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・「R with Excel」 ・「R with Excel」(続き) ・「R with Excel」(続き) ・「R with Excel」(続き) ・「R with Excel」(続き)
(約9000字)
[4973]の続きです。
・[4973]
> 「大都市構想EX」と「おどる広告都市」(「ねむる空洞都市」)の地形データで!
・「大都市構想EX」⇒「ドリームM」
https://arx.neorail.jp/newgame/a9v1_dream_superkatakurico.png
![https://arx.neorail.jp/newgame/a9v1_dream_superkatakurico.png]()
https://neorail.jp/forum/uploads/a9_region_dream_route.png
![https://neorail.jp/forum/uploads/a9_region_dream_route.png]()
https://img.cpcdn.com/recipes/6178676/m/8d847c547c631dd7ef8f79ccd5954e90
・[3884]
> ぎゃふん。もう食べられないよ。
・[4104]
> 「立体交差駅で牛丼を編」([4103])
※某超有名外国映画をもじった携帯電話のCMにありそうな「宝石店で朝食を篇」みたいな無理無理な言いかただけど言わんとすることが変に直球な言いかた。(※このフォーラムでは「篇」の字は使いません。)
おっはよーございまっすは2人で同時に言う!!(違)ウシとブタとニワトリがおどる大都市。きょうはきょうとて麦のしゅわしゅわがぶくぶくする。(※言いかた)きょうはここから空洞化しちゃいます。なんと「大都市構想EX」の地形データを『空洞化』して「ねむる空洞都市」にも迫ろうか(違)といういきおいで、いざ、まいりましょう!(※壊れたAI風味で!)
※表現はすべて演出です。
・(♪〜)
https://assets.st-note.com/production/uploads/images/33222185/691051c02fbd1eef226e6d30399a6010.jpeg
・[3160]
> 「『変形』で容積が増えますにょ!」
・[4755]
> > 「A列車で行こう9」で座標(xとyの値)を表示するには(P+Bキー押下)
> > コンピューターなので左上が原点(0,0)です
> なぜに「&(あんど)」ではなく「+(ぷらす)」なのか(『足し算』でもないのに)という疑問もあろう。古今東西のプログラミング言語の演算子の歴史をひも解かないとわからないと思うので、今回はひも解かないでおく。
> 大昔の「マイコンホビー」みたいな時代からずっとそういうひとがいたのだけど、コンピューターというものを習わずに、特殊なゲームができる特殊なゲーム機だとしか思わないでコンピューターを使うひとがいるのよね、みたいにぶつぶつ言ってください。
『特殊なゲームができる特殊なゲーム機』というのも特殊な言いかただなぁとしか…(てんてんてん)。
※「特殊」という言葉には「その他」という意味しかありません。▼「特殊肥料以外のものは、普通肥料となります」については[3557],[4737]、▼「特殊弁当」については[4791]を参照。分類に入らない「それはそれ」としか言いようのないばらばらのものを「殊」という言葉で指します。その程度が著しいということを「特」をくっつけていうのが「特殊」という言葉です。本当でしょうか。(ガタッ
・今回のデータ
https://neorail.jp/forum/uploads/a9v1_map1_dream_xyz.tsv
https://neorail.jp/forum/uploads/a9v1_map1_dream_256x256.tsv
この「xyz」のほうのTSVデータを使おうとは思いますが、マップの左上を(0,0)として、y座標はマイナスの値にしてあるので、どうも使いづらい。x座標は「-128」して「-128」から「0」を挟んで「128」まで、y座標は「+128」して「128」から「0」を挟んで「-128」まで、つまりマップの中心を(0,0)という座標にしましょうよ。そうしようといいました。(※他人事)
・(♪〜)はいはい、ハーイ!(違)
https://www.homes.co.jp/cont/wp-content/uploads/cont/93980/img/pixta_1494670_M.jpg
https://www.sekisuiheim.com/case/c025/images/img_02.jpg
https://www.misawa.co.jp/homelounge/library/homeclub/special/upload_img/kodawari_05_h8.jpg
https://fourthisu.biz/career/wp-content/uploads/2020/04/IMG_0430.jpg
そうすれば、「絶対値が80以上」という条件1つで「周囲から48」の「ロ」の字の領域を切り出せます。…ほほぅ?(※いぶかしげに!)
※左上が原点のままでは条件の場合分けしなきゃいけないでしょ、の意。
・[4049]
> なお、『歴史的な経緯により』、入力するマップによらず変数名は「akari」としている。
■「R with Excel」| 「XYZ」のほうのTSVを読み込む | myakari3d0=read.table("clipboard",h=0) | | 中心を原点にした座標に書き換え | myakari3d128 <- cbind(myakari3d0[ 1] - 128, myakari3d0[ 2] + 128, myakari3d0[ 3]) | | 領域をクロップ | myakari3d128r48 <- subset(myakari3d128, abs(V1)>80 | abs(V2)>80)) myakari3d128h0r10 <- subset(myakari3d128, (abs(V1)>118 | abs(V2)>118) & V3 == 0) # 「|」を半角にしてください |
「このフォーラム」の書式指定文字とバッティングしちゃう。(ぶつぶつ)まずは「大都市構想EX」のほうのTSVデータで試します。
・「plot(myakari3d128)」
https://neorail.jp/forum/uploads/plot_offset128.png
![https://neorail.jp/forum/uploads/plot_offset128.png]()
・「plot(subset(myakari3d128, abs(V1)>80 | abs(V2)>80))」(※「|」は半角で)
https://neorail.jp/forum/uploads/plot_offset128_48crop.png
![https://neorail.jp/forum/uploads/plot_offset128_48crop.png]()
・平地のみ
https://neorail.jp/forum/uploads/plot_offset128_48crop_h0.png
![https://neorail.jp/forum/uploads/plot_offset128_48crop_h0.png]()
・薄皮なんとか(周囲から10)
https://neorail.jp/forum/uploads/plot_offset128_10crop_h0.png
![https://neorail.jp/forum/uploads/plot_offset128_10crop_h0.png]()
頭をやわらかくしないと、こういう簡単なところで変に考え込んでしまって、にっちもさっちもいかなくなります。
・[4006]
> 社長に説明するのに3秒以上かかる要望なので難しいとは思いますよ?(※…といってプレッシャーをかけておく。)
・[3703]
> こういうことが平気で起きているのが平成22年なんですよ。いまは何年ですか。
・[4641]
> (公財)日本電信電話ユーザ協会「ウェブサイトの“○秒ルール”と“ユーザビリティ評価テスト”」
> かしこい くまさん やわらかい。(※ひらがな)2012年のデータを紹介した2016年の記事をいま参照していてよいのか。
■「R with Excel」(続き)| どーん | mycmpakari3d128r48 <- prcomp(myakari3d128r48, scale=TRUE) mykmakari3d128r48 <- kmeans(mycmpakari3d128r48$x, 5, nstart=50) library(mclust) clPairs(myakari3d128r48, cl=mykmakari3d128r48$cluster) # プロットされた図を右クリックしてコピーや保存をします | | ゆんゆん | clPairs(mycmpakari3d128r48$x, cl=mykmakari3d128r48$cluster) # プロットされた図を右クリックしてコピーや保存をします | | ばーん | original <- mykmakari3d128r48$centers %*% t(mycmpakari3d128r48$rotation) original <- scale(original, center = FALSE, scale = 1 / mycmpakari3d128r48$scale) original <- scale(original, center = -mycmpakari3d128r48$center, scale = FALSE) myakari3d128r48centers3co <- as.table(original) write.table(myakari3d128r48centers3co, file="clipboard", sep="\t") | | | | どどーん | mykmakari3d128h0r10 <- kmeans(myakari3d128h0r10, 3, nstart=50) clPairs(myakari3d128h0r10, cl=mykmakari3d128h0r10$cluster) # プロットされた図を右クリックしてコピーや保存をします | | すたたぱぱーん | clPairs(myakari3d128h0r10[c(1,2)], cl=mykmakari3d128h0r10$cluster) rect(-128, 128, 128, -128, border = "red") text(mykmakari3d128h0r10$centers) # プロットされた図を右クリックしてコピーや保存をします |
https://neorail.jp/forum/uploads/plot_offset128_48crop_k5.png
![https://neorail.jp/forum/uploads/plot_offset128_48crop_k5.png]()
https://neorail.jp/forum/uploads/plot_offset128_48crop_k5_cmp.png
![https://neorail.jp/forum/uploads/plot_offset128_48crop_k5_cmp.png]()
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/67/7f/651be9728ba08afa896836fe13d6366b.jpg
どーん&ゆんゆん。なんかね。そういうことをしてもね…(てんてんてん)。
・薄皮なんとか(周囲から10)
https://www.yamazakipan.co.jp/entertainment/pankiji/images/report/index57/img08.jpg
https://neorail.jp/forum/uploads/plot_offset128_10crop_h0_k3_centers.png
![https://neorail.jp/forum/uploads/plot_offset128_10crop_h0_k3_centers.png]()
この「周囲から10」というのは、ゲーム内の「10240m」を「256」という解像度で扱っているので、40倍したら「400m」つまり「駅の影響範囲(緑色の円)」の半径と同じ長さであります。このゲームの中で何か見ようというときのある程度の基準になる長さだと思います。「調整区域」の1マスが「320m四方」なので、その正方形の外接円の直径みたいな長さともいえましょう。本当でしょうか。(ガタッ
https://chie-pctr.c.yimg.jp/dk/iwiz-chie/que-13223885253
※本当にそうなのかは自分で確かめてね!、の意。…そういう計算すると「453m」になっちゃう気がするぞ?(棒読み)「320m四方」の正方形と「面積が同じ円」ということにすれば「直径361m」くらいじゃないの。えー…(てんてんてん)。
余談ですが、この「320m四方」というグリッド(マス目)は「調整区域」という機能が登場したときにつくられたのではなく、そもそもA9というゲームは「320m四方」のマス目ごとに「発展」「停滞」「衰退」を判定するロジックになっていた、そのロジックを停止してみせる機能を「調整区域」と呼ぶことに決めて(内部仕様だったものを正式な機能として)リリースしてきたと見るべき。(キリッ
https://pbs.twimg.com/media/DnIrlVMUYAAzlC7.png
そういうところを見ると、A9というシステムは意外にA6のシステムをかなり継承しているんだな、と思えてきて、ということは、「320m四方」ごとに、何か1つの産業(農業・工業・商業)が多ければ、さらに周囲にそれを増やすといった、A6でいう「商業地」みたいなロジックを持っているのかな、…なーんてことも、ちょっと思ってみちゃったりなんかしちゃったりして。(ぼふっ
・[4870]
> 「A6」にあった「誘致機能」(「商業地の概念」「住宅地の概念」)
実はあったんですよ。そういうふうに呼んでいないだけで、A9にも「商業地の概念」「住宅地の概念」が「320m四方」という細かさで、ちゃんとあるんですよ。「誘致機能」のほうは、それをじぶんで土地をなぞって指定するという面倒なこと抜きで建物を建てさえすればそういう指定をしたも同然になるし、「自動発展」で建った建物の1つ1つも、周囲に対しては「誘致機能」と同じはたらきをじぶんでしてくれる。A6のロジックをすごく透過的に、自動にして、しかもめちゃくちゃ細かいマス目にしてくれた『正常進化!』だと思えてきませんか。しかし余談でした。
・「mykmakari3d128h0r10$centers」
| V1 | V2 | V3 | | | | | -88.34413 | 89.69333 | 0 | | 36.96432 | -120.29484 | 0 | | 83.37868 | 94.75736 | 0 |
・「mykmakari3d128h0r10$size」
どどーん@すたたぱぱーん。簡単なら簡単なほどよいので、これでいいんじゃ…(てんてんてん)。
https://neorail.jp/forum/uploads/map_dream_10crop_k3.png
![https://neorail.jp/forum/uploads/map_dream_10crop_k3.png]()
なんだけれども、ここからどうやって「3」がいいんだと決めつけるのか。実は「1」でもいいし、「2」でもいいのではないか。なぜ「3」がいいのか。
・[4667]
> > 1969年(昭和44年)
> > 青星大町ソース株式会社(後のユニオンソース株式会社)は、ヒヨドリ食品工業株式会社、金線食品工業株式会社、ユニオン食品株式会社、東食品工業所、ミハナソース株式会社、ハネボシ食品工業所、パール食品工業株式会社、第一関東ソース興業所の8社と合併して「ユニオンソース株式会社」に社名変更
・[4731]
> 「青星」「金線」「ハネボシ」「パール」と並ぶ「ヒヨドリ」それに「第一」。(※体言止め)東京オリンピックの余韻で、何かそういう、メダルだとかユニフォームだとかワッペン(…ワッペン!!)だとかのイメージが混ざったネーミングである。1969年は昭和44年であった。長閑な時代であった。
・超それっぽいど
https://img2.animatetimes.com/news/visual/2015/1420262902_1_7_5247679af31b40475b0dc1e535a4c119.jpg
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1420262902
> 「ステフはアドリブが多くて。台本によく『勝手に入れてください』とか『以下アドリブ』とか。人任せにも程があります!」
https://pixta.jp/audio/67212668
https://audio18.pimg.jp/mp3/805/938/000/839508_sample.mp3
https://img.aucfree.com/s670585779.2.jpg
https://www.kosho.or.jp/upload/save_image/12031850/20210625192720473183_88fcbbc84eccb652a87a54c4ff4951de.jpg
https://static.mercdn.net/c!/w=240/thumb/photos/m15042664549_1.jpg
http://mtomisan.my.coocan.jp/image1507.jpg
https://next.rikunabi.com/tech/contents/ts_report/img/200811/001444/ph_01.jpg
https://pbs.twimg.com/media/D9qBkbKUcAAYu5Q.png
https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%BC
> 水田版アニメ『ドラえもん』のひみつ道具を出すときの効果音
水田じゃないよ水田だよ。(※水田)もともとは紙芝居屋(※自転車に載せてくる本物)が拍子木みたいなの(※なければ手)をたたいて注目させる感じと古いほうの東京大会(※言いかた)のファンファーレ(※決して競馬場でも駐屯地でもない)と少し不思議(※言いかた)もとい科学とコンピューターが混ざったイメージなんですよね。(※個人の感想です。)
■「R with Excel」(続き)| てってれー | mykmakari3d128h0r10c1 <- kmeans(myakari3d128h0r10, 1, nstart=50) text(mykmakari3d128h0r10c1$centers) |
・「mykmakari3d128h0r10c1$centers」
出ました「k=1」のk-means。いくら便利だからって「k=1」でk-means。(※無駄に詠嘆)そうすると「隣町接続可能性の重心」(※超直訳)とでもいうべき、マップ内の1点を指す座標が得られます。今回は先にマップの中心を原点にしてありますから、これの符号を見れば、中心からどの方向に「隣町接続可能性の重心」(※超直訳)がずれているのかわかる。ここではx座標もy座標もプラスだから、「3」を選ぶことになる。(※強引な展開)「隣町接続可能性」つまり「隣町に接続してくださいといわんばかりに周囲が平地で開けている度合い」という見かたをして、マップの南側よりは北側のほうが「開けて」いるんですよ。東西でいうと、わずかに東側のほうが「開けて」いるんですよ。そういうことを人間のプレーヤーとしても見ているから「3」らへんを「都心」にして遊ぼうとするわけですよ。
・(♪〜)
https://img2.animatetimes.com/2020/09/5f6c31e6ae070_00a6cd57be2afa1ebb64388a6984954b.gif
※本文とは無関係です。(棒読み)
でも、符号を見てうんぬんというのは、「周囲から10」の平地をもっと多いクラスターに分けたときには判定できなくなる。それなら距離を求めればいいじゃないか。(きらーん
・「dist(rbind(mykmakari3d128h0r10c1$centers, mykmakari3d128h0r10$centers))[c(1,2,3)]
うーん。…うーん! 「3」がいちばん「隣町接続可能性の重心」(※超直訳)との距離が小さかった。いまは標高を無視しているけれど、標高を使うようになってもそのまま使えそうな方法だ。(棒読み)
先に[4975]をご覧いただいてから戻ってきていただきます。
■「R with Excel」(続き)| 平地のみ | myakari3dh0 <- subset(myakari3d128, V3 == 0) mykmakari3dh0c1 <- kmeans(myakari3dh0, 1, nstart=50)
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・「mykmakari3dh0c1$centers」
・「dist(rbind(mykmakari3dh0c1$centers, mykmakari3d128h0r10$centers))[c(1,2,3)]」
「おどる広告都市」のほうで顕在化した問題への対策。「大都市構想EX」に戻ってきて同じことをしても、ちゃんと「3」を選ぶことができる。しかし、地形データによってはどちらの方法でもだめだということもありそう。「大都市構想EX」と「おどる広告都市」だけで大丈夫だから大丈夫とはいえない。(※当然ですけど。)
■「R with Excel」(続き)| プロットにテキストを追加 | text(mykmakari3d128h0r10c1$centers, "E") # 隣町接続可能な周囲の平地の重心 text(mykmakari3dh0c1$centers, "P") # 平地の重心 |
https://neorail.jp/forum/uploads/plot_offset128_10crop_h0_k3_centers_ep.png
![https://neorail.jp/forum/uploads/plot_offset128_10crop_h0_k3_centers_ep.png]()
これでよろしかったでしょうか&しつれいしました。(※他人事)
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