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「A列車 色がおかしい」を越えて進もう
片山杜秀氏 大友良英 トロンボーン フレージング 水戸黄門 クラリネット モーツァルト 交響曲 結核
[5128]と[5133]の補足です。
・(♪〜) https://youtu.be/br3TpzSMkvY https://ml.naxos.jp/album/00028948324231 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC1%E7%95%AA_(%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC) > Symphony in E-Flat, Op. 1: II. Scherzo Allegretto (Live) > Igor Stravinsky > フルート3(3番はピッコロ持ち替え)、オーボエ2、クラリネット3、ファゴット2、ホルン4、トランペット3、トロンボーン3、チューバ、ティンパニ、トライアングル、シンバルおよび大太鼓、弦5部。 > イーゴリ・ストラヴィンスキーがニコライ・リムスキー=コルサコフの下で修業時代を過ごしていた時期に完成させた、最初の管弦楽曲である。 > 本人の事情(結婚・出産・家の建築など)で遅れた。 > 交響曲のスケッチはすでに1904年末に始められ、大学を卒業した直後の1905年の夏から秋にかけてウスティルーフでショートスコアが書かれた。しかし、この版は完成した交響曲とは大きく異なっており、リムスキー=コルサコフによって指導が加えられたと考えられる。 ・[5131] > なあに学生なんてみんなそんなものよ。 ・[3642] > > 『フジ三太郎』には「主人公(男)が食パンをくわえて家を出るシーン」が(以下略) ・[4723] > > 東京都交通局が「都営三田線 6500形」のプラレールを発売。限定コラボ特典として、キングジム製ホルダー「オレッタ TOEI MITA LINE」を先着でプレゼントします。ツイッターで “キングジム電車” と呼ばれてからコラボが実現しました。 > えーと。キングジムに許諾を得ればいいのね。わかったわ!(※わかってない) ・[4627] > 「クラリネット超特急」というタイトルを笑っていられるのはいまのうちだ。 ・[5128] > > 昭和31年度以降使用の教科書においては、チェロの演奏する「白鳥」を取り上げているが、昭和23年度使用の教科書の巻末ページでは、クラリネットでの演奏を鑑賞するように掲載されている。なぜクラリネット版なのかということに関しては、はっきりと解明できなかった。 > 日本のクラリネットの“業界”の「ボス」もっといえば『ドン』みたいな人物がいるとすれば、そういう人が何かを(ほかの楽器の“業界”から)ぶんどったのだ。クラリネットのレコードの使用料が増える。歌謡曲のレコードを出すレコード会社が意図的にクラリネットを多用すれば、クラリネットの指導という名目で金を取れる。(※画期的な新説) > あくまで「昭和31年度」の教科書に影響するような、昭和20年代の混乱ぶりを勝手に想像するものです。クラリネットという楽器にうらみはありません。あしからず。 クラリネットは“薄暗いところで不良が吹くもの”だった。○か×か。(※ものすごく画期的な新説) ・[4968] > ジャズというものは、きれいなものでも、かっこいいものでもなかった。○か×か。 ・[5002] > > 特集・1920年代のジャズ > 1923年の関東大震災の年の『録音』から始める音楽家の大友良英さん。(※さん付け) ・(2023年12月2日) https://www.nhk.jp/p/jazz/rs/8Q3V972NM8/episode/re/3RLWL8YVJW/ > 「世紀のジャズメン」特集 > 今年も最後の月に入ったところで、今回の特集では2023年に生誕100年を迎えたジャズ・ミュージシャンを集めて聴く。 100年前の1923年に生まれた奏者の演奏を特集する音楽家の大友良英さん。(※さん付け)歴史的事実として、麻薬と結核で若くして亡くなった奏者を紹介する。麻薬のせいで、曲のテンポがすさまじく速い、途中からテーマも何も忘れ、スコア(譜)も無視したフレージングになって、べろべろべろってして(※音訳)うわーっとなる(※意訳)とおっしゃる。 ※現代っ子に誤解のないように補足しておくと、これは音楽家の大友良英さん(※さん付け)が「うわぁ…」と思ったということではなく、そのレコードの演奏が「うわーっとした演奏」(※意訳)になっている、奏者が「音楽はバクハツだ!」みたいにバクハツ(※カタカナ)して『わけわからん』くなったまま終わる『すごい演奏』(※意味深)になってる、ということを番組で述べたということ。(※恐縮です。) ・[4859] > > 思わずジャズのアドリブのような 共演者との阿吽の呼吸のもとでなされる見事なアドリブというものとは異質の、テーマも何も忘れ、スコア(譜)も無視したフレージングということである。このことを、わりとはっきりおっしゃった(と思う)。この番組の再放送は、放課後の小学生も聞きそうな夕方の時間帯なので、もう少し『丁寧な説明』になっているとよかった。『誤ったメッセージ』を発してしまうことはあってはならない。(※出席票の裏に書く小生意気な言いかた) そして、時代は前後するが、▼ある楽器がソロで演奏されることはほとんどなかったが、ある奏者の名演奏によってソロ演奏が流行って、いまではふつうになっているという話と、▼じぶんも音楽家を名乗ってはいるけれど、これをうまく説明することはできないと断りながら、特定の作曲法や演奏法についての話を、いつにもまして超早口で披露する2023年12月の音楽家の大友良英さん。(※さん付け) あろうことか、▼とにかく「オシャレ」な曲なんだけど、どうして「オシャレ」なのかを言葉では説明できない、だけどジャケットがとにかく「オシャレ」なので、ぜひジャケットの画像を見てほしいと、すべてじぶんでおっしゃる音楽家の大友良英さん。(※さん付け)…ジャケットを見ながら聞けば、そのイメージにしかならんでしょ。そもそもそれがジャケットというものでしょうよ。(ねちねち)急に寒くなってきたのに体が追いついてなくて手足の先が冷えてるんじゃないかという感じに超早口でした。…オウケイ、まずは手足を温めようよ。(※個人の感想です。) ・[5070] > 「ハルヒ」のストーブ回 ・[4006] > (略)土間の中央に一大ストーブの据られたるを見ん。これ英国より取寄せられたる瓦斯ストーブにて高さ四尺長さ五尺幅弐尺あり、この価弐百五十円なりという。 https://livedoor.blogimg.jp/wrpgu/imgs/1/4/149b44a2.jpg 路線バス1台くらいに思えばいい。(※言いかた)「お取り寄せ」とはいうけれど「ガス」なんだから「ガス会社」が用意してくれているラインアップの中の最上位機種といった感じ。(※勝手に想像)文献に当時の価格が書いてあるからといって、物価を比較して現在の貨幣価値に換算しさえすればわかるというものでもない(と思う)。大卒の初任給と比べてみせるのも、大卒じゃないと実感が伴なわない。(※言いかた) ・[3174] > みなきけ!「Yes we can」のおかえりだっ!!(2009年1月) ・(2016年1月15日) https://twitter.com/mari_navi/status/687889230207401984 https://pbs.twimg.com/media/CYvfgRpUkAAsUDj.png > 今日のお昼の収録現場、足元にヒーターが。 > なんという優しさ。 > 有難い暖かいぬくぬく。 https://livedoor.blogimg.jp/remsy/imgs/a/9/a96306bd.JPG 漢字で書くなや。(※ジト目) https://img2.animatetimes.com/2023/10/50326f47c7e5a88f016075bbf85d2d54652e39ac035b50_71946368_36bc04db8e1555c93c7565c5eb5040b2b6eb9553.png バナナの皮にビールをじょぼじょぼ。(違)「人」という字はうんたらかんたら云々。(もっと違) ・[3368] > *ゥ*ャ*ーしようぜ★ ・(再掲) https://artscape.jp/museum/nmp/artscape/topics/9905/hayashi/hayashi.html > このところの流行である芸術の「身体性」についてだが(以下略) ・[5132] > どこで何を食べたのか。ふとんはやわらかいのか。 収録の現場は暑いのか寒いのか。なぜか「柿の種」のにおいがしないか。…ギクッ。 ・[4746] > ピアノがきらきらしてて沖縄でした。サントリーホールが蒸し暑いと言っていました。 ・(2022年10月4日) https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221004/k10013840071000.html > 東京・武蔵野市では、気候変動対策の具体的な市の行動計画を作る「気候市民会議」の初会合が7月に開かれました。 > 「市全体の意見を聞くのはなかなか難しいので、無作為抽出でこういった会議を設定して小さな武蔵野市の縮図、いわば“ミニ武蔵野市”を作ります。その中からどんな意見が出るのか、市全体の総意や傾向を探りたいと思っています」 > 住民基本台帳の中からランダムに選ばれた市民1500人に案内が送られ、承諾した41名に、公募で参加を希望した27人が加わって参加しています。その際、武蔵野市全体の年齢層や男女比、居住地の割合に近づくように考慮されています。 > 参加者の年齢層は10代から70代までさまざまで、男女比もほぼ半々です。関心や知識が無い人でも議論に参加しやすいよう、専門家の講演や質疑応答の時間もあります。 > 班ごとに分かれて行われる議論では、発言する機会が偏らないように市の職員がファシリテーター役を務めます。 > その起源は古代ギリシャにまでさかのぼると言われています。 いやしかし。▼「『嫁の料理』より男の料理人の豪華料理を褒める」について[4247],[4849],[4960],[5093]を参照するまでもなく、「古代ギリシャ」は『古代ギリシャ』すぎる。(※トートロジー) ・[3935] > 他人の音楽の論評をするとき、内容について何も具体的・技術的には触れず、『人のこと』(=人事)=だれそれが何した何を言ったボスはだれだということ=ばかり並べたてて論評になってると思い込んでいる者がいたら痛々しい。 ・[5129] > 作曲も演奏もしないで、ただひたすら誰ぞの名演を生で聞いたんだぞみたいなことばかり自慢するようでは目も当てられない。 ・[3902] > 最も身近な「嫁さん」や「子ども」とまともな態度で接しない ・[3803] > 「参加してくれる仲間」と「敵」というバイナリな認識しかなく「嫁さん」は「人」じゃないと思っているみたいな人物像が浮かび上がってきます。 ・[4441] > ▼戦に備えて用意させたのに城もろとも焼けたという「おにぎりの化石」については[3192]を参照。 ・[4392] > > 腰までつかるような湿地帯と沼地 > そこら中がそういう土地だったということを忘れて日本史のマニアなどと称して城と城主ばかり追いかけるような見かたをしてはいけません。 ・[4601] > > 感染症は社会みんなで対策を進めないと抑えることが難しいというのが、他の病気と大きく異なります。 > 世界史でも日本史でも疫病のところは真剣に聞いて武将や王家の名前や系譜にはまったく興味がなかったワタクシ。 ・[3452] > 鉄道といったら鉄道しか見ず、水道といったら水道しか見ないのでなく、▼両方に『同じ窯の煉瓦!』が使われたのではなかろうか、▼同じ地区では同じ人が両方の現場で働いたのではなかろうか、ひいては▼昼食には何を食べたのだろうかといって、事業や事業体の違いを超えて歴史を追っていこうという見かたも楽しいかもですよ。 ジャズといったらジャズしか見ず、クラシック音楽といったらクラシック音楽しか見ないのがマナーということに、いまはまだ、なってる。(※音声を変えています。) ・[3837] > 左側のレールとじぶんのへそをあわせてだなぁ ・[4747] > 「左側のレールとじぶんのへそをあわせてだなぁ」ということを知っているという前提に立つ。(※真顔) ・[3246] > 耐震のセンセイ、そして、GPSのセンセイともに、番組を見る側の私たちが、「(自称)普通の人!」として、専門的な内容そっちのけで映像を(≒人の顔などだけを)見たときに目が行くのが、「手の動き!」です。 > 地盤の動きを、手をすりあわせながら説明なさる、その「手の動き」は、内容がわかればわかるほど、実はスゴイんだとわかります。おお、このセンセイ、確かに頭の中で3Dアニメーションのシミュレーションが何プロセスも走っていて、うん、目の前の現象はこれだな、といって、それが「手の動き」に出てくるんですよ…たぶん。 ・[3743] > 本件ゲームの制作者ら(ちょっと年代が上の)の頭の中の平べったそうなことよ! コンピューターが潤沢じゃなかった世代のひとは口々に「立体(3D)が苦手」とじぶんで言ったりします。趣味の二輪車で大きく傾きながらカーブ! そういう趣味のある人なら頭を使うまでもなく身体的に3Dを認識しておられるし、そういう感覚があれば「手の動き」でも表現できてくる。ここだね。 ・[4789] > 日付を言わない小原さんのピアノとか、今週とか来週とか言わない加藤さんの実況「ボレロ」とか。 https://livedoor.blogimg.jp/mojohujo/imgs/5/3/5363df23.png 「弾き語りフォーユー」の人(※仮名)が「リモート」で「自宅で収録」になったときに、やわらかすぎるソファーかなんかにふんぞり返ってるような、ひどい声でしゃべった。ぜったいわすれない。(※ひらがな) ・[4960] > あの片山杜秀氏が早口にならないんだがの件…じゃなくて、個人的な思い出話をするときにイスに座りなおす(伸びあがりながらしゃべる)癖があるでしょ。えー…(てんてんてん)。 > 見たことないのに見たことあるかのようにいう。だって、伸びあがりながらしゃべる(イスに座りなおす)ような声になったところがあったんだもの。 声だけで、すごくわかっちゃうんですよ。(※音声を変えています。)文学の研究では「どこで何を食べたのか」「ふとんはやわらかいのか」のようなこと、作家が作品を生み出す背景の、あまりにもふつうの日常というものも、現代と過去では大きく違うんだから、日記や手紙を調べ尽くそうぜよというのがふつうになっているけれど、ジャズの奏者については、まだ、その段階には至っていないということなのか。ぜんぜんわからない。(キリッ ・[4958] > ▼「内輪差」は「児童交通公園」のゴーカートで体感しておかないと手遅れという話については[3367],[3540]を参照。 話は戻って、2023年12月2日放送の「ジャズ・トゥナイト」。▼複数の音楽雑誌の読者投票で楽器ごとに選出された「ベスト・プレーヤー」を集めての演奏の録音。こういうところが、いまふうにいえば放送と出版のなんとやら(げふ)ラジオを前提にしたやりかた(盛り上げかた)である。その場で聞くものという「身体性」が、だいぶ揺らぐ。言葉の上だけで語られるものにも、なってゆく。 ・[5125] > 中国にトウモロコシが伝わった時期と、ユイミータンというレシピの確立とは、どのくらい時代が違うのか。 > もっともらしく情報を並べているけれど、ユイミータンがいつからあるのかは、書いていなかった。 > トウモロコシの呼びかただけがばらけていてレシピにはばらつきがなさそうという変な状況 > 「クリームコーン缶」の流通より前からあるとは考えにくい。近代の中国という国が成立し、出版や放送を通じて完全に同じレシピが国中に一気に広がるという下地がなければユイミータンはありえない。 ラジオの開始『以後』に起きたことを、ちゃんと「ラジオ」をカギにして理解し、説明したいと思った。ラジオの中でラジオについて語ることを避けないでほしい。(※ソコジャナイ。) ・(♪〜) https://youtu.be/g-Gg4lo0TJk > ℗ 1974 Deutsche Grammophon GmbH, Berlin ・ウィキペディア「クラリネットのための楽曲」 https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%A5%BD%E6%9B%B2 > クラリネット協奏曲 イ長調 K. 622 は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが1791年に作曲したクラリネットと管弦楽のための協奏曲である。 > モーツァルトが協奏曲のジャンルで残した最後の作品であり、クラリネットのための唯一の協奏曲。自筆譜は消失しているが、モーツァルトによる作品目録への書き込みから、1791年9月28日から11月15日の間に親しい友人でフリーメイソンの一員でもあったアントン・シュタードラーのために作曲されたことが分かっている。 > 現行の楽譜は1801年にブライトコプフ・ウント・ヘルテルにより出版された際、通常のA管クラリネットで演奏できるよう何者かによって編曲されたものである。 > クラリネット小協奏曲 変ホ長調 作品26は、カール・マリア・フォン・ウェーバーが1811年に作曲したクラリネットと管弦楽のための協奏的作品。クラリネットをメインとしたウェーバーの一連の作品のうち最初に書かれたもので、この曲の初演を契機として2曲のクラリネット協奏曲(第1番ヘ短調作品73、第2番変ホ長調作品74)がさらに作曲された。 > ミュンヘンの宮廷管弦楽団のクラリネット奏者であったハインリヒ・ヨーゼフ・ベールマンとの出会いから(略) > ベールマンはほとんど練習しないままこの曲の演奏に臨んだ。このコンサートにはバイエルン国王マクシミリアン1世も臨席していたが、この演奏に感動した王は新たに2曲の協奏曲の作曲をウェーバーに依頼した。 https://youtu.be/MEmBP5nh_YQ あまりにもミーハーである。ミーハーな王さまを喜ばせただけの楽器である。(※言いかた)クラリネットとはどういうものか、クラリネットのための曲とはどういうものか。そんなことはだれもしらない。(※ひらがな)だから「ほとんど練習しないまま」でも、王さまは大喜びなのだ。ぞうのたまごのたまごやきなのだ。(※ひらがな) > マックス・クリスティアン・フリードリヒ・ブルッフは、ケルンに生まれベルリンで没したドイツの作曲家、指揮者、教育者。 > 晩年の1911年に、前年に書かれた8つの小品作品83と同様、クラリネット奏者としても活動していた息子マックス・フェリックスのために書かれ、1912年3月5日にマックス・フェリックスとヴィリー・ヘスを独奏者としてヴィルヘルムスハーフェンにおいて初演された。しかし古めかしい作品としてさほど評価されず、出版されたのは作曲家の死から20年以上経った1942年のことであった。 https://youtu.be/MbDRqJkfavg 日系アメリカ人3世の指揮者「ケント・ナガノ」だし「クラリネットばんざい」(※下世話な直訳)みたいな人たちしか演奏しないのではないか。「古めかしい作品」という表現ではわかりにくいが「クラリネットという楽器で独奏なんて」ということと「クラリネットで独奏という斬新なことをするのに肝心の楽曲はどこかで聞いたふう」ということではなかったか。クラリネットという楽器はいつの時代においてもバイエルン国王マクシミリアン1世みたいな人を大喜びさせる斬新さをまとっていなければならない。こんどのバイエルン国王マクシミリアン1世は何人目ですか。記憶にございません。日本語ではカタカナで書く「クライマックス」という言葉があるといいます。この言葉こそバイエルン国王マクシミリアン1世とマックス・フェリックスに捧げるにふさわしいと思いませんか。(違) > アーロン・コープランドのクラリネット協奏曲は、1947年から1949年にかけて作曲された。クラリネット、ピアノとハープを含む弦楽合奏のための協奏曲である。 > ジャズ・クラリネット奏者であるベニー・グッドマンの依頼で作曲され、1950年11月6日にグッドマン独奏、フリッツ・ライナー指揮のNBC交響楽団によって放送初演された。 ・…NBC! NBC!(※真っ赤)どう見てもNBCでしたー(違) https://cdn-xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00729/00048/z01.jpg https://www.nbcis.co.jp/slide/img/s_4image1_sp_20211111103741.JPG https://www.jalan.net/jalan/img/0/kuchikomi/4060/KXL/328fa_0004060080_1.jpg ここらへんからクラリネットという楽器が地位を固めていくのである。「人の声」に近い音色や音域を持つ楽器が「ラジオに向いている」と考えられたのである。「人の声」っぽい音が流れていれば聞いてもらえるが、そうではない音になると、ラジオが消されてしまったり、他の局に変えられてしまったりしたのだ。すべては聴取率のため。ここからここまでぜんぶ、まさに、ここからここまでぜんぶ○か×か。(※あざとい問いかけ)なにがいいたいかというと(※ひらがな)、現代のわたしたちが思うところのクラリネットという楽器は「ラジオ」以後のものなのだと。ユイミータンなのだと。(※倒置法の反復で無駄に詠嘆) https://youtu.be/p1tboehCaMo そして、『クラリネット協奏曲!(笑)』などというケッタイなものは「アメリカのもの」という色が濃すぎて、ヨーロッパでは演奏も録音もされてこなかった。まさにキャンベルの缶詰である。○か×か。 ※1970年のベルリンという録音はある。それまでに20年を要したかたち。(※恐縮です。) > 初演翌年の1951年、ジェローム・ロビンズの振り付けにより、この協奏曲を用いたバレエ『まだら服の笛吹き』(The Pied Piper )が上演された。 1951年は昭和26年です。 https://ejje.weblio.jp/content/pied+piper > 人を巧みに誘導する者 > ハーメルンの笛吹き 《ネズミの襲来に困っていた Hamelin の町から,笛の音でネズミを誘い出して川におぼれさせたが,町が約束の報酬を与えなかったことへの腹いせに,笛を吹きながら町中の子どもをみな洞窟(どうくつ)へ連れ込んだといわれる人物》 それはそれとして。 ・和田崇「音楽科におけるキャリア教育の意義」(2021年9月) https://www.kyoiku-shuppan.co.jp/forum/class/music-jh2304.html https://www.kyoiku-shuppan.co.jp/forum/img/pht1-music-jh2304.png > 60歳で定年退職するまでは東京都の公立中学校で音楽の教師をしていました。 > 私が中学生の頃、学校の音楽室以外では、自分ではテレビかラジオでしか音楽を聴くことができず、小遣いをためて買ったLPレコードなどは音楽室のステレオを借りて聴いていました。カラオケも普及してなく、大きな声で歌う場所も音楽室でした。しかもギターやドラムセットは不良の楽器といわれ嫌われていました。 その時代には確かに、はっきり「不良」という言葉を使って、そのように言われていたのだ。その時代に言う「不良」とは、絶対にダメなもの。「そういう人もいるよね」といったぼんやりしたものでなく、はっきり、絶対にダメなものとして言っていたのだ。いつから「不良」が容認されるようになってしまったのか。 ・[4968] > > 〈ジャズと人種〉という問題に注目しながら日米のジャズ言説を比較すると決定的な違いがいくつか目立つ。その中でおそらく最大の相違点は、アメリカの言説の場合(つい最近出版された、ごく限られたジャズ研究を除けば)〈白・黒〉という二項対立の枠組みに限定されていることである。つまりアメリカ人がジャズを語るとき、白人と黒人しか視野にないということだ。一見日本のジャズ評論の主流もそのような傾向がありそうだが、書き手は自分自身が白人でも黒人でもないという自意識をもつ以上、どうしてもこの二項対立論理に〈ひび〉が入る、あるいはその枠組み自体が崩れていく。 https://img.gamewith.jp/article_tools/atsumori/gacha/TopsTexOnepieceOverallLPaint0.png https://news.denfaminicogamer.jp/news/180307b https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC https://ja.wikipedia.org/wiki/THE_YELLOW_MONKEY > ローリング・ストーンズがバンド名を初めて聞いた際、「すげえ名前だな。絶対忘れねえ」と語ったエピソードもある。 https://eow.alc.co.jp/search?q=pied > まだらの、雑色の 文字通りの意味を超えた何かを言っていそうな、ものを言いたげなタイトルではあることよ。かくして(かくかくしかじか!)「ドラえもん」も「サザエさん」もクラリネットである。○か×か。(※詠嘆) ・ドラえもん「ムードもりあげ楽団」 https://www.1999.co.jp/itbig13/10137713a.jpg 楽器の種類は、よくわからない。 https://www.suruga-ya.jp/database/pics_light/game/601038936.jpg すごくよくわからない。…「音楽のまち・かわさき」のくせにー、わからないぞー。(※生温かい目) https://yomikyo.or.jp/assets_c/2019/07/IMG_6772-thumb-360xauto-5506.jpg ※画像は「読売日本交響楽団」です。 ・[4197] > > 以下原文コピー > 引用という概念がない。ひどいユーザーですね、わかります。 ・市販の楽譜に忠実に演奏しましたという動画のタイトルの先頭に「楽譜」と書くのはおかしい(※言葉足らず) https://youtu.be/uwwZk0L7R0M > 「サザエさん」オープニングテーマ https://youtu.be/S8kTe4YFekg > さんぽ「となりのトトロ」スタジオジブリ 「楽曲情報」を正確に記そうとか、他社の商標は使わないとか、そういう根本の勉強がまったくできていないまま楽器の練習だけをしているのでは、ぜんぜんだめだ。あるいは、部活動や楽団に所属して指導を受けながら演奏している身分にあっては、個人で情報発信や商売をしてはいけない。(※見解です。) https://youtu.be/LZnFIyxedXQ > 銀河鉄道999(ゴダイゴ) https://youtu.be/yC4WWYoVYCM > アマポーラ「大人の休日倶楽部」 > JR東日本 https://atos.neorail.jp/photos/led/led00272.jpg なんともはやという言葉は、このためにあるといって過言ではないだろう。(棒読み)▼「JR東日本 大人の休日・ジパング倶楽部事務局」からの「大人の休日倶楽部号」などについては[2959],[3625],[4320]それに[5105]を参照。 ・「A列車で行こうII」(1988年) https://auctions.afimg.jp/s1048082278/ya/image/s1048082278.6.jpg ※画面は1994年の復刻版とのこと。 > BOLERO > MAURICE RAVEL 「A列車で行こう」というタイトルをそのまま使ったゲームに「ボレロ」がそのまま使われていて「A列車で行こう」は使われていないというケッタイな事実。(※体言止め) ・(2008年6月17日) https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4108357.html > 「ボレロ」がやたらとCMに使われる 自動車とコピー機のイメージがある。いずれにしても赤いじゅうたんである。いわゆるひとつの赤絨毯待遇というやつである。国賓を迎える時に吹奏する相手国の国歌にも匹敵する。…ボレロの極み!(※個人の感想です。) > 抜きん出て有名で、著作権も切れてるってのが理由でしょうか。 市販のレコードを使うと「うまみ」はなくなるので、演奏は自前ですることに。CMのために覆面オーケストラで、CMに使うところだけやって!(ぐぇ)…みたいな演奏の中には、スネアから始まるものもあったろう。(※言いかた) https://youtu.be/bN_39iNJuKM > 水戸黄門は確かに刷り込まれています。 水戸黄門の極みとまではいわないけれど(…いってるし!)そういう背景があるので、株式会社アートディンクが能動的に「ボレロ」を選び取ったという感じは皆無だと思った。そこに「あった」のを「使った」だけだ。
「後編」([5135])に続きます。
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