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(約13000字)
ほかに詳しいページがあまりないためか、このフォーラムに「高柳 複線化」といっていらっしゃるかたが多く(※このフォーラムの記事単独では最も多く)、たいへん恐縮であります。地元でもなく、ましてや「東武鉄道に詳しい」わけでもないのに、たいへんメッソウでございます。しかし、「国鉄の新性能電車について詳しい」とか、「新幹線のCTCに詳しい(マイクロ波も含む)」といった意味で「東武鉄道の何かに詳しい」というかたは、あまりいないのではないかとも想像してみます。本当でしょうか。
・[3407]
> 東武野田線の複線化についても続報があり、高柳駅は2面4線になるということです。
> きわめて仮には、複線化事業⇒「野田線第270号踏切」の拡幅⇒『六実駅付近連続立体交差事業?』⇒…とのタイムラインのほうなど想像できようかというものですが、あくまで想像でございます。こう、▼「複線化事業といいながら、まるで連続立体交差事業のための仮線のような様相」、ならびに▼「踏切の拡幅といいながら、まるで仮設化したような様相」のほうなど、呈されてきたりしませんかねぇ。(もっと想像です。)
・(個人のブログ)「東武アーバンパークライン逆井−六実間複線化工事状況」(2017年1月19日)
http://freepass-nikki.blog.so-net.ne.jp/2017-01-09
> 東武アーバンパークライン逆井−六実間複線化工事状況
(前略)「状況」とのみ題された記事であり、▼「完成が待ち遠しいのだけれど、全体の工程に対して現在、どの段階まで進んだのかしら」とか、▼「電車には乗らないのだけれど、事故などないように線路が立体交差化されることには大いに期待しているわ」とか、そういう気持ち的なものはうかがえない感じではあります。…なんだかなぁ。(※感じかたには個人差がございます。)ひとさまの私道にむかって「怪しい」(※原文ママ)だなんて…とんでもない!(※あくまで文章の問題です。「(まえ略)当地付近では道路用地の捻出が課題となっている。このためには鉄道の地下化も有力な選択肢となる。京王線の調布付近では(あと略)」などと述べればよろしいのではないでしょうか。ほかの私鉄の動向もちぇけらーですぞ★。)
> これも複々線化の事業進捗を見据え、今年度から事業着手し、市からもバリアフリー施設整備等補助という名目で補助をします。
※「複々線化の事業進捗」は(コメント欄の)原文ママですが、小田急線じゃあるまいし。(主体の異なる複数の事業の結果として)高柳駅が「2面4線化」するからといって、うーん。
(主体がどこの)どの事業がどうのこうのと、詳しく分けて見ないと…ですよ。柏市の事業は、本当に柏市の事業なのですよ。東武鉄道の事業に対する補助金とは別物ですよ。(※メッソウですけど、やっぱり賢くなりたいというのが根源的な欲求ですよね、の意。)
> 今でも高柳始発はあります。なぜか高柳止まりはありませんが。
「なぜか」と書きかけたら「おっと、いけない! Google先生のお時間だっ」といって、調べるのですよ。そうすることの積み重ねでしか、わたしたち、賢くなっていくことはできないとの実感にございます。(実にメッソウでした。)
・「ちぇけら♪」エフエム山陰の用例です
https://secure.fm-sanin.co.jp/ssl/request/%E3%81%A1%E3%81%87%E3%81%91%E3%82%89%E2%99%AAfriday%E2%99%AA/
・[3343]
> 何でも補助金で、あるいは逆に「身の丈で!」などと、そのどちらに陥っても、やがては私鉄がすたるですぞ!
> うーん。あくまで車両の形式に興味があって、会社としての新京成電鉄が何両の車両を保有しているか、運行事業者としての新京成電鉄が、路線としての新京成線で何編成の電車を運転しているのかという「全容」を述べようという観点がないんだと理解されます。こういう部分は、私鉄のファンとしての弱点でもあって、国鉄のファンが国鉄に一種『鍛えられる』ようなソレが、得られにくいということでもありましょう。本当でしょうか。
※わたし自身が詳しいのでなくて、詳しい人というのは何に鍛えられて詳しくなっていくのかなぁ、という傍観者的なソレで、恐縮ではございます。
公団(現在の機構)や審議会に視点を置きますと、JRか私鉄か地下鉄かなど、あまりどうでもよい(決定的な違いではない)と思えてきます。たぶん本当です。えー、どれどれ? ほらほら、『東武鉄道の国電区間!』にホームドアが完備されるそうですよ! …その発想はなかった!(恐縮です。)
※そのような外的な位置づけの違いを踏まえず、社局を横並びに並べて「整備率ン%!(高〜い! or 低〜い!)」などとのうのうと述べるような記事を…東洋経済オンラインさんとか書いちゃいそうなので、ママはとってもしんぱいなのです!(違)…老婆心って、こうですね! 東京メトロ殿や東急電鉄殿が高い整備率を早期に達成するのはあたりまえなんです。じゃあ(※)東武については「『東武鉄道の国電区間』は全駅! それ以外は乗換駅!」との基準(のようなもの)が浮かび上がってきたところで、▼近鉄…はともかく、▼小田急電鉄殿はどこで区切られるのかとか、▼武蔵野線は野田線と同じですよね、でも横浜線はどう考えればいいんですか、などと考えていけばよいのではないかと、たぶんこういうわけです。本当でしょうか。
・東武鉄道「2017年度の鉄道事業設備投資計画」(2017年4月28日)
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/70f4ef3853d85f19585feea5c0b82bd3/170428.pdf
> 船橋〜柏間が全線複線となり、同区間における列車交換のための待ち合わせ解消等により、所要時間の短縮等、輸送サービスの向上を目指します。
事業のスキーム上(?)、「等」を2つも重ねた上に「輸送サービスの向上を目指します」などと歯切れのわろい…実にわろいですのう([3270])。ひいては高柳駅の改良が終わった段階で複線化事業は『凍結!』([3450])されるのではないかとすら不安になってまいります。
・[3448]
> 支社(≒や、千葉エリアの各社)としては「成田線の部分複線化」と「外房線の勝浦までの複線化」([3286])がともに途中で凍結されたあたりから、複線化という事業に(専従で)携わることのできる専門家が不在なのではないかとすら疑ってみます。いえ、専門家というのは異動があって、きっと、いま複線化や高速化に取り組まれている線区([3140])を抱える支社におられて、きっと、千葉で複線化の続きが始まるときには千葉に異動になられるのだろうと期待されそうです。(※まったく勝手な期待ですので、あしからず。)
> 凍結されている間には、専門家を除いてなお、専従の担当者は置かれないですよね。たぶん。
・[3450]
> ええい。被管理駅とはにわを知りたい! …いえ、それによって何が起きたのかとか、複線化との兼ね合いやいかにという読者の関心に応えられていない記述であると見受けます。ここにはにわがあります! …それじゃあ、わからないんですよ。(※見解です。)きわめて信号(CTC)ドリブンな工事だと思うんです。単に駅舎がキレイになりましたよ…ではないと思うんです。複線化が「凍結」されるまでに何が行なわれたのかといって、きちんと布佐駅の信号が最新式になっているじゃあ、ないですかぁ。…やだなぁ。
・[3183]
> > 古墳とはにわを知りたい
・「老婆心」
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/235983/meaning/m0u/
> 青森の兄さんとも相談して、よろしくとりはからわれるよう老婆心までに申し上げます。
> 太宰治
> 「へんな老婆心を出すようだが、料理屋なら話して為替で払えばいいじゃないか」「そうも思ったんだが、実はその為替期間が切れて無効になってるんだよ」「無効になるまで、放って置いたのか」「忙しいから、つい……」
> 織田作之助
※兄さん兄さん([3393])っ! ここんとーざい「変な〇〇」については[3232]を参照すればいいじゃないかっ。(※演出です。)近時「案件」といいさえすれば口先が喜ぶ(⇒Psychoacoustics[3310])的な意味で(当時)「為替」といいさえすれば近代的でシャレてるというイメージであってだなぁ(略)「為替」は「電報」と並んで「通信技術ならびにインフラとしての電信(網)のアプリケーションの1つ」ですよね…その発想はなかった!
・ウィキペディア「織田作之助」(1913年(大正2年)〜1947年(昭和22年))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%94%E7%94%B0%E4%BD%9C%E4%B9%8B%E5%8A%A9
・ウィキペディアのウ!「為替のカ」付近
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%BA%E6%9B%BF
・Google ストリートビュー 東武野田線「逆井−高柳間」(2017年2月)
https://goo.gl/maps/1qoSHv2XRjs
https://goo.gl/maps/tT9xukd6Gzw
https://goo.gl/maps/PseHspsUhYP2
工事の内容がわかりやすく(≒大きく)書かれた看板が出ていませんけれども、線路に関係する工事らしいと、社章が語っていますよね。わかりますわかります。
・(続き)(2015年5月ほか)
https://goo.gl/maps/CobNK9hrX242
https://goo.gl/maps/2oJccSD7jcE2
https://goo.gl/maps/pdXxXZHcfCq
https://goo.gl/maps/UbiJjWiL2E72
https://goo.gl/maps/rq2NxkanwBv
https://goo.gl/maps/14gnHtov6uD2
・東武谷内田建設のイメージです
http://www.tobu-yachida.co.jp/corp/corp_doboku_jirei.htm
http://www.tobu-yachida.co.jp/corp/images/kandag01.jpg
線路の両側で同じクレーン、同じフェンス等がみられ、(ストリートビューが撮影された時点で)看板はなくとも一連の工事であると推察できましょう。護岸のソレを県道からじゃんじゃん運びこむ場所と、そこからじゃんじゃん吊り上げて設置するという、きわめてスピード感のある工事が想像されます。…安全+第一ですよっ。(メッソウでした。)クレーンが強風で線路に倒れるというのが最も恐ろしいソレであり、現場の吹き流しは飾りではなく、どれだけ重要なものであるか想像できましょう。「風配図」からの「微地形」「卓越風」については[3403]を参照。
※あくまでストリートビューしか見ずにのうのうと述べていますので、あしからず。
・[3403]
> ぬおー「風配図」っ。そのような『和名』があったとは!
> わあぃ卓越風。
> 方位に区切ってヒストグラム状に示したら風配図で、区切らなければ、アレですね、皿うどん…じゃなくて、アンテナやマイクのアレ。…なるほど、その発想はなかった!
・(再掲)「温熱環境をデザインする」より「風通しのこと」
http://www.interactive-concept.co.jp/onnetu/kaze.html
> 急に今までにはない風が吹き始めた、どうも近所のあの高層マンションが風向きを変えたらしい、そうした「微地形」の変化には建築物さえ影響し始めました。
『本件現場!』で、吹き流しを1つ(もしくは線路を挟んで2つ)設置するだけでじゅうぶんであるかは、よくわからないですよ。(※あくまで素人です。)
・柏市「柏都市計画図1」のイメージです
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/140300/p000801.html
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/140300/p000801_d/fil/15000-1.pdf
このあたりは白いですけど、都市計画図が白いまま河川の工事をするものなのかどうかもよくわからず。それでも、少なくともこの河川の工事について、線路側は複線で、というソレのため、逆井−高柳間が確実に「このたびの複線化工事」(※重ね重ね恐縮でございます)で複線になる、ひいては、線路を大急ぎで複線にしてから、線路と河川の交差部を河川側の負担で工事いただくと、たぶんこういうわけです。
※いえ、既に複線化計画は認定されているので、線路が現状では単線でも、複線の幅で河川側の工事を行なっていただけるというような理屈でございましょうか。詳細は不明です。調べてみようともせずにのうのうと(略)実にメッソウでございました。
・Google ストリートビュー 「柏市」付近
https://goo.gl/maps/2ZMU3qZbctF2
https://goo.gl/maps/v3tqYmL9r162
https://goo.gl/maps/1jmtFAxmS9u
https://goo.gl/maps/nTJD4jFNwHS2
こちらは「4車線」の道路がつながるとの都市計画図にはございます。
・Google ストリートビュー 「柏市」付近
https://goo.gl/maps/45oexxz4XLz
https://goo.gl/maps/NaSkeP7vbJm
https://goo.gl/maps/tac9RQ6xEo82
https://goo.gl/maps/JW7jyFZE3oQ2
このあたりの地形がよくわかる地点にございます。
・JAちば東葛の見解です
http://www.ja-chibatoukatu.or.jp/about/
> JAちば東葛は、千葉県北西部(野田市全域、我孫子市全域、柏市・船橋市の一部)を管内とする農業協同組合です。平成22年1月に、JAちば県北、JA柏市、JA西船橋が合併して誕生しました。平成29年4月に我孫子市、柏市を管内とするJA東葛ふたばと合併し、新たなスタートをきりました。
なお、平成29年は2017年です。
> 利根川・江戸川沿いの低地(沖積地)には豊かな水田があり、地域の大半を占める下総台地(関東ローム層)では野菜を中心に様々な農産物を生産しています。
低地と台地がすぐ隣ですのん。面的に広がりがあるわけではなく、それでもこれまでは「JA西船橋」などと(略)うーん。(メッソウではございました。)
・Google ストリートビュー 「西船橋」付近の湧水池
https://goo.gl/maps/o7xTEXJr1Sp
・船橋市の見解です
http://www.city.funabashi.lg.jp/kids/knows/0006/p000180.html
なるほど長大な用水路など見えませんが、湧水のおかげで農業ができる土地であったと見受けられます。さすが「JA西船橋」ですね、わかります。
※市川市内の真間川を除きます。
・ウィキペディア「真間川」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E9%96%93%E5%B7%9D
> 修景に工夫がはらわれた。
工夫って、「はらう」ものなんですかねぇ&「はらう」って、どんな漢字で書くんでしょうかねぇ。「払う」といえば、安全上も構造上も法令上も必要のない、余計な費用をかけて飾りたてまつりました(わあぃたてばやしのすぎばやしでまつりばやしのひびはすぎさりしっ※)的なニュアンスが出てしまいかねず。修景って、むずかしいですねぇ。『橋上修景施設』([3158])も参照。
※そのような囃子詞や早口言葉等は実在してございません。
・Google ストリートビュー 「木下街道」終点です
https://goo.gl/maps/R6RjSB1Z92P2
ぬおー(略)学研キッズネット「道路の交通調べ」については[3094]も参照。
・Google ストリートビュー 「JAいちかわ船橋支店」(船橋市)付近
https://goo.gl/maps/a6GQtwh4hKs
https://goo.gl/maps/VizjZNoGuVq
えーっ…。
・Google ストリートビュー 津田沼とも船橋とも飯山満ともつかない付近
https://goo.gl/maps/QbemybUk4pS2
高低差それに給水塔に注目ですぞ。これはタモリさんに歩いてもらわなくてはなるまいて。
・同 「船橋市内の水田…?」ならびに「船橋市内の東葉高速線」のイメージです付近(船橋市)
https://goo.gl/maps/P6JeJxvaQbR2
https://goo.gl/maps/rbyDsYU4atq
https://goo.gl/maps/McTf2R6jMxF2
https://goo.gl/maps/2iwTkNLH2Jk
こいのぼりっ。ちょっと過ぎちゃいましたけど、わあぃ田植え([3046])っ。そして、5月の画像を見ると水田っぽく見えつつも、水田ではないようでした。(恐縮です。)
・同 東葉高速線「飯山満駅」付近(2014年5月、2015年5月、2017年1月)
https://goo.gl/maps/ura5ouJ1AwC2
https://goo.gl/maps/anMrebCc3FB2
https://goo.gl/maps/1cr7Rk6jxyH2
https://goo.gl/maps/g2J61avyyNn
https://goo.gl/maps/i3bPUPHdp7T2
https://goo.gl/maps/8EesVbFuUzD2
https://goo.gl/maps/E4X5YD7YDXU2
https://goo.gl/maps/Vwy4JcHb1E62
https://goo.gl/maps/bKcsVkg1kNT2
https://goo.gl/maps/9kbXpvWeStK2
https://goo.gl/maps/dpBbwcTkACT2
うーん。
・同 「修景といいましょうか、そもそも造園って、こうですかねぇ」付近
https://goo.gl/maps/2MNR7sKaj8U2
https://goo.gl/maps/MMvUGc9G5rG2
・YouTube 飯山満駅(2014年3月1日)
https://www.youtube.com/watch?v=BRB0vy_lDYQ
> 2月25日に飯山満(はさま)駅の放送装置が更新された
> 飯山満駅ではスピーカーの交換も行われたようで、以前よりも放送の音質が大幅に向上しています。
・YouTube 飯山満駅(2013年12月31日)
https://www.youtube.com/watch?v=3ZAL3BKzIwg
おお、2013年度の下期に電光掲示板の更新から始まって放送装置の更新に至り、じゃあ(※)駅の連動装置やCTCそれにPRCは更新されたのだろうか、そんな時期に更新してしまうとCBTCは遠のくではないかとか、そこまで見ていかないと何ともですよ。ここにはにわがあります! …それじゃあ、わからないんですよ。(※見解です。)
同じく、じぶんの知っていることだけで何かを断じたりしてはなりませぬぞ! ゼッタイです…たぶん!
・YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=WH_mSTb2v3g
> Windows EmbeddedというOSでXPではありません。
> まだサポートもあります。
(これそのものではありませんが、そういう類のWindowsとして)一般には、HDDをパーティションそのまま、まるごとコピーするツールなど(をCDなどからブートするため)にも使われていて、それなりに知られていてもよさそうなところ、知られていないようすがうかがえます。
…そういうことではなくてですね(略)小田急電鉄殿として「ブツ(モノ)」を購入されたのか、表示装置を設置して運用するというサービスを契約されたのかによって、本件OSを(実質的に)使える期間も変わってまいりましょう。…いやいやいや、機構が施設にあらかじめ備え付けた装置等が引き渡されたのであって…本当でしょうか。簡単にはわからない感じですぞ。(メッソウではございました。)
・ウィキペディア「私鉄の103系」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%AD%A68000%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A#.E3.80.8C.E7.A7.81.E9.89.84.E3.81.AE103.E7.B3.BB.E3.80.8D
> 国鉄103系電車になぞらえて「私鉄の103系」と呼ぶ向きもある。
> (略)点などは、大きな相違である。
こう、なんといいましょうか、いま明確に「(国鉄103系と東武8000系は)ぜんぜん違うじゃん(なにいってんの)」という記述になっていて、百科事典らしからぬ(略)メッソウではございました。どちらも同じ政策(≒ぽっ、ポリシーっ)に源流(≒わあぃオリジン。弁当じゃないよコーヒーだよ…そっちはルーツですよぉ)を持つ施策(≒へい、あくしょん! んてだー!)とあらば、車両の仕様が共通化されていく(知見が共有される)のは「あたりまえのこと」であり、かつ望ましいことでもあるわけです。
※微に入り細に入りカワサキ詳しく見ていけば違いがあるのもまた「あたりまえのこと」です。わたしたち、へたの横横終点のお時間ですっ。マコトに自分勝手に興味を持ったものばかり詳しく見ていき、共通点を見出すべきところで差異ばかりをあげつらい、他方、差異を見出すべきところで大雑把なくくりでしか見ることができず、実にバランスに欠けるとの…残念ながら実感でございます。(※個人差には感じかたがあり、実感には主観がございます。あしからず。)
・[3168]
> 「乗客が多い/少ない」を云々したいなら「乗車人員」の数字を見ましょう([2251]以来、[3044]など)、という昨今の「データドリヴン!」な空気のようなもの(これは歓迎されます! …たぶん)と同様に、列車の「速い/遅い」を云々したいなら、速度計なんてのぞきこまなくていいですから(これはなんとお行儀のわるい)、時計とメモ用紙を片手に乗車して…いえ、客室で、きちんと着席してからおもむろにメモ用紙と筆記用具を取り出し(立ったままキョロキョロしながらメモを取るなんてお行儀のわるい&筆記用具を手に持ったまま人ごみの中を歩いてはなりません:割りばし事故がよぎります)、発車と停車の時刻を秒単位で記録し、翌日(測定と評価を同時に行なってはなりません:測定するときは測定だけに専念しましょう、の意)、時刻表に掲載の営業キロを用いて、表定速度を出してみましょう、といって、「話はそれからだ!」などと「紋切型」な弾幕([3045])…いえ、字幕的な何かをつけてみたくあります。そして、毎日、同じ列車に乗るのであれば、誤差…いえいえ、「平均の遅れ」([2929])もツマビラカにわかりますね、スバラシイ!
・[3262]
> 市井では、あたかも乗車人員がゼッタイの指標であるかのように思われているように見受けられますが、仮には、直営か委託かということも、単に乗車人員で線引きされているのでなく、[3260],[3261]で先述のように、もっといろいろな背景が複雑に関係していそうだと想像できましょう。
・[3045]
> 昔の記録が不十分な案件など、直接いろいろ聞くことのできる人を呼び戻すという点では、歓迎される面もあります。それでも、あくまで退職者に、こちら(現役世代、できるだけ若い世代)が「お話を伺いに」参じる(そして、当人にとっては「楽しく」昔話をしていただく)ということでなければ、いまの世代のためになりません。困ればいつでも頼れるということになってしまい、いわば借り物の知見が借り物のままで、自分自身のものにはなっていきにくいわけです。
そういう面もあわせ、わたしたち、『時間方向!』にもバランスのほうなど(中略)これはむずかしいぞっ。(※恐縮です。)もっとも、風の吹くまま吹き流し…じゃなくて、風見鶏的な何かのほうなど…それはそれで、なんだかなぁ。何のために詳しくなりたいのか、どのような知見をどのように活かしていくのか、ひいては、どのような知見が見出されていないので目先のソレ(※現物や現況)がナニ(⇒不便や不都合)しちゃっているのか等というのは、研究のセカイの入り口です。
・[3394]
> ヨーイ、アクション!(違)…これはなかなかの『記載事項!』ですなぁ&英語版があったら読みたいな。うん。…かーっとぉ! んてだー! けーれ! っぞー。(なにやってんだ、もっかいやれ、いくぞ、の意。)
・「囃子詞」大辞林の見解です
https://kotobank.jp/word/%E5%9B%83%E5%AD%90%E8%A9%9E-604627
> 今は意味が不明になったものが多い。
…ぐふっ。
・船橋市の見解です
http://www.city.funabashi.lg.jp/shisetsu/toshokankominkan/0002/0007/0002/p011351.html
> この地域は深田のため、子どもたちに「帽子が田んぼに落ちても絶対に取りに入ってはならぬ」と言ったほどで、大人でも一度はまるとなかなか抜け出せなかったそうである。
> 「飯山満」の語源については、「米(飯)が山ほどできて満ちた土地」からついたという伝えがあるが、実際には「谷あいの場所:狭間(はざま)」からついたものであると考えられている。
> 古くからの住人を中心に「はざま」と濁点付きで呼ぶ人も多く、町内の店舗や企業の営業所などの看板に「はざま」「HAZAMA」との表記がされているものも散見される。
参考文献があるとスバラシイのですけど、これでは形式的には『独自研究!』かなぁ。(棒読み)「帽子」といって、その実、昭和に入ってすぐのころ、何は失くしても帽子は失くすなとのいいつけを守って田んぼにはまった子どもがいたのではないかとか、しかし、帽子より子どもが大事だとは大きな声ではいえなかったのではないかとか、うーん。(もっと棒読み)
・協同組合西日本帽子協会の見解です
http://www.hatandcap.or.jp/hundred_pages/japan_pages/come.html
> 明治20年に日本赤十字の看護婦の制服、制帽が白で制定されたのが、庶民の洋装の唯一の例です。
> 帽子が本格的に国産されるようになるのは、明治23年まで待たねばなりませんでした。
・[3355]
> 1948年の23号で「東京駅の新継電連動装置」という記事があるようです。
…コレジャナイ。
> 古い時期から撮影されていたかたほど(鉄道云々以前の、写真として一般の)記録や管理がきちんとしているといってソンケイします。
> 『昔は事故が多かったんだよ(⇔いまは安全なんだよ)』などと、原因も対策も理解しないままのうのうと言ってのけてはいけないと思いました。▼決められた手続きを守らない、▼誰もとがめないという中で、起きるべくして事故が起きるという構図は、時代とは関係なく、(感染症も同じです=)状況が揃ってしまえばいつの時代でも起きるものだといって、うーん。しかし傍題でした。
・[3461]
> > 第二次世界大戦と日露戦争との間が36年しかないことに気づいて驚いた経験があります。明治、大正、昭和という区切りで歴史を見ていて、戦後の長さを実感できていなかったのです。
・[3448]
> 『長崎から伝わったシャレた料理』は、いわゆる「いわれ」扱いされながら、きぬさやは、まだ(たぶん、まだ)、「いわれ」扱いされないということです。(※あくまで紀文食品の見解です。)
・千葉日報社船橋支局の見解です(2017年5月5日)
https://www.chibanippo.co.jp/news/local/406051
> 東葉高速鉄道・飯山満駅がインターネットの「全国難読駅名」などで取り上げらたことから、鉄道ファンの間では全国区の知名度に。「はざま」と誤読されることも多いが「はさま」が正解。
ここまでお読みになられたうえで千葉日報の本件記事をお読みいただきますと、実に薄っぺらいと感じられるのは事実であるとの認識にございます。県紙としては県庁あっての取材網なんですから、そういう「ふつうのひとにはできない取材」をされてこそ『県紙の星!』といって輝けるのですよ。ほんのひとことでもいいから市役所や県庁のコメントを取れないものですかねぇ。(見解です。)
※「はさま」だけが(唯一)正しいといって息巻く人というのは、アレですよ、漢字の「とめはねっ!」で減点などされるようになってからの世代の、一種「とらうまっ」的なものなのかもしれませんよ(=じっちゃんのなにかけて…じゃなくて、じぶんがうけたしうちはかえさねばなるまいて! えーっ!!)。おお、教育委員会っ、教育委員会のコメントがほしいぞっ☆。(※あくまで演出です。)
・[3466]
> > 昭和46年(1971)
> > 2月26日 日本国有鉄道線路名称の一部を改正し、「山手線」を「山手《やまのて》線」に改めるなど線路名称にふりがなを付し読み方を統一(公示第76号、3月7日施行)
「ふりがなを付し読み方を統一」しようという発想のない時代には、読み方は統一されていなかったのですよ。…その発想はなかった! いまでも「研究所」をどう読めばいいのかわからず(=英文名称は定められていても、「研究所」は英語に置き換えられてしまって、日本語名称の読みはわからない&定められてもいない)、たずねてみても誰もわからないし、気にしたことすらないという、そういうものは、まだまだたくさんあります。
・協同組合東京帽子協会「沿革」ほか
http://www.boushi.or.jp/profile.html
・群馬県の見解です
http://www.gunmachan-navi.pref.gunma.jp/gpedia/view_kiryuu.php
…いえ、群馬県の公式見解ではないんでしょうか。わかりかねました。
> 手入れされた杉林は美しい風景を作ります。
> 田植えの頃に何度か行き、夕日がきれいなのを知り何回か撮影に行き、そのうちの一枚です。
> 【謎の石】とされてきましたが、全国的にもめずらしい『放散虫ノジュール化石(海洋性プランクトンの一種)』であったことが近年わかりました。
> 大賀博士が発見した古代ハス
『月間杉』については[3309]、「大賀ハスは食べられますか?」については[3183]を参照。花だと思って見る(≒きみかわいいねどこからきたの)のと、レンコンだと思って見る(≒おまえうまそうだな)のとの違いですね、わかります!
・脈絡もなく「東武動物公園スーパープールきっぷ(企)」からの「東武動物公園入園券 東武動物公園スーパープール入場券」のイメージです(2014年8月)
https://i1.wp.com/www.naka.tokyo/wp-content/uploads/2014/09/IMG_7525.jpg
「(企)みさきまぐろきっぷ」からの「みさきまぐろ食事券」それに「みさきまぐろ施設利用券」のイメージは[3332]を参照。
・野田市の見解です(2017年1月30日)
http://www.city.noda.chiba.jp/shisei/shisei/1009106/1009427/1009428/1009842.html
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