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・実際のゲーム画面では「Statistics」はもっと詳しい ・ドットバイドットで「0.5 = Neutral」を読み解く ・ドットバイドットで『バス停勢圏』を読み解く(独)
(約14000字)
[3360],[3359],[3358]の続きです。以下、本件ゲームといって、その実、「MOBILITY」と題されたドイツのゲームであります。
★実際のゲーム画面では「Statistics」はもっと詳しい
さて、仮想マシンごとセーブ(サスペンド)しておいた本件ゲームを数日ぶりに起動しましてですね…おお、無事に復帰しました。
・こんな感じでございます(ゲーム画面の著作権はGlamus GmbHに帰属します)
https://neorail.jp/forum/uploads/MOBILITY3.00_Main_street_utilization.png
![https://neorail.jp/forum/uploads/MOBILITY3.00_Main_street_utilization.png]()
・[3358]
> > Local public transport
> This allows you to analyze your local public transport system.
> どのように「analyze」されるのかは画面を見ましょう。
> 「Statistics」
この画面、実はたいへん詳しく表示されるとわかりました。
・「Statistics」の画面です
https://neorail.jp/forum/uploads/MOBILITY3.00_Statistics_times_jams_rating.png
![https://neorail.jp/forum/uploads/MOBILITY3.00_Statistics_times_jams_rating.png]()
・「View」:「5 quart.」「10 quart.」「30 quart.」「zoom」のボタンが並びます
※さあさあグラフの縦軸を都合よく切り詰めて「わあぃ右肩上がり」したいかたは「zoom」をオンにするのですよ…などと(略)。
・「GRP all on」するとよくわからなくなるので、指標を1つずつオンにしてグラフを見てみましょう
・General
| Item | Tooltip | Legend | | | | | Inhabitants | Population figure | Number | | Industry | Industrial jobs | Number | | Services | Services/commercial jobs | Number | | Leisure facilities | Entertainment/sports facilities | Number | | Trips per day | Trips per inhabitant and day | Trips per day | | Average trav. dist. | Average distance per trip | Distances per trip in km | | Cost per km | Cost per kilometer traveled | Euro per km | | Distance | Distance traveled per inhabitant and day | km per person and day | | Energie consump. | Total energy consumption of city | City total | | Emissions | Total pollutant emissions in city | City total | | Car ownership | Car ownership | Passenger cars per 1,000 adults |
順に、▼「(居住)人口」(※1)、▼「製造業の就労者数」、▼「サービス業・商業の就労者数」、▼「娯楽・スポーツの利用者数」(※2)、▼「住民1人1日あたりのトリップ数」(※3)、▼「1トリップあたりの平均移動距離」(※4)、▼「移動距離1kmあたりのコスト」、▼「住民1人1日あたりの移動距離」(※5)、▼「都市全体のエネルギー消費量」、▼「都市全体の汚染物質(排気ガス)排出量」、▼「自動車の保有率(大人1000人あたり自動車台数)」ですね、わかります!
※1 ただいま「Inhabitants」が「36,800」となっております。133,477,563ユーロ(ひゃっ、ひゃくごじゅうにおくえんっ)、そして「2080年!」をとうに過ぎ…ぎゃふん。「Statistics」をぼーっと見ている間に「2094年!」。デスクトップかノートかわからないパソコンの形をしたアイコンをマウスでポイントしてからおもむろにクリックしましてですね(略)やっと「一時停止のポーズ!」できましたよ。ええ。
※2 「14,199」と表示されていますので、明らかに施設数でなく利用者数だろうと思われました。従業員数でもないですよねぇ。
※3 「2,913」なのか「2.913」なのかよくわからないのですが(=後述)、「2.913」であればトリップ数(1=出勤・通学、2=退社・下校&買い物など、3=帰宅)だろうと思われてきそうです。ぬおー、見事に「三角移動」ですのう。本当でしょうか。
・(参考)自動車検査登録情報協会(AIRIA)「自動車保有台数」
https://www.airia.or.jp/publish/statistics/number.html
※厳密には「保有台数」は「名寄せ!」の結果であって、生の数字としては「登録台数(同じ名義人が何台保有しているかは問わない!)」ですね、わかります。
・(参考)国土交通省「PT調査とは?」
http://www.mlit.go.jp/crd/tosiko/pt.html
> 「トリップ(Trip)」は、ある目的(例えば、出勤や買物など)を持って起点から終点へ移動する際の、一方向の移動を表す概念であり、同時にその移動を定量的に表現する際の単位となります。このトリップは、リンクトトリップとアンリンクトトリップの2つに分類できます。
※本件ゲーム内では当然のように「アンリンクトトリップ」が計測されていつつも、「Trips per day」として表示されているのがどちらの数え方によるものであるかは、よくわかりません。(恐縮です。)1=徒歩・自転車(=後述)、2=公共交通、3=徒歩かもしれません。パーク&ライドを利用しても同じく3で、マイカーで直行すれば1、バスを乗り継げば4だといって、平均すると「2.913」…かなぁ。(もっと恐縮です。)なお、自動車の保有率は「約6割」と表示されました。うーん。
※4 「Average trav. dist.」(単位「km」)は「4,525」〜「4,905」、いえ、「4.525」〜「4.905」ですよねぇ。ちょっと街へ買い物に…といって『約5千キロ!』も移動だなんて、とんでもない。約5kmでも…ソウイウコトモアラアナ。(恐縮でした。)
※5 「Distance」(km)は「8.758」〜「9.597」…うへぇ。1人1日2トリップしかしていないっぽいです。うーん、買い物には休日に行くんですよぉ。やだなぁ。翻って、やはり「リンクトトリップ」を表示しているようだとうかがわれてまいりました。
※6 「Energie consump.」(単位不明)が「1,235,930」〜「1,451,944」で、これとまったく重なる推移で「Emissions」(やはり単位不明)が「983,584」〜「1,155,493」とのこと。おお、エネルギー消費量のきっちり79.6%の排気ガスがもくっとどよーん…ああ、青い空っ。(本件ゲーム内の)「エコカー補助金!」を急ぎましょう。うん。
・(参考)東京ガス「省エネ関連法FAQ」
http://eee.tokyo-gas.co.jp/eco/
> 大気汚染物質排出量総合調査について、東京ガスの都市ガスの場合はいくつになりますか?
> 硫黄分 0%
> 比重 0.638
> 高発熱量 45,000 kJ/m3 N(45MJ/m3 N)
> 都市ガスの使用量から温室効果ガス(CO2)排出量をどのように算定するのでしょうか。
> 標準状態換算後の都市ガス使用量〔千Nm3〕×都市ガスの単位発熱量45〔GJ/千Nm3〕×都市ガスの排出係数0.0136〔t-C/GJ〕×44/12
※それぞれ係数が用意されていて計算するものだと、排気ガスを集めてきて重さを量るんではないんだとわかります。
・環境省「燃料別の二酸化炭素排出量の例」
https://www.env.go.jp/council/16pol-ear/y164-04/mat04.pdf
> 排出係数
> ガソリン 0.0183 tC/GJ
・Car
| Item | Tooltip | Legend | | | | | Street network length | Length of street network in km | km | | Passenger car km | Total passenger car kilometers per day of all inhabitants | Passenger car km per day for all people | | Kilometers / person | Passenger car kilometers per day and inhabitant | Passenger car km per day per person | | Average speed | Average speed of travel in km/h | km per hour | | Time seeking parking | Time spent looking for parking in minutes | min | | Cost per kilometer | Cost per passenger car kilometer | Euro per km | | Parking spaces | Managed parking spaces | Number | | Parking space utiliz. | Utilization of managed parking space | % |
※7 「Passenger car km」が「107,686」〜「126,120」とのことで、人口「36,800」に「Car ownership」の率(0.614)をかけて「22,595」台の「Passenger car」が走り回っているとしましてですね(中略)1台あたり5.582kmほど…本当でしょうか&検算のしかた、これでいいんでしょうか。
・Bus/Rail
| Item | Tooltip | Legend | | | | | Public transport length | Public transport network length | km | | Kilometers driven | Distance traveled by buses/rail per day in km | km per day | | Passenger kilometers | Distance traveled by inhabitants by bus/rail per day in km | km per day | | Average Speed | Average speed of travel in km/h | km per hour | | Kilometers/Person | Bus/rail km per inhabitant and day | km per day per person | | Cost per kilometer | Fare per km | Euro per km | | Publictransportaccesstime | Arrival/departure time per trip to/from the stop/station | min |
※「Publictransportaccesstime」は画面ママ。「Public transport access time」ですね、わかります。
・Traffic
| Item | Tooltip | Legend | | | | | Passenger car(km/Trip) | % of trips or km for all inhabitants using passenger cars(km/Trip) | % of km/% of trips | | Park & Ride(km/Trip) | % of trips or km for all inhabitants using park & ride system | % of km/% of trips | | Public transport(km/Trip) | % of trips or km for all inhabitants using bus/rail | % of km/% of trips | | Pedestrian / cyclist(km/Trip) | % of trips or km for all inhabitants on foot or by bicycle | % of km/% of trips | | Normal passenger car | Normal passenger cars as % of all passenger cars | % of passenger cars | | Microcar | Microcars as % of all passenger cars | % of passenger cars | | Hydrogen passenger cars | Hydrogen passenger cars as % of all passenger cars | % of passenger cars | | Electric passenger car | Electric passenger cars as % of all passenger cars | % of passenger cars | | Car occupancy | Average number of persons per passenger car | Persons per passenger car |
※「% of passenger cars」と凡例されながら「95,302」と、実数(?)が表示されます。うーん。そして「Car occupancy」は「1,329」と表示されます。…えっ。よく見ると「Electric passenger car」が「0,208」と表示されているではありませんか。この縦に3ピクセルほどあるカンマのようなもの、小数点だったんですねぇ! 「Car occupancy」は「Microcar」の普及率とも連動して、なかなか解釈が難しそうですぞ。しかし、「Microcar」が「4,281」とのこと。うーん、全般的に「大きなクルマに2名以下!」が大勢だということでしょうか。これはキビシイっ。…そういえばパーク&ライドの駐車場は設置したものの、カーシェアリングの駐車場を設置していなかったではありませんか。レッツ24シェアっ。
※8 トリップ数における比率は、マイカーが「35.906」〜「39.063」%、パーク&ライドが「2.262」%で一定、公共交通が「18.877」〜「22.040」%、徒歩・自転車が「37.843」〜「40.885」%と表示されました。おお、グラフィックとしての描写はありませんが徒歩・自転車もあるんですね、わかります! そして、推移を見るため折れ線グラフなのではありますが、これらの割合が直感的にはわからず。うーん。パーク&ライドの担当者がパーク&ライドの率だけを見るなら、これでいいんですよぉ。やだなぁ。(メッソウです!)いま端的に「徒歩・自転車とマイカーが4割ずつ、公共交通が2割、パーク&ライドはほとんど利用されず」といって…ぎゃふん。上述の通り1トリップで約5km。うーん…。
※9 「旅客キロ」っぽい「km」の表示も「%」なのですが、マイカーが「35.919」〜「41.160」%、公共交通が「35.129」〜「39.428」%、徒歩・自転車が「20.389」〜「23.800」%といって、さすがに移動距離が長いトリップでは公共交通も使われているんだと…これらの数字だけでいえるんでしょうか&本当でしょうか。
・「Statistics」より「km」「trips」の画面です
https://neorail.jp/forum/uploads/MOBILITY3.00_Statistics_km.png
![https://neorail.jp/forum/uploads/MOBILITY3.00_Statistics_km.png]()
https://neorail.jp/forum/uploads/MOBILITY3.00_Statistics_trips.png
![https://neorail.jp/forum/uploads/MOBILITY3.00_Statistics_trips.png]()
・User share
| Item | Tooltip | Legend | | | | | Car sharing | User share as % of all habitants | % of population | | Teleworkers | Teleworkers as % of total employed | % of inhabitants | | PTA | Personal Travel Assistant user share as % of all inhabitants | % of population | | Active route planning | User share as % of all passenger car owners | % of passenger car owners | | Passive route planning | User share as % of all passenger car owners | % of passenger car owners | | Mobility center | User share as % of all inhabitants | % of inhabitants |
※カーシェアリングの利用率(User share)の母数に子どもも含まれるということですね、わかります! そして見事に「0」と表示されております。「Teleworkers」については、バルーンヒント(ツールチップ)とグラフの凡例が食い違うような気がします。そして「7,151」とのこと。あのっ…「Subsidies」をすべてデフォルトの「0」のまま、何もしていないんですけどぉ。(メッソウでした。)
・Indicators
13つ(!)の指標と「C」としての「City rating」、それに「Urban growth」の15項目が並んでいます。
・Finanzes
「Total balance」「Account」「Taxes」「Fines」「Loans」「Local public trans.」「PTA」「Car sharing」「Passive route planning」「Active route planning」「Parking management」「Mobility Center」の項目が並び、この画面1つで、また、特定の項目を見比べることができます。なかなか使い勝手がよさそうですぞ。ただし、「GRP」(group=タブ形式でグループ化された指標)の、異なるグループの指標を見比べることはできません。…ちょっと残念ですね。
※「Finanzes」は画面ママ。
※指標はスバラシイのですが、画面上のテキストの校正が甘いといいましょうか、「per 〜」「by 〜」の順番や「population」「all inhabitants」など揃っていないといいましょうか、そういう部分までは大学のセンセイに見てもらっていないでしょ、と疑いました…ちょっとだけ。「Active navigation」と「Active route planning」も、揃ってないですねぇ。
・(参考)総務省「日本標準産業分類と国際標準産業分類の対応関係」
http://www.soumu.go.jp/main_content/000394221.xls
http://www.soumu.go.jp/toukei_toukatsu/index/seido/sangyo/
・(参考)「Telework in the European Union」(2010年1月10日)
http://www.eurofound.europa.eu/observatories/eurwork/comparative-information/telework-in-the-european-union
> Incidence of telework in the EU27 and Norway, 2005 (%)
> % involved in telework at least ‘a quarter of the time’ or more
> % involved in telework ‘almost all of the time’
> Greece (EL) 7.2 1.4
> Germany (DE) 6.7 1.2
> Lithuania (LT) 6.8 0.7
> Cyprus (CY) 5.7 0.0
(本件ゲーム内で「Subsidies」なしで)約7.2%に達したということはフルタイムのTeleworkerも1.4%くらいいるということか、あるいはフルタイムのTeleworkerはほとんど増えないまま約7.2%まで増え…そういうことって、あるんでしょうか。『謎』です。
★ドットバイドットで「0.5 = Neutral」を読み解く
そして「Indicators」の画面をピクセル単位でじっくりと眺めましてですね。
・「Indicators」の画面です(3倍に拡大しています)
https://neorail.jp/forum/uploads/MOBILITY3.00_Indicators_x3.png
![https://neorail.jp/forum/uploads/MOBILITY3.00_Indicators_x3.png]()
・red(poor):5
・yellow(neutral):7
・green(good):5
という17段階の目盛り(※)になっているようだと推定できました。なるほど、およそ3…いえ、およそ7ほどの幅をもって「neutral」とみなしているようで、マニュアルの記述がビミョーなだけで、実はまともな実装ではないですかといって安心してみます。「yellowとgreenが半分ずつ」という表示になっている指標もあり、おおー、いままさに『ボーダーラインの境界線上の上!』を超えようと…などと直感的にわかります。なかなか優秀ですぞ。
※「<0.1」から「≧0.9」まで0.05刻みの17段階で、9番目の目盛りが「0.5 = Neutral」だろうと想像されます。これまたなんとも合理的な表示だといって、その実、「ドンピシャで1.0にならないと気が済まないキミ!」のほうなどみすみす生み出さないようにという配慮であるかもしれません。「≧0.9」でいいんですよ、ええ。わあぃ「あのね91点☆どっかーん」!(※あくまでイメージです。)
※画面では目盛り2つ分の『ウィンドウ』が『スライド』するような表示となっており、「0.85」と「≧0.9」にまたがった『ウィンドウ』が「最もgreen!」ということになっていると見受けられます。わあぃ「あのね86点☆どっかーん」!(85点以上でありさえすれば、その上はもう、「確からしさ」を補強する度合いが高まるだけであって、91点は86点より5点分エラいだなんて、そんなことはないのですよ、の意。※ただし『理想的なテスト』を前提としています。)
※本件ゲームの表示では「≦0.3」がred、「≧0.7」がgreenで、「>0.3」「<0.7」がyellowだということのようです。わあぃ29点…ガフン!(※あくまでイメージです。)
・[3358]
> ※いえ、0.4は0.4、0.6は0.6として扱っているのかもですが、0.5というドンピシャの値だけをneutral扱いするというところに納得がいかないということかもしれないと思い直してみます。0.5をピークとしつつもいくらかは幅のある「neutral zone!」というものをだなぁ(略)。
このような疑念は晴れました! いやー、マニュアルを読んだだけではわからないことって、あるんですねっ…ゲフンゲフン。
※マニュアルは古くて(なんと1999年11月5日とのこと=PDFの「文書のプロパティ」によります&作成者は「Glamus GmbH」とのこと)、ソフトウェアは「3.00」(2010年4月16日)だという…ことかもですよ。
※「あのね(略)どっかーん☆」構文の用例は[3089],[3099]を参照してですね☆どっかーん。「どっかーん」は、ハウリング…いえ、「理解が追いつかないよHAHAHA」的な「容量オーバー!」的なものをストレートに表現する擬音であってですね(略)。「浮きこぼれ」については[3061]を参照。
★ドットバイドットで『バス停勢圏』を読み解く(独)
ついでに、(本件ゲーム中で「屋根のない」ほうの=お安い)バス停の有効範囲はどのくらいかといって、その実、「2D Map」をピクセル単位でじっくり見ましてですね、おお、「直径11マス」の円(中心のマスを数えず東西南北に5マスまで!)だと…これが格子状のマップで模擬するもどかしさでもあるわけですが一応、「バス停のサービス圏」の形状は「円」らしいとわかります。
・藤沢市『バス停勢圏』の用例です
https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/tosikei/machizukuri/kotsu/shisaku/documents/000381638.pdf
本件ゲーム内で『バス停勢圏』というものがありながら、▼個別のバス停ごとの乗降数は表示されず、ましてや▼「バス停のサービス圏内の人口(≒効率のようなもの)」、▼「バス停のサービス圏内の人口あたり利用者数(ある期間内に1回でもバスを利用した人の数)」(※)、▼「近接する複数のバス停による奪い合い的なもの」などを直接、表示する指標や機能は設けられていないように見受けられます。「屋根付きのバス停は目立つので集客が『はかどる』!」などと「Manual」で説明されていながら、その効果がぼんやりとしかわからないなんて…もどかしいですねぇ。
※そのような「乗ったり乗らなかったり」という選好は、本件ゲーム内では模擬されないようでもあります。
・Google ストリートビュー 横浜市「バス、屋根、広告、動的情報付き」のイメージです付近
https://goo.gl/maps/3R9gd6Pvokk
・はまれぽ交通局「しばられ松」バス停(2015年12月5日)
http://hamarepo.com/story.php?story_id=4799
> 川崎市教育委員会の文化財課を訪れた。
> 取材を終えて
> ―終わりー
ぐはっ。「あのね☆みてみてっ!(いっしょうけんめいしらべたよ!)」状態(**ケイ**ングの読者***くらいのソレ)だといって、しかし形式や手順を守っていることが1つ1つ明確であるので不安にはならないといって安心されましょう。わあぃ「本当でしょうか」! 半ば自動的に発動されるソレとしての「本当でしょうか」キターっ…。(メッソウでございましたと申し添えておりさえすればぎゃふん。かなりメッソウなことをのうのうと述べているとは思うのだけれど、どうしてもいいたいことってあるでしょ、の意。)
※あくまで建物や部屋としてのみ「文化財課」をとらえていらっしゃるという文章になっちゃってますよぉ。やだなぁ。いわゆる1つのアンバサダーとしてのけい太くんがはかどる「京王電鉄「「街はぴライター」活動規約」」については[3133]を参照。はまれぽ㌠さんには「違いがわかるワンランク上!(うーん、○ンダムっ)」のソレを期待したいなぁ、うん。(素朴な期待はコンダーラですっ!)…わあぃけい太くんなりきりパジャマとけい太くん枕カバーがセットでおトクっ。これで夢の中までけい太くんだっ。(※そのようなオフィシャルグッズは実在してございませン!!)
・京王れーるランド「いのかしら7きょうだい」(514円)ほか付近
http://www2.keio-rail-land.jp/goods/
・夢の中で「あのね、ゆめはけーきやさん」とつぶやこう付近(2,366円より『大巾値引き』!)
http://www.felissimo.co.jp/realstock/gcdI99037/?bid=12257&xid=p_lso_fc_PLA&ef_id=UvBVDQAAAFN58Gcd:20161002024026:s
…はっ。けい太くん枕をアシゲにしながら「おきなさい、おきなさい、きょうはかわさきしきょういくいいんかいにいくひ」などと…(略)。こう、期日を指定して(お城に)来庁するようにと(「16歳に達する者」を担当される部署から)通達する文書のほうなど、きっと半年前くらいまでに(郵送で)届いているんでしょうねぇ。…そっちは運転免許の更新ですよぅ。まずは「ぬののふく」を『転ばい!』して、『かえり券!』としての「***のつばさ」をですね…ゲフンゲフン。「きんのかんむり」案件をスルッと無視して「おかんむり」を覚悟しながら真っ先に「てつのよろい」「てつかぶと」を買い付けに出向くという『タイムマシンけいえいっ!』というものをだなぁ(もっと略)。
・(あくまで参考)「名鉄共栄社の判子が押印されている」「『展示目的であり、転売はしません』と書かれた誓約書付き」のイメージです
http://yamada.yokocho.biz/products/detail.php?product_id=7462
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0%E5%B1%B1%E7%94%B0%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
・西へ東へ「かえり券」のイメージです(2006年8月18日)
http://homepage2.nifty.com/HIRO-RAIL/colle/ticket/free/20060820_kaeri.jpg
・とほほママさん「「うーん」なCMのはなし」(2001年1月14日)
http://www.tohoho-web.com/mama/mamayomo.htm
> ’80年代、シブーい俳優チャールズ・ブロンソンが「うーん、○ンダム」ってつぶやく男性化粧品のCMがありました。○ンダムって言ってもガンダムじゃないヨ。
(当時)「男性化粧品」を買う(≒選ぶ)のは「ママ」なんですよぉ。…や〜だなぁ。さあさあきょうも「おきなさい、おきなさい」しなくちゃですよぉ。けい太くん枕がこんなところにっ…あらあら、まあまあ(うふふ、うふふふふ、うふふふふふふふふふふ…怖っ)。…そっちはけいきゅんですよぉ。
・「おかんむり」
http://www.weblio.jp/content/%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%82%93%E3%82%80%E3%82%8A
・おとどけいきゅう「けいきゅうポンチョ(レッド)」(820円)それに「KEIKYUジェットストリーム<3色ボールペン>(赤)」(600円)のイメージです
http://www.otodokeikyu-sc.com/shopdetail/000000000063/40000/page2/order/
http://gigaplus.makeshop.jp/kqstc/shopimages/3_000000000063.jpg
http://www.otodokeikyu-sc.com/shopdetail/000000000438/40000/page1/order/
http://www.otodokeikyu-sc.com/shopimages/kqstc/0000000004382.jpg
わあぃポンチョ。おそろいのポンチョでがけ崩れの復旧工事を『応えん』だっ。我々『かわいい顔!』で、わあぃがんばってぇ…そっちの「おう援」ですよぉ。やだなぁ。…みんなアリガトウ、あぶないからもっとはなれてね☆。わあぃブルックスの法則っ。『応えん』と呼ばれる増員([3097])…じゃなくて、「線路保守を行う「双葉鉄道工業」からありがとう!編」([2997])も参照。さあさあ「はなれてね☆」とにこやかにいってくださるうちにきちんとはなれるのですよ。
> 三菱鉛筆のボールペン「ジェットストリーム」に
> 京急電車の絵柄をデザインした3色ボールペンです!
わあぃ京急電車はエム◆っ(ただし鉛筆に限る)。***京急電車はエム◆っ(ただし鉛筆に限る)***。…あのっ、油壺行きって、このホームでオッケーです? わあぃ京急鉛筆はエクストリームっ。三菱電車は赤に限るッ。
・(参考)京成ショッピングセンター開発「ユアエルム」(1977年12月3日)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%82%A2%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%A0
・(参考)京急三菱「どこでもドア」(2016年7月12日)
http://www.sankei.com/economy/news/160712/ecn1607120034-n1.html
この記事、記者からも「取材先」からも、上掲のようなノリがほとんど伝わってこないんですけれど、ダイジョーブなんでしょうか。…なんだかなぁ。だいぶ(かなり)余談でした。
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