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2017年度「ゆるシミュ」としては[3474]の続きで、「ゆるシミュ」と「ふわコレ」については[3473]を参照。
うまい大豆ここにあり! …じゃなくて、ぬるぬる動く「大豆と小豆!」([3416])を、まずはご賞味あれ。
・ぬるぬる動く「大豆と小豆!」のイメージです(※ハードウェアアクセラレーションが必要です)
https://ics-creative.github.io/160527_liquidfun/samples/sample_pixijs.html
ぬおー! ぬおー!
そして、これを利用するためにハードウェア(十分な性能を持つGPU)とChrome(を使ってもよいとする許諾的なモノ)は必要なんですけど、それ以外には特に何も買わなくてよいというのが、とっても魅惑的です。朝専用と書かれた缶を高く掲げて見せながら我々、わんだほーなのです!
※手元の環境では、Chromeではボールの直径の2倍ほどの高さまで埋まる量の粒子がばらまかれるんですけど、FireFoxではボールの半径の高さまで埋まる量の粒子しか出てきません。…わあぃChromeさいきょー!(棒読み)
自由研究にあって、最初に「できあがりイメージ」を生々しくイメージできればモチベーションアゲアゲだっ([3232])と先述([3102],[3294])しました。(卒研を含むオトナの研究でも、そうですよね。)
・[3294]
> (自由研究のきっかけにするには)もどかしい。いえ、そのもどかしさこそが「モチベーション!(背中のスイッチ!)」になるんでしょうか。いえ、『する』んですね! わかりますわかります。…うーん、うーん。…あのっ。このスイッチ、固くて押せないんですけど…えっ、回すんですか。…。
あれと同じようなのしてみたい(つくってみたい)、そこから始まる自由研究って、とっても自然だと思うんだなこれが。(※演出ですけど実は見解です。)
そして、…あのっ!! 赤いボールをあさっての方向に投げたら戻ってこないんですけど! たわむれると書くほうの『球戯禁止!』…いえ、ボールを投げたらいけないですって? えーっ…。いつかどこかでスーパーボールと呼ばれる『超サイバー!』な弾性球のほうなど床にたたきつけてたいへんなことになったひとのほうなど遠目で…ギクッ。なんのことかなぁ。(棒読み)
・[3452]
> 「ATENは隅田川駅の目の前にある!」などという『超サイバー!』な「お役立ち情報」でランチタイムの話題を独占だッ。
オープンな社員食堂を訪れた『一般のお客さま!』に(オフィスでの来客へのマナーそのままに)思わず会釈のほうなどしながら隅田川のほとりでランチタイムは短し**せよ**っ。…しょーもない話題で独占しちゃうと後がコワいですぞ。本当でしょうか。
・透けていさえすれば超サイバー!(1999年9月)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080818/1017681/
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080818/1017681/rm_58_px200.jpg
・高解像度「スーパーボール」(愛知県清須市清州田中町)のイメージです
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/813S3jwitTL._SL1500_.jpg
> ポリブタジエン
> 「製造物賠償責任保険」付
・Google ストリートビュー 「スーパーボールのふるさと」付近(推定)
https://goo.gl/maps/1cjuUqLjvrw
https://goo.gl/maps/m8iaayzSmGK2
・「ポリブタジエン」⇒「ブタジエンゴム」
https://kotobank.jp/word/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%96%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A8%E3%83%B3-631597
https://kotobank.jp/word/%E3%83%96%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%A0-124944#E3.83.96.E3.83.AA.E3.82.BF.E3.83.8B.E3.82.AB.E5.9B.BD.E9.9A.9B.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E4.BA.8B.E5.85.B8.20.E5.B0.8F.E9.A0.85.E7.9B.AE.E4.BA.8B.E5.85.B8
> ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
> ブタジエンのゴム状重合体。種々の特徴をもつゴム状弾性体が得られ,原料のブタジエンが安価なので,各国で量産に入っている。
わあぃごむごむのぉ〜…じゃなくて、「量産に入っている」といって、あたかもつい最近のことのような印象をともないつつ、その実、いつごろのできごとが「量産に入っている」と書かれているのか…気になります! 「量産に入っている」という事象が起きた後に新たな事象(製造が禁止されるような重大な事件など)が起きていなければ、百科事典の記述としては「現在に至るまで状況に変化はない」と書かずとも…本当でしょうか。
・「弾性球体を用いた三次元柔軟荷重測定センサの開発」非破壊検査 Vol.57 No.6(2008年)
http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200902258207971978
・知床第一ホテルさん「朝専用マルスコイ」のイメージです
http://shiretoko-1.com/sdh_sys/picture/information_146.jpg
http://shiretoko-1.com/news/
・同「山口文庫」のイメージです(※個人の感想です)
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/43/57/98/src_43579807.jpg
http://kitanonecokara.matrix.jp/blog/?p=12128
http://kitanonecokara.matrix.jp/blog/wp-content/uploads/2017/03/driftice201719.jpg
> フロントの正面にある山口文庫。
> この大きなサイズの本棚が3つと奥の低めの本棚に、びっしりと本が並べられていて、自由にロビーで読むこともできるし、帰りに戻すのであれば、客室に持ち帰ってゆっくり読むこともできるというもの。
> 似たようなことをやっているホテルはあるけれど、これだけ揃っているのはなかなかないんじゃないかなあ。
みなさまご都合された(=ほとんど融通の利かない)旅行の日程と(当地の)天候がうまく合わない確率がきわめて高いのだろうとの理解でございます。本当でしょうか。いえいえいえ、ご連泊のお客さまお客さま、せっかく『読書タイム!』を決めこもうとしたら、ごーっ…そーじきかけるんでごめんなさいねぇみたいなのキターっ。残念かな残念かな!(あくまで想像です。)
※「足湯シリエトク」については[3479]を参照。
・レファレンス協同データベース「全国特殊コレクションリスト」(2017年3月14日)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/collistall.html
・農業環境技術研究所図書館「▼エー藤、▼ワイ浅、▼エム村、▼アイ井、▼ケー下、それに▼ワイ口の各文庫」のイメージです
http://www.naro.affrc.go.jp/archive/niaes/rplan/library/haichi.html
いや〜、どのくらいの功績(=業績にあらず!)があれば『○○文庫!』と銘されるのか…気になります!
それはそれとしまして、「大豆と小豆!」でございます。
・「WebGL」のイメージです(2014年9月19日)
https://ics.media/entry/2328
https://www.youtube.com/watch?v=6fxX4hRS2yU
http://ics-web.jp/
(自由研究で)WebGLを使いさえすればライバルより『歩幅4歩の幅くらい!』リードだッ…そういうことではないのですよ、念のため。WebGLを使いさえすれば魅力的なサービスや作品がつくれるといっておおよろこびのオトナとしても、▼じぶんが使えるようになるのと、▼他人にレクチャーできるようになるのとでは、がんばりどころがだいぶ異なることでしょう。自由研究で目指すのは、他人にレクチャーできるようになる(=わかってもらえるように発表する)ほうです! 本当です!(※見解です。)
・ぬるぬるが足りないっ!「水ぅ!」のイメージです(※ハードウェアアクセラレーションが必要です)
http://madebyevan.com/webgl-water/
上掲の「大豆と小豆!」のシミュレーションとはうってかわって、こちら、見た目はキレイですけど物理的にはとんでもなく不自然だとわかります。水だからむずかしいというのはごもっともごもっとも。
※我々『5時間目に重力加速度gを習ったばかりのような顔!』で「G」キーのほうなどをおもむろに押下してですね(略)重力は球体にだけかかるのか、水にもかかっているのか、わからなくなってくーる、わからなくなってく〜るぅ…。
・なんだろう、この超撥水な物体は
・最初は水に見えるけど、挙動を見れば見るほど水には見えなくなるですよ
・バシャバシャしても水槽からあふれないんですよ(わあぃ泳がないでくださいッ)
・波の立ちかたにおかしなマス目があるような感じで、一定以上の大きな波が立たない感じなんですよ(限度を超えるとたこ糸でしばられた焼き豚みたいなマス目が見えてくるのですよ@なんだかなぁ)
「時刻t+1(笑)」([3152],[3338])…いえ、時間の進みかたが早すぎるんではないですかねぇ&たったそれだけでわたしたち、「水らしきもの」が水には見えなくなると…本当でしょうか。やーい『超流動寒天』っ。(※そんなものはないッ。)水のようなたぷたぷ感がなくてですね(略)しいて言えば寒天やわらび餅を刻んで混ぜた何らかの液体を手や箸でかきまぜようとして全然まざらないような(手や箸で空を切るような…いえ、液中で空を切るような=それって液体と呼べるんですかねぇ)感じですかねぇ。…そんなものはないッ。
・「空を切る」
http://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%82%80%E3%81%AA%E3%81%97%E3%81%8F%E7%A9%BA%E3%82%92%E5%88%87%E3%82%8B
・朝日新聞「砂を液状に…カヌーもこげちゃう? 流動床、応用に期待」(2017年5月16日)
http://www.asahi.com/articles/ASK554TWKK55UTNB003.html
> 砂を入れた容器の底から空気を送ると液体のような状態になる「流動床」
> 砂にかかる重力と空気で浮かせる力が釣り合ったときに液体のような状態になる。
> 大型水槽に1トンの砂を入れて送風。手をいれれば水の中と同じような感触に変わり、底に沈めたボールも浮かび出る状態になった。
うーん。刻んだ寒天やわらび餅が混ざっているような感じって、残りません?(あくまで想像です。)感覚をだまそうというのは楽しいと知っています。だましきれなかったときのがっかり感も知っています。もっとも、送風の音がだませない感じですかねぇ。(恐縮です。)
・[3326]
> 視覚、聴覚のそれぞれ、片方だけとか両側で異なるとかいうのがよくなさそうだ、というはなしです。3D酔い、あるいは逆さまにした鏡を見ながら「天井を歩く!」など、じぶんでじぶんの感覚をだましてみて、だましきれるかどうかなど、実験できるかも、しれませんね。(安全に十分、留意ください。)
・[3476]
> まあ、その、▼つくった本人や▼身近なオトナ、それに▼「ちょっと頼まれてくれるかなぁ」といって、現に「頼まれてくれた」ひと(=募集に応じた被験者やモニター)というのは「すごーい!」「たーのしー!」というに決まってますんで(ゲフンゲフン!)、ここは▼ネコに試遊いただくと&そっちですかっ!! 「温熱はネコに聞け!」([3162])も参照。ネコが思わず手を出す([3238])ならホンモノですぞ★。
ネコをだませたらホンモノですぜ★。
球体のほうは、素手で触ると皮脂をぜんぶ持って行かれそうな感じですよね、わかります。(※あくまでイメージです。)
・Clariant「界面活性剤」ミラー博士の見解です付近ほか
http://www.clariant.com/ja-JP/Company/DiscoverValue/Glucopure
https://goo.gl/maps/J6pzszcSQPs
> 大抵の人は食器用洗剤を使いすぎています。泡が出るほど効果が大きいと信じているからです。
> 泡が消えると効果がなくなったと考えられてしまうため、泡の量そのものよりも重要な項目が泡の持続性です。泡が安定して長く存在すると、その製品の性能が高いと認知されるからです。
> 45℃の温水5L
うーん。「45℃の温水5L」のために都市ガスのほうなどじゃぶじゃぶと燃焼させてですね(中略)「45℃の温水5L」さえあれば、どんな洗剤でも(諸事情により略)…ゲフンゲフン。(あくまで演出です。)
・パナソニックデバイスSUNX「細径チューブ対応 気泡検出センサ BE-Aシリーズ」のイメージです(2016年3月1日)
http://www2.panasonic.co.jp/id/pidsx/j/news/img/160301_08.jpg
http://www2.panasonic.co.jp/id/pidsx/j/news/pr160301.html
> 検体・遺伝子検査、細胞培養装置などでのチューブ内の気泡・液体の検出用途に特化したセンサです。
> 検出可能エアギャップとは、チューブ内径全体にできた気泡の幅(図1)を指します。
> 微小な気泡または水滴が通過した場合、正しく検出できませんのでご注意ください。(図2)。
気泡と水滴は同じ現象ですよね、わかります。…本当でしょうか。その答えはぜひ、物理と化学のせんせいに別々に聞いてからじぶんで総合して…えーっ。
・[3428]
> まあ、ぶつけさえすれば火花放電、しますよね。「火打ち石」([3170])、「スケールが異なるだけで原理は同じ」([3298])も参照。打ちどころがわるくって…じゃなくて、ぶつかりさえすれば、ありとあらゆる組合せが起きうるのだとまで拡大してナットクしてみます。
> このようなトピックをすんなりと扱えるような科目割りになっていなければならないとわかります。…理科を分けすぎなんですよぉ。やだなぁ。
・新領域「ゆらぎと構造の協奏」のイメージです
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/chukan-jigohyouka/1366639.htm
http://sfs-dynamics.jp/doc/nl/newsletter-Vol4.pdf
> 半導体量子メソ構造、ソフトマター、DNAから冷却原子系までの極めて広い分野の研究をまとめて非平衡系の普遍法則を打ち立てるために、本研究領域の更なる推進を期待する。
分けることで散らかっていった科学のセカイが、ある段階で「まとめる」フェーズを迎えるのは必然であって、「極めて広い」といいきるのも語弊があるような気がします。(※個人の感想です。)
> 審査結果の所見での指摘事項であった、「研究項目A03」の計画研究の一つにおいて、計画と研究方法が具体性に欠くと指摘されていたが、当該研究項目の課題と連携・分担体制を明確にしたことにより、研究はおおむね順調に進展していると認められる。
> 特に問題点はない。
確かに「A03班」の分担はぐちゃっとしているといいましょうか、いえいえいえ、「A03班」をうまく分けきれないこの感じこそが「まとめる」ために欠かせない「名状しがたい構造」的なものなのかもですよ。…本当でしょうか。
・超光沢!「名状しがたい構造」のイメージです
http://math.lbl.gov/~saye/img-bubble-poster-medium.jpg
・超高速度!「終了のお知らせ」のイメージです
http://4.bp.blogspot.com/-0sEMo9ndadM/TZ4iWvLDHuI/AAAAAAAAAB4/uUbCrCqHPGU/s1600/burst-bubble.jpg
※「終了のお知らせ」については[3297]など、それに「約10アト秒」については[3169]、「フェムト秒」については[3460]を参照。
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