フォーラム - neorail.jp R16

マップの作り方 NEW!


「A列車 色がおかしい」を越えて進もう


2022年8月の話題
更新:2022/12/24

[4842]

水と森の「A列車で行こう9 路線図」(鬼)


いつかどこかで「幼保一体化」こもごも(再)
きょうは烏森稲荷神社でSuperG800。
掛け軸は「きぬ」の形相で(談)
時間の関係で「仙台湾南部海岸直轄海岸保全施設整備事業」まで(談)

(約20000字)

 [4841]の続きです。


☆いつかどこかで「幼保一体化」こもごも(再)


[4487]
 > 広告募集中と書かれた広告を残念とみるか、残念な広告で埋まるよりはるかに美しいと思うかなんですね。

[4185]
 > > じぶんの責任で自然や物を観察するのでなく、何もかも判断を仰ぐような顔で他人の顔ばかり見ている

 > これが幼稚園と保育園の違いである。…たぶん。上の学校でどんなに「しつけ」られても、それはうわべの「しつけ」でしかない。

・「幼保一体化」という現実論と『幼保一元化』という理想論の違い
 https://japanknowledge.com/introduction/keyword.html?i=847

[4565]
 > 「真似をするな」という常套句(≒怒ったときに放つセリフ)があるせいで「真似=イコール=いけないこと!(それをすると怒られる)」という『刷り込み』があるだろうが、ここでは「真似という学びかた」をきわめて肯定的にとらえていますので、この点をぜったいに読み誤らないでください。真似はどんどんしてください。よりよいものを真似してください。

 > > …画伯とはいわないけれど、店の人がじぶんの学生時代の絵柄で模写したふう。せっかく描く技術をお持ちなんだから、デフォルメじゃないのを模写しないとだめでしょ。すでにデフォルメされてるのを模写するとさらにひんまがる。特徴が強調されていて、見る分にはわかりやすくされているのがデフォルメであるが、だからといって、それを見て特徴をつかもうとしてもつかませてくれないのがデフォルメだ。孫コピー、ダメぜったい。お手本やサンプルはなるべく“源流”から採取しようぜよ。

 > 路線図も同じですよね。

 > 「A列車で行こう9 路線図」をせこせこと作成するあなたにとって、その路線網はもう何度も見たものなので、路線図を見ないでもわかっている。しかし、路線図とは、その路線網をまったく知らない人が初めて見てパッとわかるためのものだ。そこを忘れて好き勝手につくる横暴よ。これには二言はありません。このことは好き嫌いといった感想ではないのです。合理性を持っていないよという指摘なのです。

 もう少しいうと、駅名もまた、駅名だけを見れば駅名がつくれるというものではないのだ、みたいにいえる。○か×か。

[3741]
 > わけもわからぬままパロディーしかしない(※「しか」に傍点)のは未熟な態度だ:実在の都市や人物をモデルにした硬派なフィクションって、あるでしょ。『フィクション=イコール=おふざけやたわむれの類!』と決めつける態度のほうがどうかしてる

 「A列車で行こう9」でいうと、この地形ならどんな地名になるかな、という『1歩手前!』に下がって取り組めば、そこから自然に駅名が“できてきて”、その中には実在するものもあればしないものもある、ということに“なる”。「駅名だけ見て駅名をつくる」とは、すでに駅名に“なって”いるものを手当たり次第に集めてきて、そういうことだから脈絡がなくて“おかしい”。なぜ“おかしい”のかといえば、手当たり次第に集めてきただけだからだ。なのに、もじればおかしくなくなると考える(じぶんの手でもじったものだという一貫性が生まれるから=本人には&本人にだけは!=自然に見える)のである。たぶん。(※ものすごくトートロジー)

※「『1歩手前!』に下がって取り組めば」云々とは、いわば「サンプリング定理」([3702])である。一回り大きなところでつくって縮小すればきれいに見えるというイメージでもいい。

[3724]
 > > > 「もじる」には若干上品さ、優雅さが欠ける嫌いがあります

 > > 「もじる」という行為そのものがね。

 > (年少のプレーヤーが)もじらないといけないみたいに思いこんでいる節がありませんか。

 > あなたがまじめにプレーする限りは実在の町名をあちこちから集めてくる、書道でいう「集字」と同じことをしていいとは思われませんか。…書道の先生にきいてみよう!

[4001]
 > うーん。「集字」と同じ考えではあるけれど、1文字単位じゃなくて地名は壊さず(分解せず)そのまま借りてモデルにしよう。

 (年少者ほど、その傾向が強いと見受けられるが)「モデルにする」というと、すわ「なになに完全再現MAP」の類として「再現」が「完全」じゃないとだめと強迫的なまでに思いこむきらいがある。いろいろなことを駅ごとに細かく考えてゆく中で「再現」と「架空」を“使い分け”ていけばよいのに、なぜかマップ全体で「完全に架空」か「完全に再現」かの『択1!』を迫る。そこまで硬直的な考えしかできないのでは、あまりにも硬直的すぎる。(※トートロジー)こうしたことを考えながらの本日「このフォーラム」であります。(※無駄にしみじみと!)

・桜の便り
 https://pds.exblog.jp/pds/1/201005/19/19/a0145819_23122118.jpg

 …じゃなくて。

・風の便り(2022年5月24日)
 https://pbs.twimg.com/media/FTdDW3laQAA_QRt.png

[4841]
 > ものすごく久しぶりにGoogle画像検索「A列車で行こう9 路線図」しちゃったんですよ。いまさら新しく「A列車で行こう9」の路線図を出してくるひとなどいないだろうという前提で、ずっと見ていなかったんです。(※音声を変えています。)

 > 蒼樹うめ先生じゃなくても『とても上手ですね』と一方的にほめられたらうれしくないでしょ。
 > 蒼樹うめ先生ではないけれど『とても上手ですね』と一方的にほめてくれるひとにはいくらでも出会えるでしょうから、そうじゃないことをわざと言います。

・(再掲)ずんずんずーん
 https://livedoor.blogimg.jp/tetsudousyasin/imgs/f/4/f46a27de.jpg

[4566]
 > 「公式エキスパートガイドブック」は、▼114ページの「始発駅を共有する」、▼118ページの「青砥駅」「御茶ノ水駅」「栗橋駅」が、すごく基本のツボをおさえているんですよ。…いたたたたたた!! いたいってことはツボなんですよ。(※白目)

[4455]
 > 本件ゲームでいう「始発駅」は、国鉄の切符で船に乗り換える駅のような趣である。▼海辺の行き止まりにつくるものというイメージがあった。なあに和歌山である。…そこは国鉄なのか。

 https://www.news-postseven.com/archives/20200724_1579742.html

 > 「瀬」とは、川の浅く流れているところを指すが、他にも意味がある。

 > 「『瀬』は『狭い』に通じる漢字。狭くなっている地域には、流水が集中する可能性が考えられる。今回の球磨川の氾濫では、上流からの水流が狭窄部で滞って洪水になったとされ、『瀬』がつく地名も警戒が必要と考えられます」

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%B9%8B%E7%80%AC
 https://www.navitime.co.jp/postcode/result?address=27227062000
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%8E%E3%82%BC
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%95%AA%E7%80%AC

 「瀬」のつく場所は、およそ「港」になど向かない。あるいは主要な(大きな)港になることはない。がびーん。それを先に言ってよみたいな(げふ)すごくしつれいしました。

 「瀬」のつく「港」があるかなみたいなすごくおおざっぱな検索をちょっとしてみるだけでも、▼「名瀬港町」は島全体が「名瀬」であるし「名瀬」は音にあてた漢字だから「瀬」という字にその意味はなさそう、といったことが思い当ってきます。

 https://www.ktn.co.jp/marutto/isan/post-54.html

 > 今回はこの早岐瀬戸を長崎遺産に認定!

 わあぃ。(棒読み)海上交通の難所だから灯台があるといった趣き。(※個人の感想です。)

・「森」大杉!(「森」の字を使わずに地勢を説明する地名をつけてみよ)

[4832]
 > このゲームと他社のゲームを比較するときの項目には「植林数」と「ベーコン数」を挙げてほしい。

[4781]
 > > 「植林数(樹木の数の上限)」を数桁増やせる(1000倍くらいに増やせる)

 > 「A9V5」での「植林数(最大)」は「400,000本」しかないのに、マップは「10240×10240m」もある。つまり「10×10m」のマス目で数えると1024×1024=1048576、マス目1つずつに樹木を1本ずつ植えたとすると、400000マスしか植えられず、植えられない648576マスが残る、言い換えれば「マップの半分も森にできない」という計算になる。「1000倍」というのは、もはや樹木を1本ずつ数えるというのはやめて密度(と乱数)でぼわっと表現するような『なんとか的転回!』も含めて考えかたを変えた後に、あえて1本ずつ数えれば、ものすごく小さな植物から巨大な植物まで大きさにも対数的なバリエーションがある中で「1000倍」という感じである。1本ずつ数えて1048576本まで植えられればいいじゃないか、とは受け取らないでほしい。

 ゲームの中で油断したら簡単に樹木がぼわっと増えるからといって、それでもマップのスケールの中では到底「森」というほどの広がりにはならないんであるから、あまり即物的に「森」の字を使った地名を並べたてるのは感心しない。

[4610]
 > > マヨネーズの価格も高く
 > > マヨネーズの価格も高く

 > > 昭和初期に陸軍糧秣本廠が編纂した陸軍公式レシピ集『軍隊調理法』では「軟食」の分類にて卵黄・西洋酢・サラダ油を主体とするマヨネーズの製法が記されている。

 > そもそも、マヨネーズとは、その場でつくるものであって「マヨネーズの価格」という概念はなかった。いわば「大根おろしの価格」である。その場でつくる大根おろしに「大根おろしの価格」という確たる概念などあるものか。

 即物的ということではなく、いわば精神的なものとしては、例えば「鎮守」を「しずもり」と読むからといって「静岡」と「青森」を合成したような『静森』という文字列(*)を「しずもり」と読ませようというのは強引にすぎる。「鎮守」の意味にしたいのならもっとそちらに寄せるべきである。「烏森」とか、いろいろあるでしょ。えー…(てんてんてん)。

*某ゲームのキャラに「静森さん」がいるから架空の姓だと思いこむけれど実は鹿児島の離島に実在する姓だというので、わざわざ使わなくてもという感じ。この「実在するものは使わない」を業務として完遂する必要があれば、全国の電話帳をぜんぶ検索して「実在しない」ことを確かめる必要がある。

・「植樹祭」
 https://www.nihonbunka.or.jp/news/detail/100202
 https://www.nihonbunka.or.jp/saved/images/info/d0/82/6812f9a6a86de759d324384fb990a13f34dcd082.jpg

 ここからはじまるみんなの鎮守。なんとなく最初からあるんじゃない。人の手で植えるんだ。この場所を守るという何らかの誓いなのだ。あなたが生まれたときからあるという意味で「最初から」大きな「なになに大神宮」の類に、それが大きいからというだけで“なびく”ような態度にはまったく感心しない。(※真顔)

 https://recipe.r10s.jp/recipe-space/d/strg/ctrl/3/d471f92194d07babfc251ca592a082fe671b7e6b.28.2.3.2.jpg
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6f/Chikuwa.jpg

 …わかったので、ちくわはしまってください。


☆きょうは烏森稲荷神社でSuperG800。


・(再掲)
 https://kaiun-ataritai.com/wp-content/uploads/f1.jpg
 https://www.youtube.com/watch?v=WtCI-TAS0Fs




 > 名古屋在住の私にとって、この速度で停まれるとは考えられないです。
 > この光景は首都圏では”当たり前”のものとわかっていながら、地元との速度差に驚き投稿しました。

・(♪〜)
 https://youtu.be/XP3u_waskEI




 上の動画と同時に再生するとよい。これが新橋の音である。1日中ずっと、この騒音である。さすがのカラスも逃げ出すというもの。(違)

 https://dailyportalz.jp/b/cms_image/portal/koneta/080827000073/080908fuun2.jpg
 https://pbs.twimg.com/media/FZc9JIMaUAEhELl.png
 https://www.shinbashi-sushibento.com/images/ogp.jpg
 https://www.city.meguro.tokyo.jp/smph/gyosei/shokai_rekishi/konnamachi/michi/chimei/hokubu/karasumori.html

 > 烏森稲荷神社

 https://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/shokai_rekishi/konnamachi/michi/chimei/hokubu/karasumori.images/03.gif

 > この神社は、蛇崩川を南にひかえ、東を目黒川の谷に接する半島状の丘陵、諏訪山の中腹にある。祭神は食物、殊に稲をつかさどる神、蒼稲魂命(うがのみたまのみこと)。最初は現在地から五百メートルほど離れた寿福寺の境内にあったが、下馬引沢(現在の世田谷区)の新堀新左衛門という人がこの地に移したと伝えられている。

 現在の地図だけを見ながら目黒区で「半島状の丘陵」といってもピンとこないかもしれないが、江戸時代に埋め立てなどが進む前の地形図を見る機会があれば、すごく納得である。

※「ブラタモリ」でじゅうぶんである。

・「ISO800のフィルム時代の話」
 http://www.stampnote.com/wp32/?p=193

 > フジカラーSuperG800で撮影。
 > 1994-3月。

 > 400みたいなしっかりとした発色をしてくれなくて。

・(再掲)
 http://fuzzyphoto.blog120.fc2.com/blog-entry-874.html
 http://blog-imgs-41.fc2.com/f/u/z/fuzzyphoto/2009053109465044e.jpg

 窓が全開というか非冷房というか…(てんてんてん)。かなり発色の悪い写真であるが、きっと高速シャッターを切るために800というか、体育館の水銀灯だけで撮れみたいな(ぐぇ)高感度フィルム(の余り? わざわざじぶんで選んで買ったというよりは、余ってるのがあるから使ってみたくなって撮影を計画したのでは?)を使ったのだろう。(※推定)

 > モータードライブもオートフォーカスもないマニュアル露出の重たいカメラNikonFフォトミックをふりまわしていた。レンズもニッコール58mmf1.4の一本限り。

 > こちらもそこそこのスピードで移動しているので、よっぽど注意してカメラを構えて窓の外を見つめていないと撮れない写真

 フィルムのことまでは書かれていなかったが、フィルムの感度と「f1.4」を使いこなして、ばっちり“止めて”(ブレずに)写しておられる。このあとモノクロでしか使わないという前提なら、とりあえずパーフェクトな写真じゃありませんか。(※恐縮です。)

 https://www.family.co.jp/content/dam/family/goods/2220338.jpg

 左利きのひとが撮ったような写真。(※ソコジャナイ。)▼「日本一の芋煮会フェスティバル協議会」については[4712]を参照。(もっと違)

[4001]
 > 『威田』みたいな置き換えができちゃうのは10歳未満だと思った

 https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/bad5755e0b78b12d81f62303b9ee3c33/1398602959

[4140]
 > 「成田」を『威田』に変えてあるというものである。

[4001]
 > 漢字を“絵”としてしか見ていない。

 漢字を“絵”としてしか見ず「成田」を『威田』に変えるなんてことは、ほんのいっときだけは本人はおもしろいかもしれないが、他人にとっても数年後の本人にとっても、まったくおもしろくない(⇒あまりにもみっともないので直したくなる&なかったことにしたくなる)ものだというのは論を待ちません。これと同じことを「音」でする=読み仮名を1文字ずつひっくり返したり一部を変えたりというようなのもまた、地名を“音”としてしかとらえず、意味をまったく考えない態度であって、そんなことをするひとがいるとは思いもよりませんでしたと申し添えます。漢字で読んだり意味を知ったりするよりも前から知っている、要するに読み書きもできないうちに覚えてしまったような駅名については、そういうことができちゃうんですね。本人にとってその(元の)駅名は“音”でしかないんですね。USJに、連れて行ってもらったんですね。そんでもって、ある程度の年齢になると、USJに連れて行きさえすれば文句ないだろう的な親に反発して、USJに行くために通る駅の駅名までにくたらしく思えてくるんですね。さもありなん。(※ジト目)

[4795]
 > 「もじり」には「相手」がある。「相手」がないとか、はっきりしないのに「もじり」だけがあるというのは、成り立たない。実際に「相手」なしで「もじり」だけがあるという場合であっても、そうするとその「もじり」は当座の受け手、読者や視聴者などに向けられたのかなと思わざるを得なくなる。「もじり」は刃物である。刃物がこっちを向いてる(かもしれない)と警戒するのは当然である。体制(あるいは法人といった抽象的な存在)とはこんにゃくのようなものだから、どうってことはない。「もじり」は体制だとか社会の空気だとか、そういうものに向けておくのがデフォルトのはずだ。

 逆らえない親というものは、体制だとか社会の空気だとか、そういうものに匹敵するということです。(棒読み)


☆掛け軸は「きぬ」の形相で(談)


[3240]
 > > 同朋町の名前は、江戸時代に御坊主衆(オボウズシュウ) 別名 「同朋衆」が住む屋敷町だったことから名付けられた。
 > > その同朋衆とは「江戸城内で、将軍や大名など、身分の高い武士に付く法体姿の案内役」ということである。

 なぜか我が物顔で都庁に出入りする得体の知れない人たちといった趣き。(※真顔)

 https://www.tobu.co.jp/odekake/area/nikko-kinugawa/nikko-kinugawa013.html

 > 日光詣に訪れた僧侶や大名だけが温泉に浸かることを許されていました。

 江戸時代の僧侶の待遇というものをちゃんと習った記憶がない(※そこまでの余裕はない)が、かなりのものである。▼「同朋橋跨道橋」からの「ナンジャモンジャ」については[3240]、それに▼「フレスポ府中」にある「セガワールド府中」については[4815]を参照。

 > 一般の人が利用を許されたのは、明治以降になってからのこと。1920年代に入ると滝温泉の東側に発見された藤原温泉と合わせて、「鬼怒川温泉」と呼ばれるようになりました。鉄道の開発や施設の開発も進み、現在では年間200万人以上が訪れる人気観光スポットになっています。

 USJの巻き添えということでもないけれど、なんらかのうっぷんがゲームにぶつけられているのか、「鬼怒川」を×かにされた気しかしない。(※真顔)なお、川そのものはおもしろみに欠け、関東で温泉地として知名度があるだけだから、関東以外ではおおかた読めない。いわゆる「難読」という扱いを、関東以外では受ける。読めないと「鬼」だけで区切って読んじゃう。関東ローカルでは東武鉄道のテレビCMありーの旅行のパンフレットもありーの書店にはるるぶやことりっぷの類がありーの(以下略)ちっとも「難読」ではないことに留意。「難読」だからといっておもしろがるのでは底が浅い。「難読」かどうかというのは、単によそ者が知らないだけで、その地名は確かにその土地の地名であって、「難読」であるかないかによって何ら差のつくものではないのだという理解が欠かせません。

 https://gunma-dc.net/tourism/45/

 > https://www.princehotels.co.jp/amuse/onioshidashi/

 こちらは「鬼」を「おに」と読んでいいから、ちょいと混乱するぜ。火山である浅間山などに由来する地形や地質それに川の暴れかたを「鬼」と表現したわけだ。本当でしょうか。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC%E6%80%92%E5%B7%9D

 > 当初は毛野国(栃木県・群馬県域の古地名)を流れる川として「毛野川(毛野河)」と記されたが、中世から近世には「衣川(衣河)」や「絹川(絹河)」の字があてられ、明治初期から「鬼怒川」の文字があてられるようになった。

 それは知らなかった。この意味では「鬼怒」という字面は“絵”である。ヴィジュアルである。「きぬ」という音に対して、最もインパクトのある漢字を探した結果である。本当でしょうか。

・どこでもないどこか(カッコカリ)
 http://rail-channel.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/02/12/4852012210_b3.jpg
 https://designpocket.jp/control/show_fontPreview.aspx?bid=36078&str=EAST%20JAPAN%20RAILWAY
 https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=36078
 https://book.impress.co.jp/books/3361
 https://img.ips.co.jp/ij/12/1112101107/1112101107-520x.jpg
 https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/72/24/41/src_72244132.jpg
 https://lh3.googleusercontent.com/-99NtqqLHft0/Tn3FPyn2fmI/AAAAAAAAmHc/YTEx3bH4zBY/s640/DSC05990.JPG

 すごく、それは知らなかった。(※回送で始発だけど「出ました」表示がある。)

 https://livedoor.blogimg.jp/y_haiku/imgs/2/7/273c9115.jpg
 https://blogger.googleusercontent.com/img/a/AVvXsEguWUSQn5vBaZhyT_Au1qoH5p0xcFn0fOtsfhr_R8vpEgw5V8vyOsqAYCKNJt5dUStReaE6fPKMd99sNln2X6GoGi95yNO4MBCVEvV4wRegYRPAAkA6N5fX7r9iiFrf6_iiqp_jtZ-e860l0LYnx9mFI8s-GTvqxAuhi58IcJoQvdBzB-IdBP4e12f4kA=s468

 昭和時代のクイズ番組で正解してハトが飛ぶ。(※意訳)

 https://www.go2park.net/tools/iwatsukijoshi/iwatsukijoshi_kinu01.jpg
 https://stat.ameba.jp/user_images/20160425/16/nakarapi/65/6b/j/o0525035013628865075.jpg

 > 上流域にある鬼怒川温泉の略称としても使用される。

 ほぼほぼこれ。

 https://pbs.twimg.com/media/D2atHhqUgAUnFIB.png

 「きぬ」という音に対して、最もインパクトのあるキャラが「千葉」を語る。(※どーでもいい)

 > 「きぬ」という音については、この地方の豪族の紀氏に因む「紀の川」の転訛説もある。また、アイヌ語の古語では「葦の野原を流れる川」を意味するという説もある。

 いろいろな時代に、それぞれありそうな話であるから、どれか1つだけを採用してほかは棄却というものでもあるまいて。

 > 現在に見る「鬼怒川」という表記は、一説に明治9年(1876年)頃以降とされ、明治以降の『古事類苑』など諸文献に見られる。

 > 鬼怒川の上流部は火山地帯で、深い山間の渓谷を流れる。深さもあって川の色は深緑色を呈し、川辺には白い大きな岩も目立つ。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%89%E4%BD%93%E4%BB%AE%E5%90%8D

 > 1900年(明治33年)
 > これ以降は、一部の書道教育を除いて、一つの音韻に対しては一つの字のみが教えられることとなった。

 明治初期に「鬼怒川」という字面をあてたときに、これが「漢字」であるという感覚がどれだけあったろう。1つの音(音韻)に対して無数にあった、後世にいう変体仮名のうちの1つに過ぎなかったのではないか。もっと本当でしょうか。仮名や国語の歴史から切り離しては説明できないことだと思えてきます。

 > 第二次世界大戦前までは日記、書簡など日常の筆記で変体仮名はしばしば使用されていた。例えば夏目漱石の自筆原稿にも多数の変体仮名を見ることができる。活字の母型にも存在し、戦前の活字見本帳には多数の変体仮名活字を見ることができる。

 かなり長く生き続けたようすが伝わります。

 https://cid.ninjal.ac.jp/kana/detail/230030010/
 https://cid.ninjal.ac.jp/kana/images/kana/230030010.webp

 > 230030010
 > ぬ
 > 怒
 > U+1B091
 > MJ090150

 …ビンゴ!(※表現は演出です。)下が「ちから」でも「ぬ」。(※体言止め)「鬼怒」は縦書きで掛け軸にしようよ。「鬼」の字はちょっと縦長に、「怒」の字はちょっと下すぼまりに。…それって昔なつかしエレベーターのボタン「△」「▽」になるんじゃ…(てんてんてん)。

 https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%B9/
 https://www.plakoh.jp/img/product/manufacture_pic03.jpg
 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/08/11/jpeg/20180811s00041000132000p_view.jpg
 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%A9%E3%82%B9
 https://i.gzn.jp/img/2015/04/24/schick-eva-shave-impact/005.jpg
 https://ejje.weblio.jp/content/Oh+no%21
 https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/none/path/s75057b8b1d70c6a2/image/i65062c0096e78b82/version/1474119229/image.jpg
 https://kaisatsugazo.net/wp/wp-content/uploads/0d86850591f92fd6fb72b2985d5c4bad.jpg
 https://d1e0nou58doauk.cloudfront.net/apprev/wp-content/uploads/2022/03/04_R.jpg
 https://pbs.twimg.com/media/Dq15GcyVAAUBhQl.png

 「小野」くらいの駅名がいきなりあってもいいよね。どこにでもいくらでもあるからね。▼「MJ」については[4665]、▼「MJ文字情報」については[3707]、それに▼「MF文庫Jの対象年齢」については[3745]を参照。

・(♪〜)
 https://youtu.be/6fQVQbFxVRo



 https://youtu.be/dqY-K3dhI4w



 https://youtu.be/HM5_ohSWdFc




[4684]
 > 人々が「かのーざん!」「かのーざん!」あるいは「(し)かのー!」「(し)かのー!」と呼んでいるのを都から来た役人が聞き取って、テキタウな仮名で書き留めたのが縁で「加納山」と表記され続け(ぐぇ)ある時代に由来を調べなおして「鹿野山」という表記を正式なものと定める、そんな流れがあるわけですよ。ツインターボ師匠(違)この、音を聞き取って書き留めただけという状態の「加納山」という表記は、ツインターボ師匠(違)現代でいえば「かのう山」とひらがなで書いてあるのと同じ状態だから、「加納」という漢字([4433],[4434])に意味を見い出そうとしてはいけない。

 人々が「きぬがわ」「きぬかわ」「きぬんかわ(きのかわ)」あまつさえ「あんときのかぶき」みたいな発音で「きんかわ(きのかわ)」などと(ぐぇ)流域によってなんかばらばらに呼んでおる。漢字でどう書くのかも、なんかはっきりしない。ツインターボ師匠(違)もとい明治政府の役人が困り果てて、音だけを書き留めましたというふうなのが、変体仮名ちっくな「鬼」と「怒」の字なのでは、なかったんですかねぇ。(ねちねち)

 https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/2208/17/ah00_noren100.jpg
 https://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/intro/tochigiken/miryoku/nikko/images/miryoku21-1_okukinuonnsenn.jpg

 温泉としての風格を、そのときつくったといった感じ。だから「奥鬼怒」の風景こそをイメージしての「鬼怒」という字面であろう。そして、「A列車で行こう9」で「大都会」をつくろうというような「平地」中心のマップで「鬼」の出番はなかった。(※恐縮です。)


☆時間の関係で「仙台湾南部海岸直轄海岸保全施設整備事業」まで(談)


[4841]
 > 千葉の子どもは「伊能忠敬」をちょっと詳しく習う。

 > 英数字だけならすごく小さいポイント数で描ける。…CJK! CJK!(※真っ赤)マルチバイト文字なんて使ってられるかってんだ!(※ソコジャナイ。)「防風林」「防砂林」の類を面倒になって「Forest」と書いてある。もともとはただただ面倒くさがりだから英数字だけにしたのだけれど、これがかえって頭をやわらかくしてくれる気がしたんだ。

 > 「防風林」くらいのボリュームがあれば「forest」で、「防砂林」くらいだと「trees」だという。…いやいやいやいや。そういうふうに植えるものは一般に「forest」で、その中でも「砂」に着目して説明するときは視点が狭くなるから「trees」になるだけだ。「防砂林」だって、風で砂が飛ぶのを防いでいるんだから、「防砂林」である前に「防風林」なのだ。本当でしょうか。(棒読み)翻って、単に「Forest」と書いたとき、樹種については何もいっていないのであるから、その地点が「風情のある松林」であって、ぜんぜんかまわない。むしろウエルカムである。ひとよんで松波である。ばちこーい。(※謎の擬音)

・…こーん
 https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/70/0e/7822c4e2581734f8cf91084404ef7ed6.jpg

 画像は仁和寺の松林庵だということです。

 https://www.matubun.co.jp/keireki/img/26-syorin-1.jpg

 身もフタもない…(てんてんてん)。そこには道路があって、容赦なく緊急車両も通るかもだ。仁和寺の松林庵に変な夢は見ないこと。▼「徳重支所」からの「有松」については[4568]を参照。

[4404]
 > > 焼肉の冷たいの

 > …焼肉の冷たいの!(※白目)

[4639]
 > 目の前に出されたものを相手の言い分うのみで(相手の言いかたの通りに)リピートしちゃわないで「…焼肉の冷たいの!(※白目)」みたいに身もフタもない説明が遠慮なくできてこそエレガントなんですよ。

[4627]
 > 目の前にテレビがあったらテレビとして見てしまう、などと読み替えてください。

・ツイッター(2018年1月26日)
 https://twitter.com/kamiya344/status/956667097945264128

 > 最近は4K/8Kの綺麗な映像が話題ですが、江戸時代の人は葛飾北斎の浮世絵のあまりの写実具合を讃えて「富嶽36K」と褒めそやしたのはあまりにも有名です。

 https://ascii.jp/img/2013/03/14/1583152/l/ddc438c2ea4b1132.jpg
 https://ascii.jp/elem/000/000/771/771053/

 > 4Kはレンダリングが大変

 4Kくらいでなにをおっしゃる。(※ひざから下はぶるぶるで棒読み)

・風の便り(2022年2月25日)
 https://twitter.com/CTe_inage/status/1497067005769580546
 https://pbs.twimg.com/media/FMamghvUcAUImAg.png

 > #海の近くに住みたい

 > いなげの浜には日本の白砂青松100選に選ばれた松林があります。
 > 約60,000本の松林の風情ある風景があります。

 …ォィォィォィォィ。

 https://puppuku.c.blog.ss-blog.jp/_images/blog/_114/puppuku/29-494d8.JPG

※画像はイメージです。

[4665]
 > …パン工場も近い。(※遠い目)

[4131]
 > なんとなく雲雀丘花屋敷を分解すると『屋川』『花川』『雲井』が出てきて

[4147]
 > 本件ゲームこと「A列車で行こう9」で雲雀丘花屋敷を強く意識した駅名をつけてしまう流れを『雲雀丘花屋敷過程!』と呼ぼうじゃないか。無限にたくさんの雲雀丘花屋敷には無限にたくさんの人が住めるのであるが、電車の定員は有限なのである。

・(♪〜)
 http://kei3000k.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2013/07/27/simg_1860.jpg
 http://blog-imgs-56.fc2.com/d/c/1/dc181/IMG_1772.jpg

 …そっちは「なかもず」(※ひらがな)ですよぅ。

[4582]
 > > パン屋さんがある

 > わあぃ「パン屋さんがある」さつきが丘。(※ジト目)自転車ですごい距離を移動する子どもが育つさつきが丘。自転車がオートバイや自動車になってゆくだけで、結局、バスにも乗らず電車にも乗らない大人になるさつきが丘。

[3793]
 > 現実はドラえもんよりドラえもんなりとはこのことだよ。

[4568]
 > > なるい地形の「なる」に接尾語の「み」がついたものだ。
 > > 中世の鳴海城址の天神社は、成海神社の旧祠であり、「成」を見れば、海が鳴る等という俗説は生まれてこないはずだが。

 > 2009年のブログだから地震や津波を一顧だにしないけれど、津波が川を遡上してここまで来たんだよみたいなことの形骸化した言い伝えという線は、ないのでしょうか。

 > 現代っ子で都会っ子なわたしたち、「鬱蒼と生い茂る」は山奥のことだと思っていませんか。海沿いの平たいところが一面、そうなっているんですよ。

 ▼仙台湾南部海岸直轄海岸保全施設整備事業については[3770]を参照。

 https://www.fukuinkan.co.jp/img/goods_img/01-6079_02.jpg
 https://pbs.twimg.com/media/E0Ju8BFVkAYvGWe.png

 …コレジャナイ。

・いろいろな松波
 https://chiba-matsunami.jp/history/

 > 地形は高低差が著しく、松林が土地の大半をしめ、民家もまばらであった。

 > お神輿の渡御の日は数百人の若者が勢揃いして、獅子舞、山車、太鼓(直径1m)と共に大神輿が登渡神社を出発し、一路北上、総武線踏切(現在の松波陸橋の所)を渡って西千葉駅付近まで練り歩いたとのことである。

 https://blog-imgs-100.fc2.com/k/a/h/kahoo0516/20161113130432cb8.jpg
 https://www.abekensetu.co.jp/wordpress/files/%E6%9D%BE%E6%B3%A2%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF.jpeg

 松波フレンドパーク2(つー)!(違)

 https://m.media-amazon.com/images/I/51HMFBEQTAL._AC_SX450_.jpg

※商品は参考です。

[4814]
 > 八ツ橋にくけりゃケーニヒスベルクにあたり(略)「それでも地球は回っている。コリオリの力」ラビオリいまそかりゆべし!!(違)

 > > > 動いているメリーゴーランドで端から中心にまたは、中心から端に向かって歩くとまっすぐ歩きにくく(略)

 https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/20/mokobu55/a4/13/j/o1080144014646640044.jpg

 > …きっ、北半球だからって、なんでもラビオリだと思うなよっ!?(※真っ赤)

[3788]
 > われわれ北半球(大巾に中略)北の山から南の湾へ注ぐ川の歴史的な流路の変遷がー(略)コリオリ力! ヘルベチ力!(しばらくお待ちください)なんとなくそっち向きに曲がるもんだとか、岸を削る流れになるのはそっち側だとか、だから「鉄塔」みたいなのを河川沿いの公共の用地に建てるとしたらこっち側だろうとか、ありますよね。…ゼッタイありますよね!?

[4821]
 > > すごく大雑把な話をすれば、このような予定調和的性格は、22.5度系や15度系の角度系に限ったことではなく、180度の整数分割系の角度系ならみな持っています。

 > もののいいかた(※言いかた)が、すごく逆だとは思った。
 > 「方角」を「16方位」で、例えば「南南東」が出てくる細かさで扱えば「22.5度単位」になるということだった。風は吹いていたと思います。風向を記録してください。風向を記録してください。

[4835]
 > 下館という城下町から見ての「外」というものがはっきりしているというのが城下町である。(※トートロジー)城下町から見ての「外」というものをべらんと見るのでなく東西南北しゃきしゃき(ぐぇ)「城東」や「城西」という、方角ごとに別々にとらえる感覚が強い(はずだ)。そのようにして明確に意識される東西南北それぞれに、種類の違う用事というか仕事がある。

[3872]
 > 「桜が丘」は(分譲もある=だから「ひな壇」できる地形が重宝される)ニュータウンのつもりだった:「東桜が丘」と「西桜が丘」に分かれた:地形は「西高東低」だけれど、おねだんのほうは…(てんてんてん)

[4131]
 > > 方角などを冠した駅名が「南」と「新」しかない(「東」「西」「北」や「元」「上」「下」などがない)

 > 逆にいうと「東」や「西」がないのに「南」だけあるのはなぜかという問いかけである。なるほど「路線図」と同じツイートで示されている「サテライト」を見ると、南側の湾をぐるっと囲んで、線路が東西方向にはしゃきっと走る感じである。「東」や「西」という向きには、どんどん別々の駅名を与えていくということですな。本当ですな。あなたは左利きですか。な・・・なんだってー!!(棒読み)

 > いやいやいや、カーナビは北を固定せず回転する派だ!(ぐぇ)

[3884]
 > このゲームは左利きのひとも楽しめますか。な・・・なんだってー!!

 > 地形データを手づくりしちゃうと右利きと左利きの何かが顕在化してしまうからよくない。わたしたちの前にある自然の地形に右利きも左利きもないはずだ。▼「コリオリ力」については[3788],[3810]を参照。メニューは画面の中央にポップアップするべきだ。…ギクッ。

・(♪〜)
 https://niigata-kankou.or.jp/image/rendering/feature_paragraph_image/208/trim.840/2/1
 https://nijigen.jp/wp-content/uploads/2021/11/47837_30_main.png
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 https://www.otafuku.co.jp/product/sp/okonomisauce/bottle/img/img_06.jpg
 https://www.shimamura.co.jp/cms/media/179/20160309-colorfulpicks.jpg
 https://iw.dsp.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/breakthrough_02_03.png

 右利きと左利きのどちらが有利なのかはわからないけれど(※ソコジャナイ!)、マウスを持つ手の向きとかデスクの大きさとか諸事情をすべてマップが反映しているような気配があって、どうも路線の延ばしかたにクセがある。鬼太鼓とはいわないけれど、雷神さまが持ってるあれに描いてあるぐるぐる模様みたいな路線図になっている。な・・・なんだってー!!(※超白目)

[3671]
 > > 日本語というもののせいで、タイプライター([3044],[3467])やテレタイプの時代からのハードウェアの導入が進んでいなかったことから、『変な時代!』に投資が集中してしまって、その中ではハードウェアのほうがお高いので注意関心はもっぱらハードウェアに向くというのは、ある程度はしかたのないことでもあるのですよ。…その発想はなかった!(棒読み)「修正液はタイプライター用品!」([3304])も参照。図書館の機械化(⇒「MARC」[3304],[3452])も、(とりあえず)英数字のみでの扱いを許せば、もっと早くに導入できたのですよ。もし、MARCの導入のために、日本国内の出版物すべてに英文タイトルの併記を義務付けていたりすれば、どんな『知識社会!』になっていたんでしょうかねぇ。…その発想はなかった!

[4191]
 > タイプライターが普及した歴史がないのに修正液だけ普及するおかしさ。果たし状は定規で描く。(※意訳)日本での「公文書」の扱いの未熟さの遠因に、日本ではタイプライターの時代がなかったことを挙げてはいけないか。タイプライターで打った文書は、だれでもないだれかが書いたものという扱いである。そのために自筆ではなくタイプするのである。違いますか。

 > 「活字」というと「リードオンリー」で「権威」である。そうじゃなくてタイプライターである。わたしたちのだれもがタイプライターへのアクセスを有する。わたしたちは互いに対等である。「だれでもないだれか」とはこうあるべきだという理想を共有して、タイプライターを扱う時はそのように振る舞おうと努める。こうして公共性が培われてゆく。そういう時代や認識が育たなかった。ぜんぶ日本語のせいだ。えー…(てんてんてん)。

[3849]
 > 本件ゲームでは線路(※道路も)を「22.5度」ごとにしか曲げられないので、どんな線路を引いても、それを平面の平面図に図示して平面的に示すと(…それを平面図という!)、まるで「路線図」と区別がつかない。

 ゲームの中では「22.5度」単位の線路を引いてあるが、図では「45度」単位にしてあれば、記号的に「これは路線図ですよー」と主張する効果が生まれるのであった。まさか実際のゲームで「45度」単位の線路しか引いていないということはあるまい。DS版や3DS版(PC移植「みんなの〜」)あまつさえSwitch版(同「はじまる〜」)じゃあるまいし。ゲームの中の実際の線路を「デフォルメ」して描いてこそ「路線図」であり、どのような「デフォルメ」をするのか(それはなかなかむずかしいな)ということを追体験することによって、メーカーが行なう「デフォルメ」への理解もまた深まるのであった。長閑な時代であった。

[4629]
 > 偶然の発見(※試行錯誤の中で、これまで考えてもみなかったことに気づくことを含む)を延々と待つのでなく、こちらから出歩いて行って偶然の発見に早く出くわすようにする(※膨大な試行錯誤を計画的にやる)。それを「好奇心」と呼びたい。フォース…じゃなくて、「好奇心」とともにあれ。

 http://senrohaisenzu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/11/19920509e9.jpg

 > フォースどこから出たし! 出ー・てー・まー・せー・んー!(※真っ赤)

[4713]
 > 「鉄道に関する知識を正しく学べばだれが書いても同じ内容になっていきます」からの「工学の見地」とは、そういうこと(の一種)でした。

 https://image-select.mamastar.jp/interspace/wp-content/uploads/1524630739-f3ccdd27d2000e3f9255a7e3e2c48800.jpg

 松波フレンドパークで楽器の練習をしてご近隣のみなさまに叱られ(違)ぜひとも「だれでもないだれか」とはこうあるべきだという理想を共有していただいて、少なくとも鬼太鼓とはいわないけれど、雷神さまが持ってるあれに描いてあるぐるぐる模様みたいな路線図にはならないようにということに気を付けてもらえればと…(てんてんてん)。

※表現はかなり演出です。


 [4843]に続きます。


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