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・小湊鉄道に新型車両を納められる気動車メーカーはあるか(談) ・「統括制御」とはにわを知りたい(談) ・千葉駅(1963年)で「パブリカ」を愛でる(談)
(約17000字)
この一連の記事では、これまでもっぱら趣味的・郷土史的に語られることの多かった小湊鉄道線について、地元・市原市の現在の視点に沿って、技術的に読み解くことを目指します。
プロパルジョン編([3506])では、車齢が40年を超えた「キハ200形気動車」の後継となる車両について、多角的に予想を試みます。補助金による由利高原鉄道の車両更新(3両)の事例に着目しながらも、14両の車両の更新ひいては増発が期待される小湊鉄道線における効率的な車両調達のあり方を探ります。
運用編([3505])では、現行の車両・人員の状況も踏まえながら、地元・市原市で必要とされる輸送を担う平日ダイヤを読み解きます。五井駅のほかに留置線を持たない小湊鉄道線で、車両がどのように運用されているのか、早朝時間帯の仕業に着目しながら、上総牛久駅における夜間滞泊の実情を探ります。
線路編([3504])では、YouTubeに投稿された映像およびGoogleストリートビューの画像その他を参照し、小湊鉄道線の下り方向について、曲線区間の速度制限や信号の状況を立体的に読み解くことを目指します。また、1995年に導入されたATSについて概観するとともに、風速計の設置状況についても確認していきます。
施設編([3503])では、開業した年代が近い長野電鉄それに上信電鉄と比較しながら、仮に小湊鉄道線が電化される場合に予想される施設配置や改良等について概観します。また、2019年に当面の免許の期限を迎える京成千原線の海士有木延伸に関連して、小湊鉄道線の施設が共用される可能性について探ります。
まずは今般の気動車に関する話題でございます。
・日本経済新聞「川重、鉄道車両の生産能力3割増 国内で更新需要」(2017年6月26日)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18087870V20C17A6TJC000/
> 国内での車両更新需要に対応し、ハイブリッド式のディーゼル車両の製造を本格化する
> 造船部門の不振でリストラを進める坂出工場(香川県坂出市)の設備や人員の活用も検討する。
> 川重は18年以降、国内の鉄道事業者による車両更新の需要が高まるとみている。
2018年以降に、小湊鉄道の車両も狙えるんではございませんでしょうか&メッソウでございました。
JRや(国が出資する)3セクは外国からも調達しないとアレ([2999]ほか)だといって、私鉄の需要を狙おうというのは自然な流れですよね。(あくまで一般的な想像です。)
・ウィキペディア「新潟トランシス」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9
> 石川島播磨重工業が70%出資するなどし、新潟トランシスが設立(従業員などもそのまま引き継ぐ)。さらに富士重工業(現・SUBARU)が鉄道車両の設計・製造から撤退した為、その鉄道車両製造部門も引き継いだ。
> 第三セクター鉄道向け軽快気動車では独占的シェアを誇る。これは、同社がこの分野においてシェアを二分していた新潟鐵工所と富士重工業の両社から鉄道車両部門を統合する形で引き継いだためである。富士重工業は新潟トランシスへ鉄道事業を継承する際に設計図などを譲渡、設備・部品等を売却し、アフターサービス等を委託するとともに、業務履行の為に社員を出向させている。
いつかどこかで「レールバス」みたいなのが導入されかけた線区(カイシャ)はこぞって新潟トランシスさんとの何かが(かなり長いスパンを経ながら)続けられているということです。芝山鉄道が「小型軽量電車」でなく『普通電車』([3183])になったのはよかったですよねぇ&そっちですかっ。(※恐縮です。)
・鹿島臨海鉄道「大洗鹿島線「新型車両8000形」の導入について」より「別紙」(2016年1月15日)
http://www.rintetsu.co.jp/archives/10133
http://www.rintetsu.co.jp/wp-content/uploads/2016/01/f2ed76a448d42a5c8cd847348c0daa83.pdf
(操縦の免許の都合上)運転士の世代交代などと(社内で)タイミングが合わないと、いま、まったくの気動車(※電気式でないばかりか、後から電気式への改造を狙えそうなハイブリッド式でもない)を新製してしまうということになることがわかります。「標高が高い」([3501])ならいざ知らず、平たいところを淡々と走る限りにおいて、ハイブリッド式の車両の特性や性能に不安があるというわけではないはずで、導入費用には補助金の設定も可能ではないかとみられながらなお、そうした外部の状況より、社内の(雇用の)状況こそが(カイシャにとっては)最大の決定要因であることがうかがわれてきます。
本来、運転士というのは神経をすり減らす業務であり、漫然と同じ線区を運転し続けて30年のベテランただちに安心とはまったくいえないのでございます(※)。そんな業務はどんどん若い者に任せて、注意が散漫になってきた者(…ギクッ)としては、負担の少ない…じゃなくて、年齢に見合った落ち着きのある業務(※賃金は下がることもございます)を要望してこそ、カイシャが活きるのではないんでしょうかねぇ。(※あくまで私見ではございます。)
※(従業員が)同じ業務をしていさえおれば(本人が)安心という、そんなことが鉄道の運転士にあっては困ります、の意。ひいては、線区の状況に変化がないのでミスが起きない(⇔そのようにするために変化させない=追い越し設備の新設や最高速度の引き上げなどが人的要因で阻まれる)ということを、本人の力量だと思いこまれては慢心そのものでございます。「十分な線路見学」([3419])も参照。
※だからといって、そば屋に配置転換を迫られるというのも、たいへんつらいことではございます。
・そば屋のイメージです
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=2461
> 国鉄時代やJR初期に見られた、「やりたくない感満載」の走らせてやってる、乗せてやってるというイメージが先に来てイライラするのですが、それは55歳の私にとってイライラするということであって、40代の人たちからしてみたら、子供のころに見た懐かしい列車の貴重な姿ということなのです。
> 「へ〜、そうなんだ。」
(法定の)年金は出してあげるからじぶんで何とかしなさいという、そういう「じぶんで考えなさい」ということが迫られなかった(=代わりの職場を用意「してあげる」ものだ)というのがおかしかったのではないかと…ゲフンゲフン。そして、ここまでの世代のかたは、(比ゆ的に極端には)人生で一度たりとも「じぶんで考えなさい」とはいわれずに育ってきているのです。個人を責めることはできません。背景にどのような社会情勢、教育(カリキュラム)、カイシャの制度などがあったのか、1つ1つ追わないまま、目先のひとの印象だけを述べることは、厳に慎まなくてはなりません。
・きょうはここで日刊ゲンダイの見解をご覧いただきます付近
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/133616/1
・ウィキペディア「K重工」付近のイメージです
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E9%87%8D%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC
> 川崎造船所時代の1906年に鉄道車両の生産を開始。客車の他に蒸気機関車の製造も早くから手掛け、大型蒸気機関車の国産化では、のち自社と合併した汽車製造と並んで日本の民間メーカーの中でも先駆的役割を果たし、高い技術力を 発揮した。
鉄板をトンテンカンしながらボイラーならびに「空気系統」([3137])に詳しいと、こういうわけです。
> 現在、JR東日本向けの在来線車両はTRAIN SUITE 四季島用車両7両を除いて製造していない。
西日本については明示的には書かれておられないですけど放出のほうなど…ゲフンゲフン。ウィキペディアの筆者としては、いかなるゾンダッハもなしで中立に書けばいいのではないかなぁ。(※見解です。)
> 全鋼製車両を日本で初めて製造した。その後「川造形」と呼ばれる独特な形態の私鉄向け全鋼製電車を製造し、各社に供給している。
私鉄と地下鉄に強いといわれるうち、気動車は地下鉄を走らないですよね、の意。(※きわめて恐縮です。)
> 首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス) - TX-1000系(全車両)
> 東京臨海高速鉄道 - 70-000形(全車両)
3セクというより「地下鉄に強い」というほうからのソレかなぁと推察してみます。(※あくまで推察です。)
> 京成電鉄 - 3500形(一部、合併した汽車会社の取引を引き継いだもの。1979年6月を最後に取引なし)
車両の更新がなかった、ということに尽きるのではないかと思われそうです。K重工に発注がなかったというだけでなく、ほかのメーカーに対しても発注がなかったというのは、K重工に関する『特筆性』(※ウィキペディア用語です)を持たないのではないかなぁ。(※見解です。)
・ウィキペディア「徳庵駅」付近
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%BA%B5%E9%A7%85
> 駅の近くにある近畿車輛で製造された車両の試運転やディーゼル車の回送の場合は3番のりばが使われることもある。
・Google ストリートビュー 「徳庵駅」のイメージです
https://goo.gl/maps/bxFLcQDitRk
★小湊鉄道に新型車両を納められる気動車メーカーはあるか(談)
そして、小湊鉄道の現行車両は「日本車輌製造」の製造にはございますが、JR東海の子会社になって新幹線車両に注力されている状況になってなお、小湊鉄道の車両を…うーん。
・ウィキペディア「N車輌」のイメージです付近
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8A%E8%BC%8C%E8%A3%BD%E9%80%A0
> 2004年(平成16年) - 日経225から除外される。
うーん。
> 東武鉄道:8000系など(ただし1971年の東京支店工場閉鎖以後取引なし)
…バニラっ!(違)
> 京成電鉄:新AE形・AE100形・3700形・新3000形など
> 松浦鉄道:MR-600形
> 由利高原鉄道:YR-3000形
うーん。
・ウィキペディア「由利高原鉄道YR-3000形気動車」のイメージです
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B1%E5%88%A9%E9%AB%98%E5%8E%9F%E9%89%84%E9%81%93YR-3000%E5%BD%A2%E6%B0%97%E5%8B%95%E8%BB%8A
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B1%E5%88%A9%E9%AB%98%E5%8E%9F%E9%89%84%E9%81%93YR-3000%E5%BD%A2%E6%B0%97%E5%8B%95%E8%BB%8A#/media/File:Yuri_K%C5%8Dgen_RailwayYR-3002.JPG
> 国、秋田県の補助金を受け、2011年(平成23年)度から3年間で1両ずつ新造する新型車両で置き換えることとなった。製造にあたっては金額を事前に提示したうえで企画提案競技を行い、松浦鉄道MR-600形をベースとした提案を行った日本車輌製造に発注された。
> 電気指令式ブレーキを由利高原鉄道で初めて採用、在来車両との併結はできない。
うーん。小湊鉄道でも、手続きとしてはこういう感じになっていくんでしょうか。…引き続き目が離せません。
・ウィキペディア「鹿島臨海鉄道6000形気動車」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E8%87%A8%E6%B5%B7%E9%89%84%E9%81%936000%E5%BD%A2%E6%B0%97%E5%8B%95%E8%BB%8A
> キハ37形に準じた
「国鉄鹿島線」([3050])ですからねぇ。「JR車の乗り入れ計画の中止」([3254])も参照。
> 1985年(昭和60年)から日本車輌製造および新潟鐵工所のライセンス生産で製造
「日本車輌製造および新潟鐵工所のライセンス生産で製造」との表現が、予備知識なしでは意味不明であると断じます。国鉄側(※「日本車輌製造」も、こちら側に含まれる)の図面が「新潟鐵工所」に供与され生産されたということでしょうか。将来的に(ハイブリッドでない)気動車などというレガシーなものの製造をJRグループから外部化されたかったのかなぁ的な…ゲフンゲフン。もっと深い記述がほしいかなぁ。(※読者としての素朴な感想です。)
・ウィキペディア「真岡鐵道モオカ14形気動車」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E5%B2%A1%E9%90%B5%E9%81%93%E3%83%A2%E3%82%AA%E3%82%AB14%E5%BD%A2%E6%B0%97%E5%8B%95%E8%BB%8A
> 真岡鐵道開業時から使用してきたモオカ63形は、富士重工業によるLE-CarIIシリーズであり、バス部品を多用していたこともあり経年による老朽化が目立ち始めていた。
> 本系列はこれらモオカ63形の置換え用として2002年(平成14年)から製作が開始され、2006年までに9両が増備された。形式の「14」は平成14年に登場したことに因む。
> 製造は富士重工業(1・2)と日本車輌製造(3 - 9)である。
N車輌が気動車の図面を持っている(=比ゆ的に表現しています)というのは、ほとんど真岡鉄道のためであったといっても過言ではなさそうなところ、ほぼ同じ形式で松浦鉄道ならびに由利高原鉄道にも…ゲフンゲフン。しかし、それはあまりにもN車輌の都合すぎる話であるという印象が出てしまいます。
小湊鉄道では観光シーズンやラッシュ時などに3〜4両編成で運転されることもあり、ワンマン運転(※)とはいっても、むしろ3両編成を基本としながら、あまりに閑散とした区間では中間車を抜いた2両編成だとか(=単行できる車両や増解結の作業こそ割高なのではないか)、そういう方向から仕様を決めていくのが正攻法ではないかなぁ。(※あくまで素人です。)
※要所要所では有人駅であるので、運賃箱という意味でのワンマン運転は行なわないのではないかと予想してみました。(あくまで予想です。)
そうした面を(監督官庁や「銀行団」などから)「じぶんで考えなさい」とはいわれないとしますと、あくまで見よう見まねで進めるしかなく、関東鉄道のように2両編成をくっつけて4両です、という、見かたによってはきわめてもったいない(※関東鉄道ほどの路線の長さと規模があって車両の数が多いなら計算上、採算が合うのだとしても⇒小湊鉄道ですからねぇ)方法をシヤクシヂヤウギに…民間のほうがシヤクシヂヤウギであることって、時々ありますよね。…なんだかなぁ。
・ウィキペディア「関東鉄道常総線」より「車両」のイメージです
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E9%89%84%E9%81%93%E5%B8%B8%E7%B7%8F%E7%B7%9A#.E8.BB.8A.E4.B8.A1
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/1f/Kanto-rail_dc2300.jpg
> 最高運転速度:90km/h
> 表定速度:守谷 - 下館間 (41.5km)
> 快速 46分 - 54.1km/h
> 輸送密度
> 2004年 5,186
・「とりで利根川花火大会」のイメージです
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/k-train8938/20160814/20160814165248.jpg
> 4両
> 4両
いくらなんでも「両運転台」のクルマを4両つなげるだなんて、とんでもない!(棒読み)しかし、それを平然とやってのけ続けてン十年、そういうことをしていた国鉄はJRになりましたけど、いまでもやっているのが小湊鉄道線なんですよ。…なんてこったい。(※表現には演出がございます。)
・YouTube 関東鉄道常総線のイメージです
https://youtu.be/b31EIOwxu0E?t=18s
このくらいのアコモならびに運転がなされれば、お客さまとしてはことさらに駆動方式への関心が生じない(≒気動車であることだけをもって不便だと感じられたり敬遠されたりすることはない)というようなことはございませんでしょうか&本当でしょうか。
・『1両編成の列車!』付近
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213205037
専門用語には専門用語としての成り立ちがあるのですから、一般の国語辞典を引いてはいけない、引くなら業界のハンドブックや(可能なら)法令や例規集を引かなくてはならないとわかります。しかし傍題でした。
そして、小湊鉄道の車両は1両では最高速度が95km/hであると説明されながら、線区としては65km/hであるというのは、どういう理屈なんでしょうか。4両編成になっても先頭車だけが力行して65km/hだとか、そういうことなんでしょうか&本当でしょうか。(分岐器や駅間距離も含めておおらかな気持ち的に)「線形」だけの問題で最高速度が65km/hであるのならしかたないと思いますけど、そうではなくて車両の都合であるとしたら…きわめてなんだかなぁ。いままで御社は何をやってきたんですかっ。(※あくまでイメージです。きちんと運行が続けられていることこそ、地味にすごいんですよ、と申し添えます。)
・(参考)司機工「会社概要・沿革」「遊戯施設検査業務」のイメージです
http://www.tsukasakikou.co.jp/about/company.php
http://www.tsukasakikou.co.jp/technology/onestop.php
http://www.tsukasakikou.co.jp/technology/img/onestop/p10.jpg
> 昭和48年5月 東南アジア方面に保線機器等の輸出を開始する
> 昭和54年4月 鉄道車両内装材の販売及び内装工事を開始
> 昭和54年9月 脱線復旧用油圧ジャッキ装置の開発
> 昭和61年5月 日本国有鉄道との技術提携による車載式レール塗油装置を開発
> 平成2年4月 東日本旅客鉄道(株)様より電車のアコモ改造工事を受注
> 平成19年4月 鉄道車両車体専用洗剤の開発及び販売を開始、全国鉄道各社様に納入を開始
*ンドールで仕入れて*ンモールで売るような…じゃなくて、部材を右から左へするだけの会社でしょ? …とんでもない!(棒読み)昭和48年は1973年、平成2年は1990年です。この間、17年しか離れていないんですよ。…えっ、本当ですかっ&ひぃふぅみぃ…うそーん。おみやげにもらった箱を開けたら『バニラの香り!』がする煙が出てきてもうたいへん!(※あくまで演出です。)
※「じゃぶじゃぶ京葉線」については[3501]を参照。
★「統括制御」とはにわを知りたい(談)
・小湊鉄道
http://www.kominato.co.jp/company/gaiyou.html
> 総括制御運転の出来るディーゼルカーに切り替え
2両編成では『総括制御運転』(※原文ママ)ができても、それ以上の編成では3両目と4両目は力行できないとか、そういう制限って、ありません?(※そこまでわかりません。)
・YouTube もくもくすもーきん小湊鉄道線
https://www.youtube.com/watch?v=0-oWWD0mUMc
バニラっ! 音と煙でわかるかなぁ&わからないかもだなぁ。(※恐縮です。)4両編成の3両目から聴こえる音(=「がらがらがら」とも「べべべべべ」とも)はエンジンではなくてコンプレッサー(の弁が「べべべべべ」という音)っぽいですし、3両編成の3両目からは煙が出ていないように見えませんか? うーん。(たぶん気のせいです。本当は全車が力行してそうですよ。しかし、それはそれで、なんか無駄なような気もしてきそうです。やだなぁ、それこそ気のせいですよぉ。)
・ウィキペディア「DE10形」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84DE10%E5%BD%A2%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AB%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A
> 重連総括制御装置をもち、一般仕様の全車が重連運転可能である。DD51形とも総括制御により重連運転が可能だが、最高速度は75km/hに制限される。
性能にばらつきのある車両をつなげて『総括制御により重連運転』(※原文ママ)をすれば、必ず最高速度が(単行より)下がると理解していいんですね&小湊鉄道のキハ200形なんてDE10形ほどにも精密な変速はできないだろうという意味で、DE10とDD51の重連みたいなものなんですねっ。(…うーん。)
・「初級講座 鉄道車両用変速機について」鉄道車両工業(2015年10月)
http://www.tetsushako.or.jp/page_file/20160203145203_QtGyUuvNsn.pdf
> 内燃機関は無負荷に近い状態で起動を行うことや車両が静止状態から直接発進できないこと、回転速度の範囲が限られているため、トルクコンバータ付きの変速機が必要となります。
> トルクコンバータ油
> 直結段(略)伝達効率が96%
とっても順を追ってよくわかる説明です。「あたしって、形から入るひとじゃないですかぁ」…いえ、どこかで聞きかじった『用語』([3461])から入って、用語集だけ引いておしまいにしていては、わからないまま終わるんですよ。
・[3461]
> > 『新・***の基礎知識』――***の理解に不可欠な327のテーマを問題―解答形式で記述。基本的な用語や概念の解説から,背景にあるロジックや考え方まで提示。
・ウィキペディア「総括制御」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E6%8B%AC%E5%88%B6%E5%BE%A1
> 統括制御(とうかつせいぎょ)とも呼ばれる。
(国鉄もしくは運輸省として)「integrated」の対訳としてはどっちが正式なんでしょうか。「日立水戸エンジニアリング」で「列車統括制御装置」、新しいところでは「東芝インフラシステムズ」の「車両情報システム・保安装置」で「力行・ブレーキの統括制御」との名称が見つかります。
> ディーゼル機関車や気動車も総括制御の必要に迫られたが、これらは噴射ポンプによる燃料供給量の制御(エンジン回転数制御)と、クラッチの断続や変速機での変速を全て機械的に行わなくてはならず、燃料噴射量や褶動抵抗(操作力)のばらつきなどから、タイミングを完全に揃えることが難しかった。
> クラッチと変速機が不要となるガス・エレクトリックやディーゼル・エレクトリック方式などの電気式が、大出力向けを中心として普及していった。(略)しかし、発電機や電動機は電磁鋼と巻線で構成されており、重量が相応に大きくなるため、機関出力の小さい車両や小型・軽量化には向いておらず(略)
『走る変電所!』とは、よくいったものだよ。うん。(棒読み)
> 変速機を持つものの総括制御化も並行して開発が進められた。クラッチを繋いでもエンジンが停止しない流体継手やトルクコンバータの実用化に伴い、それ自体の持つ変速効果で歯車選択式変速機を不要とし、同時に出力やタイミングのばらつきをも吸収することに成功した。総括制御の司令は、電気車や電気式気動車・ディーゼル機関車と同様、電気信号で送られるが、最終の機械的な操作部には電磁石や電磁弁と圧縮空気・油圧の組み合わせが用いられている。これらはトルクコンバータに変速機油を必要とすることから液体式や流体式などと呼ばれ、小型・軽量な車両向けに普及していった。日本の国鉄は、この方式で気動車とほとんどのディーゼル機関車の動力伝達装置を標準化した代表例とされ、現在のJR各社や第三セクター鉄道の気動車もこの方式を踏襲している。
「トルクコンバータ油」と1単語で説明しきっている鉄道車両工業の記事(※日立ニコトランスミッションさん)と比べてしまいますと、かなり冗長かなぁ。(※あくまで個人の感想です。)
> JR北海道のキハ160形が、ハイブリッド気動車への改造に際し、アシストモーターとの組み合わせでデュアルクラッチトランスミッションを採用している。
おおー!(略)
・ウィキペディア「JR北海道キハ160形気動車」より「Inno Tech Train」のイメージです
https://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%82%AD%E3%83%8F160%E5%BD%A2%E6%B0%97%E5%8B%95%E8%BB%8A
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/44/JR_Hokkaido_Kiha_160_series_DMU_011.JPG
> 1997年に製作
> 2007年に動力系の大規模改造
じゃあ(※)2017年にも何かするんですね! えーっ…。
> 2013年12月20日付けで廃車された。
…がびーん。
> 本車による試験結果はハイブリッド傾斜システムと軽量車体システムとを組み合わせた次世代車両開発などへの応用が見込まれていたが、同システムを採用したキハ285系は、2014年にはJR北海道の事故や不祥事を受け開発が中止されている。2014年9月26日に落成したキハ285系先行試作車は2015年3月31日付で廃車され、2017年3月に解体されている。
さらにがびーん。
・railf.jp「キハ261系4両の構体が甲種輸送される」(2017年7月5日)
http://railf.jp/news/2017/07/05/100000.html
> 川崎重工業で製造されたJR北海道キハ261系4両(キハ260-1113+キハ260-1213+キハ261-1213+キハ261-1113)の構体
・日立ニコトランスミッション「HASTドライブの構造と動作モード」
http://www.hitachi-nico.jp/technical/about_technical/hast/index.html
> ハイブリッドアクティブシフトトランスミッション
> HASTドライブは当社のハイブリッドアクティブシフトトランスミッションの登録商標です。
「北海道のH」では、ないんですね。本当でしょうか&そっちですかっ!(棒読み)
★千葉駅(1963年)で「パブリカ」を愛でる(談)
・(個人のブログ)「千葉駅を発車するキハ200形」のイメージです(1963年または1964年とのこと)
http://c59176.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fdd/c59176/02E5B08FE6B98AE382ADE3838F200E58D83E89189E9A785E587BAE799BA-69029.jpg
http://c59176.blog.so-net.ne.jp/2011-06-10
しゃっ! 車掌さんが3人ほど、新幹線みたいに顔を出していませんか? あらあら、まあまあ!(棒読み)車掌として乗っているからにはこれをしないといけないんだと…いうことでしょうか&なるほど「車掌長」は1人ですね、わかります! …本当でしょうか。
> 房総西線の下り列車の最後尾に、小湊キハ200が連結されています。
> 「国鉄のクルマに似てるんだけど、ちょっと様子がおかしいべ?」ホームのおっちゃんも怪訝そうな表情。
近年わたしたち、自動車から電車、気動車、馬車、人力車、遊園地のソレまで「クルマ」と一般化して総称できる語彙運用能力(仮)のようなものを失っているのではないかと気づかされます。この意味で、お客さまを乗せない機関車や、もっぱら荷物を運ぶオート三輪…じゃなくて、軽トラックやバンは「クルマ」には入らないと、こういうわけです。似たような意味で、乗合のバス、嗜好性の高い高級車やじぶんが保有する自動車、それにじぶんで運転するレンタカーは「クルマ」とはいわない、旅客運送事業もしくは遊園地としてのサービスをありがたく享受するのだという気持ちとともに、具体的な車種が云々、ネジの1本まで云々というのは客として『粋』ではないんだと、あくまで乗せてもらえさえすればどれでもいい(=こだわらない)という交換可能性のようなものをも「クルマ」という総称は含んでいるのでした。(※一部私見です。)
> クラウン コロナ パブリカ
ぬおー(略)三井銀行っ&そっちですかっ。(※恐縮です。)
・「オート三輪」を「法制度」で読み解く付近
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150430/1064189/
しかし、具体的な法令の名称(の変遷)に言及されていないのが惜しいなぁ。(※感想です。)
・「代替不可能性」
https://kotobank.jp/word/%E4%BB%A3%E6%9B%BF%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7-557740#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89
・新幹線50年「車掌長」「列車長」JR東海の見解です
http://shinkansen50.jp/job/conductor_02.html
> 基本的には3名で乗務しています。
> 「車掌長」「中乗り車掌」「後部車掌」に分かれています。「車掌長」はその列車の責任者で、役職が「車掌長」か「列車長」の乗務員が担当。「中乗り車掌」は主に車内でのご案内を担当しますが、車両の不具合などが発生した場合には応急処置なども行います。この2名は車掌室に乗務します(N700系、N700Aの場合は8号車)。「後部車掌」は、最後尾の車両に乗務してドア操作や安全確認などを行う役割です。
> 列車が始発駅を発車して最初に行う車内の設備や到着時刻に関する放送は、車掌長が行います。
・トヨタ「模範的な大衆車として誕生したパブリカ」のイメージです(1961年)
https://www.toyota.co.jp/Museum/data/magazine64/magazine64_6.pdf
> トヨタにパブリカという車種があったことを知っているのは、車に関心のある人を除けば40歳代以上の人だろう。
> 開発責任者の**主査によれば「重量は計画に近かったが、スタイルは万人をひきつける魅力に乏しく、騒音がやはり一番の欠点だった」という。開発と並行して国民車の需要調査をしたところ当時の国民の所得水準では国民車クラスの需要は当分たいして期待できないという結論が出た。
・Google ストリートビュー 縦書き「稲毛・黒砂方面」
https://goo.gl/maps/joadgu6N8692
千葉駅前で「稲毛・黒砂方面」(※しかも、この順)をドライバーに気にかけさせるような道路網って、道路網としていかがなんでしょうか…じゃなくてですね(略)。
※いえいえいえ、道路網としてはよくできているんですよ。「千葉街道から黒砂へは行かれません」&「登戸を通り抜けないでください」! …そういう意味で「稲毛・黒砂方面」と、この順なんだと、こういうわけです。
・同 「登戸を通り抜けないでください」付近
https://goo.gl/maps/bD7xSEsNdpM2
・Google ストリートビュー 「クラウン コロナ パブリカ」付近(2014年6月)
https://goo.gl/maps/mCqq2T3qbUM2
https://goo.gl/maps/JtDYpWXAT982
わあぃターャジス。
> ヨドバシ ヨドバシ
> カメラ カメラ
> ← ↑
> すぐうら すぐうら┘
うーん。「ニュー千葉ビル」については[3247]を参照。
・Google ストリートビュー 「千葉駅前」のイメージです
https://goo.gl/maps/xFCuoDRUga52
https://goo.gl/maps/zcNbY9s7ryQ2
https://goo.gl/maps/kJURKa4e5tD2
https://goo.gl/maps/NUkBsZ9VitC2
https://goo.gl/maps/DvA3618Ge9R2
https://goo.gl/maps/X7RUUq926p52
https://goo.gl/maps/djTopq7r36s
https://goo.gl/maps/82SWgZAzzQx
https://goo.gl/maps/Pcjf5wWvZGw
https://goo.gl/maps/2K47EjsvmQ62
https://goo.gl/maps/ZjMyXKwGPv42
https://goo.gl/maps/Q5C9UbWBSPs
https://goo.gl/maps/wZDeUFWx4fH2
https://goo.gl/maps/GKkW8fS2h2N2
https://goo.gl/maps/EYi7GCfnHzt
https://goo.gl/maps/qxLiKkp2t4N2
https://goo.gl/maps/AHWvfFgEsaA2
> 空航鉄名
> 空航ンデルーゴ鉄名
…空航ンデルーゴ鉄名! 空航ンデルーゴ鉄名っ。トウモコロシみたいな帽子をかぶってキュウリみたいな楽器をふりふりしながらボクシングしてそうだよね。(違)
・ハウス食品「トウモコロシみたいな帽子」のイメージです(1982年)
https://housefoods.jp/products/special/tongaricorn/images/history/img_1982_01.png
・学研キッズネット「キュウリみたいな楽器」のイメージです
https://kids.gakken.co.jp/jiyuu/idea_db/269.html
https://kids.gakken.co.jp/jiyuu/detail_img/269.gif
https://kids.gakken.co.jp/jiyuu/detail_img/262.gif
> ヨーグルトドリンク
> の入れもの
> あきかん
> オレンジ
・ヨーグルトドリンクの入れもの「昭和40年代」のイメージです
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3a/30/6e73cf5db8b187681bdf14c96fd8239b.jpg
ペットボトルのほうも、実は炭酸なんですよね。(ほぼ)炭酸飲料だけがペットボトルで売られていた時代のイラストですね、わかります。
・たぶん「あきかん オレンジ」のイメージです
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/04/0b/dbd254473387e2747f30779598342086.jpg
それぞれの商品のオサレな感じにあやかって(※商品のメーカーからすれば、勝手にあやかられて)、これらの材料を使って工作すること自体が、ちょっとシャレオツだったんですよ。…がびーん。(棒読み)
・(個人のサイト)「カンタスオーストラリア航空」のイメージです
http://yoyotoru.photo-web.cc/oju02_5m816up.jpg
http://yoyotoru.photo-web.cc/m_6877.html
…じゃなくてですね(略)「千葉駅周辺のコンビニ(※駅構内を除く)」といって、なかなか到達できない(≒いかにもコンビニがありそうなところにはない)との認識であることをしょーじきに…ゲフンゲフン。ビルの1階を無理にコンビニにした感のあるところも散見されます。…千葉ですのう。おや、こんなところにコンビニが。(そんなところにあるとは思わなかったよ、の意。)
・Google ストリートビュー 「ローソン千葉センシティー前店の向かいにローソン千葉センシティ西店」付近
https://goo.gl/maps/ds5o5VebQCQ2
https://goo.gl/maps/ugu9QHV9DWF2
うーん。「センシティー前」なーのにー、「センシティ西」だし! …このフォーラムで注目するのは、やっぱりそっちですよね。(※恐縮です。)
・Google インドアビュー 「千葉都市モノレールなのにNewDaysだし『ニューデイズモノレール千葉』だし!」付近ほか
https://goo.gl/maps/TWQc86VCba82
https://goo.gl/maps/Memuo9QM2JB2
https://goo.gl/maps/zgL1D6LHY2S2
> 好評販売中
> タペストリー
> ¥3,000(税込)
うーん。御社の紙袋だけ売ってくれませんかねぇ&そっちですかっ!!(棒読み)ニューデイズモノレール千葉っ!(※「タペストリー」の販売箇所はニューデイズモノレール千葉ではございませんのでご注意くださいみたいなのーっ。)
・デイリーポータルZ「紙袋、売ってください」
http://portal.nifty.com/2006/04/27/c/
http://portal.nifty.com/2006/04/27/c/img/kami12.JPG
http://portal.nifty.com/2006/04/27/c/img/kami10.JPG
> 紙袋を売ってくださいと言った時の店員さんの反応
> 「販売はしてないんですよ」と言った後、タダで紙袋をくれるところ多し。大変恐縮。
> 「販売はちょっと…」と困った顔をされる。タダでくれたところもちらほら。
> 「販売は行ってないんです。申し訳ございません」と謝られる。こちらこそごめんなさい。
> デスクの人やADさんに訊いてみるも鼻で笑われる。もしくは不審がられる。
> 東急ハンズでも同じようにラッピングコーナーに案内されてしまいました。うう…。
> 紙袋の自動販売機とは?
あなた、これを先に知っていて記事を企画したでしょ&紙袋を好きだと公言するひとがこれを知らなかったり忘れていたりするはずないでしょ。…なんだかなぁ。そして、がちゃっしたらぺっすればええんや!! …機械式と思いきや、たったこれだけでも「7セグ!」で3桁も表示するんですね。
・[3332]
> > ポチー押したらビーッて鳴ったらいいんや!と言うシンプルを好む人
・[3458]
> 「とおりゃんせー鳴ってびかびかーって点滅したらええんや!(ええんですかい!!)」的なソレ
…まったくの余談でした。
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