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Googleの「AIによる概要」で誤った内容が表示される事象について


2022年5月の話題
更新:2022/7/14

[4733]

【いま問う自由研究のココロ】

「知見」という言葉(再)

主成分分析 インテグリティ 写楽 朝永先生 数研出版 卑下 謙譲語 理数 謙譲


数研出版
千葉県総合教育センター

(約11000字)

 [4732]の補足です。

[3748]
 > おもしろおかしくゲームについて語るという無責任な態度とは一線を画すこのフォーラム(棒読み)、合間合間にかなりシリアスな話題も織り込みながら、それでもゲームの話題であります。

[4576]
 > 合理性を追求するのが工学で、わたしたちは工学部のおともだちのフレンズです。二言はありません。

[4579]
 > > マップを広げることはできなかったと思います。

 > できないことはできないと断言する。断言できるように、ちゃんと調べてから答える。これ絶対。

 > > ゲームで作成可能なサイズのマップ基礎データの一部を使って、新たなマップをマップコンストラクションで自作することは出来ますし、これを後に拡張してマップ一杯のサイズまで広げることは出来ます。
 > > しかし、既にゲームに入っているものはサイズ一杯に造られていますし、これをマップコンストラクションモードで呼び出すことは出来ないので、広げることは無理です。

 > 相手の話を『全集中!』の『全肯定!』で耳を傾けて真剣に聴いてるふりするいやらしい何かの流儀を持ち込まない。これは相手の人格に関わることではなく、ゲームの仕様に関する技術的なトークであるから、できないことはできないと断言しないといけない。何がなんでも相手の話を否定したり遮ったという印象が出ないようにと「することは出来ますし」「ことは出来ます」みたいに言うのはよろしくない。「無理です」と述べるのは誤りである。そもそもできないことなのであるから「無理です」ではなく「できません」である。

[3949]
 > 一事が万事である。用語がおかしいということは、すべてがおかしいという疑いをかけるに十分な状態である。デフォルトでは疑うものである。

[4592]
 > 内容のよしあし以前に用語がだめだということのないように。用語を正確に取り扱う技能はサイエンスにおいてもエンジニアリングにおいても、もっと一般のサーベイやヒアリングにおいても、非常に重要ですぞ、といった話題です。

 > > 大人がハイテンションで「おもしれー」って言うのはすごく大切です。
 > > 大人がハイテンションで「おもしれー」って言うのはすごく大切です。

[3807]
 > もしもしどこですか??
 > いまいそがしいですか??
 > 週末はありますか??

[4386]
 > > 朝永先生は寝ています!(どやぁ

 > ピコーン! ▼「湯川先生がたぶんひとからもらってじぶんは手を付けずそのままよこした沢庵」と▼「後藤氏の飯」…どっち!?(※両手を矢印みたいにして右へ左へ踊りながら!)ノベルゲームの選択肢かよ! …ノベルゲームの選択肢かよ!!(※こわいものでも見たみたいな顔で振り返りながら2回いうのがGOOD!!)

[4532]
 > スキル「おちょうしもの」を有効にしました。(もっと違)

[4592]
 > 後天的に訓練によって獲得したスキルだということをいいたかった。

 むしろ[4592]の続きでした。


[4732]
 > 電灯制御の専務取締役鉄道事業本部長。(※体言止め)

[3776]
 > …常務がどうしたって?

[4732]
 > ライター氏が「公式ガイドブック」をよりよいものに仕上げ…とか、客の満足が…など、まったくどうでもよかったのである。たぶん。

 Switch版「A列車で行こう はじまる観光計画」では「公式ヘルプ」と動画だけあって、冊子体の(…「冊子体の」!)「公式ガイドブック」の類は刊行されていないと承知していますが、それでちゃんと遊べるというのは文句のない状態です。PC版からするとうらやましいほどの手厚い状況(*)の中、それでも「非公式」のページで何か詳しいことを書こうというときには、細かいことを厳密に扱い、いわば背筋を正して臨むということが求められるとは思います。そうじゃないと「公式ヘルプ」を読めばそれでいいんだということで終わってしまいます。な・・・なんだってー!!(棒読み)

*だって「基本設計」の年代が10年も離れている。そのときふつうのチームを招集して、集まってくるメンバーの持ってるスキルが段違いだもの。ヘルプ1つとっても差が歴然。新しいって、すばらしい。(※ひらがな)

※「非公式」で何か書く:そのゲームソフトはじぶんのものじゃない。

※「公式」すなわちじぶんの作品についてじぶんで書くなら何を書いてもよい(あとからあてずっぽうやでたらめで書いたことすらも作品の一部となってゆく)が「非公式」の場合はそうではない。「公式」の説明に照らしての「正しい」「正しくない」がはっきり決まる。感想は自由にいえばよいのだけれど、ゲームの仕様について述べるときに自由はない。

・(たぶん再掲)
 https://shop.muji.com/jp/wp-content/uploads/sites/13/2019/07/16183726/IMG_68521.jpg

 …ベージュのメトロタイルのかべ&ほんだな&ぼきんばこ!!(※恐縮です。)

 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%82%A6
 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%81%84%E3%82%84%E3%81%A4
 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%84%E3%81%A8
 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%81%95%E3%82%8A%E3%81%92%E3%81%AA%E3%81%8F
 https://livedoor.blogimg.jp/kiha58okukuzitokiwa/imgs/d/d/dd5fcf1c.jpg

 ちょいとナローなにくいやつ。だがぎんぎらぎんだ。(違)

・(2020年9月22日)
 https://times.abema.tv/articles/-/8625210

 > 「本人が発信されたことは一番信頼できる一方で、ちょっと偏る。自分のことを悪くはなかなか言いづらい。中立的な観点という記事の品質があって、それを守るために“本人が直接編集するのは避けてください”というのが基本的なスタンスだ。その変わり、例えば今日皆さんがお話しされたことが出典となってWikipediaが更新されることはあると思う」

 いいねーいいねー。そだねー。

[3679]
 > ここに新たな“知見”が生まれたぞう。…だー・かー・らー!! じぶんで「知見」とはいわないのー(↑)。(棒読み)

[4248]
 > 技術者がスライド共有サイトみたいなところで「知見!」という言葉だけを白目で叫ぶ。恥ずかしさをわかっていない。

 フラグをへし折り…じゃなくて、化けの皮は剥いでおく。何かいいことを言っている風を装うだけの用語や文体を使うものではない。じぶんでじぶんをへし折れ。…お、おぅ!(棒読み)

 https://static.amanaimages.com/imgroom/cen3tzG4fTr7Gtw1PoeRer/25397/25397011794.jpg
 https://blog-imgs-130.fc2.com/n/h/5/nh5861/blog_import_5d61823bc4da1.jpeg
 https://chojugiga.com/c/choju49_0013/choju49_0013.png

[4203]
 > じぶんでは気づけないということをよく示している。向こう岸の何とかの石というやつである。ああ、あの、じぶんのことだと思えという。(※恐縮です。)

[4592]
 > じぶんのことだと思っての指摘です。じぶんの耳が痛い。(※さらに恐縮です。)

 > 「いまマリオが跳んだよ!!」(※直訳)とか「キノコをとったらおっきくなったの!!」(※意訳)みたいに、そのもの、固有名詞を連呼することでしか言えないままでは論評にも解説にもならぬ。これを「絵日記」と呼んで、(それをやっているのが大人の場合)揶揄するものである。子どもに寄り添うということと、子どもとまったく同じことしかしないということは、同義ではないのだ。

・(♪〜)
 https://www.tobu.co.jp/cms-img/trip_guides/20211209145554oc8_ecrC-WIPAQYkhnaZSQ.jpg

 光り輝く東武鉄道。(※七五調)SLが人気だった時代のカメラはフイルムだから明るくないと撮れなかった。(※過去形)だから「夜のSL」というイメージ(絵面)はあまりなかった。○か×か。

 https://www.torizuka.club/wp/wp-content/uploads/2019/11/IMG_5681.jpg

※それなりに明るい停車場に止まってる「夜汽車」や客車の車内:被写体としては明るい。風景としての(走行中の)「夜汽車」のイメージは写真ではかなりの遠景で(ないとブレる)むしろ絵葉書。…その発想はなかった!(違)

[3169]
 > 「○○に関する従来の定説を覆す大発見!!」とふれこんで『大きな知見』(が得られた=どうだスゴイだろ的なソレ)などと…(略)。

 > そもそもかなり大きなものを広く指す「知見」に、大きいも小さいもあるものか、と思います。『大きな知見』は「大きな発見」との混同(誤用の一種?)かなぁ、と思われますが、みなさま、いかが思われますでしょうか。

 「公式ヘルプの再発明」にならぬように努めないといけない。「再発明」に陥っていないことを示す責任は、何かをつくろうとする側(「公式ヘルプ」があるのに、じぶんでも何か書こうとする側)にある。

[4107]
 > > はじめまして。発表会の紹介ありがとうございます。

 > 「発表会の紹介ありがとうございます。」と言えるのは株式会社アートディンクだけだ

 なんか個人のアカウントで直<ちょく>に「ありがとうございます」みたいにおっしゃるのかしらん。それはやめたほうがいいのかしらん。

・(2022年4月29日)
 https://shinta0806be.ldblog.jp/archives/10512590.html

 聞き逃したのかもしれませんが「参考文献」がゼロ…聞き逃したのかもしれませんが「参考文献」がゼロ!(ぜぇぜぇ)公式の情報は教科書扱い、データやツール、作例の類は注釈扱い。「参考文献」がゼロ!!(ぜぇぜぇ)

 https://chojugiga.com/c/choju9_0027/choju9_0027.png

 …気を取り直しまして(しばらくお待ちください)項目の途切れ方と見出しのゾンザイな感じがスライドっぽさ丸出しではあって、記事(文章)として読める状態には至っていない。パワーポイントを開いて白紙から書き連ねていって、一度も(大きな流れを)編集しない感じ。そんなことができるのは、これを書く以前にどこかにひな型があるからだろう。自力で材料を積み上げてつくったという、何か迫ってくる感じが乏しい。「1日寝かせたカレー」がいきなり出てくる。自力でちゃんとやったのかが疑われてしまいます。

 > 基本的な流れは公式ヘルプに準じます

 「準じます」という言い回しをナチュラルに使っているところはスバラシイ。(※「は」に傍点。)だけど「公式ヘルプ」を読めば済むんじゃないか。えー…(てんてんてん)。

 > 手を動かす前に

 「手を動かす前に」という言い回しをナチュラルに使っているところは…スバラシイ!(※「は」に傍点。)

 > アバウトな感覚としては
 > 必ずしも
 > できるとは限らない
 > しづらい

 (ほんのわずかの文しかないけれど、その中では全体的に)すんごいスバラシイ。これはちゃんとスバラシイ。(※恐縮です。)こういう(留保的な)書きかたができなくて「ぜんぶだめ」と切り捨てたり「こうやってください」と1種類(じぶんのやりかた)だけを命令形で書いちゃうお子さまもいるけれど、大人なら書けて当然だ(と思いたい)。

 > その後の知見なども踏まえて

 スライド共有サイトどっぷりの技術者のかたかもしれませんけれども、「知見」は事実上の謙譲語だがね。じぶんのことを言うときには使わない。えっと。本当に「謙譲語」だろうか。…ギクッ。

 https://kotobank.jp/word/%E8%AC%99%E8%AD%B2%E8%AA%9E-60678

 > 敬語の一つ。話し手または話し手側の者自身やその所有物、動作、状態等を卑下して表現することにより、相対的に相手や話中の人に敬意を表わす語。言語形式の上からは、謙譲の意を含む特別の語を用いるもの(おのれ・なにがし、さしあげる・たてまつる)と、普通の語に謙譲の接辞または補助動詞を付加するもの(わたくしめ・ご招待申しあげる)の二種がある。

 じぶんの動作や状態(新しいことを知ったということ)を卑下して、相対的に、それを教えてくれたひとや最初に気づいたひとなどに敬意を表わす、といえばよかった。ニュアンスや謙譲の程度としては「わたくしめ」に近い。わざわざ使うと卑下のしすぎになって、かえって嫌味になることもある。あるいは「どうせわたくしめは××ですよーだ(べー)」みたいなニュアンスになってしまって無責任で不誠実な印象にもなってしまう。

※「知見」という言葉を正しく使っているとみなすことのできる文にするためには、何が、誰が、というのを具体的に述べる必要がある。漠然とし過ぎたままとか、自分と他人の区別があいまいで「みんな」という(実質の)主語になっている文のまま「知見」といったら、おかしいあるよ。

 「知見」を1つ2つと数えちゃいそうな気配があって危なっかしい、ともいえます。(他者が持つ)「知見」もまた「状態」です。その人が何かに詳しいという「状態」を尊敬しているんです。(※画期的な新説)

[3169]
 > わざわざ「知見」とまで呼ぶからには、エビデンスがあって…という一種「世界観のようなもの」が感じられない文章が並んでいます。センセイが「知見」といったからといって「知見」といいさえすれば、『自分の中』で『何かが広がったような感じ』がするなどと…いえいえ、それ自体は貴重なことですが、「知見」というのは客観的に確立されるものであって、『自分の中』とは対極をなすものであるはずです。

 > では…といって辞書を引いても、現代的な用例が載っていなくて地味に困るのが「知見」ということばだと思います。

 > 「造詣が深い」の同義語として「知見を持つ」が使われており、辞書通りの用例ではあると思いますが、うーん、いま絶妙に「過渡期」的なことばであるのが「知見」ではないかと思わされ、そうした観点から見ますと(内容は読みません、の意)、実に古びた用例だなぁ、と感じられてきます。

[3535]
 > 「いつのまにか」当世標準的と思われる用例というものが昔とはすっかり変わっている
 > 「いつのまにか」当世標準的と思われる用例というものが昔とはすっかり変わっている

 https://chojugiga.com/c/choju42_0017/choju42_0017.png

 学校によっては先生がおそろしく古いということもあるので注意が必要です。(棒読み)

[4731]
 > むやみにじぶんで(拙く)説明しないで、ちゃんとした(オフィシャルな、あるいはアカデミックな)説明をリンクで参照させるのが理数探究基礎の達成目標の1つではありませんか。(学校で)理数探究ではちゃんとやるのに(家庭で)ゲームだといい加減というのではインテグリティ(一貫性)がありません。ないならないでしかたないけれど、そのことを自覚する必要があります。

●数研出版


・…数研出版です(※重低音でもぞもぞと)
 https://www.chart.co.jp/kyokasho/22kou/risutankyu/gen/

 > 後ろ見返しにチェックシートを掲載
 > チェックシートで探究に必要な項目を簡単に確認できます。

 https://www.chart.co.jp/kyokasho/22kou/risutankyu/img/gen/box5_img01.png

 > 探究のルールを学習
 > 序編では、「科学的とは」「研究倫理」を扱いました。

 https://www.chart.co.jp/kyokasho/22kou/risutankyu/img/gen/box1_img01.png

 いたってふつうのことが書いてあるし、それをすると困るというのは日常生活にもある。冷蔵庫の中身を電話で聞かれてうそやいい加減なことを答えたら食事が完成しなくて困るのはあなただ。(※言いかた)逆にいえば「研究倫理」を具体的なことがらだけで説明しようとしていては不十分だ。わたしたちのだれしも「研究倫理」を持たず(※所定の座学を2時間くらい受けただけで「持ってまーす(笑)」と言ったとしたら軽薄にすぎる)、互いにチェックしあったり見張ったりする必要があるのだ、といって査読の意義を説明するような説明でありたい。…ふだんから査読なしばかりのセンセイたちではどうにもこうにも。(ゲフンゲフン)

・「ついにきた「A列車で行こう9 1:1」という検索。その“答え”とは…(てんてんてん)」のイメージでした(談)
 https://www.google.com/search?q=A%E5%88%97%E8%BB%8A%E3%81%A7%E8%A1%8C%E3%81%93%E3%81%869+1%EF%BC%9A1
 https://arx.neorail.jp/diagram/?%E6%99%82%E9%96%93%E6%8B%A1%E5%BC%B5

 > 与えられたものの中からどれがいちばんいいというのでなく、どうなっていればうれしいのかを自分で考えましょう。

 もういちどいいます。

 > 与えられたものの中からどれがいちばんいいというのでなく、どうなっていればうれしいのかを自分で考えましょう。

 2回はいいません。…いってるし!?(※真っ赤)

●千葉県総合教育センター


・千葉県総合教育センター「理論編」(2021年3月10日)
 https://www.ice.or.jp/nc/kenkyu/houkoku/kagaku/?action=common_download_main&upload_id=87827

 > ※本冊子は、令和元年度末にWebアップされた「理数」の進め方ガイドブック VER.1.0 を、内容を一部改訂して「理数」の進め方ガイドブック理論編として、再掲するものである。

 一部改訂して再掲するものである「公式ファイナルガイドブック」ぅ!!(違)

 > 経済産業省が提唱する「社会人基礎力」

 > 発信力
 > 傾聴力
 > 柔軟性
 > 情況把握力
 > 規律性
 > ストレスコントロール力(※カナ半角)

 何かを45分したので身につきましたなどとのたまうのでなく、常に磨いていないと鈍ると半角カナでおっしゃい。えー…(てんてんてん)。

 > 高校生は「傾聴力」や「規律性」などの『チームで働く力』はもっていると考えていますが、「主体性」や「実行力」などの『前に踏み出す力』や、『考える力』については、将来必要であると思いながらも、自分にはまだ十分に備わっていないと考えている

 自己評価のおおうそよ。(※見解です。)

 > 探究の過程は必ずしも直線的な階段状の流れではなく、右図のように探究の過程を繰り返しながら改善し、新たな課題を見いだし、解決するという学習活動を繰り返していきます。

 一度でもチェックポイントを通過しさえすればといった一過性の何かではないのである。…一度でもチェックポイントを通過しさえすればといった一過性の何かではないのであるぅ。(ぜぇぜぇ)

 > 生活に関わるあらゆる事象と主体的に関わり、それらを科学的・数学的に探究しようとする態度
 > 探究の過程を振り返って評価・改善しようとする態度

 > 探究では、新たな知見の有無や価値よりも、探究の過程における生徒の思考や態度を重視し、主体的に探究の過程全体をやり遂げることに指導の重点を置きます。また、探究の過程で議論したり検証したりすることは、生徒が自らの探究の価値を確認し、自信を持つことにもつながります。

 理科室がどうこうということではまったくないということを最低でも理解していただきます。

 > 生徒が自らの探究を振り返り、その価値を確認するとともに、自らの研究に対する自信をもてるようにしている。

 > 生徒同士、生徒と教師との意見交換や議論の際、他者の指摘を受け入れられる柔軟性をもった態度や、建設的な態度で議論させている。

 じぶんのはだめだとか、みんなおなじくらいだめじゃないとだめ(がんばるやつはかっこわるい)とか、教師には必ずたてついてみせないとかっこわるい(仲間や恋人の手前、ひっこみがつかない)とか、そういうことではどうにもならない。それをまあ、いまからの高校生はそんなに心配なく素直でしょうけれど、古い時代のひとはかなりとんでもなかった。本当でしょうか。(棒読み)

※時代で説明できることじゃないでしょ、の意。

 > 担当教師としての取組

 あくまで学校の授業だから配慮を尽くす。他方で、授業だからということでなくふつうに通用するのもある。

 > 生徒と一緒になって探究を進めていく。時間を共有することで、生徒のつまづきや悩みが分かる。
 > 授業ごとに実験ノートを提出させ、教師からフィードバックを行う。

 これだね。▼「伴走」「著者に伴走する編集者」については[3845],[3902],[4692]を参照。

 > 正確な基礎知識に基づいた研究にしましょう。
 > 様々な角度から課題を問い直し深めましょう。

 もっとだよね。

 > 解答の見通しが立つ課題か
 > 課題研究において実行可能なことか

 > 教科での見方・考え方から考えてみる
 > 基礎的な知識を得る
 > 教師との意見交換

 天声人語を書き写すノート…じゃなくて、パワーポイントがはかどります。(違)

 > 報告書、論文、ポスター等の作成

 これではぜんぜん論文作成能力の涵養につながらないというか入口にも立てない。▼「メタ目次」([3093])からの模擬なんとか©「新訂版「自由研究あり検」ができるまで(仮)」については[3340]を参照。

※模擬授業や模擬裁判のノリで模擬論文。どういう順番で書いて、どう直していくのかを見てください。できあがりの順番の通りにいきなり書こうとしないこと。(※恐縮です。)

 > 教師や生徒同士の議論、専門家との意見交換を行う機会を設定している。

 ▼「副査のセンセイ」については[3534]を参照。先生も1人じゃ、だめなんです。

・(2013年3月9日)
 https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7984304.html

 > 参考文献の中には辞書や文法書も入りますか?

 > 通常、参考文献には辞書や学校で使った教科書、参考書(含:文法書)などは含まれません。
 > ただし、例外はあります。辞書の内容についてのレポートや、教科書、参考書の内容それ自体が研究やレポートの対象だった場合は、刊行年や出版社名などニュースソースとして参考文献扱いとなります。

 データセットとして使ったときは、あくまで注釈であって、参考文献には入れない。

[4729]
 > 参考文献に挙げられている「******」はこちら。

 > さらにそこから参考文献。(※七五調)

 『参考文献のネットワーク』の構築にじぶんも参画するんだというつもりで取り組むべし。これには二言はありません。

[4602]
 > 研究テーマの難しさを競うのでなく、研究方法をどれだけしっかり守って遂行できたかを問うものです。ここを間違えてはいけません。また、ここでいう研究方法とは、研究倫理や実験計画のこと(研究の正当性や再現性の確保)で、実験方法(器具や試薬の使い方)を守って正確な実験をすることや、実験結果を正確に記録すること(≒正確性)とは別のことです。

[4626]
 > 偉い先生がおっしゃるからたぶんそうなのだというのでなく、(高校生から見て)じぶんがこの先も10年くらい学び続ければ(≒27歳まで勉強すれば)こんな感じになれる…かな…という感じの先生が、いまのじぶん(※高校生)が見てもわかる方法で「写楽」を分析している(とわかる=他人が使っている研究方法の妥当性をじぶんでも確かめる)。(高校生が)主成分分析ができるできないとかおもしろいと思う思わないということとは別のこと。これを「理数探究」といいませんか。

[3636]
 > じぶんのプログラムがいちばんあやしい! Rのパッケージを使うべし。こなれた(≒枯れた)パッケージになっていない(≒なるはずがない)ような手法は使ってはならない。
 > 国際標準コードライブラリ「LAPACK」については[3587]を参照。

[3587]
 > > 国際標準コードライブラリのLAPACKでは,2種類の実用的な特異値分解コードが公開されています.

[4626]
 > 教科「情報」でプログラミングを習うけれど、(大学院を目指して)データサイエンスに進むという方向性を持つ限り、最終的にはじぶんでは生のコードを極力、書かないのが正しい態度ということになる。

 生のコードを書く技能で生計を立てる技術者とは役割が異なります。技術者の教育はすでに枯れていてしっかりしているので何も心配していない。「理数探究」のよちよち歩きに「伴走」したいという一心でございます。

[3677]
 > > コンピュータによってダイヤを作るのは早くなりましたが、どうしたらもっと便利になるのか、基本的にはTXスタッフによる緻密な調査と知見が大きく求められます。

 https://chojugiga.com/c/choju61_0030/choju61_0030.png

 > ダイヤ改正のときだけ別の鉄道会社から出向者を受け入れるみたいないいかたでおっしゃる。じぶんで「知見」とは言わないですからね。

 逆に「知見」という言葉が使われているおかげで、話者(書き手)の立場や体制がはっきりするということもございます。特に何もしてないけれどどこか外部から「知見」がもたらされるし「感謝しなさいよね」とも言われない。えー…(てんてんてん)。

※あくまで個人の感想であり画像はイメージです。


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