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・指・de・ライントレース・TRAIN! ・春めいて迷路・THE・めいず! ・かんたんmyピタネット
(約3000字)
うーん。[4467]の続きです。
・(♪〜)
http://yuraku-blog.cocolog-nifty.com/blog/DSC00908_1.JPG
…見なかったことにしよう!(棒読み)
・[3376]
> トゥルルル([3105])…
> …デーンデーン。ピギャッ([3298])。
・[4036]
> 「みずいろ」のやつが『京浜東北・根岸線』で、「きみどり」のやつが『山手線』ね。(※中黒は「ぽち」と発音。)敷居でビー玉を転がすのと何が違おうか。
・[3740]
> ▼『デフォルメ!』と言いながら独創的な表現を追求するなら木製のレールにビー玉を転がすような表現やプラスチックの質感をリアルに再現しておもちゃのようなかわいさを強調するといったことを考えてもいいんですよ。子どものときビー玉を敷居の溝で転がすだけで何時間も遊べたのを覚えていますか。鏡に天井を映しながら歩く([3326])のは少し大きくなってからでもする遊びなので覚えていますよね。遊びというのはそういうことですよね。無性に楽しいということなんですよね。
・[3702]
> > 子どもの頃大好きな遊びだった。北杜夫さんも子どもの頃に同じことをやっていたというのを読んだときはうれしかった。
・(再掲)
https://neorail.jp/forum/uploads/a9_basics_line02.png
![https://neorail.jp/forum/uploads/a9_basics_line02.png]()
・[4467]
> 実物を観察しながら、あの線路はどうなっているのかな、どうやって使うのかな、というのを1つ1つ学んでいきましょう。楽ができる抜け道や近道はありません。ちゃんとやるのがいちばん楽で楽しい。
●指・de・ライントレース・TRAIN!
https://stat.ameba.jp/user_images/20140109/02/childcare-maruco/78/b2/j/o0733110012808315424.jpg
小さな子もいるので人形劇にしました…じゃなくて、ライントレースカーみたいなことを指でやってください。このとき線路は1本の線をべーっと引けばいい。マクラギやバラストをリアルに描こうとか、国土地理院の地図記号の国鉄みたいな線を苦労して描こうとか、そんなことは必要ないとわからせます。
https://www.gsi.go.jp/KIDS/map-sign-tizukigou-h02tetudou.htm
https://www.gsi.go.jp/common/000027801.jpg
> JR線は、以前に国有鉄道であったことから、他の私鉄とちがったあらわし方になっています。
まずは抽象的な「路線」というものを引いてみて、同時に使う指は1本で、ほかのひとには触らせないで、ひとりでやらせます。この限りにおいては、その路線の実際の線路が複線か複々線か単線かの区別は不要だとわからせます。
https://mrs.living.jp/wp-content/uploads/2016/05/IMG_5021.jpg
https://tabiris.com/wp1/images/2016/02/fliner.jpg
「わからせます」という表現はあくまで演出ですが、あえていえば「わからずやなじぶん」を「じぶんでわからせる」というスタンスで取り組むといいよ、といった指南だと受け止めていただければと思います。…指だけに。(しーん
●春めいて迷路・THE・めいず!
われわれは実はずるい大人なので、こっそり先に正解を見てきて言いますと、いわゆる配線図、駅の線路が具体的にどういうつながりになっていてホームがどんなふうになっていて、そこにどんな信号やポイントがあるので、どの線路はどの向きにしか進めないとか、そういうことぜんぶを承知していくプロセスを、小さな子もいるので人形劇にしましたみたいなノリで、何かそういう別の表現にしようと画策します。
https://dic.nicovideo.jp/oekaki/388479.png
これも何かのFライナー…じゃなくて、ライントレースカーの応用で、指でなぞれるくらいに大きく描いた配線図を指でなぞってみましょう。これをするのとしないのとで大違い。配線図をなんとなく見ているだけでなく、実際にその配線を使って列車を運行したり、駅構内で入換作業をしたりする人の感覚を獲得していきます。
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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%B7%E8%B7%AF
> あらゆる迷路を解くことが出来る解法として「トレモー・アルゴリズム」が知られている。この解法は19世紀のフランスの数学者エドゥアール・リュカによって紹介された。この方法は本質的には「全パターンの経路をしらみ潰し的に試す」というものであるが、チョークで地面に自分が通った跡を残す事で、しらみ潰しを効率的にできる点に特徴がある。
> 迷路を歩くときは常にチョークで地面に「→→→→」と描き続ける。また、まだチョーク跡のつけられていない通路を歩くのを「通路を進む」と言い、すでにチョーク跡「→→→→」がつけられた通路を「←←←←」の方向へと進むのを「通路を戻る」と呼ぶ。
これと似た考えで、駅などの配線のすみずみまで、その箇所はどういうときに使う(通る)のかを指でなぞって体得します。見た目だけをまねていると、ここで、進入できるが出てこられなくなるといった「無意味な配線」や、ある移動を完成するための経路が無駄に複数ある「冗長な配線」を見つけられるでしょう。
https://response.jp/imgs/thumb_h2/602842.jpg
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また、ここで「進む」「戻る」という『向きの概念』を導入することで、駅構内の信号も理解できてまいります。
●かんたんmyピタネット
列車番号をシールに書いて貼りつけたマグネットを用意しましょう。ホワイトボードや黒板に配線図を描き、列車番号つきマグネットを配置して、信号に従って動かしてみましょう。
https://pbs.twimg.com/media/D1XFgvoUcAEa7iX.png
…出ました「ピタネット」([2949])。(※恐縮です。)紙で作った札や適当なゲームの駒などを代用して机の上で、というと、「あーっ!!」と言ってひっくり返してしまったり、意図せず動かしてしまったりしますから、磁石がつく材質のところでマグネットを使うのが“定石!”でございましょう。…石だけに。(しーん
https://www.kyosansystem.co.jp/common/img/business/operation/img2.jpg
ここまで指でなぞったりマグネットを動かしたりしてきた『いまのキミ!』なら、もう「A列車で行こう」というゲームの「ダイヤ作成」で戸惑うことなど、何もないはずだ!(キリッ
[4469]に続きます。
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