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・【羽田空港】いつかどこかで「学校建設予定地」「港南台マート」を探す(仮)【うぐいす団地入口】 ・【千里中央】進行形で「港南台センター・バーズ」(1976年)を読み解く【相模大野】
(約8000字)
前編([3413])の続きです。
☆【羽田空港】いつかどこかで「学校建設予定地」「港南台マート」を探す(仮)【うぐいす団地入口】
・タウンニュース「港南台駅・本郷台駅開業40周年〜過去とこれから〜」(2013年4月18日)
http://www.townnews.co.jp/0112/2013/04/18/184162.html
http://www.townnews.co.jp/0112/images/20130416050020_173820.jpg
大船方から、つまりは「日野第2トンネル」の上の高台から、「日野第1トンネル」が通る港南台中央公園の山(※南部病院のために駅側の斜面を削った跡あり)を見ている向きですね、わかります。
> 未だに空地のままの学校予定地が3つある
いやー、いまさら昔の発想で小規模校を並べさえすればオッケーでぇすというのはどうかと思うんだなこれが。(※演出は表現です。)
> 羽田空港からも遠くない
フーン。わあぃブーン。いやいやいや、港南台には落ち着いて住みたいんですよ、あんまり「集客!」など「でんでん」しないでくれますぅ?(※表現は演出です。)
・ほぼ同じ構図のGoogle Earthです
https://goo.gl/maps/74TykCegXLE2
・Google ストリートビュー 「南部病院のために駅側の斜面を削った跡」付近
https://goo.gl/maps/PgrGnVRr5mk
https://goo.gl/maps/oFuMghA9vNq
歩行者からは見えませんし、病院のほとんどの部屋からも見えないでしょうけれど、削った跡はそのままの形をしていることがわかりました&Google Earthで見るまで知りませんでしたっ! 本当です。
・Google ストリートビュー (建物としての)「テスコビル」付近
https://goo.gl/maps/iUaDT4vaeSU2
・夜の「テスコビル」のイメージです
http://townphoto.net/kanagawa/knd/knd09.jpg
※「港南台マート」(1974年9月)より前の1973年4月(駅の開業時)から、このビルは駅前に完成していたことがわかります。そして、夜に帰ってきて駅前が『真っ暗』ではコワイといってですね(略)その貢献は絶大ですぞ。(一般的な印象です。)なお、1977年4月に4階やエレベーターなどが増築されているようです。(詳細は未確認ですが、当ビルの不動産屋さんで聞けば確実にわかりそうな気配が漂いますぞ。)
・Google ストリートビュー 「学校建設予定地」付近(2010年1月)
https://goo.gl/maps/cnQQaBMnLfp
・同 「第二グラウンド部会」付近
https://goo.gl/maps/LMeAfvygFi22
・同 「国有地」付近
https://goo.gl/maps/4Jag7Zz9CxR2
・同 「日野中央2丁目」付近
https://goo.gl/maps/KpuUjAF8WJz
https://goo.gl/maps/3rstncqqxJS2
「国有地」と「私有地」は「予定地」ではないと思われ、「2つ」しか見つけられませんでした。うち1つには、社会福祉法人の建物が完成しています。もう1つは「グラウンド」として活用されていて、まったくの「空地」というわけではないことがわかります。うーん。
※「グラウンド」として活用されているシーンなど、見えていても認識に上らないということでしょうか。「3つある」「空地のまま」ということを、報じる側が裏づけなければなりません。そして、裏付けたなら具体的に、どことどことどこ、と書いてほしいなぁ。うん。
・タウンニュース「みなみ野「街開き」から 20年」(2017年1月1日)
http://www.townnews.co.jp/0305/2017/01/01/363304.html
> 急がれる。
同紙の見解(論説)として「急がれる」と述べているのか、記事中に出てきたいずれかのかたがおっしゃっているのか、よくわからなくなりました。
・はまれぽ「港南台でバードウォッチング」ほか(2012年7月14日)
http://hamarepo.com/story.php?story_id=1204
> まるでマンションのような「うぐいす団地」
建て替え後のマンションを指して「うぐいす団地」とは、呼べないでしょう。
> 背骨のようなものがある「かもめ団地」
「スキップフロア」と呼ばれることが知られています。
> つぐみ団地の例
そこは分譲でしょ&賃貸は事業者によって規則が異なるのではないでしょうか。そして、分譲だの賃貸だのという違いは、子どもの前では隠蔽したいかもですよ。(=大人になっても分譲か賃貸かによって接する態度を変えるような人は子どもだということです。)本当でしょうか。
> 明るくハイセンスな店内の様子
そこは高島屋ではないかと…ゲフンゲフン。
・無印良品「スキップフロア」の説明です
http://www.muji.net/ie/mujiur/area/03_shirokita.html
・国土地理院「CKT771-C13C-29」(1978年1月11日)
http://mapps.gsi.go.jp/maplibSearch.do?specificationId=987135
・Google ストリートビュー 「港南台マート」付近(推定)
https://goo.gl/maps/7YL1pe9VtQA2
https://goo.gl/maps/3hkXbZh8uzP2
※「ヨシダ美容院(よしだ模型店)」さんは当時のまま、その奥の「みつやま」さん手前までの区画に細長い平屋の建物があったことが国土地理院の空中写真からわかります。「港南台マート」って、ここですか? わかりませーん。(恐縮です。)そして、「みつやま」さんの建物は古そうに見えて、その実、少なくとも「ヨシダ美容院(よしだ模型店)」さんの建物より新しいと推定されます。
・「かめやま模型」に関する記事です(2009年7月17日)
http://toy.hobidas.com/blog/khirano/archives/2009/07/post_138.html
> どこの街にもある模型店、小学校や中学校の門の近くには必ずあった模型店、そうした図式が日本の模型文化を広め支えてきた。
> ボクの生活圏の中でも鎌倉駅前商店街に店舗を構えていた老舗玩具店、京屋、からこや、ミッキーが次々と暖簾をおろし、明治創業を誇る由比ケ浜銀座のからこや本店さえも85年の歴史に終止符を打った。模型店としては湘南の老舗、逗子の航研堂が早々に消滅し、大船のアレック日進模型部は規模を半減させてしまった。そして今回のかめやま模型である。
> かつてボクたちの時代の駄菓子屋がそうだったように、街の模型屋さんとは模型に対する、あるいは実物や史実に対する専門知識や技術を伝授するばかりが役目ではなく、人としての社会性や常識を教わる大人への窓口としても機能していた貴重な社会体験の場でもあった。それだけに模型屋の主人というのは一家言持つだけではない、苦労人の人格者でなくてはならなかった。また、そうした主人でなくては模型屋の主人は務まらなかった。街のプラモデル店の人気の度合いは品揃えよりも立地条件よりも、主人の人間性に大きく左右された。子供たちはプラモデルへの物欲よりは「おじさん」に会いに行くことが楽しみであったのだ。
…「規模を半減」は『謎』な表現ですなぁ。「店頭で在庫する品目数を半減」「売り場面積を半減」「人員を半減」とはいえても「規模を半減」とはいえない気がしてきそうですよ。本当でしょうか。
・Google ストリートビュー 「かめやま模型」付近
https://goo.gl/maps/cTXVHoFCa6n
…近いんですけど&近すぎません?
・「かめやま模型」「よしだ模型店」の両方に言及している記事です(2007年5月20日)
http://blog.goo.ne.jp/gyoukei0322/e/e0cd14be565353ebf1a13d5a9ab1c878
・Google ストリートビュー 「ホビーショップこばと(小鳩模型店)」のイメージです
https://goo.gl/maps/xWvYiiAqwDT2
https://goo.gl/maps/Ak4a4vcx8Nm
http://www.tamiya.com/opt/dealer/shopguide.php?pref=14
こう、「コカコーラやキーコーヒーの看板!」([3314])と同じような仕組みで「タミヤの看板!」のほうなどあって、そして、しかるべき「タミヤ製品取扱店」の『一覧リストのほう!』に載っているので、地元に限らずそれなりに広くお客さまがお見えになるというわけでございました。
※そして、よく見ると2015年からは「ボビーショップ こばと」と書かれているように見えるのは気のせいですよぉ。やだなぁ。
☆【千里中央】進行形で「港南台センター・バーズ」(1976年)を読み解く【相模大野】
・港南台バーズ「港南台バーズについて」より「港南台の歴史(港南台駅開業まで)」
http://www.konandai-birds.com/about/
港南台バーズの大家さんは公団もしくは区画整理組合の構成員なのだろうと想像しつつも、相鉄ビルマネジメントと称する「運営会社」を越えての契約関係は、すぐにはわかりません。わあぃ「定礎の石」はしょーじきだぞう@たぶん。
いえ、もう少しちゃんと書いてありましたですぞ。(メッソウでした。)
・港南台バーズ「日本市街地開発」のイメージです(1976年1月16日)
http://www.konandai-birds.com/about/02.html
http://www.konandai-birds.com/about/img/about_02_ph_102.jpg
> 昭和49年9月28日、バーズの前身である仮店舗「港南台マート」が現在のめじろ団地の近くにオープンしました。港南台マートには相鉄ストア(現在のそうてつローゼン)と、酒屋・薬局・本屋・食堂・理髪店・クリーニング・電気店など生活に必要なお店が入っていました。
> 昭和51年4月14日(水)港南台バーズはオープンしました。(第一期オープン)
> バーズという名前は「鳥の名前の団地がある街のショッピングセンター」ということで、一般募集により決定されました。
> 港南台センター・バーズ
・「日本市街地開発」
http://www.sotetsu-urban.jp/history/index.html
> 平成11年10月 相模鉄道(株)が日本市街地開発(株)を吸収合併
> (株)相鉄ビルマネジメントが港南台バーズ・港南台214ビルの運営管理業務を開始
うーん。
・ショッピングセンター「日本市街地開発」(1981年)
http://www.jcsc.or.jp/magazine/pdf/toc1981.pdf
> 省エネ対策あれこれ
うーん。参照すれば会社の概略が書かれていそうですね、わかります!
傍題ですが、エクセルでございます。
・[3326]
> でっかいバーズでエクセルは買・え・な・い・ぞ♪
港南台バーズ(≒そうてつローゼン)を訪れる人はダイエーには行かないんです! ダイエー(の上のほう)に行けば買えた(※なぜに過去系だし。)ということを、港南台バーズにしか行かない人は知る機会がないんです! …えーっ。
・ダイエー「港南台店 フロアガイド」
http://shop.daiei.co.jp/shop/ShopPageFloor.do?shopid=0310
ついに電器店がなくなりましてございます。そりゃあ、タブレット端末のほうなどバーズのドコモショップで眺めることができ(※眺めるだけ!)、(インターネットは使わないという生活では)ちょっとした小物家電(流行りのコーヒーメーカーなど含む)はそうてつローゼンで買って、急ぎの電池などコンビニでも買えて、白物家電の買い換えは近くの(個人経営の)電器店に電話してですよ…ゲフンゲフン。港南台駅の開業と同時にダイエーも開店していて、その電器売り場が認知されていたなら展開は違ったかもですが、既に住民の生活様式が固まってしまった後でダイエーが出店しても、たいへん難しいのであります。…などと、先に答えを知ってからのうのうと述べる人、いますよねぇ。(※ぎゃふんでした。)
そして、単に昔話としての「わが街の歴史っ」というだけでなく、これから改めて何かが問われる年限が訪れようとしているといって、千里中央のほうなど遠目に眺めてみます。
・[3391]
> > 1972年にできた大型商業施設「***ー」
> > ゼネコンなどが開発
> > 新人歌手の登竜門として知られる屋外ステージの「***ー広場」では、光GENJIや****も歌った。
・朝日新聞「大阪大箕面キャンパス、移転正式合意」(2016年4月13日)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4D5JTMJ4DPPTB00Q.html
> 新キャンパスは、千里中央駅(豊中市)からの延伸が決まった北大阪急行線にできる新駅「箕面船場駅(仮称)」の駅前に整備される。
> 合意書によると、箕面市が箕面船場駅前の土地を取得し、大阪大の現キャンパスの土地と等価交換する。
・朝日新聞「北大阪急行延伸へ起工式 建設費600億円、新駅二つ」(2017年1月19日)
http://www.asahi.com/articles/ASK1K6FQVK1KPPTB00J.html
> 北大阪急行は現在、江坂駅(同府吹田市)と千里中央駅を結んでいる。
※「千里中央から始発で座れる!」を享受されてきたかたにはコクなことでございます。まことにコクなことでございます。(※一般的な気持ちです。)また、千里中央駅のホーム上で電車を待つという、これまでなかった滞留に対応すべく…とりあえずホームドアを設置するということのようですね。…うーん。転落の危険さえなければホーム上がすし詰めになっていいとまではいえないと思いました。
港南台バーズの開業(1期)は1976年で、概ね4年ほどのタイムラグで、千里中央の「セルシ*」の動向を追っていくことになろうかと想像されます。(あくまで一般的な想像です。)(建物としての)港南台バーズとしては2023年には「47年」を迎えます。さほど古さを感じさせないのはさすがではありますが、新しさを感じさせないのも確かでございます。そのあたりで、(建物として)新しさがほしいなぁと判断されれば、建て替えが検討されていくのでしょう。
ここで、最大限に『JRな視点!(横浜支社っ!)』に立つとしますと、いや〜、相鉄さんに更地にしていただいてですよ、『港南台トンネル』と呼ばれる躯体を含めて所有権を取得してですよ、駅舎としての港南台駅と駅ビルならびに百貨店としての『(仮)ルミネジョイナス港南台!』(もしくは『(仮)ローゼンいちばん鮮!』)的なもののほうなど、新百合ヶ丘や相模大野のほうなどいいなーいいなーといいながらですよ(略)…ゲフンゲフン。わが社にも相模大野がほしいとかなんとか。御社ならできるッ。羽田空港や成田空港に向かう列車が根岸線・高島線経由で運転されるような時代にふさわしい日本版…じゃなくて、『JR版』の「相模大野ぉ!」というものをだなぁ(略)。わあぃ「PDCAサイクルをまわす社会人!」([3089])って、こうですか! わっかりませーん。
※建物を建て替えたいだけであっても、「偏土圧」といって、JRな案件(少なくとも鉄建建設な案件)に必ずなるはずだということです。
・小田急電鉄「新百合ヶ丘エルミロード」のイメージです
https://www.odakyu-sc.com/l-mylord/about/index.html
https://goo.gl/maps/Rb8EhBgSNrp
https://goo.gl/maps/VgagQSJ8Ec62
https://goo.gl/maps/jjD2egvNQDU2
・小田急電鉄「相模大野ステーションスクエア」のイメージです
https://www.odakyu-sc.com/so-ss/about/index.html
https://goo.gl/maps/aCLGTmoME9q
https://goo.gl/maps/4FL6HmM88ir
https://goo.gl/maps/7YdnhoPxUK72
(新百合ヶ丘はよくわからないながら、少なくとも相模大野では)地上部のほとんどを道路と荷捌き場として使っているようすがうかがえます。お客さまとしては古さを感じなくても、バックヤードの使い勝手ならびに道路との接続など、そういう部分では(港南台バーズならびにダイエーの)古さが否めないと思えてくるかもしれません。
※そして、…うーん。相模大野の建物の高さが鉄道事業者としても活用されているようだとの早合点とともに、西新宿(およそ28km)と藤沢(およそ22km)のほうなど向いているようだと早合点しておきましょうか。(あくまで早合点です。)磯子も大船も逗子も、津波の際は避難だというくらいの海沿いであってですね(中略)高台に何かを移転することは一般に大事なことではございます。…たぶん。おおー、港南台から武蔵小杉が24km、橋本が32kmではございますが、見通せるのかどうかもわからなければ、そこまで港南台という立地に意義があるのかも不明でございます。わあぃ「机上の空論」って、こうですね! わかります!!
・「マイクロ波固定無線中継の中で代表的な16QAM-200Mbpsシステムの方式諸元」のイメージです(2010年)
http://www.ieice-hbkb.org/files/04/04gun_01hen_14.pdf
・日本経済新聞「横浜の津波高さ想定を3mに見直し」(2011年7月19日)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK19036_Z10C11A7000000/
> 現行の防災計画は、東海地震で発生する津波の高さを1m未満と想定している。しかし、東日本大震災時に市内で1.6mの津波が観測されたため、全面的に見直した。
後編([3411])に続きます。
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