・過去作「A列車で行こう7」では ・【A10】「知事という概念」「開発地域の概念」「開発許可という概念」をわれらに!
(約13000字)
[4549]の続きです。なんと次回作「A10」への「要望」みたいな内容に(期せずして)なっちゃいました。これもなにかの(ぐぇ)しつれいしました。
・[4066]
> われわれは技術という名のこぶしで語り合おうじゃないか。…なにそれ痛そうなんですけど!(棒読み)
・[3873]
> われわれは技術を扱っているので、その水準や技量に照らして関係性がはっきりする。われわれより技術のほうがえらい。
> 借り物であっても使いこなせている(どんな説明もできる)のであればそれは立派な専門性なのだから批判にはあたらない。しかし独創性はないよねというだけである。
・[3839]
> わたしたちはゲーム画面を無批判に眺めるのでなく、常に実物を基準とし、現実の物理法則や工学上の工夫をよく理解し、それを無視したようなゾンザイな表現に対しては厳しい目を向け続けなくてはなりません。…われわれは工学部のフレンズなので!
・[3583]
> (経済学のひとから見て)やーい工学!(いわれてなかばヤケで)われわれは工学なので!!(棒読み)
・[4085]
> 本件ゲームの担当ライター氏は両方という貴重なバックグラウンドを公称しておられる。
・[3701]
> 「A列車で行こう10 予想」といって「早く発売して!」としかいわないひととは、いま明確に一線を画します。
・[4137]
> 「A列車で行こう10 いつ」みたいなクエリーで訪れたユーザーは「いつ」しか興味ないから何が書いてあっても無駄なんスよ。
「A列車で行こう10 いつ」の類、Googleサジェストで「A列車で行こう10」には「A列車で行こう10 予想」「A列車で行こう10 要望」「A列車で行こう10 提案」が表示され、何も考えずに押せば、必ずうちのサイトに到達するようにできてる。(※恐縮です。)
※もちろん「何も考えず」というのは検索を始めた時点でのことで、この検索の中で何かを考え、検索がひと段落したときには、いまモーレツに何かを考えているはずだから、何も問題はありません。
・[3517]
> ひとのことをいうまえに、まずじぶんが先に
> だいぶ後になってから「答えあわせ」をしようというコンタンではございます。当たっても外れても勉強になる感じがありますよね。
・[4265]
> > やった・やってない・できた・てきてないがはっきりする(ごまかしようのない)
・[3509]
> 予想が外れたら「いや〜、今回の予想はむずかしかったんだよ!」といい、当たってもやっぱり「いや〜、今回の予想はむずかしかったんだよ!」といって…いかにむずかしい予想をしたのかを競うとでもいいましょうか、先行きがわからないものほどもえるんだと、たぶんこういうわけです。
・ARXの「タイムライン」
https://arx.neorail.jp/guidebook/?%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3
> 「A9V5」で『ファイナル』といわれたからといって真に受けないようにすることと、「A9V6」がほしいならほしいと言うことが大事です。「A9V6」に期待するもの1つ1つを丁寧に挙げていく、それはあなたの大事な意見です。他方、具体的な中身に言及しないまま、ただ発売を急かすばかりの声は、いくら数が多くても声が大きくても、意見にはなりえません。
> 「A列車で行こう9」というシリーズに終止符を打っての次回作「A10」も気になるところ。現行製品からどれだけの差分(進化)があれば「A10」と呼んでもいいと考えるか、新製品が発表される前にぜひ、じぶんの考えをまとめておきましょう。(※過去の新製品の発表時期も上の表に示しました。)新作を待つのも楽しみの1つ。当たっても外れても予想をたたかわせるのも“華”。あらゆることを楽しんでしまいましょう!
…まいりませうか!(※重い腰)
・(再掲)小町的にポイントひく〜い!(※意訳)
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0605/513434.htm
> 男の人の話し方って無駄な前置きが多いと思うんです。
> 「考えてみたら」と言うので何を考えたんだろうと聞いてみると、たいした話じゃなかったり、
タダほど安いものはない。(違)
・[3695]
> 「考えてみたら」ではなく「考えてみれば」と(1字1句たがわず!)発話されませんか。そうでなければ「よく考えてみたら」と(1字1句たがわず!!)発話されませんか。(棒読み)
・(再掲)
https://thesaurus.weblio.jp/content/%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8C%E3%81%B0
> 冷静になり考え直し、他の案を思い浮かべたさま
> 考えてみれば
> よく考えてみたら
・[3695]
> 「冷静にな」ってもいないし「考え直し」てもいなければ「他の案を思い浮かべ」てもいないのに「考えてみれば」「よく考えてみたら」と発話されませんか。(棒読み)
・[4443]
> 「列車にはあまり興味がないです」といいながら本件ゲームを手に取るお客さま。(※詠嘆)
・[4456]
> このゲームであれをやりたい、というのを持たないままゲームを始める。…ゲームをはじめましょう!!(※なぜか片目をかくして!)
https://pbs.twimg.com/media/DcEQtDRVAAEU2c7.png
> じぶんがやりたいことができるできない、と見ていくのでなく、ここをクリックすると何が起きるのかなみたいなことに終始なさる。内発的なモチベーションが希薄とは見受けられる。それでもお客さま。(※詠嘆)
何も考えていないという状態が「男の人」には多すぎないか。(※ジト目)
★過去作「A列車で行こう7」では
いまさら「A7」のマニュアル(HTMLファイル)を開くことになろうとは…(てんてんてん)。
・「A列車で行こう7」のマニュアル(/ARTDINK/A-Train7/Document/Manual/info.html#030)
> 都市の規模です。発展の度合いを大都市・中都市・小都市・町・村の5段階で表示します。
人口がゼロからスタートしても「村」という表示になるのか、マニュアルだけではわかりません。マニュアルには「5段階で表示します」と書いてあっても信用できない。
A7なんて、すっかり忘れているので、試しに「明るい農村」をば。
・(画面より)
出ました「未開発」マニュアルのおおうそつき。これだからゲヱムギョウ界はいやなんだ。もちろん、そこの表示が「村」になるように「開発」を促すというチュートリアルのはたらきを持たせようという考えはよろしい。むしろたいへんよろしい。しかし、そのときの表示が「未開発」から「村」に上がるというのがおかしいのである。しかも、「町」より上は「大都市・中都市・小都市」という独自の呼びかたで表示する。それなら「町」「村」という表示にしないで、何か工夫すればよかった。
ここらへんの曖昧で変に自由度がありすぎてユーザー任せになっているところをゲームらしくしていくならば、マップ上の開発地域を(マップの作者が)明示的に用意しておいて、用意されている開発地域をいくつ完成させたとか、そういう「進捗率」で、もっと数字で表示してもいいじゃないか。いいたいことがいっぱい。こうして秋の夜長はどんどん更けていくのでした。おなかいっぱいでした。(※過去形)
★【A10】「知事という概念」「開発地域の概念」「開発許可という概念」をわれらに!
開発地域も、他社と奪い合い。その開発地域を自社が開発できるかはくじ引きで決まるなどの。開発地域は大きさも条件もさまざまで、どれを引き当てるかという駆け引きの要素。そういうのをゲームと言うのではありませんか。えー…(てんてんてん)。
A9で「自動発展」が進み過ぎて(バランスが)難しいとか不自然で興ざめだとかいうことへの処方箋にもなる。発展しないようにするにはプレーヤーが自分で「調整区域」を手動で設定しなきゃいけない。それがあんな細かいマス目(「320mグリッド」)で、マス目が四角いという融通の利かなさ。これをプレーヤー側の操作ではなく、ゲームシステムが采配するゲーム要素にしてしまえばいいのだ。なんとなく前作のソースコードを引っ張り出してきていきなり開発に着手しちゃわないで、ゲームシステムをよく考えてよねと言いたい。これはもう、何度でも言いたい。
・(♪〜)
https://64.media.tumblr.com/cb9c972984068816b427d16222f4bc0c/tumblr_inline_om2s4bMFYp1ug36u5_540.jpg
・[3921]
> 知事が開発許可を出したり出さなかったりするゲームだよ(棒読み)
> ゲームの中で「CPU」が知事をやってくれる&ときどき代わる!(知事の方針が変われば開発許可の傾向が変わる!)
元気印な知事もいれば、緊縮な知事もいるし、なんでもご破算の知事もいる。そういうのをリアルにするのはお手の物でしょ、本件ゲームのメーカー。次回作「A10」の“新境地”は「知事選挙」だっ。(※ジト目)
> 「A9V5」に即していえば、「調整区域」がデフォルトでは全域で「オン」になっていて、ぜんぜん開発できないとする([3770],[3799])。それを「CPU知事!」が「よかろう」みたいに許可(「調整区域」をオフに)してくれる。いつ、どこを許可してくれるかは「CPU知事!」の方針しだい。…なにそれなにそれ!!(棒読み)
その「調整区域」を、ふにゃふにゃの形状にしてほしいという新たな「要望」がここに!(ばーん
・ARXの「新札幌バウム」
https://arx.neorail.jp/experiment/?%E6%96%B0%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%A0
https://neorail.jp/forum/uploads/map_neon_nmpc_voronoi9_contour_1024_elv_cmp3_km17_centers.png
開発地域は、四角く区切った単純なものではなく、ARXでいう「新札幌バウム」みたいにふにゃふにゃの形状の領域で大きさにも差をつけてほしいのだ。これをアルゴリズムで自動で作成できるのだと示しているのが「新札幌バウム」だから、あれは理数探究ごっこというテイストにはしてあるけれど、ゲームの開発者にこそ、こっそり使ってほしいのだ。二言はありません。(※恐縮です。)
「地形の自動生成」から、こういうふにゃふにゃの形状の領域に区切ってみせるところまで全自動でできるから、用意されたシナリオマップだけでなく、好きな地形をその場で生成するモードにあってもゲーム性を放棄せず、ちゃんとゲームとしてプレーさせるというソフトにしていけるのである。そういうのを次回作「A10」と呼ぶと思った。新型車両が出てくればいいということではないのである。
https://pbs.twimg.com/media/DL1IWqdWkAAa3IE.png
https://tabelog.com/imgview/original?id=r74719123420590
https://q-xx.bstatic.com/xdata/images/hotel/max800/211878470.jpg?k=abf27dc4a8932a75d01baf0d188136767af071fd889f2953e27932552905f42b&o=
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/62/36/69/src_62366930.jpg
https://tayou-jinkatsu.mhlw.go.jp/cases/images/case_49_img_01.jpg
https://www.atc-co.com/image/tenant/pht_44.jpg
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1712/08/news117.html
> “1000回遊べるRPG”を4000回遊んだ男
いまおもむろに鳴り響く銅鑼の音。妙に腹が空く。てつのきんこがおもい。中国の歴史は何年ですか。…じゃなくて、10進数でゼロの数を指で数えるように「1000」という数字を挙げてみせ、その4倍だから「激辛!」だよといわんばかり。シミュレーションや組合せという数学の話で1000だの4000だのという「小学生(笑)」みたいな数字は出ないでしょ。(※ソコジャナイ。)
> 1993年に登場したスーパーファミコン用ソフト「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン」(チュンソフト/現スパイク・チュンソフト)。
> 「1000回遊べるRPG」
> 主人公トルネコが挑む「不思議のダンジョン」は、入るたびにダンジョンの形状が変化。また、いくらレベルを上げても、地上に戻るとレベル1に戻ってしまうという不思議な性質がありました。これらのゲームシステムのおかげで、何度でも新鮮な気持ちで遊べることから、「1000回遊べるRPG」というコピーが採用されていました。
メーカーにとって「A9」のバージョンアップにしり込みする理由の1つが、新規収録のシナリオマップをどうやってつくるんだ(たいていのテーマはすでにつくっちゃったよ)ということであると見受けられるので、これはもう他社人気ゲームでいう『不思議のA列車』にすればいい。シナリオマップは自動生成にする。もはや、これまでのように手間をかけたシナリオマップなど収録しなくていい。プレーヤーがソフトの中でするのと同じように自動生成して「これいいな」(=「いろいろなことができそう!」「見ているだけでいろいろな想像がわいてくる!」)と思うのを、メーカーもプレーヤーの1人として(※「模範演技」として)、ソフトの機能を使ってテキタウに見繕っておいてくれれば、それでじゅうぶんなのである。
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/8b/ded36443cd8248f7cbbf746806e90f5f.jpg
「模範演技」のイメージでした。ただいま「府中の森芸術劇場」より「模範演技」のイメージをご覧いただきました。なお、「府中の森芸術劇場」の最寄り駅は「分倍河原駅」ではなく「東府中駅」となっておりますのでご注意ください。JR中央線利用の場合、武蔵小金井駅南口(1番乗り場)より府中駅行き(一本木経由)バス約20分、第二小学校下車徒歩約10分、JR中央線利用の場合、武蔵小金井駅南口(1番乗り場)より府中駅行き(一本木経由)バス約20分、第二小学校下車徒歩約10分とのことでございます。(※ソコジャナイ。)
https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1712/08/mach_171127toruneko02.jpg
> セーブデータにダンジョンに潜った回数が表示されるので、そこを見ています。
そういうふうに数字(遊んだ回数や費やした時間)が増えていく楽しみを「A列車」にも!(どーん
・[4381]
> タイトルに「シャニマス」と書いてあれば「シャニマス」だけについて書いてあり「A9」と書いてあれば「A9」だけについて書いてあるはずだ(『1記事1話題』!)という強迫的なまでの思い込み
この『1記事1話題』に類することが「A列車」でも足かせになっていたのだ。マップ1つにつき、開発のテーマが1つだなんて、決めなくていいじゃない。新規収録の複数のシナリオマップの間で互いに違うテーマになっていないといけないなんて、窮屈すぎるじゃない。開発のテーマはプレーヤーがゲームを開始してからランダムに決まればいい。
・[4508]
> 「水面に映ゆる鉄道EX」と「水面に揺れる工場の灯」は似通っていて
マップの地形はどんなのでもいい。そのマップを開始してから、その中で「観光都市からの飛躍」でも「バスのある風景」でも「工業地帯のエネルギー転換」でも「シーサイドリゾートの発展」でも「海の守り神と山の守り神」でも「星のみえる丘」でも「湯煙の似合う都市」でも「ランドマークタワー博覧会」でも、すればいい。もういちどいいましょうか。どんな地形でもいいからそのマップを開始して、そのマップの中で「観光都市からの飛躍」でも「バスのある風景」でも「工業地帯のエネルギー転換」でも「シーサイドリゾートの発展」でも「海の守り神と山の守り神」でも「星のみえる丘」でも「湯煙の似合う都市」でも「ランドマークタワー博覧会」でも、すればいいんです。「星のみえる丘」するには「星のみえる丘」というタイトルのマップを開かないといけないなんて、そんな窮屈なことにする必要はなかった。長閑な時代であった(違)用意するマップ(地形)とテーマを1:1で『密結合!』させる必要は、なかったのである。
もっといえば、シナリオマップにタイトルなんて要らないじゃない。…その発想はなかった!(棒読み)
・「自動生成して遊ぶよ」というのが基本だということにすればタイトルの表示をなくせる
・タイトルをつけなきゃと思うと「気の利いたやつを頼むよ!」と思ってしまう⇒何か有名なものの真似やもじりに陥る(そもそも技術屋がやっていい仕事ではない)
・なんでもいいからつけなきゃと焦るとひどいタイトルになるというよ?(※他人事)
・タイトルを先に決めちゃって思考が硬直化⇒『名前負け!』なマップになりがち
・タイトルと「提案」の不一致というふうに見えてしまう(そもそも「提案」がばらばらに、いくつでもあって、ほかのマップと同じだったりしていい)
・[4042]
> 電通のコピーライティングの講座じゃないか。これでは「注目を集めて人気者になるための自由研究のタイトルのつけかた」になってしまう。タイトルありきになってしまう。それは順番がおかしい。
・[3640]
> いくら「(仮題)」とはいえ、中身を示さない題やポエムな題をつけてはなりません。きっとですよ。
・[3094]
> > タイトル
> > 人目を引くタイトルをつける。イラストをつけたり、文字の形を変えるなど、変化をつけるといい。
> > サブタイトル
> > サブタイトル(副題)をつけると、内容がわかりやすくなる。
・[4221]
> そんなことではいけません。「学研」が、だめなやりかたを子どもに教えてしまっているという指摘でした。
「A列車で行こう9」のバージョンアップにあたって新規収録マップのタイトルを考えることをついに放棄したひとつのかたちが「A列車紀行は衰退しました」([3716],[3754],[3811])ですけれど、それもまたひどいことになった。2回は言いません。(…何度も言ってるし!!)
※保存するファイル名を自動決定するためなら、地形の自動生成のシード値なんぞを、そのままファイル名にすればいいし、画面にも表示してくれればいいのだ。同じマップで遊ぼうよといってシード値をおともだちにSNSで知らせれば、すぐに同じのができる。そういう軽快さがほしい。
・[3671]
> 本当にこの順番に書いていって
・[3340]
> タイトルなんて、そんなの、そんなものッ(※)、最後の最後に決めるものなんですよ。『掲示板』で「タイトル」の入力欄が一番上にあるなんて、とんでもない!
・[3976]
> なるほど確かに「地形の自動生成」から「架空のJR線」という理屈でこさえた路線網に「ダイヤ設定」をだいたい終えるまでが3連休だけでできるくらいにはクイックなんですよ。しかし、どんなマップになったのかというのを、「マップはこれ↓↓」みたいにファイルだけどーん…というのでなく言葉で説明したり図表も添えようとすると、それだけで3週間以上かかるんですよ。ええ。3週間以上。(棒読み)
そもそも地の文で矢印など使ってはならない。(※ソコジャナイ。)
・ARXの「なくしてほしい」
https://arx.neorail.jp/issue/?%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84
> 「要望24」と重複するものもあるが、「なくしてほしい」という形式で述べることにより、問題の深刻さを強調しながら指摘するものである。
> マップコンストラクションをなくしてほしい(「地形の自動生成」に「火力発電所」1基をランダムにつけてただちに「ゲームモード」でプレーを開始する機能:カードのシャッフルくらいに気楽に(ボタンは「GENERATE(自動生成マップを始める)」みたいなの))
ARXの「なくしてほしい」の言いかたで言えば「シナリオマップをなくしてほしい」である。なんと「シナリオマップをなくしてほしい」である。なんてこったい。これまでシナリオマップをつくってきた先輩に泥を塗るって? …上等だ兄弟。(※誤訳)その先輩はすでにA9V4を最後に本件ゲームから離れているっぽい(=A9V4より後にまともなシナリオマップはない)し、すでにライターすぎやま氏(※仮名)が「A列車紀行は衰退しました」というかたちで盛大に泥を塗ってしまった後である。いまさらどうということはない。(※反語)
https://neorail.jp/forum/uploads/map_region1-9.png
https://neorail.jp/forum/uploads/map_bay1-3.png
https://neorail.jp/forum/uploads/map_new1-2.png
https://neorail.jp/forum/uploads/map_river1-2.png
https://neorail.jp/forum/uploads/map_gen_metropolitan8_a1-3.png
どの地形でもプレーがはかどりそう(=いかにも「A列車」らしく遊べそう!)と予感させられるけれど、これぜんぶにテーマとタイトルを決めろといわれたら、ゲームをプレーしないでマップコンストラクションもしないで地形ばかり眺めては何かだじゃれを放っているようなわたしでも逃げ出す。(※断言)
https://1.bp.blogspot.com/-HwD838AJjTA/WHyp0sCYqjI/AAAAAAACufc/YftL5Qzo5RE83d17V1Km-oXl7ypQm1rOwCLcB/s1600/8.JPG
https://2.bp.blogspot.com/--gtCpxVi9cQ/WHyp0UrqJzI/AAAAAAACufU/BA9aNv0IQ3Mp8jD_CWHDgvvt3A_ucakTgCLcB/s1600/6.JPG
・[4168]
> 仮に「1:8モード」くらいに単純に細かくなったとすると、こんどは線路や道路が『22.5度!』でしか曲げられないシステムに不満が出てくるのです。それでも本件ゲーム『22.5度!』のシステムがつくりだす「遊びやすさ」は特筆に値するから、これはこれ。線路や道路が『22.5度!』のままでもいいやという範囲では、「1:4モード」が限度かなとも思えるでしょう。
今回の話は、「A9」の「スケール1:1モード」に準じた言いかたで言えば「1:4モード」相当の細かさでマップを使っていく(地形データはそのままで建物も線路も1/4に小さく&建物の総数は同じで!)ことを想定しています。「地形の自動生成」のコードは「A9」からそのままでいいというのがポイント。もちろん「正方形」でね。
・ARXの「バスばすバスばす」
https://arx.neorail.jp/issue/?A%E5%88%97%E8%BB%8A%E3%81%A7%E8%A1%8C%E3%81%93%E3%81%8610%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93,%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%B0%E3%81%99%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%B0%E3%81%99
https://arx.neorail.jp/issue/a9_bus_area_bus.png
「バスばすバスばす」は「バス×スば×○×」のアクセントで発音してください(違)そういう感じに、地形や植生(や水面)と、開発のテーマと、例えば路線バスの塗装とを、調和させたり、あえて対立するけれど、何かを有利にして大きく稼ごうとか、そういう使い分けが求められるようなゲーム性をですね(ぐぇ)しつれいしました。▼[3911]も参照してください。ただ、[3911]ではマップを単純に3×3に分割するというつまらない考えをしています。そのときはまだARXの「新札幌バウム」ができていませんでしたのでね。(※恐縮です。)
また、「港」や「卸売市場」などは「他社物件」として「買収撤去」できるのでなく、「公共」の建物として、プレーヤーはいっさい撤去できない、そういうリードオンリーな建物(?)になってくれるといいなということです。そういう考えのもとでは「県庁」とか「政府系金融機関」(の建物)といったものも自然なかたちで登場させていけるでしょう。ドクターイエローを300編成も置けるというんじゃなくてね。(ねちねち)
・開発のテーマは「開発区域」ごとに決めたり、自動で決められたりすればいい(メニューから選んだり、ランダムで決まったり、地形に応じてそれっぽく決まったり)
・マップに「開発区域」が5個、9個、17個などの数であればいい(「地形の複雑度」に対応して自動で決定できる)
・「開発区域」のくじ引きに当たったと喜んだが「スキー場」にしかできない条件つきだったと、くじ引きが終わってから初めてわかるなどの!(…桃鉄もどき!!)
※ARXでいう「ベクトル円海山」するときにノイズを付加して、領域の大小をわざとばらつかせるといったこともできるのかしらん。
ありがとうございました。またひとつ夢が拡がりました。(※過去形)なお、▼「マス目」を意識させないPC版のリアルなグラフィックの中で『リアルなスキー場』を実装していくための基本的な考えかたについては[3722]で詳述していますので、あわせてご利用ください。次の電車をご利用ください。(違)
・[3875]
> 各駅停車電車は当駅には停車いたしません。いちばん右下は何番ですか。…はひ!?
・[3722]
> > ブローはやめだやめだ! くしゃくしゃでゆくぞ!!
> > (私はちょっぴりロックンロールなのさ!!)
> ろけんろぅ?
…じゃなくて!!(※真っ赤)
・[3701]
> 「A3」や「A4」のようにはいかない&だからしなくていい。…そうじゃないでしょ。
・[3722]
> 「A9」では建物を斜面に配置できるようなマス目じゃない、「A3」や「A4」のようにはいかない&だからしなくていい。…そうじゃないでしょ。
> 本件ゲーム「地形の自動生成」のプログラムをつくったひとがいまもいればつくれないはずがないわ!
> 本件ゲーム「地形の自動生成」のプログラムをつくったひとがいまもいればつくれないはずがないわ!
> 「スキー場」を建設する(位置や向きを試行錯誤的に決定させる)UIとしては通常の建物と同様に四角いのを「どー・こー・にー・おー・こー・おー・かー・なー」する(動かすと適地では緑に、不適なところでは赤になる=「港」と同じ)けれど、そのときの座標(10m単位)をシードにした乱数みたいなの(※仮名)でテキタウに「ここからここまでスキー場よ」みたいなふにゃふにゃの領域を囲う杭とロープみたいなのが(「どー・こー・にー・おー・こー・おー・かー・なー」といって少しでも動かすとまったく違う形に変化する=これを「ふにゃふにゃの」と形容する=けれど同じ座標に戻せば同じ形に戻ってくる⇒好きな形になるまで動かす!)出てきながら、その領域のうち高度差が最大になる直線を結んで「リフト」を建ててみせる(領域が変わるたびにぜんぜん違う感じに「リフト」が建つ! むしろ『生える』という感覚!)、そういう発想はないのかしら。…ないからできてないんですよッ!!
うっかりここを読んでしまったあなたは、もはや「できない」という言い訳はできなくなった。問題ない。(キリッ
> 「スキー場はここからここまでよ」みたいなふにゃふにゃの領域をランダムにつくってみせるために使えそうな考えかたにいちばん近いのはこれかしら。本当でしょうか。ちょっとプライベートコースをつくりたいからこの山ぜんぶいただけるかしら。…『ぜんぶいただけるかしら。』!!(※表現は演出です。)
・(♪〜)
https://d2w45mmf8kgysx.cloudfront.net/wp-content/uploads/2017/11/08203737/IMG_3108.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a7/Tobu_Nikko-Station-2006-03-21_6.jpg
えもいわれぬ“JRみ”。わかりますわかります。(※ひらがな)
・[3760]
> 実際の土地(の境界線)はへにょんへにょんである(多角形であたりまえ!)
> スキー場とかゴルフ場のように広大になればなるほど広島大学! …じゃなくて、敷地の形状は複雑きわまりない
[3722]を熟読してください。…ぜったいたぶんです!(※ジト目)
※「新札幌バウム」「ベクトル円海山」は、説明のしかたを独自に工夫して、その限りにおいて独創的な名前で呼んでいますが、やっていることは例題のレヴェルで、なんの新規性もありません。こんな実装はだれでもいつでもなんどでも好きなように実装すればいいものです。
・[3864]
> なぜ「マップコンストラクションモード」ではなく「ゲームモード」が選ばれるのかといえば、「ニューゲーム」(シナリオマップ)が“それなりに”魅力的だからだと思うんですよ。…あざっす!(違)「マップコンストラクションモード」では(マップが『白紙!』から始まっちゃうので)何をしたらいいのかわからないというプレーヤーが多いんですよ。
「何をしたらいいのかわからない」こそが最大の難関なのかもしれませんね。(棒読み)
[4563]に続きます。
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