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・『巡礼』に変化のきざしか ・「これじゃない感」を楽しむ ・研究に通用するスキルの土台としての「ファンタジー」 ・表4-1(a) USO800準拠「これじゃない感」コード表 ・表4-1(b) USO800準拠「新これじゃない感(仮)」(ドラフト版)
(約8000字)
はばたく4月1日きたれり([3213])。
エイプリルフールっぽいのもそうじゃないのも([3174])、みなさま、いろいろ見てみましょう。
・よみうりもまいにち「「猫も失敗するにゃん!」に“ペット界”から共感の声!?」(2016年3月17日)
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/plus/hnews/20160317-OYT8T50051.html
☆『巡礼』に変化のきざしか
・(再掲)「高所得退職者向け高級複合マンション建設計画」「うまふわ食パン」(2012年8月)
http://taritari.jp/quiz/answer.html
・(再掲)Google ストリートビュー 「白浜坂下」(推定)
https://goo.gl/maps/Th8xn6Jp35o
▼作中の描写を通じて街を歩く、▼Googleストリートビューを通じて街を歩く、それに▼実際に街を歩く、というあたりが、さほど区別なく連続的に認知されているのではないかと思われる中で、より簡単なほうから一種「どこを歩けばいいのか他人に決めてもらっている」状況が強いとわかります。
そのこと自体は、大昔から「****観光之図」みたいなの(名称はまったく架空です)によって、おお、***にいけば***があって、そこでは***を食すのが***なんだと、ソレと本質的には変わらないといえそうです。そういう「観光に関する情報」が先にあって「観光」が実現している面が大きいと理解されましょう。
・「牛込神楽坂之図」
http://4travel.jp/domestic/area/kanto/tokyo/shinjuku/iidabashi/hotplace/11353677/
逆を考えますと明快ですね。まったく情報がないところで「観光っぽい」散策ができるスキルがあれば、そりゃあもう、あなた、「新しい観光地!」を発掘したりつくりだしたりできているということで、おお、ガイドブックやパンフレットを制作されたらいかがですか、といわれましょう。
・NHK クローズアップ現代「アニメを旅する若者たち “聖地巡礼”の舞台裏」(2012年3月7日)
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3171_all.html
> 富山県南砺市にあるこの会社
> 富山県の高校を舞台にした青春物語。雪国の家屋や石畳の道が細かく描かれています。
> この会社が背景のモデルとしたのは会社の目の前にある町並みです。
> 実は背景の多くが会社から半径1キロ以内にある建物です。
> 背景をゼロから想像して作るのと違い、近くの町をモデルにして描けば手間暇かけず、コストも抑えてリアルな背景を作ることができます。これによって地方の制作会社からも独自の作品が生まれるようになったのです。
> アニメ制作会社 ****社長
> 「美術として全く新しい世界を構築するっていうのはものすごく才能も時間も必要とされるんだけれども、半年前とか8か月前から準備してその世界観を1個作ろうってまず無理ですよね。」
> ゲスト 境真良さん
> (「冬のソナタ」「ローマの休日」の舞台など)それはもうもともとあるって分かってるじゃないですか。
> でもアニメの場合には、あるかないかを分からない、でもありそうだ。ここを探していく、これが制作者と鑑賞者の間の化かし合いというか、推理の、一種の推理ゲームみたいな形になっていると思うんですけれども、これが一つの楽しみだと思うんですよ。
> 名無しさん@12周年
> あざとさを感じたらもうダメだわ
> 鴨川市産業振興課 ****さん
> 「ファンの方の意見をなるべく聞いてですね、紹介しすぎず、ファンの方がどういったら楽しめるのかというところを、もっともっと研究していきたいなと思います。」
数値目標が導入されるところまで進まないうちは、ただちにあざといとまではいえない([3058],[3162])とは思いますが…ゲフンゲフン。後述の「YAサービス」のいわゆる「ガイドライン」が、ほとんどそのまま、観光の振興にも参考になるだろうと思われました草々。
そして、こう、ひとくちに「ファン」とはまとめられない、とてつもない『断層』のようなものができつつあって、もはや「あざとい☆あざとさをも楽しめる!(楽しむほうだってあざといもん☆)」という、一種「新人類!」的な世代が(旅行をする時間や資金を手にする年齢になるという意味で)育とうとしているかのように錯覚されてきております。
「旧世代」と「新世代」が「相容れない」というのはよくある構図で、観光地の側としては、どちらかに絞らないと、どちらからもそっぽを向かれかねないという、しかし絞ると、色が付きすぎる(色があわないほうのかたから「***だいきらい!」といわれる=単にリーチしないのではなく、ネガティブな効果が生じる、の意)という「むずかしいジレンマ」のようなものがあるのではないかと想像されます。
☆「これじゃない感」を楽しむ
・もはやイソプレスじゃない「PCジャナイ Watch」(2016年4月1日)
http://www.watch.impress.co.jp/headline/uocchi16/
> 一億総PC時代に備えた「PCっぽいけどPCジャナイ、でもちょっとPC」というスタンスの曖昧な新媒体「PCジャナイ Watch」を創刊することといたしました。
いま軽妙に、この1文を、この1文だけを、この1文だけのために、この1文だけをもって、胃袋がっちり…いえ、アトグサレないよう読み解いてみましょうか。はいドーン。
▼曖昧な新媒体なのか
▼スタンスが曖昧なのか
▼創刊したのかしなかったのか
▼時代に備えた新媒体なのか
▼時代に備えたスタンスなのか
▼時代に備えた創刊なのか
▼時代に備えて曖昧にした
▼曖昧にしたら新媒体になった
▼新媒体なので創刊することとした
▼時代に備えて創刊を見送った
※イソプレスはいいぞ。うん。ばらいえちーにとんだ記事がたくさんあってだなぁ(キミぃ)…。
・「「ばらいえちー」なのはいいことだとおもいまーす」のガイドライン
http://ejje.weblio.jp/content/variety
※正確には「分倍Edy」と明日発音デース。えぶりばーでぇレッツ分倍Edy。ぱーっざつぇん地場どぉージェイ・アーるらぁぃン。(有)斉藤寝具分倍河原店では便利でおトクなEdy決済がご利用いただけます!
・東京都府中市の造園会社さん「(株)第二さいとうガーデン」(本件とはまったくちっとも無関係で恐縮です)
http://www.d2sg.co.jp/company/
・「ふちゅうニコニコ商品券取扱店一覧表」(2015年6月19日)
http://www.tama5cci.or.jp/chamber/H27/nikoniko/tourokuten_20150619.pdf
・個人のブログ「ぱーっざつぇん地場どぉージェイ・アーるらぁぃン。」
http://www.apalog.com/kurita/archive/930
> (なにか、横並びにしないとまずい事情でもあったのかと、不思議な気がします。)
※鉄道車両メーカーは数社あれども、「あの装置」を納めるメーカーが1社しかないんではないですかぁ。鉄道事業者としては、中身(ナレーターの人選含め)にはいっさい関与していないと想像されます。そして、きっと元の発音はまともだったのに、装置のエンジニアがアレで「間」を詰め過ぎただとか、装置の都合で「音片の冒頭」が欠けるだとかビットレートを下げ過ぎて不明瞭になっただとか、何かそういう「後から生じた事象」を疑ってみます。
こう、その、ちょうど[3132]で「これじゃない感」などと言及した手前、うーん。
・[3132]
> リンク先のサイトの「これじゃない感」…いえ、「こんなんじゃないやい」…いえいえ、「こなれていない感」はかなりのものだと、多くのかたが思われるはずです。
こう、端的には「ねこバス」! …の『方向幕!(らしきもの)』が回転するようすといいましょうか、いえいえ、ネズミを前にしたネコ型ロボットが錯乱して「**ゅ*はかい**だん」なんぞ…いえ、「これじゃない」「これでもない」といいながら「小池さんのためのどんぶり」や「ヤカン」、それに「まくら」など、およそ「ひ密道ぐ!」とは思えない品々をばらまきながら逃げ惑う「ピンチ!」のシーンのソレ…の雰囲気なんですよ。ええ、『文字ではお伝えしきれないのが残念です』などと『紋切型』してみます。
その、品物をとっかえひっかえ、あてがってみては「これじゃない」といっているようす、外出前に服装が決まらないようす、新しい髪型に納得がいかないようすなど指すのが「これじゃない感(1)」なのです。
・「あてがう」のイメージです
http://imagenavi.jp/search/detail.asp?id=14926303&utm_medium=twitter&utm_source=detail
それを、最初から「これじゃない」といって、明らかに変なものをあてがって、おどけてみせるのが「これじゃない感(2)」なんですね、などと「『したり顔』で解説!」してみようかと思いましたが、やだなぁ、あざといのでやめておくに決まってるじゃないですかぁ。
その代わりとして、「これじゃない感(3)」を無理にでもひねり出すとしましょう。
▼(1)ネイティブ→(2)わざと
▼(1)複数→(2)最初から1つ
▼(1)思案しながら→(2)あらかじめひねった
▼(1)普通のモノ(身近にあるモノ)→(2)ありえないモノ(身近にはないモノ)
▼(1)女性(自分のため)もしくはロボット(サービスするため)による実用の目的→(2)男性(?)によるジョーク化(非実用で非実在!)
目的の上でも、あてがうモノの選択のしかたの上でも、(1)「日常」→(2)「非日常」という変化がみられることがわかります。その結果…とすっぱりとはいえませんけれども、(2)では「わざと」「1つだけ」ということにもなっています。
このほかに、または、この先に、どんな変化が予想できるでしょうか。
▼(1)ネイティブ→(2)わざと→(3)***
▼(1)複数→(2)最初から1つ→(3)きわめて多数?|ゼロ?
▼(1)思案しながら→(2)あらかじめひねった→(3)機械的?|メタ的?
「わざと」の先に変化はありえないと思われました。このパス(変化の道すじ)は既に行き止まりだということです。
数をいじるという視点では、「きわめて多数」と「ゼロ」が形式上は考えられましたが、「ゼロ」って、いったいどういうことなのか、想像はできません。
考え方の面では、「機械的(考えない・ランダム)」と「メタ的(考えているフリを見せる?)」という2つの方向への変化が考えられました。
■表4-1(a) USO800準拠「これじゃない感」コード表| 態度 | 数 | 思考 | | | | | 0:ネイティブ | 0:複数 | 0:思案しながら | | 1:わざと | 1:最初から1つ | 1:あらかじめひねった | | 2:きわめて多数? | 2:機械的?(ランダム) | | 3:ゼロ? | 3:メタ的? |
■表4-1(b) USO800準拠「新これじゃない感(仮)」(ドラフト版)| コード | 意味 | 可否 | | | | | 000 | (1) | 既に成立 | | 111 | (2) | 既に成立 | | 001 | ネイティブ×複数×あらかじめひねった | 成立せず | | 002 | ネイティブ×複数×機械的?(ランダム) | | | 003 | ネイティブ×複数×メタ的? | | | 010 | ネイティブ×最初から1つ×思案しながら | | | 011 | ネイティブ×最初から1つ×あらかじめひねった | 成立せず | | 012 | ネイティブ×最初から1つ×機械的?(ランダム) | | | 013 | ネイティブ×最初から1つ×メタ的? | | | 020 | ネイティブ×きわめて多数?×思案しながら | | | 021 | ネイティブ×きわめて多数?×あらかじめひねった | 成立せず | | 022 | ネイティブ×きわめて多数?×機械的?(ランダム) | | | 023 | ネイティブ×きわめて多数?×メタ的? | | | 030 | ネイティブ×ゼロ?×思案しながら | | | 031 | ネイティブ×ゼロ?×あらかじめひねった | 成立せず | | 032 | ネイティブ×ゼロ?×機械的?(ランダム) | | | 033 | ネイティブ×ゼロ?×メタ的? | | | 100 | わざと×複数×思案しながら | 成立せず? | | 101 | わざと×複数×あらかじめひねった | | | 102 | わざと×複数×機械的?(ランダム) | | | 103 | わざと×複数×メタ的? | | | 110 | わざと×最初から1つ×思案しながら | 成立せず? | | 112 | わざと×最初から1つ×機械的?(ランダム) | | | 113 | わざと×最初から1つ×メタ的? | | | 120 | わざと×きわめて多数?×思案しながら | 成立せず? | | 121 | わざと×きわめて多数?×あらかじめひねった | | | 122 | わざと×きわめて多数?×機械的?(ランダム) | | | 123 | わざと×きわめて多数?×メタ的? | | | 130 | わざと×ゼロ?×思案しながら | 成立せず? | | 131 | わざと×ゼロ?×あらかじめひねった | | | 132 | わざと×ゼロ?×機械的?(ランダム) | | | 133 | わざと×ゼロ?×メタ的? | |
きわめて形式的には、26つ(!)または22つ(※)の「新しい『これじゃない感』」候補が出てくることがわかりま…えっ!? わからないですって? ごもっともごもっとも。
※「わざと」と「思案しながら」を同時にオンにするのって「メタ的?」なんではないかと。では「ネイティブ」と「メタ的?」の同時オンが成り立たないかといえばそうでもなく、こう、「素」で「ポエム」なひとっていますよねぇ。ここにいながらここにあらず、どこか外から「セカイ」を見ているっぽいことを「素」でつぶやくひとです(ただしきわめて小さな子どもを含みます!)。これが「素」とみせかけた「わざと」ではなく本当に「ネイティブ」であることがありえるかといって、うーん、ありえそうです。
※「メタ的?」といって、その実、試験の日の朝に「勉強してな〜い☆」とか、待ち合わせで「服を決めるのに手間取っちゃった〜☆」などと、そういう「フリ(実は勉強した、実は前日から決めてあった、でもそうでないといいはる=そのほうが***だもん☆=いいはっていることが見え透いていてもいいと自覚されている)」を指していうんだと早合点すれば、いいのではないでしょうか。いや〜、あざといですねぇ。
☆研究に通用するスキルの土台としての「ファンタジー」
・まいにちがよみうり「ファンタジー小説で鍛える読解力…尾方康記」(2016年3月29日)
http://www.yomiuri.co.jp/kodomo/jyuken/ranger/20160328-OYT8T50073.html
http://www.yomiuri.co.jp/kodomo/jyuken/ranger/20160328-OYT8T50073.html?page_no=2
> ここ数年、中学入試に出題される物語や小説には、さまざまな作品が取りあげられるようになりました。
> 岩波少年文庫や青い鳥文庫、フォア文庫といった名作シリーズに加え、ポプラ文庫ピュアフル、角川つばさ文庫など、みなさんの世代を対象とした出版物が増えたことも影響しているのでしょう。
※「かどかわはいいぞ」スパイラル([3213])へようこそ。ここで1冊、手に取ったが100年目、あなたはすっかり「かどかわはいいぞ」スパイラルに巻かれていくのです。いためしいためし。[3213]は「YAサービス」にも関連しています。
> ファンタジー要素の強いお話では、舞台になる時代や場所、それに「人物」の設定が日常とは異なるわけですから、描かれている場面や状況を確認・整理して読んでいく必要があります。場面や状況の整理は、どんな小説を読むときでも行う作業です。
> 今春の中学入試では、桜蔭中学校で梨木香歩さんの『岸辺のヤービ』が課題文として出題されました。二本足で歩くハリネズミのようなふしぎな生きもの「ヤービ族」の男の子とその家族との会話を読んで、「名まえ」についての彼らなりの考え方などを読み取る問題がしつらえてあります。
> よくある心情の記述ではなく、会話文をもとに私たちの普通の考え方とは異なるヤービたちの考え方のルールを読み取ったうえで、それを「前提」として彼らの価値観や心情を説明する。「知っているパターン」から似たものを想像するのではなく、自分の知識と比べて違いを考えながら、描かれている情報をもとに客観的にとらえるというものです。
・(参考)IFLA「ヤングアダルトへの図書館サービス ガイドライン」日本図書館協会(2008年)
http://www.ifla.org/files/assets/libraries-for-children-and-ya/publications/guidelines_ya_jp.pdf
> 「ティーンエイジャーの多くは,人生のこの時期に自主的な読書をやめてしまうことが多いので,とりわけこの年代には気を配る必要がある。彼らの心理的・情緒的発達について理解している図書館員やその他の大人たちは,彼らのめまぐるしく変わっていく興味に合うような幅広い本を多数用意して,ティーンエイジャーと本との出会いを促すべきである。」(読者憲章 国際図書委員会,国際出版社協会 1992年)
> ・ヤングアダルト図書館サービスは,児童サービスから一般サービスへの移行を,ヤングアダルト特有のニーズに沿った形で提供するものでなくてはならない。
> ・ヤングアダルトは,彼らの学習・情報・文化・娯楽等のニーズに対応するサービスを必要とし,またそうしたサービスを受ける権利がある。
> ・サービスは,読み書き能力,生涯学習,情報リテラシー,ならびに楽しみのための読書を促進するものでなくてはならない。
> 一般的にはヤングアダルトへの図書館サービスは12歳から18歳までを対象としている場合が多いが,文化的背景や国情によって違ってくる。年齢の範囲は,国や文化によっては,18歳以上にまで延長している例も見られる。
> 図書館側は敬意を払い,受容し,彼らの選択をすすんで認めることが必要となる。
> ・印刷資料と電子資料の両方を利用した識字と情報検索のスキルの訓練
> ・あらゆる媒体の資料利用の奨励
> ・技術や創造的表現を教えるワークショップ
> ・変化し続けるヤングアダルトの要望と興味に対応できる柔軟性がある
> ・図書館内で,また地域内でヤングアダルトの声を代弁することができる
> ・本やさまざまな種類の情報源などあらゆるメディアに精通している
> クロアチア,リエカでは「本の虫カフェ」という,市内で最も長く続いているティーンの活動がある。活動は「ティーンにはティーンを/若者には若者を」というプロジェクトで,2001年,若い図書館利用者が同年齢の利用者を対象に企画立案した一連のワークショップとして誕生した。
ヤングアダルトとは呼ばれませんが、ある種「段階に応じた配慮」としては、研究上の情報収集・整理・検討の能力を高めることも視野に入れますと、当然ながら、学部4年生や修士1年生まで、年齢としては「標準23歳」までを対象とした特別な配慮というものも、必要とされていましょう。
・「百年目」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E5%B9%B4%E7%9B%AE
・「百年目(1)」「百年目(2)」「百年目(3)」
https://kotobank.jp/word/%E7%99%BE%E5%B9%B4%E7%9B%AE-612765
平均寿命が50年に満たない状況下で『100年目』とは、という数量感が求められましょう。
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