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[3453]の補足です。
・「マルツ電波商会」の沿革です
http://www.marutsu-group.jp/company_enkaku.html
http://www.marutsu-group.jp/image/company_story_bg.jpg
http://www.marutsu-group.jp/company_sikaku.html
> 昭和22年(1947年)、福井で電球の行商を始めたことからマルツ電波はスタートしました。
> その後、電気部品小売店業を始め、家電ブームが起きた昭和30年代には、洗濯機・冷蔵庫・白黒テレビを販売。
> 駐車場は裏口にあります
『○の中に「ツ」』的なノボリ(※)のほうなど想像されますが、そのような写真はないようです。…まあ、最初に店を構えるまでは写真など撮られる機会もないかなぁ。(あくまで推察です。)
※店の看板には『○の中に「ツ」』、ありますよ。お店としては「National」と「HITACHI」の両方を掲げられてあられます。お隣はシキシマパンでコカコーラですのう。
・Google ストリートビュー 昭和30年からの「マルツ電波商会」付近ほか(福井市)
https://goo.gl/maps/rTCKpkL8oKn
https://goo.gl/maps/jht1Bom9Bey
https://goo.gl/maps/CZmk4b71Hyu
https://goo.gl/maps/91XRNGEsHKJ2
https://goo.gl/maps/2zPGUthYEeu
https://goo.gl/maps/8KFXWGeaZmt
https://goo.gl/maps/KrvthQRc43m
https://goo.gl/maps/UXTX7WSZueE2
https://goo.gl/maps/Rn4oQLnjYAL2
https://goo.gl/maps/cCvnbZFa2T32
https://goo.gl/maps/WHAooQPtxt32
https://goo.gl/maps/534SBPVWtrm
https://goo.gl/maps/hvgUc3t73L92
https://goo.gl/maps/UF7chqcZG8R2
※昭和30年は1955年です。そして、「電線類地中化」もしくは「電線類地中化以外の無電柱化」のしわ寄せって、古いビルの屋上にいくんですね。
ぬおー! 3階の網戸は向かいの建具店でつくってもらったのかしら…じゃなくて、隣のふとん店はほとんどそのままで、外装の美装化はされつつも、建物自体は写真のままであるとわかります。…いえ、写真が古そうに見えて、実はさほど古くないということですかねぇ。
・既に建物がだいぶ汚れている:10年や15年で高圧洗浄だというサイクルが確立される前ではないか
・「駐車場は裏口にあります」:お客さまお客さま、こぞって自動車で来店されるとの時代を迎えての写真ではないか
1955年の時点では長屋で、1961年より後に不燃建築としての助成や優遇を得ながらビルに建て替えられ、そのビルがさらに汚れてから撮影されたのが「沿革」のページの写真であろうかと推定されましょう。1971〜1976年ごろですらあるのかもですよ。道路沿いなので汚れるのが早いということがあれば、1968年ごろということもあるでしょうか。(あくまで推定です。)
・「3C」
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/90792/meaning/m0u/
> 昭和40年(1965)ごろ、家庭にそろっていれば理想的とされた三つの品物。
> そろえていれば理想的であるとされる3種の品物。昭和29年(1954)ごろから言われ、当時は電気洗濯機・真空掃除機・電気冷蔵庫をさした。
・でんでんタウン「ラオックス50年史」のイメージです
http://www.denden-town.or.jp/history/IMAGES/IMG3_7_2.GIF
・「トヨタ自動車75年史」のイメージです
https://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/text/entering_the_automotive_business/chapter2/section1/images/l02_02_01_01_img01.jpg
・1967年11月のイメージです
http://www.47news.jp/47topics/postwar70/images/article/269641_photo3.jpg
http://www.47news.jp/47topics/postwar70/where/post_20151003201225.html
> 1967年11月、神戸市内のスーパーに登場した10万円を切るカラーテレビ。
どんなに早くても1965年であるとの見立てに至ります。なお、「神戸市内のスーパー」といって、1967年ですから、新松戸駅でラグビー…いえ、あのお店しかないんじゃないですか&本当でしょうか。
・ウィキペディア「神戸市内のスーパー」付近(推定)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%BC
このような経緯があってこその大店法でございましょう。
> 1970年 11月25日 - 松下電器への対抗として5万円台の格安13型カラーテレビ、プライベートブランド「ブブ」を発売。翌年製造元の株式会社クラウンと資本提携。
松…いえ、『エム下さん!(仮名)』の製品を「エヌしょなるのおみせ!(同)」よりお安く売ったというのが1967年11月のニュースなのでしょうか。まさに『価格破壊』といって、何かを壊し尽くしたと思われましょう。
・気象庁の見解です
http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/acid/info_acid.html
http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/acid/comparison_acid.html
> 酸性雨とは、二酸化硫黄(SO2)や窒素酸化物(NOx)などを起源とする酸性物質が雨・雪・霧などに溶け込み、通常より強い酸性を示す現象です。酸性雨は、河川や湖沼、土壌を酸性化して生態系に悪影響を与えるほか、コンクリートを溶かしたり、金属に錆を発生させたりして建造物や文化財に被害を与えます。
> 国際比較は1978年から毎年1回実施されてきました
> 気象庁は、GAWの品質保証科学センターが担当する降水のpH、各種イオンなどの国際比較に1983年(第6回)から参加しています。
その直前の時代とあらば、築年数の浅い割に黒いスジがたくさん付く(表面に汚れが付着しただけでなくコンクリート自体が溶けて流れた跡がつく)というのは納得ではございます。
現在は、続きの長屋だったとみられるシキシマパンとコカコーラの看板を掲げていらした商店の建物は取り壊されてマルツさんの駐車場入口になっています。長屋でパンとコーラを売っていたのもたいせつなニッポンの1風景ではあるのですぞ。…聞きまして? あざとく復元した長屋風の建物を和菓子屋にするといいんですって!(メッソウでした。いま和菓子屋といっているひとの親の世代は、よろこんでパンとコーラを売っていたというよりは、それしかなかったとの想いもありましょうか。)
・時間の関係でJR九州ビルマネジメント「佐賀のお菓子文化について」を先にご覧いただきます
http://ekimachi1-saga.com/recommend1.html
> 江戸時代、長崎に陸揚げされた砂糖は、「長崎街道」(別名シュガーロード)を経て京、大坂、江戸へと運ばれていきました。このため、比較的砂糖が手に入りやすかった街道筋で、古くから甘い菓子が盛んに作られるようになったといいます。佐賀では米や小麦など菓子作りに欠かせない原料が取れたことにより、菓子文化が花開きました。
※和菓子屋というのは社会科の調べ学習の題材であってですね(略)ひいてはのうりんすいさんしょーな界隈ですぞ。(メッソウではございますが、のうりんでございます。)
「大きな道路」を挟んで両側に、だいたい同じような(時期・外観の)建物が立ち並んでおり、絵に描いたような不燃建築でございます。そして、おお。奥に見える赤と白のソレが、きっとお得意様であろうかと…ゲフンゲフン。だからこそ当地に店を構えられるに至ったと推定できそうですよ。わあぃ東横インでウマを休ませておいてだなぁ(⇒博労座[3376])。千葉駅や津田沼駅の周辺と雰囲気がとっても似ているなぁ。(※あくまで千葉でございます。)
(行商の時代にあっては)そば屋やうなぎ屋ひいては駅弁屋([3397])とさほど違わない業態ですね、わかります。なるほど、行商の届け出に、販売時の格好を写真で、呼び声の録音をテープで添付させるなどの…えーっ。鉄道駅の構内の営業のほうが「指定の印半天を着用の事」とされるなど、手続きがしっかりしていそうですよ。本当でしょうか。(※メッソウではございました。)
> その後、電気部品小売店業を始め、家電ブームが起きた昭和30年代には、洗濯機・冷蔵庫・白黒テレビを販売。
> また、昭和42年(1967年)に電気通信工事事業がスタート、これが現在の特機部です。
> しかし平成に入り、大店法の緩和が原因となり家電販売業を撤退。
法改正のタイムラインを忠実に反映している感があって、マルツさんを見れば法令の変遷がわかるとまで…そこまではいえないかなぁ。(恐縮です。)
> あと施工アンカー主任技士 8名
> 甲種消防設備士 8名
※コンクリートの床にラックを立てて、古くは非常放送設備、最近ならサーバーやVoIPのほうなどお納めできますよ、しかも、曜日や盆暮れを問わず施工できますよ(お店や工場の休業日にちゃちゃっとできますよ)、平日なら同日に数か所で施工があってもぜんぜんオッケーっすよ的な陣容であるとうかがえそうです。OAフロアも(別の業者を入れず)一括でできますよね。さすがですのう。「あと施工アンカー」については[3188],[3432]も参照。(あくまで「一般の人」から見てのイメージです。)
もっとも、「調べたけれどもわからないことがあります」といって、(比ゆ的には)表の中に空欄を残したまま掲載するくらいでもいいと思えてきます。(※あくまで私見です。)その昔、「とほほ」さんのページには「(未稿)」と書かれたままの項目がたくさんあったなぁ&懐かしい思い出だよ。(※あくまで思い出ですので、あしからず。)
・「未稿」⇒「未定稿」
https://kotobank.jp/word/%E6%9C%AA%E5%AE%9A%E7%A8%BF-638863
> まだ完成されていない原稿。書いたままで十分に推敲されていない原稿。
「まだ着手されていない原稿。まったく書き始められていない項目。」のことを『未稿』というのですよ。もっとも、そこに「未稿!」な項目があるとわかるほど(ものごとが)わかるころには、どんどん忙しくなるので、結局、いつまでも着手なんてできないんですよ。(いまなら)わかりますわかります。…なんだかなぁ。
そして、まったく傍題ではございますが、未定稿を完成稿と取り違えないためには、こう、なんといいましょうか、未定稿は未定稿らしく、▼「がびーん。」とか▼「…えーっ!」とか▼「がちゃこらがちゃこら」とか▼「すたぱーん!!」とか書いておくに限ります([3454])。仮に完成稿を目指す場合、それぞれ▼「特に注意深く判別することが要求される。」、▼「誤解が広まっているとされる。」、▼「複雑だが規則的な独特の動作音」、それに▼「速乾性のインクが使用されていた。」などという表現に改めればよいと、たぶんこういうわけです。(※改訂例は一例であり、個人の見解を示すものではありません。)間違っても「印字動作のようすを『すたぱーん』と形容する者もいる。」などと書いてはいけませんよ。…えーっ!!
・「ほい。リッターン…っと。」の用例です(2005年4月18日)
http://blog.livedoor.jp/miyu_kami/archives/19326600.html
> 「はいはい、ここで変換して、ほい。リッターン…っと。
> よ〜し、んでは、プリントだぁ!」
ま、頭の中では誰しも「すたぱーん!!」といいながら気持ちよく、仮には網走市内の大麦畑を背景に生ビール…じゃなくて、ウマに乗りながらウマー…と見せかけて緑茶のほうなど飲み干して見せるひとみたいな気分でスタンプを押していたり…しますよね!? ゼッタイ、してますよね!? もしぜんぶ書き下すなら「すたぱーん!! うぃー・あー・ざ・すたんぱーずっ!! おすよーおすよーおしちゃうよー! とらーい! おはらーい! あざっしたーっ!!」くらい、いってますよね!?(※あくまでイメージです。)
※とらーい:システム問合せ中です。おはらーい:お客さまにお渡しするレシートはこちらです。ジャーナルには触らないでください。
・[3103]
> > 集中すると声にならない声を発しながら一人でろくろを回してます。
> > やるよね?皆ホントは回すよね?
> > ひとりで考えながら、少し魂抜けた状態で回すよ!
> > 明後日の方向を見ながら、どこか遠い世界に行きながら回すよ!
・「ふざけているようで真面目だったり、真面目なようでふざけている発言を淡々とするタイプの人間であり、単純に発言を文字起こししてはいけない人物だった。」との見解です
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%80%A7%E8%A9%A0%E4%B8%80
ま、そういうひとの曲を、ピアノなどというきっちりかっちりした調律の楽器で演奏しようだなんて、たぶんとんでもない。(※見解ですけど! 見解なんですけど!)
・YouTube 「演奏自体はいいんですけど、こんなはずじゃなかった!(※)」からの「原盤はこちら」(1981年3月21日)のイメージです(原盤は公式です)
https://www.youtube.com/watch?v=bt4kM-E6XG4
https://youtu.be/wLhcHmWdoQM?t=48s
※わたしたち、楽譜として曲を知っているのでなく、「すでに完成されたレコード!」の音を全体として知っているのでありまして、仮に、レコード(CD)では聴いたことがないまま、ピアノで演奏された『本件楽曲!』を聴いたとして、どのくらい楽しめるのか、わかりませんよ、の意。わたしたち、頭の中で差分を補って楽しんでいると思うんだなこれが。(恐縮です。)
(まじめそうなかげで、どんなヘンテコなレコーディングやマスタリングをしているかもわかったものじゃない=さりげなく後述)レコードこそが正式な音程であって、もっともらしい「市販の楽譜!」なんて、まったく信用ならんといって、レコードの音をFFTするんですよ。ええ。(※あくまでイメージです。)
※そういう方向性としては、古い時代の調律を再現しての「古楽の楽しみ」といってですね(略)。
・ウィキペディア「古楽器」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E6%A5%BD%E5%99%A8
> 古楽器の研究・復元は19世紀末ころから始まり、特に1970年代ころから古楽器を用いた演奏とともに盛んとなった。古楽器を用いることによって、古い音楽の作曲当時の音響を再現できるだけでなく、モダン楽器では無理が生じるアーティキュレーションなどをより自然に演奏できる。現在ではバロック時代以前の音楽の演奏には作曲年代に応じた古楽器を用いることが一般的であり、古典派以降の音楽についても、史的考証に基づいて演奏に古楽器を用いることが少なくない。
誰ですか、「この仕事が終わったら**に行くんだっ」([3450])…じゃなくて、「豊かになったらモダン楽器を買うんだっ…いや、むしろ買いたまへしょくん(定価は高ければ高いほどいいぞ★)」などといったのはっ。社会が成熟すればこその(遡及しての知識の)体系化であると、いまなら自然にわかってくるのかもですよ。いまのわたしたち、とっても豊かな時代を生きていると実感されます。…うわぁ定価っ。きょうび「定価」なんてとんと(略)定価が高いからこそ割り引かれたときにありがたみが生じるのであってだなぁ。(※オープン価格はイメージです。)
※「しょうがないからさぁ、1音下げたの。だから、あなたが前に“いやぁトニックサビは珍しいねぇ”って。結果的にCFGのトニックサビになったんだよ。で結局ねハーモナイザーで1音下げたのよ」「Aにしたかったのよ。」とのこと。いまのようにMIDI(⇒VSTi)で1音下げるのとはワケが違いますぞ&ドラムやパーカッションまでコミコミで1音下がってるってことですね! 現代音楽については[3312]、「徳川音楽堂」については[3342]、それにラウドネス基準については[3193]を参照。
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