農家でもあり銀山の働き手でもある。そこは地域や時代によって染め物だとか養蚕だとかする。しつれいしました。まずは農家じゃないと、生きてゆかれない。コメや魚はよそから届くかもだけど、大根だの菜っ葉だのはじぶんでつくらないと。たくさんつくって漬物にする。漬物石にぴったりの石がそこらにある。タモリさん大興奮。すごくしつれいしました。
https://kurasuyado.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/experiences_01_pc.jpg
> おくどさんでご飯炊き体験
> 加藤家にはおくどさんがあり、薪で火をおこし、竈でご飯を炊くことができます。スタッフが付いてご指導しますので、安心です。
https://kurasuyado.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/facility_07_pc.jpg
https://kurasuyado.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/experiences_03_pc.jpg
そのものというわけではないけれど、よく再現された体験の場。その場所は本物である。往時をしのぼう。銀山という確たる産業があるから当地に人が住み、電気が来ていなくても炊事をするのであった。
・[3559]
> > あらかじめ炊けたご飯を保温するためだけの道具。電子レンジが普及する前なので需要があったらしいが、かなり辛辣
> うーん。「辛辣」というのとはちょっと違いますよね。「まじめくさって●●の俎上の上に載せようというのもまことに××しい」とはこのことだよ…いえ、「出直してまいれ」といっているんですよ。もっといえば、こんなの、こんなものッ(※)、料理の基本中の基本である炊飯すら自分ではしない者がつくって、同じく料理をしない者が「ヨ×さんを喜ばせようとたまにゃあ▽▽してみっか」的に威勢よく(=威勢だけで!)大枚はたいて買ってみるだけの『おもちゃ!』だよねと「こきおろし!」ているんですね。…なにしろ『暮しの手帖』ですから、あえて料理を「する」「しない」の2項的にとらえるならば、「する」側の視点に立っているわけです。その『暮しの手帖』が、あたかも「しない」者の言い分みたいな文言を記事のリードにしているというのは、あなた、これは“ポエム”なんですよ。(※現代の水準で新規感想しています。)
・「セパラボディ」とは何か
https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/fujilabo/1139985.html
> パナソニックは創設100年になる。驚くのは100年前に開発した製品を今でも売っているということだ。しかも当時とほとんど同じものをだ。それが数種類あるってのが驚き、いや脅威すら感じる。
この続きは有料です!(※ジト目)
> 電気は電球で明かりを取るためのもので、コンセントというものはなかった。各家庭に届く電気は、電球用の電線が1本通るというものだったのだ。
> ようやく扇風機などの家電が登場するも、家にあるのは電球のネジ式ソケット1つ。夜に明かりをとろうとすれば扇風機が使えず、涼を取ろうとすれば電球が使えず不便をした。
ここからです。
https://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/1139/985/02-12_o.JPG
> 戦後まもなくの頃には、後から電気を配線していたので、露出型のコンセントやスイッチがよく見られた
「戦後まもなくの頃」とは、何年ですか。記事を最後まで読んでも書いてなかった。
https://news.panasonic.com/jp/stories/2018/61019.html
> 1918年(大正7年)当時、日本住宅にはコンセントがなく、電源は電灯ソケットから取っていた。
「日本住宅」とは何か。外国人向けのホテルや軍の建物にはあったということだろうか。ぜんぜんわからない。
> 1931年(昭和6年):昭和初期の広告「2灯用クラスタ」と「電気コタツ」
> 戦後の復興にめどがついた1955年(昭和30年)ごろから、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の「三種の神器」に代表される電化製品が急速に普及した。
ここですな。
> 1945年以降(昭和20年代) 「第1次電化ブーム時代」
> 急増する電化製品に対し配線設備が追い付かず、定格容量をはるかに超えた「タコ足配線」が横行。全国各地で電気事故が発生したため、電力会社、配線器具工業界、配線器具メーカーの3業界が一体となり「適正配線運動」を展開した。
「サザエさん」(1946年〜)みたいな時代といえば一部にはとてもわかりやすい。庭でごみを燃やし、灰の回収がある。ただし、世田谷の配電網は町田の電話並みに辺鄙なものである。○か×か。(※恐縮です。)
> 1958年(昭和33年)、当社はスイッチやコンセントを一つのボックスに3個まで取り付けできる埋込連用器具を開発し、配線工事は露出から壁埋め込みタイプへと進化した。
https://news.panasonic.com/jp/stories/images/07_J_Wiring_Device_180928.jpg
> 1965年以降(昭和40年代) 「第2次電化ブーム時代」
> このころ、家庭に送られる電源回路が10Aから15Aへと高容量化した。また、コンセントの安全性向上を図るため、電線を差し込むだけで簡単に結線できる「フル端子」を開発するとともに、配線器具を大形化することで施工を簡易にした。当社独自のフルカラーモジュール(配線器具)がJIS規格化され業界の発展にも貢献した。
「フルカラーモジュール」からインターホンまで。1970年には万博である。ICである。貿易摩擦。えー…(てんてんてん)。(※途中を飛ばしすぎ!)翻って、A9V2「村の架け橋鉄道」の「1960年」というのは、ぼちぼち住宅にコンセントやスイッチがある時代に入ろうとしている、そんな時代なのでした。
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