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(約4000字)
[4551]の思わぬ補足です。
・(再掲)
https://twitter.com/artdink_tw/status/1347453417988374531
> 「A列車で行こう はじまる観光計画」では、コンストラクションでマップを生成する時にマップサイズを指定できます。80×80マスから320×320マスまで!4段階の調整が可能です。
> マップサイズによって攻略難易度も変わるので、シナリオメイクの幅が広がりますね……!
・[4382]
> 「コンストラクション」を英語で言えますか。「生成」という言葉も難しいよ。あえていえばアスナオールで頭痛だよね(違)「攻略難易度」という未定義語が出てきた。どうしよう。(※きょろきょろ)狭いと難しいと言っているのか、広いと難しいと言っているのか、どちらもあるし、同じ広さでも難しさは違うよと言いたいのか、ぜんぜんわからない。…実に、ぜんぜんわからない。一言で言えないことを一言で言ってはいけない。二言はない。
> 「アスナオールで頭痛」:わあぃソードアートも株式会社アートディンク。(※無限地形操作は頭痛がしたら中止してください。)
・[3898]
> > 後ろ指
ぎるてぃ!!(違)
> (1986年6月の)せんせーなういー!!(棒読み)なんだかとっても「後ろ指」は変な流行語の類であることよ。
> やんぐの気を引くのにきゅうきゅうしておられるせんせーであることよ。
> > シフネオスらの失感情症
> > 偏頭痛性格
> …という疾患のリスク要因として卓越する性格はそれですよという長ったらしいニュアンスを「偏頭痛性格」と書いてしまう日本語の貧弱さよ。
頭痛とかの話はいいんで…(てんてんてん)。
・[4171]
> 『フリーハンドです!(※鼻息)』
あのね(げふ)この子がね(どひゃー)どこで覚えてしまったのか「…ハンドパワーです!」とかいうインチキくさいセリフとともに、教室の机の上に広げたティッシュペーパーを鼻息で動かそうとするの。(※ジト目)
・[4537]
> ログをインして(違)「コンストラクション」という単語はログインがそういうふうに使っていたのか
https://px1img.getnews.jp/img/archives/2017/04/IMG_9497.jpg
ちょっとした“再発見”でした。知っていたとは思うのに、すごく忘れていた。しつれいしました。
> ドラゴンすりゃ売れてま
ログをインして(ぐぇ!!)まごうことなきログインだよ。この「ログをインして…ログイン!」という言いかたには、「のりとたまのしあわせな出会い」もとい「のりミーツたま!」みたいなニュアンスをからめながら「のりがたまして…のりたま!」と言ってみせ、「のりたま」という他社の商品名をぼかす、なるほど確かに「のりたま」と発話しているが、あの商品名じゃなくて、この場で「のり」と「たま」を即興で結びつけて、この場でつくった言葉だよと強弁するような言いかたなのである。えー…(てんてんてん)。
https://pbs.twimg.com/media/ERi_tRPVUAAISNG.png
https://www.otakaraou.com/data/otakaraou/product/20131105_33b79d.jpg
> 特集 ロールプレイングゲームしてみようよ
> 84
「84」と「85」で『活字から写植へ。』くらいの大転換があった。「84」には古めかしいゴシック体で「特集 ロールプレイングゲームしてみようよ」などと題して、教科書みたいに「ロールプレイングゲームとは」を解説していたのだ。たぶん。それがどうだ。「85」の極端な変わりよう。要は、印刷が安くなった。じぶんの努力でもないのに勝ち誇ったように、これでもかこれでもかと紙面を安っぽくしてみせる(その当時の大人が顔をしかめるようなことをわざとする)という芸風があった。あの高尚な出版というプラットフォームを我が物顔で(安く)使う最先端のオイラ(イケてる)、ってな感じでね。(※表現は演出です。)
https://smileboom.com/blog/eightbit/2008/05/14/post_12.html
> 中途半端にもほどがある1984年10月号
> いまいち読者層にピンときてなかったプログラマーやソフトハウスという存在を身近に見せてくれるという意味では、すごく読み手の欲求に応えてくれるいい企画だったと思う。今となってはクリエイターにインタビューなんてあって当然だけど、当時は珍しい方で、ログインはその点インタビュー系の記事が充実しているのも魅力だったなあ。
> 11月号「ロールプレイングゲームしてみようよ」
> いまのパソコン雑誌で「RPGしてみようよ」と書くのと当時「RPGしてみようよ」では意味合いがぜんぜん違うよね。だって当時はRPGというのがどういうゲームジャンルなのかがまずわかってなかったんだから。
> この特集では「これぞRPG!」っていうわけでログインオリジナルのゲーム『LABYRINTH』を掲載。いや、日本市場にそもそもRPGがないんだからこれは正しい。どうせアメリカの2大RPG『ウィザードリィ』や『ウルティマ』のことをいくら書いたって遊べやしないんだから、簡易ウィザードリィこと『LABYRINTH』を、簡易ウルティマこと『LABYRINTH II』を、プログラムリストごと掲載した方がいいに決まってるんだ。たぶんそうだ。
ぬふっ。「そもそもない」から『簡易○×!』の類をつくってじぶんで説明する。いま「DATT-A9D」で、そんな気分がしています。…ぜったいたぶんです!(※恐縮です。)
> この時代のログインを見ると、とにかく自分たちの手で新しい遊びを発掘しようという、雑誌として異様なくらいの熱気に驚かされる。基本的に新しいゲームが出てからそれを(言葉は悪いけれど)「後追い」する形が良くも悪くも普通の雑誌の姿だ。この時代のログインにはかけらもそういう気配がない。
だって、「そもそもない」んですから。
・風の便り(2018年2月13日)
> 遂に次週のCCさくらで知世ちゃんがドローンを使い出してしまうのか…w
…磯野家にエアコン! …野比家にPS5!(※白目)
・[3666]
> > 読売新聞(大阪版)1973年5月4日夕刊より
> > 日テレ版の放送当時、新聞に掲載された番組紹介を読むと「わが輩を知ってるかい?」「ドラえもんとはこんなケッタイな猫なのだ」という見出しが並んでいる。コンテンツとしての『ドラえもん』の知名度が低かったことが伺われる。
いくらなんでもそこまでは…(てんてんてん)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88II_%E6%82%AA%E9%9C%8A%E3%81%AE%E7%A5%9E%E3%80%85
> レビュアーからは「相変わらず『ウルティマ』色の強いゲームになっている」と『ウルティマ』との類似性に関して指摘があった
『和製ウルティマ』ですな。これは「和製なになに」と断じてみせて気難しい寝不足の批評家を気取ってみせる時代遅れの芸風だから、それを平たいところで(違)「類似性に関して指摘があった」などと淡々と書くなんて失笑もの。あれを芸風だとか決め台詞だとか理解していないということになっちゃう。『ウルティマ』と似ていたら興ざめなのか。(※反語)『ウルティマ』よりも『ウルティマ』らしければ“御の字”じゃないか。(棒読み)
・さらに…(てんてんてん)
https://gallery3.otenko.com/rest/data/15053?size=full
出ました「COMMAND REFERENCE」(※ぜんぶ大文字)。
https://gallery3.otenko.com/rest/data/15054?size=full
なるほどそういうふうに書いてあったのか。ベクターでダウンロード版になってプログラムだけどーんになってから遊んだので、これは知りませんでしたぞ!!(※謎の絶叫)そして、このときからすでに紙面の色づかいがすさまじい。カラーにする意味あるの?(色の使いかた知らないの?)といった感じ。
https://gallery3.otenko.com/rest/data/15055?size=full
千葉市と書いてあるが千葉県と書いてないバージョン。(※細い目)そして、あえていえば「COMMAND REFERENCE」と書かれたフロッピーディスクと同じ大きさの紙切れがくしゃくしゃと入っているというのが「ウルティマ」の流儀なんだなぁ。(※詠嘆)
http://www.c64sets.com/ultima1/ref_card_3.jpg
https://www.mobygames.com/images/covers/l/345781-ultima-ii-the-revenge-of-the-enchantress-apple-ii-reference-card.jpg
起動させたゲームに向かっている時間よりも、この紙切れを眺めてにんまりしてる時間のほうが長いんですよ。えー…(てんてんてん)。
https://retro365.files.wordpress.com/2020/10/ultima-29.10.2020-11.23.39.jpg
https://www.c64-wiki.de/images/thumb/5/57/Ultima2disk.jpg/400px-Ultima2disk.jpg
https://ktjdragon.com/static/images/ultima/u2sc_prcards.png
「なになにについてはなになにを参照して下さい。」と書いてある。大学生じゃないと遊べないね。(※ソコジャナイ。)
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