|
(約13000字)
[3589]の続きです。
・[3589]
> 東日本旅客鉄道(JR東日本)「ドップラーレーダーを用いた突風に対する運転規制手法の開発」
この「ドップラーレーダーを用いた突風に対する列車運転規制」、長いですけど「ドップラーレーダーを用いた突風に対する列車運転規制」で1語の固有名詞だと理解しました。
・NHK「JR東日本 突風発生の予測システムで列車の脱線防止へ」(2017年12月18日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171218/k10011262081000.html
> 事故のあとJR東日本は、気象庁の研究所と共同で突風を予測するシステムの開発を進め、19日から運用を始めることになりました。
> このシステムでは、突風の原因となる「空気の渦」をドップラーレーダーと呼ばれる気象レーダーで探知し、突風の発生が予測される場所を割り出します。そして、運行区間で局地的な突風が発生するおそれがあるとされた場合は、運転士に連絡して列車の運転を見合わせるということです。
> 対象となる区間は、突風が発生しやすいとされる羽越線の五十川駅と女鹿駅の間、それに陸羽西線の余目駅と清川駅の間です。
> JRによりますと、ドップラーレーダーを使って突風の発生を予測して運転を見合わせるシステムは、世界でも初めてだということです。
「ドップラーレーダーを用いた突風に対する列車運転規制」が、NHKでは「ドップラーレーダーを使って突風の発生を予測して運転を見合わせるシステム」と言い換えられることがわかります。(棒読み)
レーダーによる観測は、観測網の構築あってこそのものであります。当然ながら、免許も必要な設備であり、すべてのドップラーレーダーはデフォルトで気象庁に生データをお納めする責務があると理解されましょう。
※観測データに自動的に発生する「公共性のようなもの(仮)」を、自社では持て余す、の意。
・[3051]
> 扱う内容の公共性や有用性に対しては、もっときちんと扱うことが期待されます。
・[3587]
> 経済学を修めていない者が、Rの操作だけを覚えて「時系列分析」を、実経済のデータを題材として行なってはならない(無資格××である)
> 「時系列分析」は応用範囲が広いので、経済学とは関係なく分析手法だけを使うということはあるとしても、経済学が培ってきた背景を理解せずに小手先で使ってみせるのはおこがましい(経済学における「時系列分析」が既に直面し解決してきた数々の問題を最初から学んだほうがよい)
※「データ同化」については[3151],[3520]を参照。
・[3169]
> 研究成果は、研究者個人や研究チームの「財産や得点のようなもの」ではなく、一種「公共財」になるわけです。そうして広く認められた研究成果が、さらに重層的に体系化されていって「知見」と呼ばれつつ、また、足元でも、そうした大きなものに貢献する(と自負する)成果(狭くは「論文の4章」)ひとつひとつを指して「本研究で得られた○○に関する知見(を今後の研究に役立てる)」と述べたり、きわめて「大たん」には「○○に関する従来の定説を覆す大発見!!」とふれこんで『大きな知見』(が得られた=どうだスゴイだろ的なソレ)などと…(略)。
> そもそもかなり大きなものを広く指す「知見」に、大きいも小さいもあるものか、と思います。『大きな知見』は「大きな発見」との混同(誤用の一種?)かなぁ、と思われますが、みなさま、いかが思われますでしょうか。「知見!」といいきらず「○○に関する知見」と、そのくらい「第4種謙きょ」(4歩くらい引いた、の意)でないとだめですよねぇ、たぶん。
> もっとも、こんなことをうじうじと述べると…周りの人が4歩くらい遠ざかっていくように見えるのは気のせいではないでしょう。
我々、田端で乗り換えた京浜東北線の快速電車で当駅には停車いたしませんのほうなどしながらとなりを走る山手線との速度差のようなものを確かめては悦に入り(中略)われわれの地球は自転しているんですよ!! …逆かもしれないけど。(棒読み)われわれ「頭の上のずじょー!」を京浜東北線の快速電車よりゆっくり走る新幹線の電車は見なかったことにしよう! …お、おぅ。
・[3117]
> > 960MHz〜2.7GHz帯において、「携帯電話システム」について「携帯電話の周波数需要に対応するため、現に3GPPが策定している国際標準バンドと協調した周波数帯やITUにおいて当面確保すべき対象とされている周波数帯を優先的に確保することを念頭に、1.7GHz帯や2.3GHz帯等の周波数帯について公共業務用の無線局等の既存無線システムとの周波数共用や周波数再編等に関する検討を進める」ことを新たに盛り込むなど、電波の利用状況調査の評価結果などに基づくプランの見直しが行われている。
> > 空港の滑走路監視や鉄道の安全運行管理など重要インフラの可用性、安全性確保の実現に向けて、リニアセル技術を用いた高速・高精度のイメージングを実現する研究開発を推進する。
※レーダーは電波を使うので総務省(旧・郵政省)なんですよ。…その発想はなかった!(棒読み)
・「旧レーダー」付近(※設置場所および外観はJR東日本のプレスリリースにも掲載されています)
https://goo.gl/maps/JiQortTuhm12
https://goo.gl/maps/HfWKEvD7gF52
https://goo.gl/maps/oLFznKUvgYw
https://goo.gl/maps/aK1SD5GqsLo
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3
> アイスクリン 大判焼
> アイスクリン 大判焼
> 鶏卵、砂糖、脱脂粉乳などから作られる乳脂肪分3%以下の氷菓
> 1860年(万延元年)に臨海丸で渡米した使節団がアイスクリームを食べた際、「あいすくりん」と呼んだ。
いや〜、あなたもわたしもすくりーむぅ!! …とは叫ばなかったんですねっ。大きな椅子に小さくなってくりんと座りながら「あいすくりん」。これだね。(違)
> (縦書き)
> ようこそWELCOME
> いらっしゃいませ
うわぁ…リアル「Welcome to ようこそ」みたいなのキターっ。ようこそ歓迎「Welcome to Adobe GoLive 6」については[3508]を参照。(棒読み)
「旧レーダー」の「諸元」は技報に記載がございます。
> 方位分解能 0.7°
> アンテナ回転数 2rpm
「0.7°」なんてきもちわろい…きっと512ステップなんですよね。ステッピングモーターみたいなのが512の刻みでこちこちと進むんですよね。時計の針だとしたら、30秒かけて1周360°を512刻みでカワサキこちこちいいながら回るってことですよね。…だいぶ生々しくなってまいりました。(※生々しさには個人差があるというひともいます!)
1方位分解能あたり(0.7°あたり)0.059秒(59ミリ秒)、アンテナはぴたりと固定して、電波の発射と反射波の受信とを行なって、はい次のかた〜、いえ、次の0.7°、ほぼ一瞬で回転して、次の観測を行なうということですよね。(※違うっぽいです=後述。ま、ウィンドウみたいなのとして積分するー(↑)みたいなときー? その幅を時間でいえば59ミリ秒だと、こういうわけです。なお、表現は演出です。)
> 周波数 9770MHz
> アンテナ径 1.2m
えーと、…9770MHzですから波長は30.6850008188331627430910951894mmですよね。われわれ指の先で3.07cmくらいの空<くう>をつまんでみせながら「これくらいだよね」と言ってみせるとGOOD!! 雨粒の観測にちょうどよさそうな感じがしてくるじゃないですか。うん。
> 観測範囲 30km
> 距離分解能 75m
設置場所から海岸線への垂線みたいな直線でいって、海岸まで10.7kmあり、その先の海上を20kmほど見渡せるという距離感にございます。陸上では、設置場所から見て羽越線が山の影となる「湯ノ田」付近まで26.9km、南側は「砂川公民館」まで30.3kmという到達可能性が見積もられる状況であります。おお、自由研究でぱらぼーら!! 特別に許可を得て「砂川公民館」で市販のアンテナを使って「JRレーダー」の電波を受信してみせたら「JRカード!」みたいなのをもらえるとかいう教育的なイヴェントを催されてもいいのかもですよ。…その発想はなかった!(本当になかった!)静岡県総合教育センター「BSアンテナを望遠鏡用赤道儀にセットし、太陽からの12GHzの電波を観測する。」については[3530]を参照。
・[3393]
> > 世界各国どこにいっても通用するばかりでなく、夢の世界、過去の世界、魔王の作り出した世界、エルフ、魔物の店等、ありとあらゆる場所で使用することができる。
> 「夢の世界」と「過去の世界」で通用するのは自明だとの理解にございます。その他のセカイ等(!)につきましては、「おまえうまそうだな」…じゃなくて、「おまえにんげんだな」からの「しかたがないからゴールドで決済してしんぜよう」といって、(客には意識されないところで)手数料というものがだなぁ(略)。「ゴールド払い!」なのに「いつもと同じ金額!」で売られている日用品のほうなど、手数料のぶん、割り引かれているんですよ! やだなぁ、「ここでしか買えない日本製炊飯器!」のほうなど、いっしょに買っていってくれるんでしょ@このこのぅ。
> 『毎日の日課!』は街の入口に立って「ほしがきれいね」…じゃなくて、「ここは○○のまち。」ということ…えーっ。2階で望遠鏡にはりついているひとのほうがいいな。
・「あいすくりん」と呼んだのはだれですかー(1860年)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E5%BB%B6%E5%85%83%E5%B9%B4%E9%81%A3%E7%B1%B3%E4%BD%BF%E7%AF%80
> 当時16歳の立石斧次郎が(略)ニックネーム「トミー」
立石のトミー!!(違)…そっちは富山さんですよぅ。
・「大きな椅子に小さくなってくりんと座り」は、こっちのひとでした(1871年)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E7%94%B0%E6%A2%85%E5%AD%90
・Google ストリートビュー 「砂川公民館」(山形県鶴岡市)前より「旧レーダー」を望む(※推定)
https://goo.gl/maps/wW9d94k4ftD2
https://goo.gl/maps/6DRxaoLZeKw
https://goo.gl/maps/G25FuVZPLKK2
※「朝日中学校」東側に台地があるので、本当に「砂川公民館」まで到達するのかは微妙ですぞ、の意。
・Google ストリートビュー 国道345号線「湯ノ田」(山形県遊佐町)付近
https://goo.gl/maps/sMJ5JKxohvq
https://goo.gl/maps/7mmgp7WXU312
https://goo.gl/maps/deGFibN4iN42
https://goo.gl/maps/4ciVC3PH7yk
https://goo.gl/maps/75hpxDJDCNv
> 現金会員3円引き
わあぃ現金会員3円引き…じゃなくて、「湯ノ田」よりもう少し手前から山影なんですけれども(略)ゼンリンの地図には「○○商店吹浦SS」と表示される給油所みたいなのーっ。現金な客…じゃなくて、実質的に現金の客はすべて3円引きってことじゃあ、ないんですかねぇ。(棒読み)
・この「現金会員カード」が使えるって意味じゃないですよね、の意(※恐縮です!)
https://zennoh-energy.co.jp/consumer/ss/ss-card.html
> 現金支払専用の会員カードです。
> 入会費・年会費は、無料です。
> 優遇価格で給油いただけます。
> 面倒な手続が不要なので、店頭にてすぐにご利用いただけます。
現金会員カードを握りしめて同じ客がまた来たよみたいなデータが簡易に取得できるなどと(略)だから3円くらい引くよ。(棒読み)なお、山形県内に「JA-SS」はありません。
・きょうは山形でSS。「1ページ目」から「22ページ目」までございます付近
https://www.navitime.co.jp/category/0801/06/
民間の給油所がきちんとあるので「JA-SS」は展開しなくても間に合っているということですね。道路事情がよくて自動車の普及が早かったとか、冬季の暖房にも使う上に(家庭の暖房より長い期間)ハウス栽培にも使うし人口密度もそれなりに高い(=燃料の配送や給油所の効率が良い)とか、山形ならではの事情によって「JA-SS」の出番がなかったと想像されないでしょうか&本当でしょうか。「長野県はどうしてガソリンが高いのでしょうか?」については[3539]を参照。…いやいやいや! だからこそ「さくらんぼ」の栽培などというケッタイな農業が成り立つんですよ。(※推定です。)「さくらんぼカレー」(630円)については[3524]を参照。
・あぐりん(山形県)の説明です(2006年3月7日)
https://agrin.jp/page/15499/
> 昨年から燃料価格が高騰しましたが、さくらんぼの販売価格は例年5月10日頃までは単価が高く、経営的にも有利なことから、今年も例年どおりに早期加温栽培に多くの生産者が取り組んでいます。
> 村山総合支庁 西村山農業技術普及課
岩手県立大学ほか2社「めぐりん」については[3392]を参照。
・ウィキペディアの説明です
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A
> シリンドリカルアンテナ
> ダイバーシティを1枚の反射器で構成できる利点がある。かつては、旋回走査するレーダーで主に採用されていた。
> 反射器自体は利得・ビーム幅以外の周波数特性を持たないので、広帯域である
> 2人離れた場所で話ができるように設置された一種の遊具がある。
・(再掲)名古屋市科学館ですから『遊具』ではありません
https://goo.gl/maps/wc4caCX9Qg22
まったく周波数によらないとあらば(材を通り抜けるものでない限り)なんでも同じように反射できるんですよね。
・呼ばれましては高精度のカシオさん☆ハイ、樫尾でございまァす?
http://keisan.casio.jp/exec/system/1240368538
・国立天文台「千里奈央」のイメージです
https://www.nao.ac.jp/contents/naoj-news/almar/data/almar04.pdf
…そんな、千里中央と京阪奈が混ざったみたいな名前をつけられちゃって@このこのぅ!(違)なお、国立天文台のドメイン名は「nao.ac.jp」であることを申し添えます。…千里どこから出てきたし千里っ。1000里は3927kmです。アリガトウ×100+3×9っ。(棒読み)
> 増幅器
> 検波器
> 直流電圧計
> 検波器は自作します(中略)完成
> この検波器の性能をチェックします
> OK!
いや〜! いや〜!! その「この検波器の性能をチェックします」からの「OK!」みたいなのができる装置がお高いんでしょ。(棒読み)
・千里中央と京阪奈が混ざったみたいな(以下略)
https://goo.gl/maps/2vUPFEmZPP92
https://goo.gl/maps/d2BmQzDM1TS2
https://goo.gl/maps/PeJ6hnnbJqN2
https://goo.gl/maps/f3m2E7umoFu
https://goo.gl/maps/sK6LoQKJEGE2
https://goo.gl/maps/JB2fXMZk3TP2
https://goo.gl/maps/BhdxDkXkT8C2
https://goo.gl/maps/8LtKX8MfKrF2
https://goo.gl/maps/SySidEBQFv52
https://goo.gl/maps/dp7WPMSnAzx
「あざとい曲線©」については[3162],[3165],[3283]を参照。
・「マイクロステップ」新日本無線の説明です
https://www.njr.co.jp/products/semicon/PDF/application_notes/Microstepping_APP_J.pdf
> マイクロステップは、モータの固定子磁束を、フルステップやハーフステップよりも円滑に動かす方法です。これによって振動が減少し、0Hzまでノイズのないステップが可能になります。また、小さなステップ角度と優れた位置決めが可能になります。ステップ長がフルステップの1/3から1/32、またはそれ以下のさまざまなモードがあります。
512ステップでカワサキこちこち動いているというイメージは正しくないらしいとわかります。だいたい一定に回転しながら、むしろ回転角のほうが精密にわかるというイメージでしょうか&本当でしょうか。
> マイクロステップによって、不要振動等のないステップ周波数領域をより低い方向に、簡単かつ安全に拡大できます。通常、1/32フルステップより小さなステップを使用する必要はありません。このような小さな電気的ステップ角では、回転子/電気ステップに伝達するエネルギーは、フルステップ時の0.1%です。また、このエネルギーは非常に小さいため、モータの持つ摩擦によって容易に吸収されます。
> 小さな相対的動作または高いステップ分解能が必要な用途では、機械的な歯車装置の代わりにマイクロステップを使用できます。そのために大きなモータを使用しなければならないとしても、多くの場合、より良い単純な対策となり得ます。
・「ベリカード」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89
> 放送局以外でも、海岸局、アマチュア無線局、路側放送・しおかぜ・船舶気象通報・マーチス・VOLMET放送などの特別業務の局、WWV・JJYなどの標準周波数報時局(標準周波数局)、ディファレンシャルGPS・NDB・VOR(無線標識局または無線航行陸上局)などはベリカードを発行する。
> ベリカードを得るには、受信した放送がその放送局のものであることを明確に確認できる受信報告書をその放送局に送付しなければならない。これは「技術的な報告書」であり、一般的な「番組に対する意見・感想文」とは異なることに留意する。送付先は放送局の場合、送信を担当している部署(例として文化放送の場合は「技師長室」)であること(ラジオ・テレビ兼営局では基本的に同一部署で受け付けているが、北海道放送、朝日放送、九州朝日放送など受付部署が異なるところもある。)が多いが毎日放送などのように視聴者センターが受付部署になっているところもある。
逆にいえば、不備のない受信報告書を送り付けられたら、適切に対応しないといけないとも思われますけれども、実務上はどうなっているんでしょうか。(棒読み)
> Prepared Form Cardの略である。ベリカードを発行していない局に、局名、受信日時、電波型式、周波数など必要最低限のデータをあらかじめ記入したカードを送付し、担当部署の押印またはサインにより内容を確認してもらい、ベリカードに代えるものである。
これにも応じないという無線局あらば何か申し立てとか…げふ。そこまではいわないよ、うん。
・ウィキペディアの説明です
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC
> 観測対象がレーダーから遠ざかっている場合にはドップラー効果により反射波の波長が長くなる。逆に近づいている場合には反射波の波長が短くなる。この波長の変化を測定することで、観測対象がレーダーサイトに対してどの程度の速度で遠ざかっているのか、もしくは近づいているのかを知ることができる。
> 1台のドップラー・レーダーでは一次元的な動きしか捉える事ができないため、実際には複数台のドップラー・レーダーを用いて同時に観測(デュアル・ドップラー・レーダー観測)を行う事が多い。
> レーダーサイトに対して等距離を保つように観測点を中心とする円周上を移動している場合はドップラー効果による周波数の変移が起こらないため、静止している場合と区別する事ができない。対策として光学センサーなどを併用する製品もある。
(上述)動物の目の説明と「コリジョンコース現象」そのものですよね、わかります。レーダーでも目視でも、このこと自体は同じなんですよ。静止衛星で真上から見るとかいうのとは違うんですよ。…その発想はなかった!(だからありますってば!!)
・産経新聞「構想45年、お蔵入りだった「日本独自軌道」復活の転機は「ごみ同然の失敗衛星」 日本版GPS衛星みちびき、来年度から本格運用 2号機1日打ち上げ」(2017年5月30日)
http://www.sankei.com/life/news/170530/lif1705300059-n1.html
> 赤道上空の静止軌道を傾けたような軌道を周回。地上から見ると8の字を描き、日本の真上付近(準天頂)を長く飛行する特徴がある。このため測定用の電波が高層ビルや山に遮られず、GPSより安定で高精度の位置情報が得られる。
> この軌道は準天頂軌道と呼ばれ、旧郵政省電波研究所(現情報通信研究機構)の研究者が昭和47年に考案。しかし衛星の燃料消費が多く実用的でないとされ、お蔵入りになった。
> 衛星が日本の真上を通過するとき、アンテナをつけた車で東京・丸の内の高層ビル街を走行し、電波を安定して受信できることを実証。これを機に政府が実用化へ動き出した。
そっ…そげなシミュレーションと呼ばれる机上の計算でじゅうぶんに確かめられることであっても「実際にやってみろ」といって(※ただし先延ばしのための理屈として:できることは既にわかってますとも)…まさか本当にやるとは思わなかったよみたいな…ゲフンゲフン。(※あくまで想像です。)むしろ「あの衛星で失敗したというのに次の衛星の予算を要求するおつもりかっ」みたいに言われぬよう、「ごみ同然の失敗衛星」を何かに使ったという実績が欲しくってですね…ゲフンゲフン!!(※あくまで推察です!)
・「ファン!ファン!JAXA!」が通過しますので4歩以上さがってください(違)
http://fanfun.jaxa.jp/topics/detail/10421.html
※研究所公開のイヴェントに入場者数などの数値目標を設定することのおろかしさとともに、見境なくイヴェントにおしかけ皆勤賞を狙うようなひとびとを揶揄しています。
> 3機が交替で「ほぼ」天頂付近に位置する
> 衛星の場所がいつも同じ静止軌道をつかう「みちびき3号機」
「みちびき3号機」と、それ以外の「みちびき」1機と、GPS衛星とを組み合わせて測位するということですね、わかります。
・総務省「気象レーダーの概要」(2017年10月13日)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000512989.pdf
> 9.7GHz帯
> 5GHz帯レーダーと比較して、リアルタイム性が高い
> 周波数共用システム例
> ・沿岸監視レーダー
> ・放送受信設備(CS)
電波を発射する向きがまったく直交するものとは共存できるとの理解にございます。波って、便利ですよねぇ。…実に便利ですよねぇ。(棒読み)
・総務省「別紙2」
http://www.soumu.go.jp/main_content/000367007.pdf
> 9.4GHz帯の周波数を想定している。この周波数は船舶等の航行用のレーダーに使用されており、小型の製品の技術を転用しやすい一方で、これら既存のレーダーと共存のため、有害な混信を与えない運用の条件等を検討する必要がある。
> 気象用レーダとしては従来、5.3GHz帯(C帯)のほか、9.7GHz帯が割り当てられて主に大型(アンテナ径2〜5m)のものに使用され、最大100km〜300km程度の範囲の観測が行われているが、本件では0.5〜1m径程度のアンテナにより最大50km〜100km程度の範囲の観測を想定している。
9.7GHz帯でありながらアンテナ径が1.2mの「旧レーダー」は、たいへんささやかなレーダーであるという印象が出てこないでしょうか。本当でしょうか。
・鹿児島にJAXAあってのエルムです
http://fanfun.jaxa.jp/visit/uchinoura/access.html
http://www.elm.jp/products/satellite
> 位相モニタシステム
> 静止軌道衛星から送出されるビーコン信号を複数のアンテナで受信し、信号の到達時間差を解析するシステムです。
> 大気の水分状態や、伝送経路の観測を行うことができます。
> 1.2m アンテナ
> 駆動軸 ACサーボモーター
> 分解能 AZ軸:0.0071287°
「2.4m アンテナ」のほうは、なぜに千葉大だし。…なぜに千葉大だし!
・千葉大学 環境リモートセンシング研究センター(CEReS)
http://www.cr.chiba-u.jp/japanese/research.html
> 宇宙基本法の成立(2008年)により、「宇宙開発と利用」に関する我が国の施策は「研究開発」から技術の幅広い「利用」へと変化した。今後の環境リモートセンシングでは、具体的な問題の発見・理解・解決、施策への反映を目指した多くの関連分野の協働体制の中におけるリモートセンシング技術の利用方法の確立を推進する必要がある。
・東京大学地震研究所「衛星データ受信専用装置について」
http://eoc.eri.u-tokyo.ac.jp/eisei_system/riyou/jusin_souti.html
> FreeBSD(PC UNIXの一種)をOSとするDOS/Vマシンです。
> FreeBSD(PC UNIXの一種)をOSとするDOS/Vマシンです。
> FreeBSDになれていない場合は、まず解説本を読むことをお勧めします。
…ぐふっ。(以下略)
> 1日あたり40GB近い膨大な量になります。
1日にHDD1台分の書き込みを行なうといえば、現在でもその大変さがわかってまいります。
> チューナー(復調装置)
> 配信系データを受信する受信機です。パラボラアンテナから来る1GHz帯の高周波信号を受けて復調し、6Mbpsの配信系シリアルデータを出力します。
(相手が)太陽やレーダーだといえば、ここは検波器と直流電圧計でいいんだと、こういうわけです。本当でしょうか。
・「日本のHDDはまるで金塊だ」ほか
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A0_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/980428/quantum.htm
> 日本においても1990年代の後半辺りからは安価なハードディスクが出回り始める事となるが、それ以前の日本のハードディスクに対し、ビル・ゲイツは「日本のHDDはまるで金塊だ」という言葉を残している。
『フロッピー(笑)』を3枚くらいとっかえひっかえしながらワープロと表計算ができて、作成したファイルなんて、「フロッピー1枚!」になんでも入るかのように思われていたんですから=買い手がいないから高かったのではなかったんですかねぇ。
> 日本クアンタム ペリフェラルズ株式会社は28日、デスクトップパソコン向け3.5インチHDDの新モデル「Fireball EL」シリーズを発表した。6月より量産出荷を開始する。
> 2.5GBから10.2GBまでの4モデル
> 2.5GBから10.2GBまでの4モデル
「1日あたり40GB近い膨大な量になります。」との記載は、外形的には2002年との表示ではありますが、内容的にも感覚的にも、1997〜1999年ごろに書かれたものではないかと推察するところにございます。「DOS/Vマシン」なら「Turbolinux」などの選択肢もあったのに、わざわざ「FreeBSD」なのは、隣に「98!」もあるからですよね。(棒読み)
・「第1アメ横ビル」ほかのイメージです
https://goo.gl/maps/RwpVp4159V12
https://goo.gl/maps/12CvoRgb7yD2
・「NEC」「WELCOMEいらっしゃいませ」ほかのイメージです
https://goo.gl/maps/oa3x5nUryqp
https://goo.gl/maps/AUn1gtzy2UQ2
https://goo.gl/maps/bR7ykqMdYoT2
https://goo.gl/maps/o4cCB9navrw
https://goo.gl/maps/tjJauXvaH1N2
https://goo.gl/maps/71THR5FwZo12
https://goo.gl/maps/YtoziJ9eirv
> GO DOWN-STAIRS!
うーん。
・「Turbolinux」のイメージです
https://ja.wikipedia.org/wiki/Turbolinux
https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-87593-801-9
https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51aSwFwdX6L._UY250_.jpg
> 「Linux」は、UNIX入門者用のお手軽なUNIXと見られる傾向にありますが、実際は、本格的なインターネット・サーバも構築できる高機能なネットワークOSです。
> 「Linux」は、UNIX入門者用のお手軽なUNIXと見られる傾向にありますが、実際は、本格的なインターネット・サーバも構築できる高機能なネットワークOSです。
えーっ。…ええーっ!!(棒読み)UNIXへの未練たらたら「FreeBSD」を採用しておりさえすればガクジツ的だったんですよ。(違)
| |