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(約5000字)
・…出ました『因数分解』まさかの方程式で社会学。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/motoho299/n/n3d04de5c8d9b
> 数学できない人ほど、因数分解って言葉使うよね。
> こういう"因数分解"の使い方
> 数学科出身としては、こういうふうに比喩的に『因数分解』という言葉を使われるのが好きじゃない。
> 5つの軸に分けるという意味で因数分解と呼んだっぽいですが、分けた5つを積算しても解にならないので因数分解じゃありません。
中間の世代がいなくて、ものすごい年寄りの寝言がいきなり世の中に出てきちゃう。周囲のフォローがあってこそだったのに、テレワークでそれもなくなった。(グサッ
・ご注文は『BS−TBS(※全角)』ですか??
https://www.sekikagu.co.jp/app/wp-content/uploads/2015/10/002.jpg
http://juice-no-mori.com/wp-content/uploads/2015/10/tenpo_ootemachi.jpg
https://www2.panasonic.biz/ls/works/file/path/a/0/f/b20e33823432f97a9396bb6ff1344a322d41238d2cdce00b28e934a5bb9a807519091538/e/jpg/name/S120904-04
やーい3カメがないぞー。魔王城にはあるのに。(違)
http://houbunsha.co.jp/company/index.html
> 「漫画という万人に親しめるメディアを活用し、世の中を風刺し啓発し、日本中を明るくする」という出版理念
> キャラクターの自作画(イラスト・パロディなど)を掲載すること。
・[3676]
> ほぅ。『弊社!』を風刺することは許さぬとおっしゃっておられる。(違)御社の著作物を使って(人気や知名度にただ乗りして)勝手な表現や主張をする(あまつさえ広告収入を得る=自作画を描いた人じゃなくてレンタルサーバーやイラスト投稿サイトが収入を得る)ことを許さないというのは当然であります。
> KADOKAWAと芳文社を挙げたのは、キャラクターのデザインにおいて、キャラクターをも商標登録できそうなくらい、識別性を意図的に高めておられる気配があるからでございます。新作といって次々に別のキャラクターが登場してなお、一目で「おぬしKADOKAWAじゃろ」「おぬし芳文社じゃろ」と思わせるデザインがなされているのですよ。これはすごいことなのですよ。そういうデザインを生み出すためにしていることは何なのかといって、その実、本件AIと本質的には似たような高度な計算をしているのではありませんか。
> > この3年間でいわゆる「きらら枠」が成立した
> させたんでしょ。そのために絵柄だけを先に開発して『描かせて』いるという産業構造ではありませぬか。絵柄が似ていれば「新作」でも「安心感」が出るのではありませんか。「コボちゃん」以来の手法だよね。(棒読み)
「幕府の成立」みたいな日本語がいけない。「させた」んでしょ。「きらら枠の成立」は自然現象じゃない。
・[4090]
> 何でも中学校で習う数学みたいな用語や概念で表現してみせるひとが昔はいたよね。なしうる限度! われわれ社会生活を営む上で(棒読み)知的ぶった態度をしたい場面というのは確かにある。そのときなけなしのそれ(※「それ」に傍点)しか出てこないひとだと「きみは同類項(※意訳)」とか「まさかの方程式!(※意訳)」みたいに言っちゃうんだよね。じぶんの知らないことを調べるという習慣がないから、何もかもが学校にいたころのそれ(※「それ」に傍点)で止まってしまう、その範囲においてはピークというかボリュームゾーンというか、中学校で習う範囲がいちばんよく引き合いに出されてくるということになるんだね。もう少しだけ時代が進むと「対偶をとる」とか「アンドをとる」とかね。…うわぁ『アンドをとる』!! ぼくら片田舎(違)アートコーヒーでダイエーについて議論するのが目下の“至上命題”だっ。これにはさすがの店主も苦い顔だが、そんなことは「どこ吹く風」とばかりに白熱する議論であったー。(※見解です。実在するアートコーヒーならびにダイエーとは無関係です。夏休みに旅行中の大学生みたいな数人組が入ってきたかと思ったらよその店の話をしやがるみたいな顔でオネガイシマス。)
・[4208]
> 3桁のオーダーって、なんですか。
> 「オーダー」と「大台」の語呂合わせ。風呂敷にご注意ください。
https://pbs.twimg.com/media/CezUlblWwAA6Ans.png
・[3916]
> ええぃ! 指数じゃなくて指の数©
・[3916]
> 指の数で数える文化圏! 10とか5とかじゃないと気持ち悪いと言い出す。
・[3564]
> じぶんの両手をしげしげと興味深そうに眺めながら「「木は10種類あればいいかな」みたいなのからの「7対3でいいかな(どやぁ」みたいなの」については[3540]を参照。我々の手には片側あたり5本の指があって、つごう、両手には指が10本あるのだと、こういうわけです。
もういちどいいましょうか。我々の手には片側あたり5本の指があって、つごう、両手には指が10本あるのだと、こういうわけです。たったそれだけのことを、ものすごい文字数を費やして述べる。3分間スピーチの足しになればと…(てんてんてん)。
※そこにわざわざ「片側あたり」というアレな言葉を挟むものだから、右手と左手のそれぞれ、表と裏に5本ずつあって、『両手×両側』では20本あるようにも思えてしまう。急に不安になったわれわれ、じぶんの両手をしげしげと(以下同文)しつれいしました。
・[3174]
> 「泉鏡花」のクラインのつぼ的な構造(「破たん」したスクリプト[3132])
・[3909]
> > この高低差はさすがに…(てんてんてん)。何を言いたいのか本人以外わからない感じに「…(てんてんてん)」でぼかすと平成元年みたいでGOOD!!
> いや〜本当に何を言いたいのかわからないよ。なにが「さすが」なんだか。さっぱりね。平成元年くらいまでに社会人になってたひとの発話はひどいね。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0803/feature01/gallery/05.shtml
> 数を数え、色や形や大きさを識別し、初歩的なレベルながら、ゼロの概念も理解していた。
・[3434]
> 『指の数!』より多ければ多いんだという感覚
・[4263]
> おおげさに指を折りながら数え上げてみせるという芝居がかった言動がデフォルトの世代がいる。何かを数える時は5つじゃないとかっこわるいのだ。いくつであるべきかとか数えてみたらいくつだったという『ファクト』より、じぶんの芝居のかっこよさが最優先なのだ。
> 宝くじはほどよく買え。買わねばゼロだが買いさえすればゼロではなくなる。
> 宝くじはほどよく買え。買わねばゼロだが買いさえすればゼロではなくなる。
「1/∞」(むげんだいぶんのいち)を考えよ。えー…(てんてんてん)。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/328043.html
> ありがとうございます。円錐の体積を考えていて、数列を使っていたのです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AA%E7%92%B0%E5%B0%8F%E6%95%B0
> 0.9999…=1は以下の様に証明できる。
これだこれだ。宝くじが当たらない確率。(違)
https://pbs.twimg.com/media/D3d305SU4AA9St1.png
なぜか「これだこれだ。」と書くときのイメージはこれなんです。(違)「どやどや」という擬音語とも擬態語ともつかないそれとともに、部屋を間違えて通り抜けていく団体客。これまたなぜか、ラーメンの小池さんが混ざる。逃げ出したウマタケを追いかけて(たぶん違)ブロック塀を通り抜けるやつで小池さんの家を通り抜けながら謝るやつ。(もっと違)
・[3657]
> …この開発チームみたいな文化圏では指を折りながら10進数で数え、0.5とは言わずに『5割!』と言い、2倍とは言わずに『倍!』と言うような(大巾に中略)2倍というものをすごく大きいと思って、仮に『3倍!』とか『4倍!』とか言えば、それは「激辛」だと思っているので、「アイテム数の上限を2〜3桁ほど増やしてほしい」みたいなことを言うひとを「…は?(笑)」みたいな顔で一蹴なさる(略)そういう態度が生々しく想像されるんですよ。ゾッとするね。こちらは対数で考えているのにそちらには対数で考えるという発想がないんですよ。ええ。(※表現は演出です。)
・[3152]
> > n値は指数で効いてくるため、健全性が低下すると、永久電流モード運転下では運転電流が急速に低下する。
これは、まあ…(てんてんてん)。
> > テスト結果のグラフ(資料5)を判断すると、この実験結果のように浄化効率が90%を超えるとグラフも横に寝たようになる。浄化効率は指数的に効いてくるので、片対数グラフで表示すると直線的に示されるので見やすくなる.
指導役みたいな人にあきれ顔で「片対数グラフにすれば?」と言われて初めて「片対数グラフ」というものを知りましたみたいな青さが光ります(違)指導役のひとを尊敬するのはいいけれど、たかが「片対数グラフ」ごときに『変に感心!』しちゃって「片対数グラフすごい!」と言っている文脈です。(※ジト目)
> 『指数的に効いてくる』
> それ、どこが指数ですねん、というものにまで『指数的に効いてくる』とさえいっておればナントカ
> どこに『時刻t』が出てきますねん
> 『対数で効いてくるだけ』
> > 実験室系などの有限系では、対数発散っていっても、スケールが対数で効いてくるだけなのでそういう意味では系の大きさで決まってくると。
> おおー、「対数で効いてくる」を否定の文脈で使えるのはさすが!
・NHK「「過積載」一斉取締り 過去最大規模で 関東甲信全体へ」(10月30日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201030/k10012687411000.html
> 法律では、タイヤにかかる重さは10トン以下に収めるよう決められていますが、過積載でその2倍に当たる20トンの大型車両が通行した場合は、設計上、道路に与えるダメージは10トンの車両のおよそ4000台分に相当するということで、老朽化を早める大きな要因だと指摘されています。
まさにこれだね。トラック2台分じゃないんだね。走りながら道路をたたきつけるので上下の方向に加速度があるんだね。本当でしょうか。(棒読み)
https://www.jta.or.jp/coho/hayawakari/8.sekisai.html
https://www.jta.or.jp/coho/hayawakari/img/8/3-1.gif
> 車軸や車輪にかかる重さが決められています。軸重(1本の車軸にかかる重さ)は10トンを超えてはならず、輪荷重(1つの車輪にかかる重さ)は5トンを超えてはいけません。
タイヤの摩耗が左右どちらかや前後どちらかに偏ることはいくらでもあり、そのまま走行を続ければさらに偏りが大きくなり、軸重は守っていても輪荷重が守れていないということが起きるでしょう。(棒読み)
・[4114]
> ちからなくわらうきょうこのごろ。…出ました平成元年「ちからなくわらう」と「きょうこのごろ」のあわせて1本です!!(違)
平成元年にはあまり大きな声で笑ってはいけなかった。1日1日をかみしめるように生きていた。○か×か。(※ジト目)
・[3652]
> 「○○だと思った? ざんねん!! ××でしたー」:もともと3つ別々だった表現が合成されるまでに20年かかったとわかる、時代を感じさせる表現。
ほかにもあったら教えてください。(違)
[4278]に続きます。
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